2017年1月アーカイブ

米NBCが、3本の新作コメディのパイロット製作を決定し、各ドラマには『ザ・オフィス』でケリー役を演じたミンディ・カリングや、『30 ROCK/サーティー・ロック』のリズ・レモン役で知られるティナ・フェイといったドラマスターが名を連ねていることが分かった。米Varietyが報じている。

1本目は、ミンディとチャーリー・グランディ(『ザ・オフィス』)が脚本を担当するタイトル未定のコメディで、弟のマイケルと一緒に暮らしている野心のないカリスマ的なジムのオーナー、ヴィンスが主人公。彼の10代の息子が、ミンディ演じる高校時代の知人プリヤと出会うことで、平凡だった彼らの生活は一変するというストーリー。ミンディはゲスト出演という形でこのプリヤを演じる。ミンディ、グランディとともに『ザ・オフィス』を手掛けていたハワード・クラインも製作総指揮として本作に参加する。

2本目は、ティナが製作総指揮を務める『The Sackett Sisters(原題)』。疎遠になっていた姉妹があることをきっかけに再び結託し、世間を騒がせるような大きなことを成し遂げるというストーリー。ルーク・デル・トレディチ(『30 ROCK』『Brooklyn Nine-Nine(原題)』)が脚本を執筆し、ティナとともに『アンブレイカブル・キミー・シュミット』を手掛けるロバート・カーロックとデヴィッド・マイナーが製作総指揮に加わる。

3本目は、『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』のアダム・スティキエル、『scrubs ~恋のお騒がせ病棟』のビル・ローレンス、『ラッシュアワー』のジェフ・インゴールドらが手掛ける『Spaced Out(原題)』。労働者階級の天才で、チームに馴染もうと努力している主人公を中心に描く職場コメディ。スティキエル、ローレンス、インゴールドは2014年から2016年までNBCで放送されていた『Undateable(原題)』を製作していたメンバーだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:
ミンディ・カリング (C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net
ティナ・フェイ (C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

マーベル・シネマティック・ユニバース作品として14作連続の全米ナンバー1を記録し、日本でも大ヒット上映中の『ドクター・ストレンジ』。27日(金)に行われた初日舞台挨拶にストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の宿敵で闇の魔術を操るカエシリウスを演じるマッツ・ミケルセンが登壇した。

マッツといえば、ヨーロッパでは実力派俳優として知られ、同じくデンマーク出身のスザンネ・ビア監督(『ナイトマネジャー』)が手掛けた2006年の主演映画『アフター・ウェディング』がアカデミー賞外国語映画賞へノミネート。同年公開された『007/カジノ・ロワイヤル』では強敵ル・シッフルを演じ世界にその名を轟かせた。2012年の主演作『偽りなき者』ではカンヌ国際映画祭にて男優賞を受賞するなど、映画界にとってなくてはならない存在だ。2013年には『ハンニバル』で米国TV界デビュー。2016年には『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で愛する娘を守るため、敵の元で世界を破滅させる兵器の設計に従事しなければならないゲイレン・アーソ役を演じている。

多くのファンが集まる会場に現れると「こんにちは、東京! こんなにたくさんの人が来てくれて本当にうれしいです」と挨拶。新作が必ず話題となるマーベル作品に出演したことに関し、「まだ10歳の時、僕の人生はマーベルコミックスを読むことと、"ブルース・リーにいかにしてなるか"でいっぱいでした。40年後にマーベル映画でフライング・カンフーをやらないか、と言われた時、夢が叶ったと思いました」と同作出演へのよろこびを語った。今回の滞在中、すでに屋形船に乗ったり、お寺で住職さんに会ったりと、日本を満喫していることも明かしてくれた。

続いてファンからの質問コーナーでは、「どうしてそんなにかっこいいのですか? 世界を魅了しようと思っているのですか?」という質問に対し、「お刺身と味噌汁が秘訣なんです。皆さんはいつも食べているからルックス部門では大丈夫ですね」とジョークで返答。『ドクター・ストレンジ』にちなんで、魔術が使えるなら何をしたいのかと問いかけられると「一番大きなものは生と死に係わるものだと思いますが、それは外して、"飛ぶ"ということはすごくクールだと思います」と回答。質問の間にはファンとの"自撮り"も行い、会場を沸かせた今回の舞台挨拶。日本語吹き替えキャストからは、井上和彦(カエシリウス役)と樋口可南子(エイシェント・ワン役)も登場し、大盛り上がりのまま幕を閉じた。

マッツが宿敵を演じる『ドクター・ストレンジ』は大ヒット公開中!(海外ドラマNAVI)

Photo:『ドクター・ストレンジ』舞台挨拶、マッツ・ミケルセン
(C) 2017 MARVEL

人気コメディ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』で主人公ジェスを演じているズーイー・デシャネルが、第二子を妊娠していることが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

2015年1月にズーイーは、プロデューサーのジェイコブ・ペチェニック(『ビフォア・ミッドナイト』)との間に第一子を妊娠したことを発表。その1週間後に二人の婚約が報じられ、同年8月に第一子となる女児エルシー・オッターちゃんが誕生し、同時にズーイーがペチェニックと極秘結婚したことも伝えられた。現在ズーイーが妊娠何ヶ月目で、いつ出産予定日なのかといった詳細は不明。

以前に彼女が、米人気トーク番組『エレンの部屋』にゲスト出演した際、エルシーちゃんについて次のように語っている。「娘は特別よ。たくさん言葉を喋り出すようになったし、私がよく帽子を被るから今は帽子に取りつかれているの。夕食の時に私が姿を見せると、すぐに"帽子! 帽子!"と騒ぐのよ」と言い、愛らしい娘が可愛くて仕方がない様子。

そして、女優業を続けることについては、「赤ちゃんを抱いて、"人生で起きた最高の出来事だから、仕事には行きたくないわ"って言う人もいるけど、母親が仕事をしていると娘が知っているって良いことだと思うの」とコメント。ズーイーが出産と育児で『New Girl』の出演を休んでいる間は、彼女の代打としてミーガン・フォックス(『トランスフォーマー』シリーズ)がゲストとして登場していた。

仕事と育児のバランスを取りながら女優を続けるズーイーが出演する『New Girl』は、新シーズンへの更新が有力だと見られており、シーズン6は米FOXにて毎週火曜20:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ズーイー・デシャネル
(C) Julian Blythe/www.HollywoodNewsWire.net

人気ヴァンパイアドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のエレナ役でブレイクしたニーナ・ドブレフが、グレン・パウエル(『スクリーム・クイーンズ』)と交際しているのではないかと囁かれている。米E!Onlineなどが報じた。

グレンは、『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション 』や『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』などの映画作品に出演し、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』といった人気ドラマシリーズにも登場しているイケメン俳優。かねてからニーナとグレンは友人同士だったが、最近になってニーナのInstagramにグレンが登場することが多くなり、「二人は友達以上なのでは!?」と噂されるようになった模様。

関係者の話では、「彼らには共通の友達が多く、最近になって密かに会うようになりました。グレンはニーナに想いを寄せていて、彼女は彼のタイプなのです。お互いの家族にも会ったことがあり、家族を大切にするグレンをニーナは慕っています」とのことで、友情から恋に発展した関係のようだ。

今月上旬、話題作『La La Land(原題)』をテーマにしたニーナの28歳の誕生日パーティーでは、映画のシーンを真似た彼女とグレンが仲睦まじい様子で写真に収まっている。彼女のInstagramでは、共通の友達と一緒にグレンと写った画像が多いことから、まだ‟友達以上恋人未満"な関係なのかもしれない。

ニーナは『ヴァンパイア・ダイアリーズ』をシーズン6で降板後、本格的に映画界に進出。人気アクション映画『トリプルX』シリーズの最新作『トリプルX:再起動』に出演し、本作は日本で2月24日(土)よりロードショー。

彼女の新しい恋の展開にも注目していきたい。(海外ドラマNAVI)

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ニーナ・ドブレフ (C)Manae Nishiyama / HollywoodNewsWire.net
グレン・パウエル (C)Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.net

大人気犯罪捜査ドラマ『クローザー』のブレンダ・リー・ジョンソン市警本部長補佐役でおなじみのキーラ・セジウィック。彼女が主演する米ABCの新しいドラマ『Ten Days In the Valley(原題)』については同サイトでも以前お伝えしていた通りだが、今作の新キャストが発表された。

米Deadlineによると、出演が決定したのは『ウォーキング・デッド』のベス・グリーン役で知られるエミリー・キニー。ケイシーという名前の明るいアシスタント役で、キーラ演じるTVプロデューサーのジェーン・サドラーに憧れているという設定。また、エミリーのほかにも、エリカ・クリステンセン(『フライトプラン』)とマルコム=ジャマル・ワーナー(『Major Crimes ~重大犯罪課』)らも同作に出演することが決まっている。

TVプロデューサーでシングルマザーのジェーン(キーラ)の娘が、夜中に行方不明になるところから始まる同作。すべてが謎に包まれており、また周りの皆が秘密を持ち、誰も信用できない。彼女自身が手掛けるTVシリーズのように、自分の娘が行方不明になる。そんな状況に置かれたジェーンを取り巻くサスペンスドラマだ。アメリカでの放送は2017年後半予定。

『クローザー』終了後、テレビ番組のレギュラー出演からは遠のいていたキーラだが、その姿が見られるのも、もうすぐのようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:キーラ・セジウィック
(C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

大ヒットドラマ『Glee/グリー』のエマ役で知られるジェイマ・メイズが、昨年8月に第一子を出産した後、わずか2週間でドラマの撮影に復帰していたことを明かした。

カリフォルニア州パサデナで開催されたテレビ批評家協会(TCA)主催による冬のプレスツアーでPeopleのインタビューに応えたジェイマは、「子どもがいるのに仕事に行くなんて思ってもみなかったわ」と、産後2週間で現場に戻っていたことを明かし、「私の母親業を理解してとても親身に支えてくれたみんなに感謝しているわ」と周りからのサポートに感謝を述べた。このドラマは3月7日からから米NBCにてスタートする『Trial & Error(原題)』で、ドキュメンタリー調の殺人ミステリー・コメディだ。

ジェイマは2006年にコメディ映画『鉄板英雄伝説』で共演したアダム・キャンベルと翌年10月に結婚、2016年8月21日に第一子となる長男ジュード・ジョーンズくんが誕生している。ともに役者であるジェイマとアダムだが、「私たち夫婦は、お互いの両親は助けを求めた時に来てくれるだろうと考えていたの。でもどちらの両親も、私たちが外部のヘルパーさんを呼ぶ前にうちに来てくれて、6~8週間滞在して手伝ってくれたのよ」と、家族の支えのおかげで赤ちゃんがいても夫婦ともに仕事に行けるのだと語っている。

出産明けですぐさま参加した『Trial& Error』の撮影はホリデーシーズンの前に終了したようで、ようやく家で落ち着いて過ごせているジェイマ。息子との時間も増やしつつ、最近では少しずつ寝る時間も確保できるようになったそうだ。

母親になったジェイマの復帰作『Trial & Error』は、米NBCにて3月7日に放送開始。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェイマ・メイズ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

2007年の放送開始以来、高い人気を誇るコメディドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』。現在シーズン10を放送中の本作は未だに来シーズンへの更新が発表されておらずその行く末は不明な状態。しかしながらレナード役のジョニー・ガレッキによれば、脚本家たちは新シーズンの準備を進めているという。米Entertainment Weekly(以下ET)が伝えている。

新作映画『Ring(原題)』のプロモーションでETのインタビューに応えたジョニーは、「僕らは今ちょうど(ドラマの今後について)話し合っているところで、脚本家たちは今シーズン以降も書き続けていくことに確信を持っているし、楽しみにしているんだ」と、ストーリー自体は新シーズンに向けて用意されていることを明かした。また、ジョニーはドラマがどのくらい続いていくかはわからないとしているが、脚本家たちの自信が更新決定の後押しになるのではないかと発言。「彼らがもっと続けていけると自信を見せてくれれば、僕らはさらにドラマの世界で素晴らしい時間を過ごしていけるはず。だから、もっと長く続けていけることを願っているよ」と、来季への続投に期待を寄せた。

昨夏のテレビ批評家協会(TCA)のプレスツアーでは、本作の放送局である米CBSのグレン・ゲラー社長が「みなさんが『ビッグバン★セオリー』の放送を望んでくれる限り、私たちは続けていきます。できるだけ長くやり続けたいです」とコメントし、明るい未来を覗かせていた。

また昨秋には、ジム・パーソンズ演じるシェルドン・クーパーの子ども時代を描いたスピンオフの製作が進んでいるというニュースが伝えられており、シリーズ内でもたびたび話題に上るシェルドンのテキサス州での暮らしが明かされるという。ジム自身も、オリジナルシリーズのクリエイターのチャック・ロリー、ショーランナーのスティーヴン・モラロと共に製作総指揮を務める予定で、スピンオフの脚本はモラロが執筆するようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ビッグバン★セオリー』
(C)Warner Bros. Entertainment Inc.

1月24日は、米CWのロングラン超常現象アクション『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』の主人公、ウィンチェスター兄弟のうち兄ディーンの誕生日。12年にわたり同役を演じているジェンセン・アクレスとスタッフがこの記念日をお祝いしたという。米Hellogigglesが伝えた。

本作のクリエイター、エリック・クリプキはTwitterを更新し、「ディーン・ウィンチェスター、ジェシカ・ムーア(エイドリアンヌ・パリッキ)、そして僕の愛する妻、誕生日おめでとう。僕は妻へ愛を伝えるために、彼らの誕生日を妻と同じ日にしたんだ」と、ディーンの誕生日は自分の妻の誕生日からつけていたというファンには驚きの事実を明かし、キャラクターの記念日をお祝いした。

クリプキからのお祝いメッセージを受け、ジェンセンは「僕が知っている中で最高の想像上の友人を創り上げてくれてありがとう」と、"生みの親"への感謝を綴った。12年も同じ役を演じ続けることはそう多くあることではないため、ジェンセンにとってディーン役は本当に特別で、親友のような存在なのだろう。

ジェンセンは先月2日、妻で女優のダニール・アクレス(『One Tree Hill』)との間に双子の赤ちゃん、ツェッペリン・ブラムとアロー・ローズが誕生しており、おめでたいことが続いている。

また一歩成長したディーンが登場する『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』シーズン12は、米CWにて放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェンセン・アクレス
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

人気青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のドナ役でおなじみのトリ・スペリングが、夫ディーン・マクダーモットとの間に第5子を妊娠したことは、同サイトでも以前お伝えしたが、先日、自身のInstagramで、臨月間近の姿を公開した。

英Daily Mailによると、トリは71万人ものフォロワーに対し、「私のかわいい魚座君、会えるのが待ち遠しいわ」とコメント。順調に見える二人の結婚生活だが、これまでに様々な問題があったことが伝えられている。2013年にディーンがカナダで出会った女性と一晩限りの関係を持ち、相手が名乗り出たことで浮気が報道。その後、二人の関係に亀裂が生じ、何度も離婚間近と伝えられていた。夫婦の仲を取り戻すためにカウンセリングを受けたり、ディーンがリハビリ施設に入所したりするなどもし、努力の甲斐あって関係を修復。昨年は、4人の子どもたち共と訪れたパリで結婚10周年を記念して、トリに再度プロポーズするサプライズを行っていた。

この度Instagramにあげられた写真では、結婚指輪も婚約指輪もつけていないトリだが、「今回の妊娠は、最高のタイミングだったの。何事も完璧なんてことはありえないけど、私は、子どもたちとディーンのことをとってもとっても愛しているの。そんな幸せな状況の中でさらに、この子が我が家に来てくれるなんて、本当に感謝してるわ」と語っている。

トリとディーンの間には、9歳のリアム君、8歳のステラちゃん、5歳のハッティちゃんに4歳のフリン君がいる。5人の子どもに囲まれて、更に賑やかな一家になるのももうすぐのようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:トリ・スペリング
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

英BBCで1月15日にシーズン4最終話が放送された『SHERLOCK/シャーロック』。その新シーズン製作はまだ決まっていないが、スタッフが今後手掛けたいエピソードについて語っている。米Vultureが報じた。

現代のロンドンを舞台にした本作の特徴の一つは、アーサー・コナン・ドイルによる原作のストーリーを大胆にアレンジしていること。しかしショーランナーを務めるスティーヴン・モファットによれば、原作が短編中心なことで、一話あたり90分という長さの『SHERLOCK』シリーズには適さないことも多いようだ。「(原作の中で)脚色しやすい話はすごく限られているんだ。(長編の)『バスカヴィル家の犬』や『四つの署名』はドラマ化したけど、多くの作品はやりにくいね。短編の場合、そこに小説では別の話に登場していた悪役を付け加えたり、複数の事件をまとめて描いたりといったことをしないと、20分くらいの尺にしかならないから」と発言。シャーロック・ホームズの原作シリーズは60編から成るが、そのほとんどは短編(56)で構成されている。

とはいえ、短編の中にも取り上げたいものはあるそうで、「(製作総指揮の)マーク(・ゲイティス)は前から『赤髪連盟』をやりたがっているよ。あと、ちゃんとした終わり方をしていないけど、ちょっと変わったストーリーの『技師の親指』もあるよね。ほかには、『ギリシャ語通訳』もすごくエキサイティングな内容だと思う」と、モファットは3つの短編を挙げている。

前述した長編のほかにも、シーズン3までの時点で「緋色の研究」「恐怖の谷」「踊る人形」「ボヘミアの醜聞」「オレンジの種五つ」「ブルースパーティントン設計書」「悪魔の足」「最後の事件」「プライオリ・スクール」「空き家の冒険」「最後の挨拶」「唇のねじれた男」「犯人は二人」という原作のエピソードを取り入れてきた『SHERLOCK』。シーズン5製作が実現した場合、一体どのエピソードが採用されることになるのか、今から楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SHERLOCK/シャーロック』
(C) Hartswood Films 2010

1970年から1977年まで続いたシットコム『The Mary Tyler Moore Show(原題)』の主役などで知られるアメリカの伝説的女優メアリー・タイラー・ムーアが80歳で死去したことが明らかとなった。米New York Timesなど複数のメディアが報じている。

25日(水)、米TMZがコネチカット州の病院にいるメアリーが危篤状態であると伝えていたが、その後家族に看取られて息を引き取った。2011年に脳の手術を受けており、それ以外にも長年の間、糖尿病を含む複数の健康障害を抱えていたことも明らかになっている。

17歳の時、ダンサーを目指していたメアリーはテレビコマーシャルの仕事がきっかけで芸能の仕事をスタート。ダンサーとして小さな役でTVの仕事をこなしていたが、1961年から5年間放送された米CBSのシットコム『The Dick Van Dyke Show(原題)』にて、ディック・ヴァン・ダイク(『Dr. マーク・スローン』)演じる主人公の妻役に抜擢され大ブレイク。その後、主演を務めた『The Mary Tyler Moore Show(原題)』は3度のゴールデン・グローブ賞を受賞。今作でメアリーが演じた30歳を超えていながらも結婚にこだわりを持たないキャリアウーマンというキャラクターは、フェミニストアイコンとして女性に支持され、アメリカ社会に大きな影響を与えたことで知られている。その後も数多くのTVシリーズや映画で活躍しており、1980年の映画『普通の人々』ではアカデミー賞主演女優賞にノミネートされている。晩年では『アシュトン・カッチャーの70'sショー』、『リップスティック・ジャングル』などにゲスト出演をしていた。

1996年の映画『アメリカの災難』で共演をしたベン・スティラー(『LIFE!/ライフ』)は「自分でも訳が分からなくなるほど、メアリー・タイラー・ムーアのことは色んな意味で本当に大好きでした。アメリカ文化と思想に多大なる影響を与えてくれました。心からお悔やみ申し上げます」とツイート。YouTubeスターからゴールデン・グローブ賞女優へと華麗なる転身を果たしたレイチェル・ブルーム(『クレイジー・エックス・ガールフレンド』)は「彼女の存在なしでは、私が今していることはできなかったでしょう」と追悼のメッセージを投稿している。

アメリカのTV界だけでなく、女性にとって大きな存在であるメアリー・タイラー・ムーア。彼女の冥福を心より祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:メアリー・タイラー・ムーア
Everett Collection/amanaimages

大ヒットミュージカルドラマ『Glee/グリー』のブレイン役で知られるダレン・クリスが、米CWの人気ヒーロードラマ『THE FLASH/フラッシュ』と『SUPERGIRL/スーパーガール』のクロスオーバーエピソードにゲスト出演することが分かった。米TV Lineが報じている。

誰もが知る人気曲をオリジナルでアレンジし、高いクオリティーのパフォーマンスで日本でも一大ブームを巻き起こした『Glee』。ダレンはライバルチーム"ウォブラーズ"のリーダーとして登場し、その後紆余曲折を経てレイチェル(リー・ミシェル)やカート(クリス・コルファー)らが属する"ニュー・ディレクションズ"に加入したブレインを好演して人気を集めた。そんなダレンが今回のクロスオーバーで演じるのは、「バットマン」のTVアニメに登場したミュージック・マイスターというヴィランで、歌で人を操り世界征服を企むというキャラクターだ。

また、『THE FLASH』の主演グラント・ガスティンはシーズン3からウォブラーズの一員セバスチャン役で、『SUPERGIRL』の主演メリッサ・ブノワはシーズン4からニュー・ディレクションズの新入生マーリー役で共に『Glee』に出演し、役者として広く知られるきっかけになっていた。今回のクロスオーバーはそんな二人と元チームメイトだったダレンが出演することで、『Glee』のファンにとっても非常に楽しみな同窓会になるようだ。

ダレンの出演についてTV Lineのインタビューに応えた製作総指揮のグレッグ・バーランティは、「僕らのフラッシュとスーパーガールは『Glee』の出身だから、ダレン・クリスのような『Glee』の人気者と対立させないわけにはいかないだろうと思ったんだ。僕たちは長年彼の才能に魅了されてきたから、彼がミュージック・マイスターを演じてくれることが楽しみで仕方ないよ」とコメントした。

グラントとメリッサの旧友、ダレンの出演でますます期待が高まる『SUPERGIRL/スーパーガール』と『THE FLASH/フラッシュ』のクロスオーバーエピソードは、米CWにて3月20日(月)と翌21日(火)に放送される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ダレン・クリス
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

米Starzは、J・K・シモンズが主演と製作を務める新作ドラマ『Counterpart(原題)』に、3人の俳優がゲスト出演することを発表した。米Varietyが報じている。

本作は、官僚的な国連組織の特に役職もない一職員のハワード・シルク(J・K・シモンズ)が、組織が必死に隠す並行次元に関する秘密を見つけてしまうというSFスリラー。ハワードと"別の世界のもう一人の彼"の目線で、アイデンティティや失われた愛をテーマに物語が描かれる。

本作へのゲスト出演が決まったのはスティーヴン・レイ(『戦争と平和』)、リチャード・シフ(『ザ・ホワイトハウス』)、サラ・ボルジャー(『ワンス・アポン・ア・タイム』)の3人。スティーヴンは、旧世界の英国人で、死体の隠し場所を知っており、後ろで糸を操ることになるアレクサンダー・ポープを演じる。リチャードは2つの次元での交渉を担当するローランド・フランチャーを、サラはシルクを脅かすことになる謎めいた若い女性アンナを、それぞれ演じる。

クリエイターはジャスティン・マークス(『ジャングル・ブック』)、製作総指揮&第1話の監督を担当するのは、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』でアカデミー賞監督賞にノミネートされたモルテン・ティルドゥム。ほか、エイミー・バーグ(『パーソン・オブ・インタレスト』)、ゲイリー・ギルバート(『キッズ・オールライト』)、ジョーダン・ホロウィッツ(『キッズ・オールライト』)、キース・レドモン(『レヴェナント:蘇りし者』)、バード・ドロス(『スポットライト 世紀のスクープ』)らが製作総指揮を務める。

『Counterpart』はシーズン2までの製作が決定しており、各シーズン全10話構成。シーズン1は2017年放送予定。(海外ドラマNAVI)

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サラ・ボルジャー ©Kazuki Hirata / HollywoodNewsWire.net
リチャード・シフ © Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.co

人気歌手のブリトニー・スピアーズが、新恋人でモデルのサム・アスガリについて初めてオープンに語ったことが明らかになった。米E!Onlineなどが伝えている。

米テキサス州のラジオ局AMP 103.7の番組でインタビューに応えたブリトニーが、シングル曲「Slumber Party」のPV撮影で知り合った恋人について口を開いた。撮影の待ち時間が長く、時間潰しのため半ば強制的に雑談をし始めた二人は、意外に共通点が多いことが分かったのだとか。そして、「いつかご飯でも」と電話番号を交換したが、その場は撮影で共演しただけで終わったのだという。

「サムの番号を取っておいたの。奇妙なことに、それから5ヵ月ほどしてバッグの中に彼の電話場号を発見して、"そういえば彼ってキュートだったわよね"と思って電話したのよ。本当に楽しくて面白い人なの」と、ブリトニーから働きかけた関係であることを告白。

このインタビュー以前に二人が正式に交際を表明したことはなかったが、ブリトニーが大晦日にサムと食事を楽しんでいるツーショット写真をInstagramに投稿。「ハッピー・ニューイヤー」とだけコメントが添えられた画像で、寄り添うように彼女の肩を優しく抱いたサムが新恋人ではないかと噂されていた。

2015年6月にブリトニーはプロデューサー兼脚本家のチャーリー・エバーソルとの8ヵ月におよぶ交際に終止符を打ち、それ以降は目立った恋の噂は報じられていなかった。彼女と新恋人との恋がどのように進展していくのか見守っていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブリトニー・スピアーズ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

米NBCにて2月23日にプレミア放送される『ブラックリスト』のスピンオフ、『The Blacklist: Redemption(原題)』は、オリジナルとはかなり毛色の違ったものになるようだ。米Entertainment Weeklyが伝えている。

放映開始まで1ヵ月を切った同作の主役は、オリジナルにも出演しているエリザベス・キーンの夫トム・キーンと、その母親であるスコッティー・ハーグレイヴ。TV批評家協会主催のプレスツアーにて、プロデューサーのジョン・アイゼンドレイスがどのようなシリーズになるかについて語っている。

「『~Redemption』は『ブラックリスト』とは無関係の世界で展開するドラマなんだ。トムやスコッティーがダイナミックに活躍できる独自の世界を構築するのが重要なことだと考えたのでね。ジャンルの点でも、『ブラックリスト』が刑事ドラマに近いのに対し、こちらの登場人物は目的を果たすためには型破りな手段を取ることもあるスパイ・スリラーなんだ。『ブラックリスト』のDNAを引き継いでいるのは確かだけど、ドラマとしては別物だ。彼らは悪者を捕まえたりして自分たちの仕事をやり遂げるけど、誰も逮捕したりしないから、ストーリーの語り方もオリジナルとは違ってくる。スピンオフだけど、全く違う独自のストーリーが展開するんだ」

このスピンオフに関しては、ライアン・エッゴールド演じる主役の一人トム・キーンがオリジナルから去るのかどうかも気になる点だが、アイゼンドレイスによればその心配は無用だそう。「トムはこれからもずっと『ブラックリスト』ファミリーの一員であり続ける予定だ。『ブラックリスト』から抜けるとしても、"引退"ではなく"休業"的なものになるだろう。実際のところ、いかにして『ブラックリスト』のストーリーの邪魔にならないようにトムを抜け出させるかというのが、脚本家たちにとって最大の難問になっているんだ。トムには、妻のリズ、娘のアグネス、母のスコティーと、大事な女性が3人いる。その3人をいかにしてトムのストーリーに絡めていくか。彼には、娘を放ったらかしにして任務を遂行するような人間にはなってもらいたくないからね。おとり捜査を得意とする若くてセクシーなエージェントだけど、同時に愛する娘アグネスを守る父親としての面も持ち合わせるキャラクターにしておくことがとても重要なんだ」

今回主役へと昇格したトムだが、実は当初は早々に退場する役回りだったという。オリジナルのパイロットで死ぬ運命だったが、NBCが製作に乗り出す前にプロデューサーが企画を売り込んでいたケーブル局TNTの重役の一人がトムを生かしておくべきだと進言したのだとか。そうやって密かに"生き延びた"トムはシーズン1の最後で殺されることが検討されるも、そうしなかったのは「ライアンが『ブラックリスト』にとって大事なキャストになったから」だとアイゼンドレイスは説明する。「殺すどころか、そのあとどんどん出番を増やしていって、ついには彼を主役にしたスピンオフまで作ることになってしまったんだからね!」

トムがどんな風に描かれるかも気になる『ブラックリスト』シーズン4は、スーパー!ドラマTVにて1月31日(火)22:00より独占日本初放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ブラックリスト』
(C) 2016, 2017 Sony Pictures Television Inc and Open 4 Business Productions LLC. All Rights Reserved.

米CWの人気ヒーロードラマ『THE FLASH/フラッシュ』と『SUPERGIRL/スーパーガール』の今季のクロスオーバーがミュージカル仕様で製作されることは以前お伝えした通りだが、このほど注目のクロスオーバーエピソードの詳細が明らかになった。米TV Lineが伝えている。

『THE FLASH』と『SUPERGIRL』のクロスオーバーエピソードは、3月20日(月)と3月21日(火)の2夜連続で放送される。クロスオーバーは20日放送の『SUPERGIRL』の最後から始まり、翌日の『THE FLASH』にて「Duet」というタイトルでミュージカル調のストーリーが展開されるという。

『THE FLASH』のエピソードで監督を務めるのは、これまでも同作や『ARROW/アロー』などでメガホンを取り、昨年末に放送された『ARROW』、『THE FLASH』、『SUPERGIRL』、『レジェンド・オブ・トゥモロー』によるメガクロスオーバーでも演出を担当したダーモット・ダウンズ。

CWは今回のクロスオーバーエピソードで歌声を披露するキャラクターについても明かしており、それぞれのドラマの主演で、大ヒットミュージカルドラマ『Glee/グリー』にも出演していたグラント・ガスティン(バリー/フラッシュ役)とメリッサ・ブノワ(カーラ/スーパーガール役)をはじめ、ブロードウェイの舞台経験があるジェシー・L・マーティン(ジョー役)とヴィクター・ガーバー(マーティン/ファイヤーストーム役)、ジョン・バロウマン(マルコム・マーリン役)とジェレミー・ジョーダン(ウィン役)、さらにカルロス・バルデス(シスコ役)らの名前が挙げられた。

米CWにて、『SUPERGIRL/スーパーガール』シーズン2は毎週月曜日、『THE FLASH/フラッシュ』シーズン3は毎週火曜日に放送中。クロスオーバーエピソードは3月20日(月)と翌21日(火)に放送される。(海外ドラマNAVI)

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『THE FLASH/フラッシュ』 (C)2015 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
『SUPERGIRL/スーパーガール』 (C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc.

1月20日(金)、ドナルド・トランプ氏が第45代大統領に就任したため、大統領を退任したバラク・オバマ前大統領。その長女で18歳のマリアさんが、ハリウッドの大物プロデューサーのインターンとして働くことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

マリアさんは、家族とカリフォルニア州パームスプリングスで休暇を過ごした後、プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインの製作会社「The Weinstein Co.」のニューヨーク・オフィスに勤務するという。ワインスタインは、TVシリーズ『マルコ・ポーロ』や映画『ヘイトフル・エイト』で製作総指揮を務めるハリウッドの重鎮的存在だ。2月より勤務を開始する予定の彼女は、マーケティング部門か開発部門に配属されるのではないかと伝えられている。

2012年に母であるミシェル夫人が、「マリアは映画製作に興味を示しています」とメディアのインタビューで語っていたこともあり、マリアさんは米CBSのハル・ベリー主演作『エクスタント』の撮影セットを訪れたこともあるのだとか。また、レナ・ダナムがクリエイターを務めるドラマシリーズ『GIRLS/ガールズ』でインターンを務めたこともあり、ワインスタインの製作会社で本格的にエンターテイメント業界のノウハウを学ぶ準備は万端のようだ。

マリアさんの妹サーシャさんはワシントンD.C.の高校に進学中で、オバマ前大統領は著書の執筆に勤しむ予定だとのこと。インターンを終えたマリアさんの名前が、映画やTVシリーズのクレジットに登場する日が近いうちに来るかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:マリア・オバマ
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人気ミステリードラマ『SHERLOCK/シャーロック』のシーズン4最終話が、本国イギリスでの放送より前にネット上で流出していたことは以前お伝えした通り。その犯人が明かされている。英Digital Spyが報じた。

シーズン4第3話「The Final Problem」は、今月15日(日)21時からの英BBCの放送より先に、そのロシア語版が前日の14日時点でネット上に流出。ロシアで同作を放送しているChannel Oneは、流出を謝罪するとともに、外部の人間によってハッキングされた可能性を示唆し、社内での調査結果をまとめ次第、メディアに公開すると述べていた。

この度、Channel Oneが調査結果を発表。「ネット上での流出について調査した結果、残念ながら弊社の従業員の一人が悪意なしに厳格な警備上のルールを守っていなかったことが判明しました。この職務怠慢により、データがネット上で流出することになったのです」と、流出はある従業員の不手際が原因だとしている。

また、Channel Oneの調査結果の発表を受けて、本格的に調査に乗り出すことを表明していたBBC側もコメントを発表。「彼らが今後類似の事態が起きないよう危機管理を徹底してくれることを歓迎します。我々はChannel Oneの尽力に感謝するとともに、この件はこれで解決したと考えています」と述べている。

日本では『SHERLOCK』シーズン4第1話の試写会が2月25日(土)に予定されている。現在、AXNミステリーのサイト(http://mystery.co.jp)より応募受付中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SHERLOCK/シャーロック』シーズン4
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大ヒット青春ミュージカルドラマ『Glee/グリー』でのスー先生役で注目されたジェーン・リンチが、ディスカバリー・チャンネルの新作ドラマ『Manifesto(原題)』に出演することが明らかとなった。米Varietyが報じている。

Netflixの人気政治ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の主演ケヴィン・スペイシーが製作総指揮を務める本作は、FBIが実在の連続爆弾魔"ユナボマー"の一人テッド・カジンスキーを追い詰めていく過程を、元FBIプロファイラーのジム・フィッツジェラルドの視点から描くシリーズだ。

ジェーンが演じるのは、カジンスキーの裁判を監修したジャネット・レノ司法長官。レノは全米初となる女性司法長官で、ユナボマー対策本部を率いるFBI区部長ドン・アッカーマンと一緒に登場するシーンが多いとのこと。アッカーマンを演じるクリス・ノース(『SEX AND THE CITY』)に加え、フィッツジェラルド役にはサム・ワーシントン(『アバター』)、彼の相棒タビー役にはケイシャ・キャッスル=ヒューズ(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、そして、カジンスキー役にはポール・ベタニー(『アベンジャーズ』シリーズ)がキャスティングされている。

『Glee』終了後、ジェーンは『クリミナル・マインド FBI行動分析課』でリード捜査官の母親役を続投したほか、米NBCのゲーム番組『Hollywood Game Night』にて4シーズにわたり司会を務めている。

ジェーンが司法長官を演じる『Manifesto』は、今月30日(月)よりジョージア州アトランタで撮影が開始され、今年下半期の放送スタートを目指している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェーン・リンチ
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誰もが知るおとぎ話と現代の世界が交差する世界を描き、大ヒットしている米ABCの人気ファンタジー『ワンス・アポン・ア・タイム』。現在アメリカではシーズン6を放送中だが、この春にミュージカル・エピソードが放送されると米TV Lineが報じた。

『アナと雪の女王』『リトル・マーメイド』『アラジン』やその他のディズニーミュージカル作品が何年にもわたって織り込まれている同作ゆえに、過去に何度もミュージカル・エピソードの話題が出ている。製作総指揮の一人、エドワード・キッツィス(『One Tree Hill』『トロン:レガシー』)は、2015年のコミコンで「ミュージカル・エピソードができたら素晴らしいと思う。だけど、一体どこから始めたらいいのか分からない」と述べていた。

2011年にミュージカルの可能性について聞かれたところ、主人公エマを演じるジェニファー・モリソン(『Dr. HOUSE-ドクター・ハウス-』)は、米E! Onlineに次のようにコメントしていた。「私たち、皆歌えるのよ。デヴィッド役のジョシュ・ダラス(『HAWAII FIVE-O』)やメアリー役のジニファー・グッドウィン(『そんな彼なら捨てちゃえば?』)、そして私も。ゴールド役のロバート・カーライル(『24 TWENTY FOUR リデンプション』)は分からないけど、多分、歌えるわね。キャストは皆、音楽好きの傾向にあるように思うの。どうなるかしらね!」

ジェニファーは今年4月に契約が切れたあと、降板する可能性があるかも? というニュースを先日同サイトでもお伝えしていた通り。もし本当に降板してしまうのであれば、その前にぜひとも歌声を披露してもらいたいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェニファー・モリソン
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2001年から放送開始となると世界中で大ヒットした『24 -TWENTY FOUR-』。TVシリーズとして9シーズン製作されただけでなく、2008年にはTV映画『24 TWENTY FOUR リデンプション』も放送されたが、劇場版映画は噂されながらも実現していない。その理由を、製作総指揮者のブライアン・グレイザーが説明している。米Deadlineなどが報じた。

TV批評家協会が主催する冬のプレスツアーに出席したグレイザーは、オリジナルシリーズの主演キーファー・サザーランド、ショーランナーのハワード・ゴードンとともに、劇場版映画製作に取り組んでいた時のことを回想。「僕がハワードとキーファーを巻き込んで、映画化のために2年間取り組んだ。だけど、この作品はテレビの方が向いていたんだ。まず、ぴったりの舞台を見つけられなかった。ドラマならアメリカでぴったりだけど、映画版でアメリカを舞台にするのはしっくりこなかったんだ。できることならヨーロッパで撮りたかったけど、そこで経済的な問題にぶつかった。ヨーロッパで撮影するのに必要な資金を得ることができなかったんだ。それと、映画向きのストーリーが見つからなかったんだよ」と、舞台設定・資金・脚本という3つの原因を挙げつつ、映画化が実現にこぎ着けなかった経緯を説明した。

『24』では実際、24話構成のシーズン1~8はすべてアメリカ国内でストーリーが展開。例外は12話構成の『24:リブ・アナザー・デイ』と2時間のTV映画『~リデンプション』で、前者はイギリス、後者はアフリカの架空の国サンガラを舞台にしていた。

2001年に起きた同時多発テロから間もなくスタートした『24』シリーズ。スピンオフシリーズとして今年2月から始まる『24:レガシー』はISIS(イスラム国)のテロ行為をモデルにするなど、現実世界で起きていることを予想、反映したそのストーリーは多くのファンを惹きつけてきた。同作でキーファーが演じてきた主人公ジャック・バウアーについて、グレイザーは「人々が欲していたキャラクターだよ。みんながなりたいと思っていたのがジャックなんだ」と話している。

『24:レガシー』はFOXにて2月7日(火)21:00より日本最速放送。第1話・第2話が連続放送となる。また、それに先駆けて2月5日(日)には『24:リブ・アナザー・デイ』を全話一挙放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『24:リブ・アナザー・デイ』
(c) 2014 Twentieth Fox Film Corporation. All rights reserved.

2015年10月にアメリカで公開され、世界中で大ヒットしたSF映画『オデッセイ』(主演マット・デイモン/監督リドリー・スコット)。その原作「火星の人」を執筆したアンディ・ウィアーが、米CBSでドラマパイロットの製作を手がけることになった。米The Wrapなど複数メディアが報じている。

ドラマパイロットのタイトルは、『Mission Control(原題)』。次世代のNASA宇宙飛行士と科学者たちが、私生活と仕事に多忙な中、正確無比を要求される重要なミッションに取り組む内容になるという。

脚本と製作総指揮を担うのはウィアー本人で、さらに、『X-MEN』シリーズや『デッドプール』『オデッセイ』の製作にも携わったサイモン・キンバーグ、やはり『オデッセイ』に参加したアディッティア・スード、そして、『デクスター ~警察官は殺人鬼』のチャールズ・イグリーも、製作総指揮に名を連ねる。

火星に一人残された宇宙飛行士のサバイバルを描いた『オデッセイ』の原作「火星の人」は、もともとはウィアーが自身のウェブサイトで無料公開した小説。読書の要望に応えて電子書籍として販売したところベストセラーになり、その後、紙の書籍としても出版、そして映画化につながったというユニークな経緯を辿っている(翻訳版は早川書房より刊行)。

『Mission Control』はまだパイロット制作の段階であり、シリーズ制作が決まったわけではないが、「火星の人」で高い評価を得たウィアーが、新たに取り組むTVドラマとして注目される。(海外ドラマNAVI)

Photo:映画『オデッセイ』に主演したマット・デイモン
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『NCIS : LA 〜極秘潜入捜査班』や『女検死医ジョーダン』など数多くのテレビドラマや映画で知られるミゲル・ファーラーが、1月19日(木)未明、妻と二人の息子に見守られながら自宅で亡くなったと米E! Newsなどが報じた。61歳だった。

カリフォルニア州サンタモニカで生まれたミゲルは、アカデミー賞受賞俳優のホセ・ファーラー(『シラノ・ド・ベルジュラック』)を父に、そして歌手のローズマリー・クルーニーを母に持つという芸能一家で育った。俳優のジョージ・クルーニーは、いとこにあたる。

ミゲルは1980年代に『私立探偵マグナム』に出演し、その後も『ツイン・ピークス』『ER 緊急救命室』、『ふたりは友達? ウィル&グレイス』や『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』など数多くのテレビ番組に出演。また、『スタートレック3 ミスター・スポックを探せ!』、『ロボコップ』、『アイアンマン3』など40作品以上もの映画で重要な役どころを演じるだけではなく、アニメの声優としても活躍した。

いとこであるジョージ・クルーニーは、次のようにコメントを発表している。「(アメリカに新大統領が就任する)今日、私たちの世界の歴史は大きく変わるだろう。そのような日にミゲル・ファーラーが喉頭癌との戦いに負け亡くなったという事実を、ほとんどの人は気がついていないかもしれない。だが我々家族にとってはそうではない。ミゲルは世界をより明るく、そして楽しいものとしてくれた。我々家族は彼の旅立ちに深く心を痛めている。この悲しみは(大統領就任に)比にならない。ミゲル、愛している。これからもずっと」

アメリカで5月21日より放送される復活版『ツイン・ピークス』にもミゲルは出演者として名を連ねている。長年、多くの作品で活躍をしてきたミゲルの冥福を心より祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ミゲル・ファーラー
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米ワシントンD.C.で今月20日(金)に行われる就任式によって、いよいよドナルド・トランプ大統領が誕生することになるが、彼の当選にハリウッドがある意味で一役買ったという見方があるようだ。米Washington Timesなどが伝えている。

そう主張しているのは、『アバター』『スター・トレック』といった人気シリーズへの出演で知られるゾーイ・サルダナ。新作映画『Live By Night(原題)』のプロモーションで取材を受けていた彼女は、その中でトランプの当選に言及。ハリウッドによる反トランプ運動が逆効果をもたらしてしまったと分析している。

「私たちはうぬぼれていて傲慢だった。そしていじめっ子になってしまったの。彼が犯している間違いを一つひとつ挙げていく私たちの行動が、同情する人々を生むことになった。そんな人たちが彼の約束を信じてしまったのよ」

選挙期間中、ハリウッドの俳優やスタッフの大部分は、民主党候補のヒラリー・クリントンを支持する一方、共和党候補のトランプに対して様々な反キャンペーンを実施。ゾーイ自身も、『スター・トレック』シリーズの仲間とともに、トランプに投票しないよう呼びかけるFacebookグループ「TREK AGAINST TRUMP」への支持を表明していた。

今回の件を通じて「謙遜について多くを学んだ」と話すゾーイは、「私たちは暗黒時代に戻らないよう、強くあり続け、知識を身に着け、平等の権利を支持し、誰に対しても尊敬の念を抱かなければならないの」と結んでいる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ゾーイ・サルダナ
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ニューヨークを舞台にインテリアデザイナーのグレイスと、ゲイの弁護士ウィルが繰り広げるコメディドラマ『ふたりは友達? ウィル&グレイス』。1998年から計8シーズン放送され、エミー賞作品賞(コメディー部門)に輝いた人気シットコムとして知られている本作が2017年~2018年シーズンに復活することを、米NBC局が正式に発表した。米TV Lineなどが報じている。

復活版は10話限定であるものの、オリジナルキャストであるエリック・マコーマック(ウィル役)、デブラ・メッシング(グレイス役)、ミーガン・ムラリー(カレン役)、ショーン・ヘイズ(ジャック役)とエミー賞受賞者が勢揃いすることになる。また、オリジナルシリーズでクリエイターを務めたマックス・マッチニックとデヴィッド・コーハンがショーランナーと製作総指揮を、ジェームズ・バロウズは過去8シリーズと同じく監督を担う。

NBCエンターテイメントのロバート・グリーンブラッド会長は「スマートで面白くて、そしてNBCの歴史の中でもっとも大事なコメディ番組の一つが戻ってくることに我々は興奮しています」と語り、「LGBTQの人たちの権利から社会情勢、政局など全てを、機知に富んだ大衆文化という特急電車に乗せてしまう、その草分け的な番組が古巣に戻ってくるんですから」と述べた。マッチニックも「デイヴと私は、ウィル、グレイス、ジャック、カレンが2017年にどんな思いを抱いているのかを書く機会を得られ、とてもワクワクしています」とコメントを寄せている。

『ウィル&グレイス』復活を伝える動画もNBCより公開されている。オリジナルシリーズの数々の場面に続いて、復活版が映し出されるが、4人のキャストの変わらない姿、テンポ良いセリフの掛け合いなどを見ることができる。「ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚発表が、僕がパートナーと別れたのと同じ週だったんだ!」と時事ネタを入れるのも今までと変わらない小気味よさがある。

昨年9月、オリジナルキャスト4人がアメリカ大統領選に向けた動画を作成し、YouTubeにて公開。その再生回数は600万回以上にも及び、シリーズ復活を希望するファンの多さを感じることができた。これがきっかけとなって復活版製作についてスタッフ・キャストと交渉を重ねてきたのだという。今年1月には同ドラマのビバリー・レスリー役でエミー賞を受賞したレスリー・ジョーダンが、リバイバルにゴーサインが出たことをラジオ局KPBSのインタビューで一足早く明かしたものの、直後にデブラが「それは噂に過ぎない」とツイートするなど、復活版製作決定までには紆余曲折があったこともうかがえる。

復活版『ウィル&グレイス』の製作を担うのはユニバーサル・テレビジョン。ようやく決まった大人気コメディの復活を楽しみに待ちたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ふたりは友達? ウィル&グレイス』
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英BBCで今月1日より放送されていた人気ミステリードラマ『SHERLOCK/シャーロック』のシーズン4。そのシーズン最終話が本国での放送より前にネット上で流出していたことが明らかとなった。米Deadlineなどが報じている。

シーズン4第3話「The Final Problem」は、イギリスで今月15日(日)21時より放送されたが、そのロシア語版が前日の14日時点でネット上に流出。ロシアで同作を放送しているChannel Oneは、流出を謝罪するとともに、外部の人間によってハッキングされた可能性を示唆。社内での調査結果をまとめ次第、メディアに公開すると述べた。BBC側も本格的に調査に乗り出すことを表明している。

ロシアはシャーロック・ホームズ作品の人気が特別高いことで知られ、ロシアのキャスト、スタッフによる同キャラクターの映像化も何度も行われている。問題のエピソードは、Channel Oneにて本国と同じく15日に放送されていた。

なお、報道によれば流出したエピソードはロシア語で吹き替えられたもので英語字幕などはついていなかったそうだが、その影響を受けてか、同エピソードを英BBCの放送で観た人たちは590万人と、過去2話の視聴者数を下回ることに。2週間前に放送された第1話は、最終的に1130万人の視聴者を記録している。

そんな『SHERLOCK』はシーズン4をもって終わる可能性も噂されているものの、スタッフはそれを否定。先週ロンドンで行われた最終話の試写会にて、製作総指揮のスティーヴン・モファットはシリーズを終えることは「考えていない」と口にしており、同職のマーク・ゲイティスも「ぜひ続きを作りたい」と話している。

日本では『SHERLOCK』シーズン4第1話の試写会が2月25日(土)実施予定。現在、AXNミステリーのサイト(http://mystery.co.jp)より応募を受付中だ。またAXNミステリーでは、それに先駆けて過去3シーズンを一挙放送している。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SHERLOCK/シャーロック』シーズン4
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今年の夏にシーズン7がスタートする大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。そんな中、米HBOは、最終シーズンとなるシーズン8の制作をまだ公式に発表していない。その理由を米TV Lineが報じた。

同局の番組編成担当責任者ケイシー・ブロイズがTV Lineに述べたところによると、本作のショーランナーであるデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスは、最終シーズンの話数をまだ確定していないとのこと。

昨年の4月には、シーズン7は7話構成、シーズン8は6話構成と、10話構成が通例だった過去シーズンよりも少ない話数になることが明かされた。その時にベニオフは、「始まりと中盤、そして結末があるストーリーを語ろうとしている。結末をどうするかは、すでにしばらく前から分かっていたので、そこに向かって突入しようとしているところ。シーズン6の終わりで、盤の上に駒は全て揃った。私たちは大詰めに向かっている」と話していた。

そして今回ブロイズは、最終シーズンについては話数だけが未解決の問題として残っており、当初の予定だった6話より多くなることを期待していると述べた。「最終シーズンの輪郭を二人はつかもうとしています。番組をいつも最高の出来栄えにしてくれる二人が、どの話数をいいと感じるか、それだけが問題なのです。私はもっと多くてもいいですけれどね」とブロイズは続けている。

というわけで、シーズン8の話数さえ固まれば、制作発表を行うのはほぼ確実なようで、ブロイズも「シーズン8をやらないんじゃないかと案じているのでしたら、その心配はないですよ」と、笑いながら請け合ったとのこと。

ベニオフとワイスは、最終シーズンの内容にふさわしい話数を慎重に定めているようだ。二人の仕事の成果に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風』
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人気超常現象ドラマ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』で天使カスティエル役を演じるミーシャ・コリンズが、米NBCの時空旅行ドラマ『タイムレス』にゲスト出演することが分かった。米Varietyが報じている。

本シリーズは、科学者と軍人、歴史学教授で構成されたチームが、タイムマシンで時空をさかのぼり、エイブラハム・リンカーンの暗殺など、米国史における重要な事件を阻止しようとするストーリー。

ミーシャは、映画『アンタッチャブル』の主人公として知られる、米財務省酒類取締局のエリオット・ネス捜査官を演じる。謎の男ガリシア・フリン(ゴラン・ヴィシュニック)が、ギャングのアル・カポネと手を組むために1931年のシカゴへタイムスリップし、カポネを捉えようとするネスと対決する...という展開になるようだ。

『SUPERNATURAL』からは、ボビー役でお馴じみのジム・ビーヴァーもゲスト出演しており、『タイムレス』のクリエイターが『SUPERNATURAL』のエリック・クリプキであることから、ジムとミーシャの出演が実現したようだ。クリプキは、「エリオット・ネスがエピソードに登場することになった時、真っ先にミーシャが思い浮かんだんだ。また、彼と一緒に仕事が出来て嬉しかったよ。ミーシャはカリスマ性と才能、彼の天使のような素質の全てを役に注ぎ込めるんだ」とコメントしている。

ミーシャが出演するエピソード「Public Enemy No.1」は、NBCにて2月13日(月)に放送される予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ミーシャ・コリンズ
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大人気医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』のイジー・スティーヴンス役で大ブレイクし、現在は映画界にも進出し大活躍中のキャサリン・ハイグル。以前、初となる実子を懐妊していたことは当サイトでもお伝えしていた通りだが、 昨年12月20日に男子を出産していたことを米Entertainment Tonightなどが報じた。

2007年にミュージシャンのジョシュ・ケリーと結婚したキャサリンには、2009年に韓国から養子に迎えた8歳の娘ナーリー・ムーンちゃんと、2012年に同じく養子縁組で迎えたアフリカ系のアデレイド・マリー・ホープちゃん4歳がいるが、昨年夏に懐妊した喜びをメディアに伝えていた。初めての実子で、第三子となる男の子は、ジョシュア・ビショップ・ケリー・ジュニアくんと名付けられた。

出産の前の12月3日には、キャサリンの母親が手配した、豪華なベイビーシャワーの様子もInstagramで掲載している。キャサリンは自身のブログで「クリスマスシーズンは我が家ではとても大切なものなの。この子がこの時期に生まれた今となってはさらに重要な時期になったんだけど、それだけじゃなくて、ジョシュと私は、結婚記念日も12月23日にお祝いするからなのよ。だから、私たち家族にとって12月は、色んな意味で喜びと感謝に満ち溢れた1カ月なのよ!」と述べている。

なお、2月15日(水)放送開始の米CBSの新作ドラマ『Doubt(原題)』で主演を務めるキャサリン。同作では、凶悪犯罪で起訴された男の弁護を引き受け、その彼と恋愛関係に陥る弁護士役を演じている。(海外ドラマNAVI)

Photo:キャサリン・ハイグル
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人気ドラマ『デスパレートな妻たち』や『デビアスなメイドたち』を生み出した人気クリエイター、マーク・チェリーが新たに手掛ける新作ドラマのパイロット版が米ABCにて製作されることが明らかになった。米Deadlineが報じている。

タイトル未定の今シリーズで主演を務めるのはカントリー歌手のレバ・マッケンタイア。ケンタッキー州の小さな町で保安官のルビー(レバ)と彼女のもとに送られた若い中東系のFBI捜査官の二人が恐ろしい事件の解決に挑む。アメリカ南部独特のコミュニティを舞台にした今作には独自の秘密を持つ変わった人たちが多く登場するようだ。

再びABCでシリーズを手掛けることになったチェリーは、「ABCに戻ってこられて、とても嬉しく思っています。特に、レバ・マッケンタイアと一緒に働けることがこの機会をより良いものにしてくれています。私たちが長年温めてきたこの素晴らしい南部のゴシック・ソープオペラをファンの皆さんにお届けできることを楽しみにしています」とコメントしている。

主人公を演じるレバは歌手だけでなく、女優としても活躍をしておりABCで2012年から2013年に放送されたシットコム『Malibu Country(原題)』では主演を務めていた。チェリーは製作総指揮と脚本を担当することが明らかになっている。

日本でも大ヒットした『デスパレートな妻たち』や『デビアスなメイドたち』のように長年愛されるシリーズになるのかどうか、放送が楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:レバ・マッケンタイア
Fuminori Kaneko /www.HollywoodNewsWire.net

米ABCが大ヒットSF映画『スター・ウォーズ』のTVシリーズ化を検討しているというニュースは、以前当サイトでもお伝えしたが、この企画の展望について同局会長チャニング・ダンジーがコメントした。英Digital Spyが伝えている。

ダンジー会長によると、話し合いこそは現在進行形で行われているものの実現にはまだ時間を要するようで、「ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』の世界をABCに持ってくるために、私たちはいくらか話し合いをしているわ。でも、まだまだ先のことになりそうよ」と、米Entertainment Weeklyの取材で明かした。ダンジー会長は、現段階の『スター・ウォーズ』は映画で製作することに焦点が当てられているため、TV化させることが簡単ではないと述べている。

スピンオフとしてのTVシリーズ化は長年噂され、実際に脚本が仕上がるところまでいったこともあるが、結局は実現せずに終わってしまった。企画に参加した作家の中には、『ドクター・フー』の新ショーランナーに抜擢されたクリス・チブナル(『ブロードチャーチ ~殺意の町~』)もいたという。

映画の『スター・ウォーズ』としては、現在新作スピンオフの『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が公開中で、シリーズ8作目『Star Wars: Episode VIII(仮題)』(以下『エピソード8』)が今年12月に、若かりしハン・ソロを描くスピンオフが来年5月に公開される予定。『エピソード8』と続く『Star Wars: Episode IX(仮題)』(以下『エピソード9』)では、先月亡くなったキャリー・フィッシャー演じるレイア姫がルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)と再会するシーン、そしてカイロ・レン(アダム・ドライバー)との対決するシーンが描かれる予定だったことが、先日関係者からの情報で明らかになった。特に『エピソード9』では、レイア姫がさらに大きな役割を担う予定だったといい、企画の練り直しを余儀なくされている。

一方、『エピソード8』で監督&脚本を担当するライアン・ジョンソン(『ブレイキング・バッド』)が、2年以上明けずに作品を作っていきたいという意向を明かし、2015年公開の『フォースの覚醒』から登場したレイ(デイジー・リドリー)が、今後大きく成長していくことになると語っている。(海外ドラマNAVI)

Photo:マーク・ハミル
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世界中で大ヒットを飛ばしている米HBOの人気ファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』が今度はバーに! 同作をテーマにしたバーが、ロケ地であるスコットランドのエディンバラに期間限定でオープンすることが分かった。米Hellogigglesが伝えている。

The Pop Up Geeksという会社が企画し、エディンバラにあるDaylight Robberyというお店で開かれる期間限定のポップアップ・バーは、1月4日(水)から8週間、毎週水曜と木曜の夜にオープンする。『ゲーム・オブ・スローンズ』仕様の日は店内に中世風の装飾を施し、キャンドルが灯されて雰囲気が演出される。店内にはサンダー・クレゲインのお尋ね者の張り紙や、ファンに馴染みのあるアイテムがあふれており、ドラマの世界を感じながらワインや特製のパイなどを堪能することができる。

2011年にスタートして以来、世界中のファンに興奮を届け続け、ついにバーまで誕生した本作だが、2018年放送予定のシーズン8で終了することが決まっている。しかし、HBO番組編成部代表のケイシー・ブロイズ氏は以前のインタビューで、「話し合いは静かに進められています。我々が探究する余地はまだありますが、詳細については明かすことはできません」とスピンオフの実現に向けて動いていることを明かしており、まだまだファンを楽しませてくれる可能性もあるようだ。

『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7は、2017年後半に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風』
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第58回グラミー賞で、最優秀楽曲賞&最優秀ポップ・パフォーマンス賞に輝いた人気歌手エド・シーランが、ある物の摂取をやめて約22キロものダイエットに成功したことを明かした。米E!Onlineなどが報じている。

昨年は1年にわたる休暇を取っていたエドが、iHeartRadioのポッドキャスト「The Breakfast Club」に出演してインタビューに応えた。「(休暇中に)サイズが倍になっちゃったんだ。唯一入るのはジャージのパンツだけで、衣類の全てが洗濯で縮んじゃったみたいだった。そうではなかったんだけどね」と、かなり体重が増えてしまったことを告白。

そこで、ダイエットを決意したエドはビールを飲むのをやめて、約22キロもの減量に成功したというのだ。「もう大丈夫だから、またビールを飲み始めたよ。でも、飲酒量を減らしてエクササイズを始めたんだけど、妙な感じだよ。どれだけステージでカロリーを消費しているのか気づかなかった。ツアーが終わった途端に、風船みたいに膨れ上がっちゃったんだから」とコメントしている。

2016年は、世界中を旅行して周ったというエド。バケーションから戻った彼は、3月3日(金)に3枚目のフルアルバム「÷(Divide)」をリリースする予定で、アルバムは、エドが旅行中に体験した様々な経験が一杯詰まった、スクラップブックのような作品になるようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:エド・シーラン
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アメリカの政治と権力の中枢である首都ワシントンD.C.を舞台に、政府要人やセレブのスキャンダルを揉み消す凄腕フィクサーの活躍を描く米ABCの大ヒットシリーズ『スキャンダル 託された秘密』が、今月26日からスタートするシーズン6で終了する可能性が浮上した。米Hollywood Reporterが報じている。

本作は、主人公オリヴィア・ポープを演じるケリー・ワシントンの妊娠&出産(2016年10月5日に第2子誕生)の影響で、従来の秋スタートではなく1月スタートに変更、22話構成から16話構成に縮小したと伝えられていたが、現地時間10日(火)にテレビ批評家協会(TCA)主催の冬のプレスツアーに出席したクリエイターのションダ・ライムズは、エピソード数を減らすことをABCの経営陣に進言したのは自分だったと明かした。

ライムズはシーズン4前に同メディアのインタビューに応えた際には、「このドラマは8シーズン、10シーズンと続くような番組ではない」「すでに終わりを考えている」とコメントし、「私はみんなに満足してもらえるドラマを提供していると思うの。オリヴィアとフィッツジェラルド(トニー・ゴールドウィン)の物語は長く描けると言われるけど、私はどのくらいの長さでどんな展開にするかすでに決めているのよ」と、先を見据えていることを明かしていた。

また、ABCエンターテイメントのチャニング・ダンジー社長は、ライムズとシーズン6で終了することを話し合ったかと聞かれると、「そのことも話し合ったわ」と答え、「私はションダ次第だと思っているの。なぜなら彼女こそがこの物語の相応しい終わり方を一番知っている人だから。彼女は今シーズンの製作を縮小できて良かったと思っているし、一方で私の計画では来年もそのあとも『スキャンダル』は続いていく予定なの。私たちは話し合わなければいけないわね」と、ションダの意思によってはシーズン6で終わる可能性もあることを認めている。

果たしてこれが最後のシーズンになってしまうのか。『スキャンダル 託された秘密』シーズン6は、米ABCにて1月26日(木)から放送開始。(海外ドラマNAVI)

Photo:『スキャンダル5 託された秘密』
(C)ABC Studios

米HBOの大ヒットファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』のティリオン・ラニスター役で知られるピーター・ディンクレイジが、大人気ヒーローアクション映画『アベンジャーズ』シリーズの第3弾『Avengers: Infinity War(原題)』に出演する可能性があることが分かった。英Digital Spyが報じている。

米Hollywood Reporterの情報によると、このエミー賞俳優をマーベルのドリームチームに加えるために現在交渉が進められているという。どのキャラクターでキャスティングされたかは明かされていないが、重要な役どころで選ばれたようだ。

ピーターにとって『アベンジャーズ』シリーズの映画に出演するのは初めてのことだが、2014年には同じくマーベル・コミックが原作の『X-MEN:フューチャー&パスト』に出演した。現在は、『ゲーム・オブ・スローンズ』にレギュラー出演しているが、シリーズは2018年放送予定のシーズン8で幕を下ろすことが決定しており、2017年後半には全撮影が終了の見通し。そのため、ピーターもスコットランドで行われる『Infinity War』の撮影に参加できそうだという。

『Infinity War』には、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)やキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ハルク(マーク・ラファロ)、ソー(クリス・ヘムズワース)らお馴染みのヒーローに加え、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)ら原作では有名なキャラクターたちの参加が決定し、スパイダーマン(トム・ホランド)の登場も噂されている。

全米で2018年5月4日に公開予定の『Avengers: Infinity War』は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の続編的に物語が展開されることになっており、翌2019年5月3日には4作目の『Untitled Avengers Movie』が公開される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ピーター・ディンクレイジ
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大人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』(以下『SATC』)のビッグ役で知られるクリス・ノースが、米ディスカバリー・チャンネルの新作ドラマ『Manifesto(原題)』に出演することが明らかとなった。米Deadlineが報じている。

『Manifesto』は、Netflixの人気政治ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の主演ケヴィン・スペイシーが製作総指揮を務める作品。FBIが、ユナボマーと呼ばれる連続爆弾魔の一人テッド・カジンスキーを捕えた経緯を、元FBIプロファイラーのジム・フィッツジェラルドの視点から描くシリーズとなる。

クリスは、ユナボマー対策本部を率いるFBI区部長ドン・アッカーマンを演じ、サム・ワーシントン(『アバター』)扮するフィッツジェラルドの相棒タビー役を演じるのは、『ゲーム・オブ・スローンズ 第五章:竜との舞踏』でオバラ・サンド役を演じたケイシャ・キャッスル=ヒューズ。すでにカジンスキー役には、映画『アベンジャーズ』のJ.A.R.V.I.S. 役で知られるポール・ベタニーが決定している。

監督&ショーランナーを務めるのは、『Dr.HOUSE-ドクター・ハウス-』を手掛けたグレッグ・ヤイタネス。ケヴィンは、『ハウス・オブ・カード』の製作パートナーであるデイナ・ブルネッティ、パイロット版で脚本を手掛けるアンドリュー・ソドロスキーらと共に製作総指揮を務める。

クリスは『SATC』の終了後、人気リーガルドラマ『グッド・ワイフ』に6シーズンにわたりレギュラー出演した後、政治サスペンスドラマ『タイラント -独裁国家-』に出演している。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリス・ノース
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『Glee/グリー』を筆頭に人気シリーズを続々と生み出しているヒットメーカー、ライアン・マーフィーとブラッド・ファルチャックが手掛ける『アメリカン・ホラー・ストーリー(以下、アメホラ)』が更に2シーズン更新されることが明らかになった。

米Entertainment Tonightらによると、2016年10月にシーズン7の製作が決まったばかりの同作は、今回の更新により合計でシーズン9までとなった。シーズン9の放送は2019年を予定しているとのこと。米FX Networks のCEOであるジョン・ランドグラフ曰く、「6年前、『アメホラ』は視聴者をあっと言わせた。マーフィーとファルチャックと製作チームは、今後も画期的な作品を生み出し続けてくれるだろう」と述べている。

また、シーズン7は、現代に舞台を戻すことになり、『怪奇劇場』のキャラクターも再度登場させるそうだ。気になるキャストだが、シーズン1から出演しているサラ・ポールソンとエヴァン・ピーターズの続投が正式に発表された。二人以外のキャストは未定だが、「シーズン8や9がどうなるのか現時点では全くわからない。ただ、ライアンたちが何かすごく革新的なアイデアを持っていると確信し、彼らを信頼した上で追加でもう2シーズン更新したんだよ」と、ランドグラフは語っている。シーズン5にあたる『ホテル』には、レディー・ガガも俳優として出演。2016年ゴールデン・グローブ賞では女優賞を獲得している。

シーズン9までの予定だと、FXにとって同局内で最も長く続いた番組という記録も生み出すことになる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ライアン・マーフィー
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アクション・サスペンス超大作ドラマ『ブラックリスト』でエリザベス・キーンを演じるメーガン・ブーンが、環境問題に取り組むための基金を作る団体を立ち上げたいとの意向を示した。アイルランドのXposeが伝えている。

今月上旬、米トークショー『Live! with Kelly』に出演したメーガンは、「CarolineAgnes.org」というNPO団体を設立する計画を明かした。その計画は、去年の4月に第一子を出産したことがきっかけで思いついたという。

「母親になるってどういうことか、簡単には説明できないと思うわ。自分の人生がどれだけ大きく変わったかをうまく表現することなんてできないもの。私の場合、それまでの自分がすごく自己中心的だったわけではないけど、前は自分のキャリアを優先して仕事に専念していたの。でも、娘を出産したことを機に、今は自分がどのような先祖になれるかということに関心が移ったのよね。だから、親になったことにインスパイアされて、「CarolineAgnes.org」という基金を作るための団体を立ち上げることにしたの。私の娘キャロラインと、私が演じるエリザベスの娘アグネスという、二つの名前を合わせて、娘が生きていく将来の環境を守るための資金作りをしていきたい。私たちがどのような未来を子どもたちに残してあげられるのかを考えていかなければならないから」と、強い決意をにじませながら語っている。

メーガンは2016年4月15日、恋人でアーティストのダン・エスタブルックさんとの間に、娘のキャロライン・ブーン・エスタブルックちゃんを出産していた。『ブラックリスト』の中でエリザベスはアグネスを出産したことで大きく人生が変わるが、メーガン自身もキャロラインちゃんが生まれたことで人生観に大きな変化が生じたようだ。

■『ブラックリスト』シーズン4 放送情報
 スーパー!ドラマTVにて1月31日(火)22:00より独占日本初放送
[二]毎週火曜 22:00~
[字]毎週火曜 深夜0:00~

(海外ドラマNAVI)

Photo:メーガン・ブーン(『ブラックリスト』)
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映画『ファーゴ』をドラマシリーズ化した『FARGO/ファーゴ』シーズン2で、夫婦を演じたキルステン・ダンストとジェシー・プレモンスが、実生活でも恋愛関係にあるのではないかと噂されていたことは、当サイトでも以前お伝えしていた通り。そんな二人が既に婚約しているのではないかと報じられている。米Variety、Page Sixなど複数のメディアが報じている。

キルステンとジェシーは昨年9月に開催された第68回エミー賞授賞式のアフターパーティーで、情熱的にキスを交わしているところがキャッチされ、その後もロサンゼルスでデートをする姿を何度も目撃されている。1月2日(月)に開催されたパームスプリングス国際映画祭のレッドカーペットに登場したキルステンの左手薬指には大きなダイヤモンドのついた指輪がはめられており、同月5日(木)にゲスト出演した『ザ・レイト・レイト・ショー with ジェームズ・コーデン』の映像の中でもその指輪をしている様子を確認することができる。二人からの正式なコメントは発表されていないが、売れっ子同士の大物カップルだけに真相が気になるところだ。

ジェシーは、アメフト青春ドラマ『Friday Night Lights(原題)』のランドリイ役としてレギュラー出演して注目され、『ブレイキング・バッド』の冷酷なトッド役でブレイクした注目株だ。彼が主演を務め、インディペンデント・スピリット賞男優賞にもノミネートされた『母が教えてくれたこと』はNetflixで配信中。(海外ドラマNAVI)

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キルステン・ダンスト (C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net
ジェシー・プレモンス (C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

音楽業界の裏で繰り広げられる後継者争いを描く大ヒットドラマ『Empire 成功の代償』がシーズン4へ更新されることが明らかになった。1月11日(水)、TV批評家協会の冬季プレスツアーにて米FOXが発表した。米Hollywood Reporterが報じている。

現在、シーズン3の中休みに入っている今シリーズ。シーズン3の後半は3月より放送される予定だが、一足早く新シリーズの製作決定が発表された。TV批評家協会のプレスツアー中にシーズン更新の発表があるのがお決まりになりつつある『Empire』。昨年、シーズン3の更新が明らかにされたのも、同プレスツアー中であった。

本作は、FOXのTVシリーズの中で最も高い評価を得ているが、昨年秋からスタートした米NBCの『This Is US(原題)』の好調ぶりが影響してか、今までで最低にあたるレーティング2.5を取っていた。しかし、中休みに入る前のエピソードでは持ち返し、今シリーズのクリエイターであるリー・ダニエルズが手掛ける新作ドラマ『Star(原題)』のプレミア放送へと繋げていた。

本作の主人公は、スラム街出身で大手音楽プロダクション、エンパイア社のCEOにまで上り詰めたルシウス・ライオン。3人の息子のうち一人に会社を継がせることを決意した彼の元に、刑務所から出所した元妻クッキーが姿を現し、会社の権利を主張。こうして、ライオン一家全員を巻き込んだ壮絶な後継者争いが勃発することに...というストーリーだ。

音楽業界を舞台にしたシリーズとあり、コートニー・ラブ、イグジビット、ケリー・ローランド、ピティ・パブロ、アリシア・キーズ、マライア・キャリーといった大物アーティストがゲスト出演していることも話題となっている。

『Empire 成功の代償』シーズン3後半は米FOXにて3月22日(水)より放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『Empire 成功の代償』
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スーパーマンの従姉、スーパーガールの活躍を描く人気ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』。米CWで放送中のシーズン2には、タイラー・ホークリン(『ティーン・ウルフ』)演じるクラーク・ケント/スーパーマンが登場し話題を集めたが、彼の今後の展望について関係者たちがコメントした。

昨年放送されたシーズン2の最初の2話に登場したスーパーマン。すでに人気を博しているドラマに後から参加し、しかも誰もが知るスーパーヒーローを演じるという大役を全うしたタイラーについて、米Entertainment Weeklyのインタビューに応えたCWのマーク・ペドウィッツ社長は、「タイラーは素晴らしい仕事をしてくれた」と称賛。しかし、「(スーパーマンを主人公にした)シリーズを作る予定はない。(『SUPERGIRL』に)戻ってくる予定も今すぐはない。もしみんなが復帰を望めば、我々も喜んで彼を迎えたい」と、現段階ではタイラー版スーパーマンに再登場の予定はないことを明かした。

一方、製作総指揮のグレッグ・バーランティは「僕たちはぜひ彼に戻ってきてもらいたいと思っている。彼は素晴らしいし、見事に演じ切った。ドラマが成功すれば、どんなことも可能になると思っているよ」と説明し、「僕は求められていることでそこに関わっているのが本当に良い人たちだったら、どんなことにも"Yes"と言う男だよ」と、自身の気持ちを明かしてタイラーの復帰に希望を見せてくれた。

『SUPERGIRL』はシーズン3へ更新されることが発表されたばかり。新シーズンにスーパーマンが再登場してくれるのか、期待して待ちたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:タイラー・ホークリン
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トマス・ハリスのベストセラー小説にインスパイアされたサイコスリラードラマ『ハンニバル』。2015年に3シーズンで幕を下ろして以来、続編を切望するファンの声は後を絶たず、たびたび復活の噂が出ている本作だが、ウィル・グレアムを演じたヒュー・ダンシーが「5年以内にできれば上出来」と、続編の展望を明かした。米TV Lineが報じている。

テレビ批評家協会(TCA)主催による冬のプレスツアーに出席したヒューは、続編制作の可能性について質問を受けると、「みんなやる気だと、僕は信じているよ」と前向きな気持ちを告白。続けて、「どうか上手くいってほしいって思っているし、もう一度帰ってくることができるなら、それが4、5年後だとしても悪くはないだろう」と、"5年"という具体的な数字を出して再出発への見通しを明かした。

先月、ポッドキャスト「Shock Wave」にゲスト出演した『ハンニバル』のクリエイターであるブライアン・フラーは、同じくハリス原作の映画『羊たちの沈黙』のミニシリーズを製作する形で『ハンニバル』を復活させたいとの意向を番組の中で打ち明けていた。また、米Starzの新シリーズ『American Gods(原題)』を手掛けている自分自身や、米Huluの『THE PATH/ザ・パス』に出演しているヒューなど、多忙を極めているキャスト・スタッフのスケジュール調整を考慮し、「キャストにとって理想なのは、都合の良い時に製作できるミニシリーズだろう。1シーズンを6~8話構成にして、次も同じように不定期でやればいい」とコメントしていたが、このアイデアについてヒューは、「少し奇妙な感じもするけど、『ハンニバル』の物語にとっては良い方法なんじゃないかな」と、賛成の意を表した。

ヒューは今でもフラーとコンタクトを取っているそうで、(『ハンニバル』の復活については)何も決まっていないとした上で、『羊たちの沈黙』ではヒューが演じたグレアム捜査官の出番は多くないことについても触れ、「(フラーなら)小説の要素を織り交ぜながら、独自のフィルターを通してハンニバルとウィルの関係性をより濃く描いてくれるだろう」と、続編の展望を述べている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ハンニバル』
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破滅を目前にした世界を舞台にすえたユニークな犯罪ドラマ『Hard Sun(原題)』を、Huluと英BBCが共同制作することになった。

本企画は当初、2015年12月にBBC制作のドラマとして発足したが、HuluがBBCと提携してオリジナル番組として配信することになった。『刑事ジョン・ルーサー』のクリエイターであるニール・クロスのもと、ジム・スタージェス(『クラウド アトラス』)とアギネス・ディーン(『プッシャー』)が主演を務める。

物語の舞台は近未来の英ロンドン。破滅が確実に訪れる世界で、法律を執行し、愛する人を守ろうとする刑事コンビ、ロバート・ヒックス(ジム)とエレイン・レンコ(アギネス)を描く。家族思いで仕事熱心なヒックスは、同時に汚職にまみれた刑事でもある。一方、気難しがり屋で心に傷を負ったレンコは、清廉潔白な刑事。正反対の立場をもつ二人は互いに強い不信感を抱くが、世界の終末まで生き延びるために力を合わせなければならない。

脚本を執筆するのはクリエイターのクロス本人で、『ゲーム・オブ・スローンズ』のブライアン・カークがメイン監督を担当。『サーティーン/13 誘拐事件ファイル』のヒュー・ウォーレンが製作を担う。6話構成の予定で、今月中にロンドンにて撮影がスタートする予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジム・スタージェス
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1990年から2シーズンにわたって放送された、鬼才デヴィッド・リンチによるミステリードラマ『ツイン・ピークス』。ファンの間でカルト的な人気を誇る本作の復活版が、米Showtimeにて5月21日(日)にプレミア放送されることが明らかとなった。米Variteyなどが報じている。

復活版の製作が発表された当初、アメリカでのオンエアは2016年になると言われていたが、予定が延期され、2017年にズレ込むことが決まっていた。その放送日の詳細が、TV批評家協会主催の冬のプレスツアーにてようやく発表された。

またこのプレスツアーにはリンチ監督も登場。リバイバル版では製作費、エピソード数についてShowtimeとの間で折り合いがつかず、一旦プロジェクトを降板していたこともある彼だが、のちに復帰し、最終的には18話すべてでメガホンを取っていた。「この『ツイン・ピークス』の世界が大好きなんだ」と語る彼は、今後再びこの世界のストーリーを綴る可能性に聞かれると、「先のことは分からないから、可能性がないとは言わないよ。だけど今の時点では何も予定していない」と答えている。

本作には、FBI捜査官デイル・クーパー役のカイル・マクラクラン、オードリー・ホーン役のシェリリン・フェン、捜査官デニス役のデヴィッド・ドゥカブニー、シェリー・ジョンソン役のメッチェン・エイミック、ベンジャミン・ホーン役のリチャード・ベイマーといったオリジナルキャストが復帰するほか、新たにローラ・ダーン(『ジュラシック・パーク』)、マイケル・セラ(『ブル~ス一家は大暴走!』)、ナオミ・ワッツ(『21グラム』)、ジェニファー・ジェイソン・リー(『ヘイトフル・エイト』)などが加わり、総勢217名が出演する。

『ツイン・ピークス』復活版は米Showtimeにて5月21日(日)21:00にプレミア放送。初回のみ2時間の長さとなり、第2話以降は1時間放送となる。日本上陸がいつになるか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ツイン・ピークス』

『スター・ウォーズ』シリーズでレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーが昨年暮れにこの世を去ったことを受けて、ディズニーは今後の映画のストーリーについて『Star Wars: Episode IX(仮題)』(以下『エピソード9』)の監督と協議に入る模様だ。米Hollywood Reporterが関係筋から得た情報として伝えている。

レイア姫は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続き、今年12月15日(金)公開予定の『Star Wars: Episode VIII(仮題)』(以下『エピソード8』)と『エピソード9』に登場する予定だった。そして、この2作品において少なくとも重要なシーンが二つ用意されていたとのこと。それは、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)との再会シーン、そしてカイロ・レン(アダム・ドライバー)との対決シーンだったという。

また、すでにお伝えした通り、キャリーは亡くなる前に『エピソード8』における自身の登場シーンの撮影を終えていたが、『エピソード9』では物語の中でレイア姫はさらに大きな役割を担うことになっていたようだ。

そのため、『エピソード9』のコリン・トレヴォロウ監督(『ジュラシック・ワールド』)は、今週にもロサンゼルスに到着し、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長とストーリーについて話し合う予定だという。

2019年公開予定の『エピソード9』の撮影時期は未定。また、トレヴォロウとデレク・コノリー(『ジュラシック・ワールド』)が共同執筆する脚本の進行具合も、ディズニーはコメントを控えているため分かっていない。

協議の結果によっては、今後2作品でレイア姫の出番が減る、キャリーの出演シーンは撮り直しになる、といった可能性もあるため、ファンとしては気がかりなところだろう。Hollywood Reporterは関係者の言葉として、レイア姫をCG映像で再現する可能性も伝えているが、技術的・道義的に実現を疑問視する声も出ている。(海外ドラマNAVI)

Photo:キャリー・フィッシャー
(C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

『SUPERGIRL/スーパーガール』『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』など、TVシリーズ7作品のシーズン更新を米CWが決定したことを、米Deadlineなど複数メディアが報じた。

新たなシーズンの制作が決まったのは、『ARROW/アロー』(シーズン6)、『THE FLASH/フラッシュ』(シーズン4)、『レジェンド・オブ・トゥモロー』(シーズン3)、『SUPERGIRL/スーパーガール』(シーズン3)というDCコミックを原作とする4作品と、長寿シリーズ『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』(シーズン13)、そしてコメディでは『クレイジー・エックス・ガールフレンド』(シーズン3)と、『ジェーン・ザ・ヴァージン』(シーズン4)。

このうちコメディ2作品は、視聴率は不振ながらも、批評家筋に評判が良く、1月8日(日)に行われたゴールデン・グローブ賞授賞式でも、『クレイジー・エックス・ガールフレンド』主演のレイチェル・ブルームと、『ジェーン・ザ・ヴァージン』主演のジーナ・ロドリゲスは、女優賞(TVシリーズのコメディ/ミュージカル部門)にノミネートされている。今年は二人とも受賞を逃したが、レイチェルは昨年同賞に輝いていた。

ほかのCW作品、『The 100/ハンドレッド』『オリジナルズ』『iZombie(原題)』、そして今月末にスタートする新番組『Riverdale(原題)』については、今秋の放送スケジュールを局側が固める5月にシーズン更新の有無が決まる模様。ただし、昨年秋から始まった新番組『No Tomorrow(原題)』と『Frequency(原題)』は、今シーズンでフル話数の制作が決まっておらず、今回の発表でも名前が上がっていないことから、シーズン更新は行われないと見られている。

なお、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』は現在放送中のシーズン8をもって、また、『REIGN/クイーン・メアリー』は同局にて来月スタートするシーズン4をもって、最終シーズンとなることが決まっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:
『SUPERGIRL/スーパーガール』 (C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc. SUPERGIRL and all related pre-existing characters and elements TM and (C)DC Comics based on characters created by Jerry Siegel & Joel Shuster. SUPERGIRL series and all related new characters and elements TM and (C)Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』 (C)2015 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

本国イギリスでこの1月に放送スタートしたばかりの『SHERLOCK シャーロック』シーズン4。その待望の最新シーズンより第1話の日本最速ファン試写会が開催されることになった。

本日1月10日(火)より応募開始となったこの試写会では、一般募集で100名をご招待! スカパー!新規ご加入者を対象とした特別優先枠も用意されている。概要は以下の通り。

<『SHERLOCK シャーロック』シーズン4 第1話 日本最速ファン試写会>
【日程】2月25日(土)15:30開場 16:00開演(18:00頃終了予定)※時間は変更になる可能性あり
【会場】スペースFS汐留(東京都港区)
【募集人数】
[一般募集]100名様
[特別優先枠]スカパー!新規ご加入者 先着30名様(2017年1月に新規ご加入の方対象)
【応募期間】1月10日(火)~2月5日(日)
【応募先URL】http://mystery.co.jp
【主催】SHERLOCK4 上映実行委員会
【問合先】AXNミステリー カスタマーセンター(03-5402-2702)※受付時間 10:00~18:00(土日祝、年末年始除く)

■放送情報
AXNミステリーにて『SHERLOCK シャーロック』シーズン1~3(字幕版)一挙放送
シーズン1:1月15日(日)16:00~
シーズン2:1月22日(日)16:00~
シーズン3:1月29日(日)16:00~

イギリスで放送直後に大きな反響を呼んだシーズン4第1話を、日本で一番早く見られるチャンスをお見逃しなく! また、AXNミステリーでは、試写会に先駆けて、1月15日(日)から3週にわたり過去3シーズンを一挙放送。「シャーロック・ホームズ生誕記念特集」も実施中だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SHERLOCK シャーロック』シーズン4
©Sherlock TV Ltd.

日本でも2月7日(火)よりFOXにて日本初放送となる、大ヒットドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のスピンオフ『24:レガシー』。話題作の新たなキャストが明らかとなった。米Deadlineが伝えた。

この度、レギュラーとして新たに加わることになったのは、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』や『ジェリコ ~閉ざされた街~』で知られるジェラルド・マクレイニー。CTU(テロ対策ユニット)元局長レベッカ・イングラム(『HOMELAND』のミランダ・オットー)を妻に持つ上院議員、ジョン・ドノヴァン(『サンズ・オブ・アナーキー』のジミー・スミッツ)の父親ヘンリー・ドノヴァンを演じる。ヘンリーは石油で財を成した男で、息子ジョンをホワイトハウスに送り込もうとする人物だという。

これまで主役を務めてきたジャック・バウアーに代わって新たな主人公、米軍エリート部隊出身のエリック・カーターに扮するのは、『ウォーキング・デッド』のヒース役でも知られるコーリー・ホーキンズ。本家『24』で人気を集めたトニー・アルメイダ(カルロス・バーナード)をはじめ、往年のファンには嬉しいキャラクターも登場すると言われている。

『24:レガシー』はFOXにて2月7日(火)21:00より日本最速放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『24:レガシー』
(c) 2017 Fox and its related entities. All rights reserved.

2016年12月27日(火)に60歳でこの世を去ったキャリー・フィッシャー。女優としてだけでなく多様な場で才能を発揮していたキャリーの死に世界中がショックを受けたことは記憶に新しい。そんな中、彼女の代表作でもある『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫をディズニープリンセスの一人として認めて欲しいという署名運動をファンが開始した。

オンライン署名サービスのChange.orgに掲載された「Make Leia an official Disney princess(レイア姫を正式なディズニープリンセスにしよう)」はウォルト・ディズニー・カンパニーの会長兼CEOであるボブ・アイガーさん宛に行われている署名運動。1月6日(金)午後の時点で53,000人もの署名が集まっている。レイア姫をディズニープリンセスとして認めてもらい、これからも多くの人に愛され続けて欲しいという願いがある。

2012年にディズニーはルーカスフィルムを買収しているため、『スター・ウォーズ』の権利は全てディズニーが保有している。現在、アメリカのディズニーランド(カリフォルニア州アナハイム)とウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(フロリダ州オーランド)に新エリア「スター・ウォーズ・ランド」を建設中。このことから、ファンの多くはレイア姫をディズニープリンセスにするのはディズニー側にとっても難しいことではないと思っているようだ。

このような形で世代を超え、レイア姫が多くの人たちに今後も愛され続けることを願うばかりだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:キャリー・フィッシャー
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英BBCの大人気ミステリードラマ『SHERLOCK/シャーロック』で主人公シャーロックを演じるベネディクト・カンバーバッチが、「シャーロック・ホームズ」原作の作者アーサー・コナン・ドイルと遠い親戚であることが分かった。米Mashableが報じている。

シャーロックを演じるベネディクトが"生みの親"であるコナン・ドイルと遠戚だったという衝撃的なニュースは、Ancestry.comの調査結果により判明した。Mashableによると、ベネディクトとコナン・ドイルは16番目のいとこにあたるのだという。今回の調査により、彼らは1340年に誕生したイングランド王エドワード3世の息子ジョン・オブ・ゴーントを祖先に持ち、ベネディクトにとっては17人目の、コナン・ドイルにとっては15人目の曽祖父だとわかり、二人はいとこ同士であるという結論にたどり着いた。

そんな運命の下でベネディクトがシャーロックを演じている本作の新シーズンが英国にて1日からついにスタート。本編としては約3年ぶりという待望の新作は、視聴者数810万人と、同日イギリスで放送されたTV番組として最高の数字を記録し、好調なスタートを切っている。

原作者コナン・ドイルと主演ベネディクトの深いつながりが明らかとなった『SHERLOCK/シャーロック』シーズン4は、英BBCにて放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベネディクト・カンバーバッチ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

米ABCのクライム・サスペンスドラマ『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』でシェルビー・ワイアット役を演じているジョアンナ・ブラッディが、大ヒットファンタジー映画『ハリー・ポッター』シリーズにコーマック・マクラーゲン役で出演したフレディ・ストローマと結婚した。米Peopleが報じている。

ジョアンナとフレディは、リアリティ番組の舞台裏を描くブラックコメディ『UnREAL(原題)』での共演をきっかけに2015年の夏から交際をスタートさせた。2人とも同作においてはシーズン1のみの出演となったが、ドラマを離れた後も順調に交際を続け、昨年5月には旅行で訪れたカナダ・バンクーバーにてフレディがプロポーズし、婚約したことが報じられていた。

The Knotによると、彼らはジョアンナの地元でもあるジョージア州アトランタにあるFoxhall Resort and Sporting Clubにて結婚式を挙げたとのこと。式やパーティについては、ジョアンナと彼女のお母さんが企画したようだ。

昨年8月、ジョアンナはPeopleの取材の中で、「フレディの親族はヨーロッパやアジアにもいるのよ」と、結婚式はホリデーシーズンに挙げることになりそうだと明かし、「彼はとっても素敵よ。私は彼の家族のほとんどに会っていて彼らのことも大切に思っているし、私の南部(アトランタ)の家族もみんな彼を大歓迎しているの。だからきっと上手くいくわ」と、家族ぐるみで円満な関係を築いているのだと語っていた。

ジョアンナとフレディ、おめでとう。お幸せに!(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョアンナ・ブラッディ&フレディ・ストローマ
(C)INF/amanaimages

ポップ界の伝説とも言われる故マイケル・ジャクソンの妹、ジャネット・ジャクソンが1月3日(火)に男児を出産していたことが明らかとなった。米Peopleなど複数のメディアが報じている。

ジャネットと夫でカタール人実業家のウィッサム・アル・マナさんは、「エイッサ・アル・マナくんの誕生にとてもワクワクしています」と長男の誕生を声明にて発表。広報担当によると、「ジャネットはストレスのない健康なお産ができて、ゆったりと休んでいる」という。

ジャネットとアル・マナさんは2012年に結婚。2016年4月には「夫と私は家族を持とうとしています。そのためにツアーを延期します」と当時行っていたワールドツアーを急きょ中断。翌月5月にはジャネットの妊娠が報じられていた。

ジャクソン・ファミリーの三男のジャーメイン・ジャクソンは自身のInstagramに「男の子です!」と書かれた青色の野球ボールの写真を投稿。「僕の妹ジャネットとウィッサム、おめでとう!」とメッセージを送っている。また、ジャクソン家の次女、ラトーヤ・ジャクソンは自身のTwitterに「なんてワクワクするのかしら!ジャネットとウィッサムは美しい男の子を迎えました!おめでとう!」と祝福の言葉を投稿している。

ジャネットとアル・マナさん、本当におめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:ジャネット・ジャクソン
I. Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net

2005年より続いてきた大ヒット犯罪捜査ドラマ『BONES −骨は語る−』のシリーズ最終話の撮影が終了したと以前お伝えしたが、すでにスタッフはリバイバルの可能性を検討しているという。米TV Lineが伝えた。

今月3日(火)にFOXにて最終となるシーズン12の放送が始まった同作について、製作総指揮・脚本を手掛けるマイケル・ピーターソンが、これを終わりとは考えていないことを打ち明けている。「これで終わりにするつもりはないよ。僕はこの作品と8年半にわたって関わってきたから、彼らは家族同然なんだ。ここが大好きで去りたくないんだよ。だから1、2年の間に何らかの形で一緒に仕事がしたいと思う。正式に製作が決まった場合に何をするか、まだ具体的な案はないけど、99.9999%の人たちはまた戻ってきてくれるだろう」と、ほとんど変わらぬ顔ぶれで新たなストーリーを描く可能性があると言及している。

先月中旬、シーリー・ブース役のデヴィッド・ボレアナズが「シリーズの撮影が終了し、ストーリーが完結したよ」とツイート。デヴィッドはシリーズフィナーレとなる第12話「The End in the End」では出演だけでなく監督も務めている。アンジェラ・モンテネグロ役のミカエラ・コンリンも、「アンジェラ・モンテネグロの撮影は終了よ。素晴らしい体験をさせてもらえて感謝しているわ」などとSNSにメッセージを投稿していた。

FOXはここ数年、『X-ファイル』『24 -TWENTY FOUR-』『プリズン・ブレイク』などの人気シリーズを甦らせている。12年続いてきた『BONES』もその仲間入りをすることになるのだろうか。

米FOXにて始まった『BONES』ファイナルシーズンの最終話は3月21日(火)に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『BONES -骨は語る-』
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大ヒット映画『ハンガー・ゲーム』シリーズで、主人公カットニス(ジェニファー・ローレンス)を勝利へ導く指導係ヘイミッチ役を演じたウディ・ハレルソンが、今度はSF映画の金字塔『スター・ウォーズ』シリーズのならず者船長ハン・ソロの師匠に抜擢される可能性があることが分かった。

ハン・ソロの若き頃を描くスピンオフ映画が製作されることは、以前から当サイトでもお伝えしてきたが、米Varietyによると、若かりしハンを導く重要なメンターの役として、製作サイドはウディと出演交渉をしているという。この映画でハンを演じるのはアルデン・エーレンライク(『ヘイル、シーザー!』)。ほかに、主人公の相手役でエミリア・クラーク(『ゲーム・オブ・スローンズ』)や、ハンの悪友ランド・カルリジアン役でドナルド・グローヴァー(『コミ・カレ!!』)らの出演が決定している。監督・脚本はフィル・ロード&クリストファー・ミラー(『22ジャンプストリート』『LEGOムービー』)が担当。ウディの出演について、製作側のディズニーはコメントを出していない。

2015年に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や、『スター・ウォーズ』シリーズの最新映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を手掛けたキャスリーン・ケネディとアリソン・シェアマーが引き続き製作を務める新たなスピンオフは、2018年5月25日に公開の予定。アリソンは、ウディが出演した『ハンガー・ゲーム』では製作総指揮を務めていた。

現在公開中の『ローグ・ワン』は各方面から高評価を得ており、公開から1週間余りで全世界の興行収入はすでに8億ドル(約940億円)を超えている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ウディ・ハレルソン
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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