2012年6月アーカイブ

ますます盛り上がりを見せるエミー賞ノミネート予想! 白熱のドラマ部門主演女優賞は、先にファン予想を当サイトでもお伝えしたが、今回は米TV Guideが選んだ候補女優をご紹介したい。

■『HOMELAND』クレア・デインズ(キャリー・マティソン役)
全米映画俳優組合(SAG)賞でノミネートされなかったことが信じられない!? エミー賞にはノミネートはもちろん、受賞候補の筆頭と見ているという。主人公の持つ二面性や目的のため冷酷になる様など、クレアによる複雑で奥深い演技が高く評価されている。

■『リベンジ』マデリーン・ストウ(ヴィクトリア・グレイソン役)
ドラマも大ヒットし、すでにゴールデン・グローブ賞にもノミネートされているので必然の選出? マデリーンによる心の奥深くまで射抜くような眼差しと隙のないビッチ(悪女)ぶりは、復讐劇を繰り広げるエミリーに一層の試練を与えていると称賛。

■『MAD MEN マッドメン』エリザベス・モス(ペギー・オルセン役)
3年連続このカテゴリーにノミネートされているエリザベス。今年放送されたシーズン5の第11話では、ジョン・ハム(ドン・ドレイパー役)との兼ね合いが見どころとなり、4年連続ノミネートも間違いないと押している。

■『MAD MEN マッドメン』ジェシカ・パレ(ミーガン・ドレイパー役)
シーズン4から登場し、シーズン5でさらに重要な役どころを演じているジェシカ。好き嫌いはあれど、ドラマでは最も興味深いキャラクターとしての地位を確立した。また劇中で披露したフレンチポップ「Zoo Be Zoo Be Zoo」は放送後に話題急騰。シングルも発売されている。

■『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』ミシェル・ドッカリー(メアリー・クローリー役)
ゴールデン・グローブ賞ミニシリーズ・TVムービー部門作品賞を獲得し、シーズン3が今秋より放送スタートする同作。ミニシリーズ部門からドラマ部門に昇格させると、ミシェルも助演から主演の枠に移行して然り!? エリザベス・マクガヴァーン(グランサム伯爵夫人役)に勝るとも劣らない輝きを放っていると選出された。

■『サン・オブ・アナーキー』ケイティ・セガール(ジェマ・テラー・モロー役)
昨年は5度目のノミネートでゴールデン・グローブ賞にも輝いたケイティだが、エミー賞にはこれまでノミネートされたことがない。迫真のシーンが目玉となった今シーズンも、果たしてアカデミー会員の目に止まったかどうか...。大穴かもしれない。

話題性や経歴などから納得の女優勢がずらりと並んだ。さて、結果はいかに?(海外ドラマNAVI)

Photo:クレア・デインズ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net


『リベンジ』
Dlife
毎週土曜 21:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『グレイズ・アナトミー』のレクシーことカイラー・リーがロス市内で開かれた慈善パーティーで新しいヘアスタイルを披露し、話題になっている。カイラーはレクシーのトレードマークだった艶やかなロングヘアをばっさりカット。思いきったベリーショートでイメージを一新し、会場の注目を浴びた。

カイラーはかねてから発展途上国の水問題に取り組むNPO「サースト・プロジェクト」を支援しており、26日夜、同団体が主催した恒例ガラパーティーに姿を見せた。夫の俳優ネイサン・ウェストにエスコートされ、ケヴァン・ホールのシックなガウンで登場したカイラーは、洗練されたショートヘアが真紅のドレスに映えて輝くような美しさだったという。

先月、アメリカでシーズン8の最終話が放送された医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』。カイラーは、このシーズンをもって番組を卒業した。主要キャストが去っていくのはつらいが、「ちっちゃいグレイ」の愛称で親しまれたメレディスの妹レクシーも、プライベートでは3児のママ。ここは心機一転、大胆なイメージチェンジで新境地を開いてほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:カイラー・リー
(c)ABC Studios

『トゥルーブラッド』の共演がきっかけでスティーヴン・モイヤー(ビル役)と結ばれたアンナ・パキン(スーキー役)が、今秋、第一子の出産を予定していることはすでにお伝えしているとおり。ところが、どうやら生まれてくるのは一人ではなく、二人、つまり双子となるようだ。

米US Weeklyによると、本作でサム役を演じるサム・トラメルが「僕もとてもワクワクしてる」と、このニュースを認めているという。サム自身も1年ほど前に、パートナーで女優のミッシー・ヤガー(『弁護士イーライのふしぎな日常』『MAD MEN マッドメン』)との間に双子を授かっていることから、「『トゥルーブラッド』が"双子を身ごもる番組"になったみたいで、すごく面白いよね」とコメント。

また、サムいわく、撮影現場でスティーヴンは、双子の子育てについてのアドバイスに熱心に耳を傾けているのだとか。スティーヴンには以前交際していた女性との間に二人の子どもがいるが、アンナの妊娠が発覚した際には「たまらない楽しみがさらに増えると思う」と、米Zap2itのインタビューで喜びを語っていた。

アンナは出産に育児にこれから大変なはず。スティーヴンと力を合わせて子育てとドラマを両立してほしい。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)アンナ・パキン、スティーヴン・モイヤー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

人気コミックを映像化し、大ヒットとなったゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』。その原作者で製作総指揮者のロバート・カークマンは、立ち上げの段階からずっと、ドラマが成功するかどうか自信をもてなかったことを明かした。

この発言は、同コミックの発行元イメージコミックスの過去20年を振り返るドキュメンタリー映像で飛び出したもの。コミックを映像化しないかという話をそれまでずっと断り続けてきたカークマンは、コミックの内容をよく理解し、考え方もよく似ていたフランク・ダラボン(『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』『ミスト』)と意気投合。一緒に米NBCに売り込みをかけたが、よりによって「ゾンビを取り除いた話にしてくれ」と告げられたので断った。

その後、『ターミネーター』『エイリアン2』のプロデューサー、ゲイル・アン・ハードが加わり、ケーブル局AMCに持ちかける手はずを整えてくれたことで、実現への道筋が具体化したという。

だが、ドラマ化が決まった時点でも、実際には形にはならないだろうと、カークマンはずっと思っていたそうだ。「全ての段階において、実現するとは全然考えていなかった。AMCの重役に話をするときも、内心では"うまくいきっこない"、セットで撮影の様子を見ているときも"放送前にきっと何かが起きてポシャるだろう"、初めて放送されたときも、"シーズン2は無理だろうな"と思っていた。僕は悲観主義なもんでね」と、当時の心境を明かしている。

『ウォーキング・デッド』が初放送された2年前、ゾンビを題材にしたドラマは非常に珍しかったのは確か(もちろん映画は数多く作られているが)。未踏の領域に足を踏み入れるのは作り手にとっても勇気のいることだったのだろう。それでも、成功が確かなものとなった今、悲観主義者のままでいるのはさすがに難しそうだ。(海外ドラマNAVI)

(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC.


『ウォーキング・デッド 』シーズン1[吹替]
FOX bs238
7/3(火)から 毎週火曜 21:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

大人気コメディ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』が好調のズーイー・デシャネル。私生活では、昨年12月にミュージシャンで元夫のベン・ギバードとの離婚を申請してから半年以上が経つが、このたび新恋人と一緒にいる姿が目撃された。

ズーイーの新たな恋のお相手は、映画『親愛なるきみへ』などの脚本家ジェイミー・リンデン。米Us Weeklyによると、今週日曜日、ハリウッドで行われたマシュー・マコノヒー主演の映画『Magic Mike』プレミア上映会後のアフターパーティーで、二人は手をつないで会場に現れたという。そしてパーティーでは、仲むつまじい姿が目撃されている。二人は片時も離れず、手をつないだり腕を組んだりしながら、友人たちとおしゃべりしていたという。ズーイーは見るからに幸せモード全開だったようだ。

ある情報筋は同誌に対し、「ジェイミーは少し変わってるけど面白くていい人。ズーイーに夢中」とコメントし、二人が付き合っていることを認めているが、ズーイーの代理人からのコメントはない。

今年4月のマリ・クレール誌のインタビューでは、ズーイーは「離婚を乗り越えようとしてる。デートをしたい気分にはなれない」と新しい恋に踏み切るにはまだ時間が必要であることを明かしていたが、それから数か月、新たな出会いが到来したようだ。ズーイーの恋の行方を見守りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ズーイー・デシャネル
(c)Yoko Maegawa/www.HollywoodNewsWire.net


『New Girl~ダサかわ女子と三銃士』
FOX
毎週日曜 23:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

タイトルにもあるように、主人公が警察官で殺人鬼という異色のサスペンスドラマ『デクスター ~警察官は殺人鬼』。2006年の放送開始以来、米Showtimeの看板番組として人気を博してきた同作が、シーズン8で終了すると製作総指揮が明言した。

昨秋、主人公デクスターを演じるマイケル・C・ホールの再契約が難航の末に決まったものの、シリーズ終了が示唆されていたのは本サイトでもお伝えしたとおり。また今春、デクスターの妹を演じるジェニファー・カーペンターも、自身の撮影がシーズン8で終わることを明かしていた。

米TV Guideのインタビューで、「シーズン7と8が更新されましたが、これで本当に最後になるのでしょうか」と問われた製作総指揮のサラ・コレントンは、「これで本当に最後です」と明言。もともとはシーズン7で終了させたかったものの、放送局にもう2シーズンで完結するのがベストと説得されたのだと明かした。

すでに脚本チームも、ドラマがどのように終わりを迎えるかわかっているという。最終シーンこそ未定としているものの、ストーリーの道筋は決まっているらしい。となると、シーズン7と8がどのように展開し、どんな結末が用意されるのか...今から気になる!

「古くなったり飽きられたりする前に終わらせるべき」というコレントンは、ファイナルとなるシーズン8の最後まで、クオリティの高さを維持していきたいと語っている。ドラマ終了は残念だが、ラスト2シーズンにも期待したい。

『デクスター』は、アメリカで今秋よりシーズン7の放送がスタート。日本ではシーズン6がFOX CRIMEにて放送中。(海外ドラマNAVI)

DEXTER® © 2011 Showtime Networks Inc. All rights reserved. SHOWTIME and related marks are registered trademarks of Showtime Networks Inc., a CBS Company. © 2011 CBS Studios Inc. CBS and related marks are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.TM, ® & © by Paramount Pictures. All Rights Reserved.


『デクスター ~警察官は殺人鬼』シーズン6
サスペンスシアター FOXCRIME
[字幕] 毎週火曜 21:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

今年度のクリティックス・チョイス・TVアワードにて、大人気コメディドラマ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』でジェス役を演じる、ズーイー・デシャネルがコメディ部門の主演女優賞を受賞した。

ズーイーの愛らしさとドラマで演じているジェスのなんとも憎めない楽しいキャラクターが今回の受賞の決め手となった、と米hellomagazine.comは報じている。

授賞式でズーイーは、白いシートの中に隠れて壇上に上がり、誇らしげにシートから飛び出しトロフィーを空中に掲げた。

今回の受賞が『New Girl』に更に箔を付けたと言えるだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:ズーイー・デシャネル
(c)Yoko Maegawa/www.HollywoodNewsWire.net


『New Girl~ダサかわ女子と三銃士』
FOX
毎週日曜 23:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

人気スパイアクションドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』で、主人公マイケル・ウェスティンを演じるジェフリー・ドノヴァンが、ここ数年交際を続けてきた恋人でモデルのミシェル・ウッズと婚約したと米E!Onlineが伝えた。

二人はこれまでにも数々のイベントに揃って出席しているほか、チャリティ・トライアスロンの大会に何度か一緒に参加するなど、仲睦まじい様子がキャッチされていた。

同サイトによると、二人は夏に結婚式を予定しているという。

『バーン・ノーティス』は2007年の放送開始から間もなく5年が経つ。世界的ブレイクを果たしたジェフリーは主演だけでなく、同作のエピソードや相棒サム(ブルース・キャンベル)を主人公にした前章ドラマ(プリクエル)『サム・アックス 最後のミッション』では監督にも挑戦。また、2008年はクリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の映画『チェンジリング』で、マイケルとは真逆の悪役を好演した。

キャリアもプライベートも充実の一途をたどっているジェフリー。今後ますますの活躍に期待したい。
末永くお幸せに!(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェフリー・ドノヴァン
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』でイケメン捜査官マーティ役を演じるエリック・クリスチャン・オルセンが結婚したことが明らかになった。

米ピープル誌のオンライン版によると、お相手はかねてより交際していた女優のサラ・ライト。二人は23日(現地時間)、ワイオミング州のジャクソン・ホール近くで、家族や友人、そして『NCIS:LA』の共演者たちに見守られながら結婚式を挙げたという。

エリックは「結婚を前にして怖気づくなんて話を聞くけど、僕にはそんな瞬間は一切なかった。この世でサラほど僕を幸せにしてくれる人はいないし、笑顔にしてくれる人もいない。それに、将来僕の子どもの母親になる存在として、彼女よりすばらしい人なんていないしね」と語っており、新妻にベタ惚れの様子だ。

ちなみに、結婚式でのエリックの衣装は、カルバン・クラインの麻のズボンにJ.CREWのオックスフォードシャツ、オークリーのサングラスにTOMSの靴。一方、花嫁のサラはJ.CREWのウエディングドレスを身に着けたという。

二人は2006年から交際をスタートし、昨年休暇で訪れたメキシコのプンタミタで婚約していた。なお、エリックは初婚で、サラにとっては2度目の結婚となる。(海外ドラマNAVI)

Photo:エリック・クリスチャン・オルセン
(c)Jun Matsuda/www.HollywoodNewsWire.net


『NCIS:LA 極秘潜入捜査班』シーズン3
FOX
6/28(木)から毎週木曜 23:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

主人公は、どこにでもいるような普通の主婦・タラ。ところが彼女は過度のストレスを感じると多重人格になってしまう病を患っていた...。彼女を見守る家族との関係を、笑いと毒を交えつつ感動的に描いた異色ファミリードラマ『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』のシーズン2が、いよいよ8月4日(土)日本で放送されることとなった。

タラの中にいる別人格は、10代のパンク不良娘のT(ティー)、良妻賢母風のアリス、そして飲んだくれの中年オヤジ・バック。これだけでも周りに迷惑をかけ、タラ本人を悩ませるのだが、シーズン2では新たな人格として、カウンセラーのショシャーナが現れて...。さらには、タラを理解し別人格たちとも前向きに付き合ってきた家族の身にも問題が発生! 一家は家庭崩壊の危機に陥ってしまう...。

タラを演じるのは、実力派女優のトニ・コレット。本作で見せた一人4役の見事な演技を評価され、エミー賞主演女優賞(コメディ部門)を受賞している。そのほか、ジョン・コーベット(『SEX AND THE CITY』)、ローズマリー・デヴィット(『レイチェルの結婚』)らが出演。

『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』シーズン2は、女性チャンネル♪LaLa TVにて、8月4日(土)スタート。毎週土曜24:00から。

Photo:『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』
(c)2012 SHOWTIME NETWORKS INC.AND DW STUDIOS,L.L.C.ALL RIGHTS RESERVED.

ヴァンパイアと女子高生の恋愛を描いた映画『トワイライト』シリーズの主演カップル、クリステン・スチュワートとロバート・パティンソンがMTV主催のムービーアワード「MTVムービー・アワード2012」でベスト・キス賞を4年連続で受賞した。しかし、今年はロバートが仕事のため出席できず、毎年恒例の2人のキス"マネ"シーンは実現されず、クリステン一人でのキス"マネ"となった。

『トワイライト』シリーズはアメリカでティーンに大人気の小説を映画化した作品で2008年の映画化以来、シリーズとして毎年公開されている。同作品で女子高生ベラ・スワン役を演じるクリステンとヴァンパイアのエドワード役を演じるロバート、彼らは4作品すべて、4年連続でベスト・キス賞を受賞している。授賞式には毎年2人そろって出席し、ある「お約束」を観客に披露している。それはスピーチの際に2人がキス"しそう"な、またキス"したかのよう"なパフォーマンスを披露すること。作品の中でも、プライベートでも恋人同士である2人のキス"マネ"シーンに、本当にキスするのではないか?と観客は大喜び! そんな2人を今年も観れる...と思っていた矢先、ロバートが出演映画『Cosmopolis』(原題)のプロモーションのため欠席し、今年はクリステン一人での参加となった。

クリステンのスピーチの際、彼女が1人で例のパフォーマンスをどうするのか注目が集まったが「今日、ロブ(ロバート)が来てないのよ。1人でどうしろっていうの?」でスピーチをはじめ、「いいわ。1人でも上手にできる」とマイクをおき、観客に背を向け、自分を抱きしめて1人でキス"マネ"をした。

クリステンは、先日米フォーブス誌が発表した「ハリウッド女優長者番付2011年」で、キャメロン・ディアス、サンドラ・ブロックなどのベテラン陣をおさえ第1位に輝いた。

日本では、現在公開中の彼女の最新作品、白雪姫をアレンジしたアドベンチャー映画『スノーホワイト』に注目が集まっている。そんな彼女を一躍有名にしたのは他でもない『トワイライト』シリーズ。2012年11月にファイナルシリーズが公開される予定だ。ファイナルシリーズで来年もベスト・キス賞を受賞し5連覇を達成した場合、2人そろってスピーチに出席し、今度こそ本当にキスするのではないか、と早くも来年の授賞式に注目が集まっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)ロバート・パティンソンとクリステン・スチュワート
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

2008年&2009年の「世界で最もセクシーな女優」に選ばれたセクシー&エレガンス女優、ミーガン・フォックスがフランスのラグジュアリ雑誌『JALOUSE(ジャルーズ)』のインタビューで「ブスには絶対に負けない」と発言したことに関して、雑誌側が「翻訳に間違いがあった」と謝罪した。自身のfacebookでずっと否定し続けていたミーガンの反論が通る形となった。

米gossipcop.comによると騒動の発端は3カ月前、4月号(3月発売)の同誌で、ミーガンのインタビューが掲載される。そこには、「私は自身のスタイル、ルックスとうまくつきあっているし、不満はないわ。ブスには絶対負けない。」と掲載されており、世間はその発言を「不適切だ!」と大ブーイング、ミーガンに非難が集まった。ミーガンはすぐに自身のfacebookで事実を否定、「私はそんなこと言ってないし、思ってもない。出版社側の翻訳のミスだ」と主張。そのミーガンの反論に対し出版社はしばらく沈黙を貫いてきたが、5月末、翻訳にミスがあったと認めミーガンに謝罪、6月号の誌面で謝罪文も出した。

ミーガンは2007年の映画『トランスフォーマー』で名をはせて以来、映画やテレビドラマ『恋するマンハッタン』や『ハーパー★ボーイズ』などへのゲスト出演やモデル活動など幅広く活躍し、そのスレンダーボディとセクシーな唇で男性、女性ファンを魅了してきた。一方で、自身の出世作である『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ監督を「撮影中クレイジーでひどい、まるでヒトラーそのものだ」と批判して、ユダヤ系アメリカ人であるスティーヴン・スピルバーグ監督を怒らせてみたり(当のマイケル・ベイ監督は「あのミーガンの言うことだから、まぁ、仕方ない」と冷静に対応)、「女優業なんて売春婦のようなもの」、「私はこの業界でドラッグを服用していない数少ない内の1人」など業界をけなす発言をしてみたりと過激な発言も多く、"ビッグマウス"女優としても有名である。このような日頃の言動もあり、今回の「ブスには負けない!」発言掲載当初、彼女のそのような発言に世間は疑いもしなかったし、自身が否定した後でも、彼女なら言いかねないと反論に関して半信半疑だった人も少なくはなかっただろう。今回の『JALOUSE(ジャルーズ)』側の謝罪ではれてミーガンの主張が正しかったことが証明されたわけだ。また今回の翻訳ミスは、まず英語→フランス語に翻訳され、その後、フランス語→英語に翻訳されるという過程の中で起こったことも明らかになっている。

過激な発言で有名なミーガンが出版社の謝罪をすんなり受け入れたのかどうかが気になるところだが...本件、これにて一件落着!?(海外ドラマNAVI)

Photo:ミーガン・フォックス
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

『モダン・ファミリー』でグロリア役を演じているソフィア・ヴァーガラは、現在、映画『マチェーテ』の続編となる『マチェーテ・キルズ(原題)』の撮影に臨んでいるそうだ。そんな中、お騒がせ男のチャーリー・シーンが、本作にアメリカ合衆国大統領として出演することが決定した。

『マチェーテ』は、ロバート・ロドリゲス監督(『デスペラード』『スパイキッズ』シリーズ)が手掛けたバイオレンス・アクション。続編では、マチェーテ(ダニー・トレホ)が米国政府の依頼により、宇宙へミサイルを発射して世界戦争を巻き起こそうとする武器商人を追い詰めることになるという。

先週半ば、ソフィアは「(テキサス州)オースティンにある『マチェーテ・キルズ』の撮影セットにいるの!」とツイート。「明日のアクションシーンの撮影準備もバッチリよ」ともコメントしており、衣装を身につけたソフィアの姿も目撃された。その装いは、黒のボディースーツに網タイツ、スタッズがあしらわれたハイヒールと、いつも以上にセクシーだったそうだ。

また、21日には、チャーリー・シーンを大統領役にキャスティングしたと、ロドリゲス監督がツイッターで発表。監督は「これ以上の適役がいるかい?」と、チャーリー抜擢に自信満々の様子だ。父マーティン・シーンは政治ドラマ『ザ・ホワイトハウス』で大統領役を演じたが、息子チャーリーはどんな大統領に扮するのだろうか? 

『マチェーテ・キルズ』には、他にもメル・ギブソン、ジェシカ・アルバ、ミシェル・ロドリゲス、ゾーイ・サルダナ、アンバー・ハードら豪華キャストが出演する。公開はアメリカで2013年の予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ソフィア・ヴァーガラ
(c)2009-2010 American Broadcasting Companies. All rights reserved.

この夏、見る人を笑いで包み込むドラマが二作、8月よりFOXにてスタートする。

一作目はエミー賞常連のロングラン・ヒットラブコメディー『ママと恋に落ちるまで』シーズン2。今シーズンも、主人公テッド(ジョシュ・ラドナー)がお嫁さん探しに大奮闘するのだが、シーズン1同様に二転三転していくテッドと仲間たちの恋愛関係からは目が離せない! このドラマから笑いが絶えないのは、テッドの脇を固める実力派キャストの支えがあってこそ。テッドの親友マーシャルにジェイソン・シーゲル(『ガリバー旅行記』)、友人バーニーはニール・パトリック・ハリス(『天才少年ドギー・ハウザー』)、マーシャルの恋人リリーをアリソン・ハニガン(『アメリカン・パイ』シリーズ)、そしてテッドが恋をするTVレポーターのロビンをコビー・スマルダース(『Lの世界』)が好演している。放送は8月25日(土)23:00から。

日本初公開となるもう一作が『シングルパパの育児奮闘記』だ。2011年のエミー賞には、当作品から、ヴァージニア役のマーサ・プリンプトンが主演女優賞で、また、モウモウ役のクロリス・リーチマンがゲスト女優賞でノミネートした。家族と同居し、ダラダラと人生を送っていた23歳のフリーター、ジミー・チャンス(ルーカス・ネフ)が突然シングルパパになる育児奮闘記。お金には苦慮するジミーだが、ハチャメチャ家族の育児生活には愛と笑いが絶えない。そんな愛すべき主人公を支える豪華ゲストも本作の見どころの一つ。『アリーmy Love』のグレッグ・ジャーマン 、『スパイダーマン』のJ・K・シモンズ、『マイネーム・イズ・アール』のエディー・スティープルズらがドラマを盛り上げる。こちらは8月11日(土)25:00から放送スタート。

FOXがこの夏に届けるコメディー2作品で、笑って暑さを吹き飛ばそう!(海外ドラマNAVI)

(左から)
『ママと恋に落ちるまで』
(c)2006-2007 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
『シングルパパの育児奮闘記』
(c)2010-2011 Fox and its related entities. All rights reserved.

『フレンズ』のジャニス役で知られるマギー・ウィーラーが『カリフォルニケーション』に出演することがわかった。

米TVLineによると、マギーはシーズン6の複数話に登場するとのこと。演じる役柄は、男嫌いな自己啓発の専門家。とはいえ、そんな彼女もやっぱりデヴィッド・ドゥカヴニー演じる主人公のハンクと深い仲になる模様。マギーとデヴィッドは、大ヒットドラマ『Xファイル』で共演したことがある。しかも、実生活で交際していたこともあり、二人の再共演に注目が集まりそうだ。

『フレンズ』時代には、独特な口調のかなりウザい脇役ながらも、強烈な個性を発揮して番組を盛り上げたマギー。久々のコメディ出演で、彼女の光る演技を再び見たいものだ。ちなみに、最近では『クローザー』のシーズン7にゲスト出演している。

すでにお伝えしているとおり、本作のシーズン6には、『LOST』でシャノン役を演じたマギー・グレイスがフェイスという名の主要キャラとして登場する。さらに、フェイスとつながりのある人物として、同じく『LOST』のホルヘ・ガルシア(ハーリー役)がゲスト出演することも決定しているという。

見どころ満載となりそうな『カリフォルニケーション』シーズン6は、アメリカで2013年初頭にOA予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:マギー・ウィーラー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net


『フレンズ』シーズン10
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
6/1(金)~
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

エミリー・ヴァンキャンプ扮する主人公のエミリーが究極の復讐劇を繰り広げる米ABCの新作ドラマ『リベンジ』。復讐の標的となるグレイソン家の息子ダニエルを演じるジョシュ・ボウマンは、本作がこれほど人気を集めるとは思っていなかったようだ。

英情報サイトdigital spyによると、記者に対してジョシュは「パイロットを撮影した時点では、シリーズ化するかどうかも分からなかった」と、ドラマのヒットどころか、シリーズ化に対しても確信がなかったことを明かしたという。「『チャーリーズ・エンジェル』『PAN AM/パンナム』『The Playboy Club』には勝ち目がないと思ったけど、どれも打ち切りが決まるなんてね!」と、シリーズ化された他の有力作品の打ち切りが次々に決まったことに驚きを隠せない様子のジョシュ。「脚本の時点で"素晴らしい作品だ"と思っても、実際に映像化されるまでは、どうなるか分からないってことだよね」と、ドラマをヒットさせることの難しさを改めて感じたようだ。

シーズン2では、ダニエルにもっと計算高くなって実業家の父コンラッドの後を継いでほしいと語るジョシュ。はたして、エミリーの復讐劇はどんな風に展開するのだろうか? そこにダニエルがどう関わってくるのかも、かなり気になるところだ。本作シーズン2は、アメリカで今秋から放送される予定となっている。

★<Dlife>では、『Dlifeスペシャル オール アバウト リベンジ ナイト』と銘打って、明日6月23日(土)17:00PMから第1~4話の再放送と、1話から14話までを振り返るおさらい番組、そして15話の放送を行うとのこと。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョシュ・ボウマン
(c)ABC Studios


『リベンジ』
Dlife
毎週土曜 21:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『ライ・トゥー・ミー 嘘は真実を語る』などで知られるティム・ロスが、デヴィッド・クローネンバーグが手がける新作ドラマ『Knifeman』に出演する契約を結んだと米Deadlineが伝えた。

『Knifeman』は、18世紀に実在した外科医ジョン・ハンターを描いたウェンディ・ムーアの伝記小説『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』をベースとした新作ドラマシリーズ。本作でティムは、独学で人体の仕組みを解き明かす急進的で型破りな医師ジョン・タッターサルを演じるという。製作陣には、クローネンバーグのほかに『Friday Night Lights』『Weeds~ママの秘密』で知られるロリン・ジョーンズやロン・フィッツジェラルドが名を連ねる。また、本作はクローネンバーグがドラマ界で手掛ける初作品となり、彼は第1話の監督も兼任する。

本作は通常のパイロット版製作の手順を踏まずに、製作会社MRC(メディア・ライツ・キャピタル)がシリーズを製作し、ネットワーク局に放送権を販売するという。さらなる情報が入り次第お伝えしたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ティム・ロス
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

アメリカでは今年の9月に、ファイナルとなるシーズン5の放送が始まる『FRINGE/フリンジ』。そんななか、ショーランナー(脚本総指揮)をシーズン1から務めてきたジェフ・ピンクナーが降板することがわかった。

米TV Guideによると、他のプロジェクトに関わりたいという本人の決意によるもので、友好的な降板だという。また今後は、番組開始時からのスタッフで、シーズン2からショーランナーに昇進したJ・H・ワイマンが、13話となったファイナルシーズンのショーランナーを単独で務めることになる。

『フリンジ』のクリエイター/製作総指揮者であるJ・J・エイブラムスは、次のように声明を発表した――「J・H・ワイマンとジェフ・ピンクナーは4年間にわたり、『フリンジ』におけるすべての世界に秩序を与えるべくたゆみなく働いてきました。ジェフが成してきた貢献ははかりしれないもので、将来また一緒に組むのを楽しみにしています。また、ワイマンの果たす役割の大きさも口では言い尽くせないもので、最終章でも彼が同じポジションを継続してくれるのは喜ばしいことです。ワイルドな結末をファンの方々にお見せする日が待ちきれません」。

なお、番組開始時からの大黒柱が抜けることは一見、一大事のようだが、米Deadline.comによれば必ずしもそうではないという。話数が少なくなったファイナルシーズンではスタッフをフルにそろえる必要がなく、脚本家兼プロデューサーが別のプロジェクトに移るのは珍しくないことらしい。例えば、ファイナルシーズン(13話分)を迎える『30ROCK / サーティー・ロック』でも、製作総指揮者を含むプロデューサーたちがすでに降板している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェフ・ピンクナー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

『プリティ・リトル・ライアーズ』に、『リベンジ』でアダム役を演じるロビー・アメルがゲスト出演することが明らかになった。

このニュースは、『プリティ~』でアリア役を務めるルーシー・ヘイルのツイートによって判明。ルーシーは、「@robbieamell(ロビー)の番組出演を、みんな歓迎しているわ。どんな役を演じると思う?」と、さりげなくファンに告知した。

米The Hollywood Reporterによると、ロビーは、アリアが過去に恋心を抱いていたノエル・カーン(ブラント・ドーハティ)の兄エリック役で出演するという。今のところシーズン3の第9話にゲスト出演が決まっているのみだが、複数話に出演する可能性もあると見られている。

現在24歳のカナダ人俳優ロビーは、『リベンジ』の他にも『ALCATRAZ/アルカトラズ』に若き日のレイ・アーチャー役で出演している。また、来季の新作としてパイロット版が製作されたFOXのコメディ『Like Father』では、メインキャストの一人を演じた。この作品は残念ながら正式オーダーに至らなかったが、ロビーの今後の活躍が期待される。

ちなみに、今秋アメリカで放送開始となる『Arrow』でグリーン・アローに扮するスティーヴン・アメルは、ロビーの実の兄だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ロビー・アメル
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net


『リベンジ』
Dlife
毎週土曜 21:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『PAN AM/パンナム』のマーゴット・ロビーが、マーティン・スコセッシ監督の新作映画『Wolf of Wall Street』への出演交渉に入っていることがわかった。米Deadlineによると、レオナルド・ディカプリオはすでにこの作品への出演が決まっており、もしマーゴットが出演すれば、ディカプリオの妻に扮することになるという。

『Wolf of Wall Street』はジョーダン・ベルフォートが書いた回顧録「ウォール街狂乱日記 狼と呼ばれた私のヤバすぎる人生」が原作。ニューヨークの株式仲買人ジョーダン(レオナルド)が、投資家たちから何百万ドルを騙し取り、パーティーとドラッグと酒に明け暮れ、やがて刑務所に入るというストーリーだ。『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』の製作総指揮のテレンス・ウィンターが脚色を務める。スコセッシも同ドラマで製作総指揮と監督を担当しており、ウィンターと再びタッグを組むことになる。

ディカプリオ以外にも、『ウォーキング・デッド』のジョン・バーンサルの出演が決まっている。またアカデミー賞作品『アーティスト』のジャン・デュジャルダンにも出演交渉中だという。撮影は8月からニューヨークで始まる予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:マーゴット・ロビー(写真左端)

『LOST』のジェイコブ役や『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』の魔王ルシファー役など、数々の人気ドラマに出演するマーク・ペルグリノが、『Grimm』シーズン2にゲスト出演することが明らかとなった。

米TV Guide.comによると、マークが演じるキャラクターは、主人公ニックの相棒であるハンク刑事(ラッセル・ホーンズビー)の高校時代の友人ジャロルド役で、娘が行方不明になってしまうという役どころ。さらにジャロルドは、実は"Coyotl"と呼ばれるコヨーテに似た化け物でもあるのだそう。

グリム童話をベースにした本シリーズに『LOST』の元キャストが登場するのはこれで3人目。過去には、黒服の男役のタイタス・ウェリヴァーとレスリー役のダニエル・ローバックも出演している。

続々と登場する『LOST』メンバーに、"次は誰が?"と期待が膨らむ!

『Grimm』シーズン2は、アメリカで8月13日月曜日より放送開始予定で、9月14日から元の放送枠である金曜の放送に戻る。(海外ドラマNAVI)

Photo:マーク・ペルグリノ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

アメリカ時間の6月18日、2012年「クリティックス・チョイス・TVアワード」の授賞式が行われ、『HOMELAND』が最優秀ドラマ・シリーズ賞、ドラマ・シリーズ部門主演女優賞の2部門を受賞した。今年が2回目の開催となる本アワードでは、他にも『SHERLOCK/シャーロック』『ブレイキング・バッド』『モダン・ファミリー』などの人気シリーズが、複数部門の受賞という快挙を成し遂げている。

"現代版"が製作されたことでも、何かと注目を集めている『シャーロック』は、最優秀TV映画、ミニシリーズ賞と主演のベネディクト・カンバーバッチがTV映画、ミニシリーズ部門の主演男優賞を受賞。シーズン5で終了が決定している『ブレイキング・バッド』は、ブライアン・クランストン(ウォルター役)とジャンカルロ・エスポジート(グスタヴォ役)が、それぞれドラマ・シリーズ部門の主演男優賞、助演男優賞を受賞した。さらに、人気コメディ『モダン・ファミリー』も2冠を達成。タイ・バーレル(フィル役)がコメディ部門の助演男優賞を、ジュリー・ボーウェン(クレア役)が同部門の助演女優賞を受賞している。(海外ドラマNAVI)

Photo:『HOMELAND』
(c)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.


『HOMELAND』シーズン1
サスペンスシアター FOXCRIME
毎週木曜 21:00~ 放送中!
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

刻一刻とノミネートの発表が迫るエミー賞。今年は『HOMELAND』『リベンジ』など注目の新作ドラマが目白押し! ドラマ・シリーズ部門の主演女優賞は激戦区になりそうだ。そんな中、米E!Onlineがオンラインでファン投票を募ったというので、その経過をお伝えしたい。

同サイトがピックアップした主演女優は14名。そのため票は割れているのだが、今のところ、中でも5人の女優が全体の半分を占めている。気になるトップ5の女優を、票数の多い順に紹介すると、首位をマークしているのは『FRINGE/フリンジ』アナ・トーヴ! 続いて、新ドラマ『リベンジ』でヴィクトリア演じるマデリーン・ストー、昨年の覇者『グッド・ワイフ』のジュリアナ・マルグリース、再び新ドラマから『HOMELAND』のクレア・デインズ、そしてファンタジードラマ『Game of Thrones』レナ・ヘディがランクインしている。

また、僅差で上位を追いかけているのは、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のニーナ・ドブレフ、再び新作から『Scandal』のケリー・ワシントンと『Once Upon a Time』のジェニファー・モリソン、そして『サン・オブ・アナーキー』のケイティ・セガールなど。

一方、票が伸び悩んでいるのは、昨年ノミネートされた『MAD MEN マッドメン』のエリザベス・モスと『THE KILLING ~闇に眠る美少女』ミレイユ・イーノス 、そして『クローザー』キーラ・セジウィックなど。

こうして見ると、新ドラマの主演女優が人気を集めているのが目立つ。果たしてこの中からノミネートされる女優は何人か現れるのか。7月のノミネート発表が今から楽しみだ!(海外ドラマNAVI)

Photo:アナ・トーヴ
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net


『HOMELAND』シーズン1
サスペンスシアター FOXCRIME
毎週木曜 21:00~ 放送中!
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

『リベンジ』
Dlife
毎週土曜 21:00~ 放送中!
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『ER 緊急救命室』のノア・ワイリーが主演を務める米TNTのSFアクションドラマ『フォーリング スカイズ』。アメリカではさる6月17日(日)、シーズン2がスタートし、2エピソードが連続放映された。

当日の夜の合計視聴者数は450万人で、昨年のシリーズ初回(590万人)から24%のダウン。また、18-49歳層では190万人となっている(昨年は260万人)。ちなみに本作は昨年、ベーシックケーブルにおいて放送される新シリーズとして、18-49歳層では第一位の座に輝いていた。

ちなみに視聴者数が下がったひとつの要因として、当日の夜、NBA(米プロバスケットボール協会)の決勝戦が放映されていたことが挙げられている。

批評家の間では、シーズン2序盤の仕上がりに対する評判は上々とのこと。今回獲得した視聴者数も決して低いものではなく、米Deadline.comは「シーズン3に更新する可能性は非常に高い」と報じている。(海外ドラマNAVI)

Copyright 2010 Empress Media Asset Management, LLC

スパイアクションドラマの中でも人気の高い『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』。その新たな幕開けとなるシーズン5が、8月7日(火)、日本に初登場することとなった。

これまでのシーズンでも常に視聴者を興奮させる展開が満載だったが、シーズン5ではさらに衝撃の新展開を迎えることとなる。シリーズを通して自身の解雇の原因を探し続けてきた主人公・マイケルは、ついにその謎に近づく大きな一歩を踏み出すこととなるようだ。前シーズンまでの活躍により、国家機関への正式な復帰の道も見え始め、解雇の汚名を晴らしつつあった矢先、マイケルをつけ狙う新たな敵が...。

マイケルの身辺は急展開で慌ただしくなる一方、仲間たちとの関係はさらにパワーアップ! 絶大なる信頼を置いている仲間、フィオナとサム、シーズン4から登場したジェシーがマイケルをバックアップする。もちろん、マイケルの母マデリンのスーパーサポートも健在で、華麗なチームプレイで難題を迎え撃つ。

新展開に華を添える多彩なゲストも本作の魅力の一つ。『プリズン・ブレイク』でベリック役のウェイド・ウィリアムズ、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』でトレント・コート役のデヴィッド・ダヤン・フィッシャー、『HEROES/ヒーローズ』の エリック・ロバーツ、そして『新スーパーマン』のディーン・ケインらがドラマを盛り上げる。

『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』シーズン5は8月7日(火)23:00からFOXにてスタート。最後まで目が離せない!(海外ドラマNAVI)

(c)2011 NBC Universal Entertainment Cable Group_ All rights reserved.

アメリカでは今年の10月にシーズン3の放送が始まる『ウォーキング・デッド』。そんななか、原作・製作総指揮のロバート・カークマンは、自動車メーカーのHyundaiの協力を得て、対ゾンビ装備をほどこしたクルマをデザインした。

これは、原作コミック第100巻の刊行を記念して、カークマン本人のインプリント(出版ブランド)であるSkyboundと、Hyundaiが立ち上げた企画。「僕はクルマのことはあまり詳しくないけれど、ゾンビが徘徊する終末世界や、サバイバルのことならよく知ってる。いいアイデアを思いついても自動車工学的には現実的じゃないかもしれない。でも面白そうだなと思ったんだ」と、カークマンはプロモーションビデオの中でデザインの動機を語っている。

"ゾンビ・サバイバル・マシン"と名付けられたこのクルマは、2013年型Elentra GTクーペをベースに、スパイクが8本突き出たカウキャッチャーを前面に装着し、ホイールからも槍が突き出た攻撃的な面構え。さらに3つの照明灯を備え付け、ゾンビが入ってこられないように、ウィンドウやサンルーフの防備もがっちり固めてある。これならゾンビの大群に襲われても安心して逃げられる...かもしれない。

実物モデルは、米サンディエゴ市で7月に開催されるオタクイベント"コミコン(Comic-Con International 2012)"で展示される。このほか、同市の野球スタジアム"Petco Park"では、ゾンビにタッチされないように、ゴールの避難ゾーンに駆け込むサバイバル競争イベントも実施されるということだ。(海外ドラマNAVI)

(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC.

8月18日(土)、AXNとFOXの大人気ドラマシリーズ『HAWAII FIVE-0』と『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』のクロスオーバー・エピソードが真夏の2時間スペシャルとして放送されることとなった。

今回放送されるのは、『HAWAII FIVE-0』と『NCIS:LA』が合同捜査を行う2話完結のスペシャル・エピソード。ハワイで化学テロを示唆する死亡事故が発生したのが事件の発端。捜査線上に浮上したのが、NCISロス支局が動向を追っている人物であることから、ダニー(スコット・カーン)は捜査協力を要請。G・カレン(クリス・オドネル)とサム(LL・クール・J)のLAコンビが現地で捜査に協力することとなる。その後、致死性ウィルスの行方を追って、舞台はロサンゼルスへと移動。捜査を継続するため、今度は、ハワイからダニーとチン・ホー(ダニエル・ディ・キム)がNCIS:LAを訪れる...。

捜査を続けていくうちに、世界的なウィルス感染を計画する意外な人物に突き当たる合同捜査員たち。国家の安全を脅かす危機にどう対処するのか!? この夏、最強コラボが贈る、アクション満載の豪快な展開を見逃すな! 2作のクロスオーバーエピソードは、FOXにて8月18日(土)12:00から放送される。※12:00~13:00が『HAWAII FIVE-0』シーズン2の21話、13:00~14:00が『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』シーズン3の21話という構成。(海外ドラマNAVI)

(c)2011 CBS Studios Inc_All Rights Reserved


『HAWAII FIVE-0』シーズン2
AXN
[吹替] 毎週土曜 22:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/axn.html

『NCIS:LA 極秘潜入捜査班』シーズン3
FOX
6/28(木)から毎週木曜 23:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

人気ドラマ『LAW & ORDER』のスピンオフ、『LAW & ORDER クリミナル・インテント』シーズン8が、8月24日から日本で初めて放送されることとなった。本シリーズは、映画『ジュラシック・パーク』『インディペンデンス・デイ』主演のジェフ・ゴールドブラムがメインキャストを務める。

ジェフ演じるニコルズ刑事はフレンドリーでユーモアに溢れる男。刑事としては優秀だが、ちょっと変わり者。ユニークな存在で重要事件捜査班に新風を吹き込んでいく。ニコルズ刑事と、おなじみ、ゴーレン・エイムズ刑事(ヴィンセント・ドノフリオ)との絡みは本シリーズの見どころの一つだ。

本シリーズのもう一つの見どころは、番組を盛り上げる豪華なゲスト陣だ。『ゴッド・アンド・モンスター』のリン・レッドグレイヴ、『24 -TWENTY FOUR-』のエリック・バルフォー、『LAW & ORDER』『CSI:科学捜査班』『ER 緊急救命室』『NUM3ERS 天才数学者の事件ファイル』などにゲストとして好演しているショーン・ハトシー、『コバート・アフェア』のパイパー・ペラーボ、『ザ・ホワイトハウス』ジャネル・モロニーが本シリーズを盛り上げる。

全米では350万人を虜にしている本作は、FOX CRIMEにて8月24日(金)21:00からスタートする。(海外ドラマNAVI)

(c)2009 Universal Network Television LLC All Rights Reserved.


『LAW & ORDER クリミナル・インテント』シーズン6
サスペンスシアター FOXCRIME
毎週木曜~金曜 17:00~ 放送中!
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

2年前から妻コートニー・コックスと別居しつつも、復縁のうわさが絶えなかったデヴィッド・アークエットだが、6月12日ついに正式に離婚を申請したことがわかった。

米TMZが申請書類を入手して報じたところによると、デヴィッドは「和解しがたい不和」による離婚を申請。高給取りのコートニーに対して配偶者扶養や養育費を求めず、財産分割にも言及していない。弁護士すら立てず、一人娘であるココちゃんの共同親権を求めるのみ。泥沼の財産争いが当たり前のハリウッドではめずらしいケースといえるだろう。書類は2012年3月23日付けで署名されており、デヴィッドはサイン済みの書類を提出するのに3か月を要したとみられる。

1966年にホラー『スクリーム』の共演で出会った二人は1999年に結婚。『スクリーム』シリーズ4作で共演するなどおしどり夫婦として知られていた。共同で制作会社も設立。コートニー主演のドラマ『クーガータウン』や『Dirt ダート』などをヒットさせるなど、公私ともに順風満帆にみえた。しかし2010年に破局を迎えた二人は2年間の別居生活へ突入する。その間もドラマで共演するなど、常に復縁がささやかれていたが、今回の申請で13年間の結婚生活に終止符が打たれるのは確実となった。ニュースが駆け巡った12日は奇しくも二人の結婚記念日、翌日はココちゃん8歳の誕生日だという。愛娘にはなんとも残念な知らせとなってしまった。(海外ドラマNAVI)

Photo:コートニー・コックス、デヴィッド・アークエット
(c)Jun Matsuda/www.HollywoodNewsWire.net

シーズン1がやや不発に終わったオーディション番組『X ファクター』。シーズン2では、新たにブリトニー・スピアーズとデミ・ロヴァートを審査員に迎えて再編。全米各地でオーディション収録が始まった。しかし、早くも番組の行く末を不安視する噂が巻き起こっているという。

噂の火元はブリトニー。これまでにも数々のスキャンダルを引き起こしてきたスターだが、実は米FOX局で同番組のお披露目イベントに出席した際も、血が出るまで噛んだと見られる爪が目撃され、話題になっていた。それ以来、「今も情緒不安定」「収録の最中に勝手に退席した」「感情的になっている」などと報じられている。

こうした報道に対して、番組側もブリトニー側も真っ向から否定。収録中の途中退席にかんしては、名物プロデューサーで審査員のサイモン・コーウェルが公式の動画でコメント。ユーモアたっぷりの演出を施し、「事実無根」と一笑していた。

またサイモンは、ロサンゼルスの街中でも取材に応じると、「情緒不安定なのは僕の方だよ。ブリトニーは立派に仕事をしている。報道されていることは、まったくのナンセンスだ」と一蹴。そして、「じっくり時間をかけて、審査員の仕事を覚えようとしているし、自信も得てきている」と、その仕事ぶりも称賛した。パパラッチの突撃インタビューにも、サイモンは至ってにこやか。「かなり驚くよ。ブリトニーは辛口審査員だからね」と去って行った。

終始笑顔でどこか自信をのぞかせたサイモン。いったい本当に大丈夫なのか...不安は残るものの、同時にもしかするとブリトニーがサイモンより辛口かもといった期待も膨らむ!?(海外ドラマNAVI)

Photo:サイモン・コーウェル
(c)Kazumi Nakamoto/www.HollywoodNewsWire.net
Photo:ブリトニー・スピアーズ
(c)Akira Shimada/www.HollywoodNewsWire.net
(左から)

『ゴシップガール』でブレア役を務めるレイトン・ミースターがファッションブランドPenshoppeのイメージキャラクターに起用されたと、フィリピンの情報サイトphilstar.comが報じている。

Penshoppeはフィリピン発のブランドで、そのスタイリッシュなデザインから非常に人気が高まっており、現在グローバル展開に積極的に挑んでいる。

過去には、同じく『ゴシップガール』でチャック役のエド・ウェストウィックも起用されており、同社は、世界的に注目されているスターをPRキャンペーンのイメージキャラクターに起用することで、グローバル戦略をさらにおし進めようとしているようだ。

同社のブランドディレクターのアレックス・メンゾナは、「これは世界初の試みです。世界的スターがフィリピン発のファッションに身を包んでいるのです。」とコメントしており、フィリピンのファッション業界を盛り上げるための大きな役割をこのプロジェクトが担っている、とアピールしている。

現在放送中のシーズン5で放送が終了する『ゴシップガール』だが、このドラマを機にブレイクしたレイトンをはじめ、出演者達は、いち役者としてだけでなく、ファッションモデルやミュージシャンなど活躍の場をどんどん広げている。卒業後も彼らの動きから目が離せない!(海外ドラマNAVI)

Photo:レイトン・ミースター
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net


『ゴシップガール』シーズン3
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
~6/14(木)
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

人気医療ドラマ『Dr.HOUSE』でハウス医師として人気を博したヒュー・ローリーが、1987年の映画『ロボコップ』のリメイク版に悪役として出演交渉中であると米Varietyが伝えた。

ジョエル・キナマン(『THE KILLING ~闇に眠る美少女』)を主演としてロボコップ役に据え、ジョゼ・パヂーリャ監督(『エリート・スクワッド』)がメガホンをとる本作で、ヒューがオファーされているのは私利私欲のためにロボコップを生み出した悪名高きオムニ社の社長役。共演者として、ロボコップを作った科学者にゲイリー・オールドマン(『裏切りのサーカス』)、ロボコップとしてよみがえった元警官アレックスの妻にはアビー・コーニッシュ(『リミットレス』)がすでに決定。さらにサミュエル・L・ジャクソン(『アベンジャーズ』)が愛国主義のメディア王に扮する。製作は今夏よりスタートする予定。

ヒューは、先日惜しまれながらシリーズが終了した『Dr.HOUSE』のハウス医師役としてエミー賞に過去6回ノミネート、ゴールデングローブ賞に二度輝いた経歴を持つ。これまでの主な映画出演作は『いつか晴れた日に』『フェイク シティ ある男のルール』など。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヒュー・ローリー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

現在、Dlifeで絶賛放送中の『プリティ・リトル・ライアーズ』でアリア役を演じているルーシー・ヘイルが、ディズニー・ミュージック・グループのレーベル、ハリウッド・レコードと契約を結んだというニュースが舞い込んできた。ルーシーは、2013年にシングルとアルバムを発表するそうだ。

「ものすごく嬉しいし、ハリウッド・レコードというファミリーの一員になれて光栄だわ」と、喜びを口にしたルーシー。ハリウッド・レコードは、マイリー・サイラス、デミ・ロヴァート、セレーナ・ゴメス、ジョナス・ブラザーズなどが所属する大手レーベルだ。同グループの上級副社長ケン・バント氏は「ルーシーの計り知れない才能と音楽に対する情熱は、当レーベルにピッタリだ」とのコメントを発表した。

ルーシーが音楽の道を志すきっかけとなったのは、ブリトニー・スピアーズの『ベイビー・ワン・モア・タイム』のミュージック・ビデオだったという。だが、それ以前にはシャナイア・トゥエインやフェイス・ヒルにも影響を受けたそうで、発表する曲もカントリージャンルのものになるだろうと様々なメディアが報じている。

とはいえ、ルーシーは自身のツイッターで「これまでに同レーベルから発表されたことのないようなものになるわ。それに、みんなが期待しているものとも違うでしょうね」と、なにやら自信たっぷりな様子で予告。どんな楽曲を披露してくれるのか気になるところ。

現在アメリカではシーズン3がOA中の『プリティ・リトル・ライアーズ』。レコーディングは今年中に始まる予定だというので、ルーシーはドラマに歌に大忙しとなりそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーシー・ヘイル
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

来シーズンの更新が決まっている人気医療ドラマ『プライベート・プラクティス』。しかし、ABCが契約更新したのは、通常20エピソード前後のところ、わずか13エピソードにすぎない。さらに、先日当サイトでもお伝えしたとおり、番組の主役アディソンを演じるケイト・ウォルシュが、シーズン6を最後に、番組を降板すると明言しているため、番組も時を同じくして終了するだろうというのが大方の見方だ。

しかし、英Digital Spyによると、当番組のショウランナーのションダ・ライムズはこれを否定。13エピソード後にさらにエピソードを追加する構想もあるようで、番組を終わらせるつもりはないとコメントしている。

ただし、ケイトが契約したのは13エピソードのみ。さらにエピソードを追加したとしても、降板を公表したケイトが出演する可能性は低いといえる。『グレイズ・アナトミー』の人気キャラ、アディソンが独り立ちして生まれた番組だけに、番組の顔である主役を失ってもまだ高視聴率を狙える勝算はあるのだろうか!?

ケイトの衝撃の発言から現在にいたるまで、ライムズは何もコメントしていないが、今後の言動が気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイト・ウォルシュ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

スパイアクション・ドラマ『CHUCK/チャック』のイヴォンヌ・ストラホフスキーが、『デクスター ~警察官は殺人鬼』シーズン7に出演することが決まった。

イヴォンヌが演じる役どころについては、詳細わかり次第またお知らせしたい。

『CHUCK』の完結後、2本の映画の撮影を終えたばかりのイヴォンヌ。アメリカでは今年の9月30日(日)に放映が始まる『デクスター』シーズン7で、サラとは異なる新境地をどのように見せてくれるのか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

イヴォンヌ・ストラホフスキー
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

『ゴシップガール』に主演し、恋愛体質で奔放なセリーナを演じるブレイク・ライブリー。役柄のイメージが強く、華やかな私生活を送っているように思われがちだが、素顔のブレイクは"恋多き女"ではないようだ。

ファッション誌マリ・クレールのインタビューで、自身の恋愛について明かしたブレイク。「付き合った男性が4人しかいないことを打ち明けたら、みんな"あり得ない!"と言うけど、本当よ。付き合った男性の数は少ないの」と、恋愛経験がそれほど多くないことを告白した。続けて「一緒にいてワクワクしたり夢中になる相手でなければ、一人でいる方がいいわね」とブレイク。どうやら"いつも誰かといたい"というタイプではないらしい。

現在のブレイクは、映画『グリーン・ランタン』で共演したライアン・レイノルズと順調な交際を続けている模様。ライアンとの交際が発覚する以前は、レオナルド・ディカプリオや『ゴシップガール』の共演者ペン・バッジリーらと親密な様子が報じられていた。レオナルドとは一夏の恋だったようだが、ペンとの交際期間は3年。ライアンとも実家を訪れるほどの付き合いであることを考えると、ブレイクは"恋多き女"というよりは、本命の男性と安定した関係を築くタイプのようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブレイク・ライブリー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net


『ゴシップガール』シーズン3
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
~6/14(木)
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

『glee/グリー』のライアン・マーフィーが手掛ける人気ホラードラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。同作のシーズン2に、ジョセフ・ファインズがレギュラー出演するという話が進んでいると米Entertainment Weeklyが報じた。出演契約がまとまれば、ジョセフがマーフィーの作品に出演するのは、これで3度目となる。

1999年にアカデミー作品賞に輝いた『恋におちたシェイクスピア』で主役を務め、一躍有名になったジョセフは、その後ドラマでは『フラッシュフォワード』や『CAMELOT ~禁断の王城~』に出演している。しかし残念ながら、両作品ともシーズン1で打ち切られているため、今回の出演が実現するのなら、ぜひ成功につなげてほしいものだ。

気になるジョセフの役どころは、ジェシカ・ラング演じる人物が運営する精神病院の管理を任されている人物らしい。しかも、ジェシカのロマンスのお相手になるというそうで、ジョセフが演じる予定のキャラクターのさらなる詳細設定が気になるところだ。

『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン2は、アメリカで今秋からスタートする。シーズン2も、日本上陸が今から待ち遠しい。(海外ドラマNAVI)

ジョセフ・ファインズ
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

大人気コメディ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』で、お茶目で一風変わった主人公ジェスを魅力たっぷりに演じているズーイー・デシャネル。ズーイーがこのキャラクターを地で行っているのか気になるところだが、本人によると、実はクリエイターと共同でズーイー自らキャラクターを作り込んでいるのだという。

「ジェスに自分の一部が投影されることもある。でもそれは、どんなキャラクターを演じる時でも自分の身を投じて演技をしてるからなの」と米TV Lineの取材で語ったズーイー。過去のインタビューで、「ジェスは私のティーンエージャー版」と語ったことについて尋ねられると、「誤解を招く表現だったわ。だって、彼女は私自身だって聞こえるでしょ? でもそうじゃないの」と明かした。

その代わりにズーイーは、「ジェスというキャラクターは私と(クリエイターの)エリザベス・メリウェザーとのすばらしいコラボレーションなの」と番組クリエイターと共同でキャラクターを作り込んでいることを告白。「ジェスは進化してるわ。私はOAを毎週チェックして、何がうまくいってるかを確認し、それに応じて調整してるの。そんなことができるなんて、すてきよね」と語った。

アメリカでは今秋よりシーズン2がスタートする『New Girl』。今後、ジェスのキャラクターがどのように進化していくのか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ズーイー・デシャネル
(c)Yoko Maegawa/www.HollywoodNewsWire.net


『New Girl~ダサかわ女子と三銃士』
FOX
毎週日曜 23:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

人気医療ドラマ『プライベート・プラクティス』で、主人公アディソン演じるケイト・ウォルシュが、シーズン6を最後に降板することを明らかにした。

トーク番組『bethenny』に出演したケイトは、番組ホストのベセニーから番組降板について尋ねられると、「シーズン6は、私のファイナルシーズンになるわ」と明言。そして、「今までこのドラマに出演したことで、この上ない経験をさせてもらった。ものすごく感謝しているわ」としみじみ答えた。クリエイターのションダ・ライムズやファンに向けて、「アディソンを演じ始めた第1日目から今も感謝の気持ちでいっぱい。最終シーズンも楽しみだわ」と語った。

シーズン5のフィナーレ放送直前まで更新が危ぶまれていた『ブラプラ』だったが、米ABCはエピソード数を13話と通常より少なくしてシーズン6を更新。アメリカで今秋から放送が始まる。なお、主要キャラクターの一人、ピート役を演じるティム・デイリーは、シーズン5限りの契約となっており、シーズン6には出演しない模様。

2005年にスタートした医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』で人気を博し、同作のスピンオフとなった『ブラプラ』で、以来ずっとアディソンを演じてきたケイト。主役の降板ということで、今度こそドラマは終わりを迎えるのか!? ファンには残念な知らせだが、これからもケイトの活躍を応援していきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイト・ウォルシュ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

まもなく日本でシーズン1の本放送がスタートする新作ドラマ『HOMELAND』。『24 −TWENTY FOUR−』のプロデューサーとして知られるハワード・ゴードンが手掛ける本作は、今年のゴールデン・グローブ賞で最優秀ドラマ賞を受賞した話題のドラマだ。アメリカではすでにシーズン1の放送が終了し、シーズン2のスタートが待たれている。

そんな本作のシーズン2には、『トゥルーブラッド』(イザベル役)や『デクスター ~警察官は殺人鬼』(シルビア役)、『ALPHAS/アルファズ』(キャシー役)に出演するヴァレリー・クルスが姿を見せるという。米EW.comによると、ヴァレリーはジョイ・メンデスという名の軍の情報部員に扮し、クレア・デインズ演じるCIA局員キャリー・マティソンのスパイ活動に同行するらしい。現段階では、1回だけのゲスト出演だが、その後も再び登場する可能性があるそうだ。

本作は、8年間アルカイダに捕らわれていたアメリカ兵ニコラス"ニック"ブロディ(ダミアン・ルイス)が、英雄として帰還するところからスタートする。そして、ブロディがテロリストなのではないかと密かに疑念を抱くCIA局員のキャリーが彼の行動を監視し始め...というストーリー。また、キャリーには、うつ病を患い精神安定剤に依存しているという一面がある。

シーズン2では、シーズン1にゲスト出演しているナヴィド・ネガーバン(アブ・ナジール役)とデヴィッド・マルシアーノ(ヴァージル役)がレギュラーに昇格するというニュースも届いている。また、ティム・ギニー(『グッド・ワイフ』)やズレイカ・ロビンソン(『LOST』)のゲスト出演も決まっているという。好評だったシーズン1を受けて、シーズン2も意気込み十分のようだ。

日本では6月14日(木)21:00からFOXCRIMEでシーズン1の幕が開く。(海外ドラマNAVI)

Photo:『HOMELAND』
(c)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.


『HOMELAND』シーズン1
サスペンスシアター FOXCRIME
6/14(木)から毎週木曜 21:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

ニューヨークの大富豪ダーリング一族をめぐる、愛、欲、金、権力、確執など、人間のドロドロした部分を全て描いたドラマ『Dirty Sexy Money/ダーティ・セクシー・マネー』。本作のDVDコンプリートBOXがついに6月20日(水)発売されることとなった。

謎の事故で亡くなった父親の死を解き明かすため、あえて父親に続き一族の顧問弁護士になった男ニック。一族の中に犯人がいると睨んだが、なにしろダーリング一族は誰もが問題児。ニックは弁護士として彼らが引き起こす問題の後始末に翻弄されていく...。

主人公ニックを演じるのは、ピーター・クラウス(『シックス・フィート・アンダー』)。ダーリング家当主トリップ・ダーリングをドナルド・サザーランド(『M★A★S★H マッシュ』)が演じる。この他、ウィリアム・ボールドウィンやジル・クレイバーグ、ルーシー・リューなど、映画や海外ドラマでおなじみの実力派俳優が多数出演しており、キャストの顔ぶれだけでも楽しめるといったところだ。

『ダーティ・セクシー・マネー』DVD コンプリートBOXは、2012年6月20日(水)ウォルト・ディズニー・スタジ・ジャパンから発売される。(海外ドラマNAVI)

(c)ABC Studios

人気スパイコメディドラマ『CHUCK/チャック』で主人公のオタク青年チャックを演じ、ただいま来日中のザッカリー・リーヴァイ。その彼が、アメコミヒーロー映画『マイティ・ソー』の続編『Thor 2』に出演する可能性があるという。

米The Hollywood Reporterが伝えたところによると、ザッカリーが演じる可能性があるのは、映画の主人公ソーの友人で忠実なる部下である"ウォリアーズ・スリー"のひとり、ファンドラル。前作ではジョシュア・ダラスが演じていたキャラクターだが、ジョシュアは現在、米ABCの人気ドラマ『Once Upon a Time』でプリンス・チャーミングを演じており多忙の身。そのため、マーベル・スタジオはザッカリーに白羽の矢を立てたということだ。ただし関係筋によれば、出演交渉はまだ始まっていないため確定的ではなく、マーベルスタジオもコメントを避けている。

実は前作が製作された2010年にも、ザッカリーは同役で出演交渉をしていた。ところが、『チャック』が土壇場で打ち切りをまぬがれ、追加エピソードの撮影も生じたことから、映画出演を辞退しなければならなかった経緯がある。

なお、『Thor 2』はアラン・テイラー(『Game of Thrones』)が監督を務め、クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、アンソニー・ホプキンス、イドリス・エルバが前作に続き出演。さらに、『007 カジノ・ロワイヤル』のル・シッフル役で強烈な印象を残したマッツ・ミケルセンが、新たな悪役として出演交渉を行っている。撮影は7月にスタートするので、ザッカリーが出演するかどうかは間もなく判明すると思われる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ザッカリー・リーヴァイ

米ABCが送る常識を覆した異色ドラマ、『デトロイト 1-8-7』が7月からFOXCRIMEで放送されることが決定した。

タイトルの"1-8-7"とは、警察用語で"殺人事件"を表している。そしてこの言葉が日常的に飛び交うのが、本作の舞台となる全米一の犯罪都市、デトロイトだ。

このデトロイトの殺人課で中心的な役割を果たすのが、『ザ・ソプラノズ』のマイケル・インペリオリが演じるルイス・フィッチ刑事。NY市警から移ってきた敏腕刑事なのだが、

プライベートは謎だらけ。不器用でチームに上手く馴染めない一匹狼なのだ。そんなルイス刑事の脇でドラマを引きたてる市警殺人課には、殺人現場のスリルに興奮する新人ルーキーのジョン(D.J. コトロナ)、タフなシングルマザーのボス、モーリン警部補(アイシャ・ハインズ)、退職直前のベテラン刑事、ジェシー・ロングフォード巡査部長(ジェームズ・マクダニエル)らが顔を揃える。

いずれも個性の強い彼らが生みだすストーリーから目が離せない。

この7月から、大人の知性と品性を刺激するプレミアム・サスペンス チャンネル"FOXCRIME Platinum"として生れ変わるFOX CRIME。7月2日(月)21:00から始まる『デトロイト~』の他に『24 -TWENTY FOUR-』シーズン7が7月17日からスタートする。これからも魅力ある番組を多数放送してほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

(c)ABC Studios

人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』の出演権をかけたオーディション番組『Glee プロジェクト~主役は君だ!』シーズン2に、ジェーン・リンチ、クリス・コルファー、アンバー・ライリー、ダレン・クリスがメンター(育成役)として登場すると米TV Lineが報じた。

米Oxygen局の『Glee プロジェクト』では、出場者たちが演技力と歌唱力で勝負し、最終的に優勝者が『glee』に7エピソード分出演する権利を獲得する。シーズン1では様々なドラマの末、北アイルランド出身のダミアン・マクギンティとロサンゼルス出身のサミュエル・ラーセンが優勝を飾り、『glee』シーズン3への出演を果たした。

シーズン2にはジェーン、クリス、アンバーのほか、シーズン1でもメンターを務めたブレイン役のダレン・クリスも登場するほか、レイチェル役のリー・ミシェルが先日放送されたプレミア放送にゲスト・メンターとして出演。出場者たちは憧れの存在の登場に興奮を隠せない様子だった。

ちなみに本家『glee』は先月、アメリカでシーズン3の放送を終了したばかり。

シーズン2の優勝者はもちろんのこと、鬼コーチ、ジェーンのメンターぶりが今から楽しみだ!(海外ドラマNAVI)

(c)2011Twentieth Century Fox Film Corporation.

がんのため2011年に39歳の若さで死去した『スパルタカス』の主演俳優アンディ・ホイットフィールド。彼が亡くなるまでの数か月間を撮影したドキュメンタリー『Be Here Now』の製作者がこの作品を完成させるための資金を募っていると米Deadlineが報じた。

アンディは『スパルタカス』シーズン1の撮影終了後に、悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)であると診断される。化学療法を受けて回復したと見られたが、『スパルタカス』の撮影に参加しようとした時に、血液検査で再発が判明。生存率は25%と診断された時、アンディと妻ヴァシュティは、闘病の様子を記録しようとを決めたそうだ。それは、ガン治療への関心を高め、誰もが、がんにかかる可能性があると伝えるためだという。

撮影は、アカデミー賞のドキュメンタリー部門でノミネートされた経験を持つリリベット・フォスターが担当。しかし作品が完成するには、あと20万ドル(約1600万円)が必要だという。そこで撮影チームは『Be Here Now』を完成させるための募金を集めるサイトを立ち上げた。(URL→http://www.kickstarter.com/projects/426354716/be-here-now-the-andy-whitfield-story?ref=email)最少の募金金額は1ドルから。募金の額によって『Be Here Now』のロゴが入った革製の特注ブレスレットや、『スパルタカス』のグッズがもらえる。またアンディの友人でありドラマ出演者だったジェイ・コートニーと電話で話ができるという特典もあるという。フォスターは「募金を集めることでアンディの人生と、彼の望みを作品として残せる」と話している。ぜひ完成してほしいものだ。(海外ドラマNAVI)

Spartacus:Vengeance(c)2011 Starz Entertainment, LLC. All rights reserved.

2012年TCA賞(TV批評家協会賞)のノミネートが発表された。Showtimeの新作サスペンス『HOMELAND』が最多の4部門でノミネートされたほか、HBO作品が8部門でノミネートされるなどケーブル局の健闘が目立った。

TCA賞は米国・カナダTV業界のジャーナリストによって選出されるアワード。28回目となる今回は、日本でも6月14日からFOXCRIMEで本放送される『HOMELAND』が最優秀テレビ番組賞、最優秀ドラマ・シリーズ賞、最優秀新番組賞、主演賞の4部門で最多ノミネートされた。次いで『ブレイキング・バッド』(AMC)、『MAD MEN マッドメン』(AMC)、『Game of Thrones』(HBO)、『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』(PBS)がそれぞれ3部門で続く。

新番組賞には『Girls』(HBO)、『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』(FOX)、『リベンジ』(ABC)、『SMASH』(NBC)が顔を揃えた。主演賞は初のノミネート入りをしたクレア・デインズ(『HOMELAND』)が、ブライアン・クランストン(『ブレイキング・バッド』)、ピーター・ディンクレイジ(『Game of Thrones』)、ジョン・ハム(『マッドメン』)、ジェシカ・ラング(『アメリカン・ホラー・ストーリー』)と争う。

放送局別ではHBOが8部門で最多ノミネート。 次にAMC(6部門)、 NBCとPBC(5部門)、CBSとFX(4部門)が続き、ケーブル局が圧倒的な強さを見せつけている。授賞式は7月28日ロサンゼルスで行われる予定だ。

各部門のノミネート作品は以下の通り。

●最優秀テレビ番組賞

『ブレイキング・バッド』(AMC)
『Game of Thrones』(HBO)
『HOMELAND』(Showtime)
『MAD MEN マッドメン』(AMC)
『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』(PBS)

●最優秀ドラマ・シリーズ賞
『ブレイキング・バッド』(AMC)
『Game of Thrones』(HBO)
『HOMELAND』(Showtime)
『Justified』(FX)
『MAD MEN マッドメン』(AMC)

●最優秀新番組賞

『Girls』(HBO)
『HOMELAND』(Showtime)
『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』(FOX)
『リベンジ』(ABC)
『SMASH』(NBC)

●最優秀コメディ・シリーズ賞
『ビッグバン★セオリー』(CBS)
『Community』(NBC)
『Louie』(FX)
『モダン・ファミリー』(ABC)
『Parks and Recreation』(NBC)



●ドラマ・シリーズ主演賞

ブライアン・クランストン『ブレイキング・バッド』(AMC)
クレア・デインズ『HOMELAND』(Showtime)
ピーター・ディンクレイジ『Game of Thrones』(HBO)
ジョン・ハム『MAD MEN マッドメン』(AMC)
ジェシカ・ラング『アメリカン・ホラー・ストーリー』(FOX)



●コメディ・シリーズ主演賞 

ルイス・C・K『Louie』(FX)

レナ・ダナム『Girls』(HBO)
ジュリア・ルイス=ドレイファス『Veep』(HBO)
ジム・パーソンズ『ビッグバン★セオリー』(CBS)
エイミー・ポーラー『Parks and Recreation』(NBC)

●最優秀TV映画、ミニシリーズ、特番賞

『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』(PBS)
『Game Change』(HBO)
『Hatfields & McCoys』(History)
『Hemingway & Gellhorn』(HBO)
『Sherlock:Masterpiece』(PBS)

●ヘリテージ賞

『チアーズ』(NBC)
『LOST』(ABC)
『サタデー・ナイト・ライブ』(NBC)
『スタートレック』(NBC) 

『ツイン・ピークス』(ABC)



●キャリア功労賞

ディック・クラーク

アンディ・グリフィス

デヴィッド・レターマン 

リージス・フィルビン

ウィリアム・シャトナー 


●最優秀リアリティ番組賞

『アメージング・レース』(CBS)

『アメリカン・ダンシングスター』(ABC)

『Glee プロジェクト』(Oxygen)

『アメリカン・ダンスアイドル』(FOX)

『ザ・ヴォイス』(NBC)

●最優秀ユース番組賞
『iCarly(アイ・カーリー)』(ニコロデオン)
『フィニアスとファーブ』(ディズニー・チャンネル)
『セサミストリート』(PBS)
『Switched at Birth』(ABC)
『Yo Gabba Gabba』(ニコロデオンJr.)

(海外ドラマNAVI)

Photo:『HOMELAND』
(c)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.


『HOMELAND』シーズン1
サスペンスシアター FOXCRIME
6/14(木)から毎週木曜 21:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

2011年、全米新作ナンバーワンに輝いたドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』が、8月よりAXNにて日本で初めて放送されることになった。また、これに先駆け、同局で7月22日に第1話が先行放送されることも決定した。

『PERSON of INTEREST』が視聴者から絶大な支持を得ている最大の理由は、まだ起きていない未来の犯罪を予測し、それを解決していくという、これまでにない斬新な設定にある。そして、毎回の予測不能なストーリーに加えて、感動的なヒューマンドラマという側面を持っていることも人気の理由。何より、『LOST』のJ・J・エイブラムスと『ダークナイト ライジング』のジョナサン・ノーランという二人の天才がタッグを組んで、これらの内容を具現化しただことにあるだろう。

舞台は、2011年のニューヨーク。元CIAエージェントで、現在はホームレスに身をやつしているジョン・リースと、大富豪のハロルド・フィンチが、迫り来る危険を予知しながら、事件を未然に防ぐための終わりない闘いに挑む!

主役のハロルドを演じるのが、『LOST』のベンジャミン役でエミー賞に輝いたマイケル・エマーソン、ジョン役を『シン・レッド・ライン』『パッション』などの超大作で主演を務めたジム・カヴィーゼルが務める。全米で1500万人が注目する大ヒット作品を見逃すな!(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・エマーソン
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net
Photo:ジム・カヴィーゼル
(c)Fuminori Kaneko/www.HollywoodNewsWire.net
(左から)

アメリカでは今秋よりシーズン4が放送予定の大人気ミュージカルドラマ『glee』。どうやらこの新シーズンでは、レギュラーとなる3人の新しいキャラクターが登場するようだ。

シーズン4では、マッキンリー高校グリー部と、レイチェル(リー・ミシェル)が新生活を送るニューヨークの双方を舞台としてストーリーが展開される。TV Lineによると、『glee』が新たに迎える登場人物は、16歳の女子高校生と20代前半の男性キャラ、それにパック(マーク・サリング)の16歳の弟であるとのことで、それ以上の詳細は明らかになっていない。ただ、『glee』としてはいささか衝撃的ではあるが、歌と同様にルックスも抜群という設定らしい。

これまでの番組レギュラーの全員が引き続き登場するに加え、新たなレギュラーキャストも加入するというシーズン4。ファンにとって見どころ満載の新シーズンになりそうだ。引き続き情報が入り次第お伝えしたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:リー・ミシェル
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

ディズニー・チャンネル出身アイドルのマイリー・サイラスが、映画『ハンガー・ゲーム』などに出演しているリアム・ヘムズワースと婚約していたことがわかった。

二人が婚約したのは5月31日だそう。リアムは、3.5カラット(!)のダイヤが埋め込まれた婚約指輪を差し出してプロポーズ。その翌日、マイリーはツイッターで「天国はこの世に存在する場所なのね」とつぶやいていた。

2009年に映画『ラスト・ソング』の共演をきっかけに交際をスタートさせた二人。2010年は、何度か破局が報じられていたが復縁も繰り返していた。

リアムは22歳でマイリーは19歳という若さ。マイリーの父ビリー・レイ・サイラスは、自分も初婚が長く続かなかったことから、「出来る限り婚約期間は長く持ってもらいたい」と慎重な姿勢を望んでいると米Radar Onlineが報じている。ただし、決して祝福していないわけではない。二人が交際を始めた時から、リアムはマイリーの家で生活していたといい、ビリーも妻ティッシュも、リアムのことを息子のように可愛がっているのだとか。複雑な心境なのだろう。

いずれにしても、結婚式の日取りなどは未定。人気スター同士のカップルなので、すぐに結婚の準備をするのは難しいかもしれない。今もマイリーは、ニュー・アルバムの制作中。大作の出演が目白押しのリアムは、ブレイクの真っ最中。現在はドウェイン・ジョンソンと共演の『Empire State(原題)』を撮影しているが、この後はハリソン・フォードとの『Paranoia(原題)』も控えている。

何かとお騒がせのマイリーだが、結局はプライベートも仕事も絶好調。このまま皆に祝福されて、結婚する日が来るよう見守りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)マイリー・サイラス、リアム・ヘムズワース
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

"恋におちたシェイクスピア"でアカデミー賞を受賞した大女優グウィネス・パルトロウが、大人気ドラマ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』の大ファンである事が明らかになった。

business-standard.com によると、グウィネスは、特に、マックス・グリーンフィールド演じるシュミットの個性的なキャラがお気に入りとのこと。

マックスは、普段から自身のブログで好きなものやオフタイムについて語っているのだが、グウィネスも自身のニュースレターを毎週ネット配信しているそうだ。そこで、グウィネスは、ニュースレターのゲストとしてマックスを指名し、執筆協力を依頼している。

「このドラマを見ていると、本当に幸せな気持ちになれるの! マックスありがとう!」とグウィネスは、ニュースレター内で感想とマックスへのお礼を伝えている。

全米で大ヒット中の本作。ベテラン大女優をも虜にする魅力的な作品であるならば、シーズン2が決定するもの納得、といったところだろう。(海外ドラマNAVI)

Photo:グウィネス・パルトロウ
(c)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net


『New Girl~ダサかわ女子と三銃士』
FOX
毎週日曜 23:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

いつでもどこでも、気軽に世界の動画コンテンツを楽しめるオンライン動画配信サービス「Hulu」が、数々の動画コンテンツを所有するポニーキャニオンとコンテンツ・パートナーシップを締結することを発表した。この締結により、6月7日から定額制オンライン動画サービスHuluで『MAD MEN マッドメン』シーズン1~3が順次視聴可能となる。

『マッドメン』は1960年代のニューヨークの広告業界を描いたドラマシリーズ。3年連続でエミー賞とゴールデングローブ賞をダブル受賞し、米国および日本国内でも話題を呼んでいる作品だ。今回追加される『マッドメン』を含み、Huluでは日本映画・アニメ・ドラマ、ハリウッド映画・ドラマシリーズ、その他海外の映画やテレビ番組などのコンテンツが、月額980円で見放題となる。また、これらの作品は、スマートテレビ、パソコン、タブレット、スマートフォン、ゲーム機、セットトップボックスなどのインターネットに接続した様々なデバイスにて視聴できるそうだ。

20社を超える日本のコンテンツ提供事業者と既に締結しているHuluは、今回のポニー・キャニオンとの締結でさらに充実したラインナップをユーザーに提供することができるようになったという。Hulu コンテンツ&アライアンス本部長 長澤一史氏によると「Huluユーザーから多数リクエストをもらっていた中に『マッドメン』があった。このこともあり、今回の締結を大変喜んでいる」と述べている。(海外ドラマNAVI)

(C)MMIX Lions Gate Television Inc.All RightsReserved


『MAD MEN マッドメン』シーズン3
AXN
毎週火曜 20:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/axn.html

『HOMELAND』でCIA局員キャリー役を演じているクレア・デインズが、世界で展開されているファッション誌Bazaarのロシア版に登場した。

表紙に登場したクレアはプラダのコートに身を包み、32歳の大人の魅力を表現した。また、表紙だけではなく、クレアのインタビュー記事も掲載されており、こちらでは『HOMELAND』出演秘話が語られている。

現在、『HOMELAND』シーズン2の撮影がイスラエルのテルアビブで行われているそうだが、今回のインタビューでクレアは、イスラエルでの日々について「テルアビブは、これまで訪れた中でも強烈な印象を感じたの。人々や空気感に緊張感があって、なんだか息抜きが必要な気がするわ。」と語っている。イスラエルでの撮影はクレアにとってこれまでにない刺激的な経験となっている様だ。

女優として豊富なキャリアを持ち、世界中に多くのファンがいるクレア。今回の掲載を通じて、ロシアのファンにもクレアの魅力、そして『HOMELAND』の面白さを伝える事ができたのではないだろうか。(海外ドラマNAVI)

Photo:クレア・デインズ
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net


『HOMELAND』シーズン1
サスペンスシアター FOXCRIME
6/14(木)から毎週木曜 21:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

アメリカで7月10日からシーズン4のOAがスタートする『ホワイトカラー』。その第10話に、『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』を始め、様々なドラマに姿を見せているヴィクター・ウェブスターがゲスト出演するという。

日本ではあまり知られていないヴィクターだが、SFドラマ『ミュータントX』のブレナン・マルレー役や、『チャームド~魔女3姉妹』で愛のキューピッド(通称クープ)を演じたカナダ人俳優だ。この他にも、『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』『メルローズ・プレイス』など出演多数。『キャッスル』には、シーズン3の第4話にベケット(スタナ・カティック)に対して親しげな様子を見せるジョシュ役で登場。この後も繰り返しゲスト出演する。

そんなヴィクターが『ホワイトカラー』で演じるのは、エリックという名のウォール街きっての凄腕トレーダー。米TV Lineによると、"『摩天楼を夢みて』のアレック・ボールドウィン的態度と、シルヴェスター・スタローン的肉体"を持つキャラなのだとか...って、一体どんなキャラなのか? ハッキリしたことはわからないものの、どうやらボクシングに熱を入れていて、組織的にインサイダー取引を行うグループの黒幕だと疑われる人物らしい。

過去に米Peopleの"結婚相手にふさわしい独身男性"(most eligible bachelors)に選ばれたことがあるヴィクターは、なかなかのイケメン。また、株の仲買人として働いていた経験を持ち、テコンドーの達人でもあるそうなので、今回の役柄はまさにうってつけかも!? この機会に彼の演技に注目してみたいものだ。

なお日本では、『ホワイトカラー』シーズン3が6月4日からスタートしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヴィクター・ウェブスター
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

1996年に公開されて以来、シリーズ第4作まで製作された人気ホラー映画『スクリーム』。2011年に公開された『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』は、『マッドメン』のアリソン・ブリーや『HEROES/ヒーローズ』のヘイデン・パネッティーアなど、TVでおなじみの面々が出演したことでも話題を呼んだ。そんな本作のドラマ化に向けて、MTVがパイロット版の製作に乗り出したようだ。

米TVLineによると、製作総指揮を務めるのは『The Hills』などを手がけたトニー・ディサントと『HARD TIMES ~ボクのナニがアレなんで~』のリズ・ゲイトリー。現在、パイロット版の脚本家を探しているとのことだ。映画版で監督を務めたウェス・クレイヴンと脚本のケヴィン・ウィリアムソンがドラマ化に関わるかどうかは分かっていない。

『スクリーム』は、マスクをかぶった謎の殺人鬼に狙われた若者が次々に殺されていくという物語。シリーズ累計で5億ドル(約390億円)を超える世界興行収入を記録している。

はたしてドラマ化は実現するのか、続報に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:アリソン・ブリー
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net
Photo:ヘイデン・パネッティーア
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net
(左から)

映画『羊たちの沈黙』などで知られる殺人鬼ハンニバル・レクター博士を主人公に描く米NBCの新作ドラマシリーズ『Hannibal』。このたび、映画『007/カジノ・ロワイヤル』の悪役ル・シッフルで有名なマッツ・ミケルセンが、本作でレクター博士役にキャスティングされたと米Deadlineが報じた。

トマス・ハリスのベストセラー小説に登場する殺人鬼レクター博士の物語は、名優アンソニー・ホプキンスがレクター博士に扮し、1991年の『羊たちの沈黙』、2001年の『ハンニバル』、2002年の『レッド・ドラゴン』とシリーズで映画化された。今回製作されるNBCの新作ドラマでは、『レッド・ドラゴン』に登場するレクター博士とFBI捜査官ウィル・グレアムの当初の関係が中心に描かれるという。このドラマ版で、マッツが演じるレクター博士と対峙するウィル役には、映画『お買いもの中毒な私!』『キング・アーサー』などで知られる英国人俳優のヒュー・ダンシーがすでに決まっている。また、製作総指揮と脚本を担うのは、『プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~』『HEROES/ヒーローズ』などを手掛けたブライアン・フラー。NBCはシーズン1として13話をすでにオーダー済みで、ミッドシーズンでの放送開始を予定しているという。

現在、ヨーロッパやハリウッドの映画界で活躍するマッツはデンマーク出身。彼にとって『Hannibal』はアメリカでのTVデビュー作となる。また、先月開催されたカンヌ映画祭では、トマス・ヴィンターベア監督作品『The Hunt』で主演男優賞に輝いたばかり。『Hannibal』では新たなレクター博士としてどんな演技を見せてくれるのだろうか。(海外ドラマNAVI)

ABCの大ヒットドラマ『LOST』が終了してからの2年間、映画製作に活動の場を移していた同シリーズのクリエーター、デイモン・リンデロフが、TVドラマの世界に戻ってくるようだと、英Digital Spyが報じた。

リンデロフは、J・J・エイブラムスとともに『LOST』を企画し、映画『ミッション:インポッシブル3』の監督業務で多忙となったエイブラムスの代わりに数多くの脚本を担当した、いわば『LOST』の事実上の功労者という人物。『LOST』終了後は、『エイリアン』シリーズの前章とされる巨匠リドリー・スコット監督の『プロメテウス』や、エイブラムス監督が再びメガホンをとる『スタートレック』の続編の脚本を担当するなど、映画の世界でも多忙を極めていたようだ。

しかし、今回、ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン(WBTV)との3年の契約を結んだことが明らかに。再びTVの世界に戻るため、この契約を希望したのは他でもないリンデロフ本人だったそうで、「映画の仕事は楽しいけど、TVドラマシリーズを製作するエネルギーと興奮が忘れられなかった」と、米Deadlineのインタビューで答えている。

とはいえ、リンデロフとABCの結びつきは強く、今回TV界への復帰を希望した際、真っ先に話し合いの場を持ったのはABCだったという。しかし、リンデフロは作品の自由度が高いケーブル局での放送を希望しているといい、放映局が幅広く選択できるWBTVとの契約となったようだ。

リンデロフは、「僕は自分のことを脚本家だと思っている。でも『マッドメン』や『ブレイキング・バッド』みたいな話は書けないんだ。もちろん両方とも大好きなドラマだけどね。ちょっと歪んだ世界に住んでいるキャラクターを主体にした話を書く、これが僕の得意分野で、これからもその世界を広げていきたい」と語っている。

「『LOST』の続編のような番組は期待しないでほしい」と話すリンデロフ。彼の頭の中は、まったく新しいドラマの構想で溢れているのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:デイモン・リンデロフ
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

ケヴィン・コスナー主演のドラマ『Hatfields & McCoys』が5月にアメリカで放送され、第1話はケーブル局が放送したドラマとして史上最高の視聴者数を記録した。

この『Hatfields & McCoys』は19世紀のアメリカを舞台に、2つの家族の抗争を描くストーリーだが、今回オスカー女優のシャーリーズ・セロンが、なんとこのドラマの"現代版"を製作しようとしている。

米The Hollywood Reporterによると、シャーリーズは自身の製作会社でこの企画の売り込みを始めているという。そして『プリズン・ブレイク』の製作製作者ドーン・パローズと、映画『センター・オブ・ジ・アース』を手掛けたボー・フリンと共に、ABC局とミーティングを行う予定だ。現在のところ、映画『イーグル・アイ』のジョン・グレンが脚本を執筆し、シャーリーズは出演せずにプロデューサーとして製作に参加するとのこと。

19世紀のドラマが、どのように現代に置き換えられるのか注目が集まる。(海外ドラマNAVI)

Photo:シャーリーズ・セロン

美しくセクシーで、冷酷かつ無慈悲な女編集長ルーシーが狙うのは、セックス、ドラッグ、そして金がうずまくハリウッドセレブたち! 執念深くネタを追う姿に加え、編集部内での上司、同僚、若手との生々しい衝突など、これまで描かれたことがなかったゴシップ誌の裏側をとことん描いたドラマ『dirt/ダート:セレブが恐る女』がいよいよDVDとなる。

女編集長ルーシーを演じるのは、コートニー・コックス(『フレンズ』『クーガータウン』)。マジメでまっすぐというイメージが強いコートニーが、ゴシップネタを追いかけていく様は、セレブだけでなく視聴者も"追われる恐怖"を感じるかもしれない。
そして、ルーシーの相棒ドン役はイアン・ハート(『ナッシング・パーソナル』)。ルーシーのためならどんなものでも撮るというパパラッチを演じる。

本国ではCBSやNBCといったネットワーク局で番組を放送する場合、様々な厳しい放送規制が入るものだが、本作はケーブル局FXでの放送。となれば、かなりキワどい内容も堂々と(!)流せる訳で。そんな環境で放送された本作。その内容がどのくらい「ヤバイ」ものになりそうか、是非実物を確認いただきたい。

『dirt/ダート:セレブが恐る女』は、6月6日(水)にDVD第1弾(Vol.1~5)が、同月20日(水)に第2弾がレンタル開始、さらに20日にはコンプリートBOXがウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンから発売される。(海外ドラマNAVI)

(C)ABC Studios.
(C)Buena Vista Home Entertainm ent, Inc., ABC Studios and BluebushProductions, LLC.

CBSでは新作の1時間ドラマを4本、発表。『デイ・アフター・トゥモロー』など数多くの映画で活躍するデニス・クエイドの主演ドラマに、名女優メリル・ストリープの娘であるマミー・ガマー主演の医療系青春ドラマ、「美女と野獣」をモチーフにした犯罪サスペンス、そして何かと話題の現代版シャーロック・ホームズ『Elementary』といずれも力作が登場した。

■『Beauty And The Beast』(1時間)
美しき女刑事キャサリンと感情が高まると野獣と化す謎の男ヴィンセント。過去につながりがある二人が出会い、危険な陰謀に巻き込まれていく。「美女と野獣」をモチーフに描く犯罪サスペンス。主演は『ヤング・スーパーマン』でヒロインを演じたクリスティン・クルック。

■『Emily Owens, M.D.』(1時間)
メリル・ストリープの娘であるマミー・ガマー主演の医療系青春ドラマ。大病院でインターンとして働き始める主人公が、恋と仕事に悪戦苦闘する姿を描く。製作は『新ビバリーヒルズ青春白書』などを手がけるジェニー・スナイダー・ユーマンなど。

■『Vegas』(1時間)
60年代のラスベガスを舞台にした男たちの闘いのドラマ。実話を基に、実在する保安官ラルフ・ラムの活躍を描く。出演は、デニス・クエイド、マイケル・チクリス(『ザ・シールド』『ファンタスティック・フォー』)ほか。

■『Elementary』(1時間)
おなじみの名探偵ホームズが現代のニューヨークにやってきたら!? ロンドンから逃げるようにニューヨークにやってきたシャーロック・ホームズが、彼の監視役として派遣されたドクター・ワトソンとともに事件を解決していく物語。ホームズ役は英国俳優ジョニー・リー・ミラー。相棒ワトソン役には初の女性キャスト、ルーシー・リューが挑む。


(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョニー・リー・ミラー
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net
Photo:ルーシー・リュー
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net
(左から)

『デスパレートな妻たち』で愛すべき偏屈な隣人マクラスキーを演じたキャスリン・ジューステンが1日、肺がんのため亡くなった。享年72歳。11年に渡り、がんとの闘病生活を送ってきたが、最期は2人の息子をはじめ家族に看取られて息を引き取ったという。葬儀は近親者のみで行われる模様。

元々はシカゴで精神科の看護師だったというキャスリンは、40歳を過ぎてから長年の夢だった女優になることを決意。有名な演劇学校で学び、家計を支えるため様々な仕事をしながら演劇活動に専念するようになる。その後56歳で、一念発起してロサンゼルスに移住をすると、本格的に女優として活躍。『ER 緊急救命室』『ふたりは最高! ダーマ&グレッグ』『SCRUBS~恋のお騒がせ病棟』『アリー・myラブ』『バフィー ~恋する十字架~』など数々のTVドラマにゲスト出演し、『ザ・ホワイトハウス』のランディンハム夫人役を好演。さらに『デス妻』では、2005年と2008年にエミー賞でコメディ部門のゲスト女優賞を二度獲得した。

キャスリンの訃報に多数の俳優や業界人が悲しみのコメントを発表している。なお、『デス妻』フェリシティ・ハフマン(リネット役)は、「ご家族にすべての祈りと愛を捧げます。安らかな眠りを。キャスリンは素晴らしい女性であり、最高の女優でした」と、マーシア・クロス(ブリー役)は、「ありがとうキャスリン。あなたの勇気、ユーモア、向かっていく力と才能を崇めて。共に過ごした日々を心から幸せに感じています」と述べている。(海外ドラマNAVI)

Photo:キャスリン・ジューステン
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

ケヴィン・コスナーが出演する新作ドラマ『Hatfields & McCoys』が、ケーブル局が放送するドラマで最高となる視聴者数を記録した。

『Hatfields & McCoys』は米ヒストリーチャンネルが初めて製作したドラマで、3話で構成される6時間のミニ・シリーズだ。実在したハットフィールド家とマッコイ家の、1878年から1891年に渡る抗争を描く。ケヴィンはハットフィールド家のリーダー、アンス・ハットフィールドを演じ、敵対するマッコイ家の長、ランドルフ・マッコイ役をビル・パクストンが演じている。

米Deadlineによると、アメリカで5月28日に放送された第1話の視聴者数は1390万人。そして再放送を含む2回の合計で1700万人が同ドラマを視聴したという。この数字は、ケーブル局が放送したスポーツ以外の番組において最高の数字となる。米ヒストリーチャンネルの社長ナンシー・デュブックは、今回の成功について「良質な歴史の番組を放送してきたテレビ局として、以前から事実を基にした歴史ドラマを製作するべきだと強く考えていた」と話している。

ケヴィンは『ダンス・ウィズ・ウルブス』『ワイルド・レンジ 最後の銃撃』などアメリカの歴史を描く映画に出演しており、役柄のイメージもうまくフィットしたのだろう。また彼は『Hatfields & McCoys』で出演と製作を務めており、彼のバンド"ケヴィン・コスナー&モダン・ウェスト"が演奏する曲もドラマ内で使用されている。

第2話と3話は29日、30日に放送されるが、どれだけ視聴者数を獲得できるか気になるところだ。さて、この話題のドラマは日本に上陸するのだろうか。期待が高まる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケヴィン・コスナー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

米CWの人気ドラマ『ゴシップガール』は、今秋に放送されるシーズン6で終了する。ニューヨークの華やかでスキャンダラスなライフスタイルを描いた同作で、主人公セリーナを演じるブレイク・ライブリーは、瞬く間に注目の若手女優になった。ファッションアイコンとなり、恋の噂も絶えない上、キャリアも絶好調。今も話題の新作映画が控えている。そんなブレイクが、ドラマ終了について、その想いを語った。

ブレイクはBullett誌のインタビューで、「嬉しいような寂しいような気持ちよ。このドラマのおかげで今の私があるのだから」と明かすと、「言うなれば高校生活を満喫した感じかな。もう"上級生"なのだから、次のステージが楽しみよ」とドラマ卒業と再出発への意気込みを語った。さらには、「『ゴシップガール』は最高だった。6年は長かったわ。最高の代表作とは言えないかもしれないけれど、このキャリアが得られて本当に幸せに思う」と、ドラマ終了を待たずに早くも!? 達成感をにじませたようだ。

ドラマではハイソなお嬢様を演じているブレイクだが、最近は映画でも汚れ役など新境地を開拓している。次回の出演作は、オスカーに3度輝いているオリヴァー・ストーン監督の『Savages(原題)』で、セックス、ドラッグ、バイオレンスの要素が満載な様子。セリーナが見られなくなるのは寂しい限りだが、今後もブレイクのさらなる活躍に期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブレイク・ライブリー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net


『ゴシップガール』シーズン3
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
~6/14(木)
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

人気ドラマ『LOST』のチャーリー役で知られるドミニク・モナハンが、当時の共演者であるマシュー・フォックスをツイッター上で非難した。ドミニクがマシューについて「女性に暴力をふるう男」との発言をしたことにより、インターネット上で騒ぎになっている。

ことの発端は今週月曜、とあるファンがドミニクに対しツイッター上で、「マシューにツイッターを始めるよう言ってくれない?」と伝えた時のこと。そのツイートにドミニクは、「彼は女性を殴る男だ。遠慮しとくよ」と返信し、昨年の8月にマシューがバスの女性運転手を酔って殴った事件について言及した。続けてそのファンが、「それは悪いことだと思うけど、でも(『LOST』の撮影で)いい時間を共に過ごした仲じゃなかったの!?」とドミニクに突っ込むと、「僕らがいい時間を共有したなんて、どうして君にわかるんだ? 君は僕らのことを知らない。彼は女性を殴る男だ。あの1回だけじゃない。よくあることだ。彼に興味はないよ」と言い放った。

ドミニクの一連のツイートを受け、今週水曜、マシューに近い情報筋は米TMZに「ドミニクがマシューを非難した内容は完全に間違い。マシューは人生において一度も女性を殴ったことがない」とコメントし、マシューを擁護。さらに「二人はずっと話していない」とドミニクの発言が不可解であるとしている。

昨年8月、マシューはオハイオ州クリーブランドでパーティー専用の貸し切りバスに酔って乗車しようとしたところ運転手のヘザー・ボーマンさんに乗車を拒否され、その腹いせに彼女の胸や股間などを殴ったとして警察に身柄を拘束された。「彼は口を大きく開け、何も言わずに私を凝視してた」とヘザーさんは当時の様子をTMZに語っている。「それで言ったの。"私のバスに勝手に乗らないで"って」。この事件の後、マシューはヘザーさんに訴えられたものの、不起訴処分になった。また、この一件とは別に、マシューは先月の初めに飲酒運転の疑いで逮捕されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ドミニク・モナハン
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.3.6

このアーカイブについて

このページには、2012年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年5月です。

次のアーカイブは2012年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。