ライアン・クーグラー(『ブラックパンサー』『罪人たち』)が手掛ける『X-ファイル』リブート版。その主役コンビが決まったと、米Varietyなど複数のメディアが伝えている。
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『X-ファイル』リブート、ジリアン・アンダーソンが脚本を絶賛!
『X-ファイル』リブート版のパイロット脚本を読んだジリアン・ …
すでに共演済の二人が再タッグ
FBI捜査官が超常現象を調査する姿を描く『X-ファイル』は、米FOXで1993年から9シーズンにわたり放送され、その後も映画版や続編ドラマが作られてきた人気シリーズ。その史上初となる今回のリブート企画は2023年3月に最初に報じられ、およそ3年経ったこの度、新たな主役コンビが『ステーション・イレブン』のヒメーシュ・パテルと『ルースター/パパと娘のキャンパスライフ』のダニエル・デッドワイラーに決まった。
ともに優秀だが性格の大きく異なる二人のFBI捜査官が、長らく閉鎖されていた解明不能な怪事件を扱う部署に配属され、予期せぬ絆を育んでいくというリブート版。関係者によると、ヒメーシュとダニエルが演じるのは本家のキャラクターだったフォックス・モルダーやダナ・スカリーの新しいバージョンではなく、まったく新しいキャラクターとのこと。彼らの役名などの詳細は不明だ。
ヒメーシュとダニエルは、数年前にHBO Maxのリミテッドシリーズ『ステーション・イレブン』で共演経験がある。なお、ヒメーシュは同作でエミー賞候補になった。
先日『罪人たち』でアカデミー賞脚本賞を受賞したクーグラーは、本作のパイロット版で監督・脚本・製作総指揮を務める。ショーランナーに就任したのは、『レギオン』『SEE ~暗闇の世界~』などの脚本を執筆したジェニファー・イェール。そして製作総指揮には、本家の生みの親であるクリス・カーターや主演のヒメーシュ、ダニエルも名を連ねる。
パイロット版の脚本は既に完成しているようで、スカリー役のジリアン・アンダーソンがその内容を絶賛していた。なお、そのジリアンもモルダー役のデヴィッド・ドゥカヴニーも、現時点ではパイロット版への参加は決まっていない。
『X-ファイル』シリーズはDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)








