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『キャッスル』俳優がまたも刑事役に!『ボッシュ』前日譚スピンオフに6人の追加キャスト

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Bosch: Start of Watch(原題)

Amazonの人気ドラマ『BOSCH/ボッシュ』の前日譚スピンオフ『Bosch: Start of Watch(原題)』。続々と出演者が決まる同作に、新たに6人のキャストが加わることが分かった。米Deadlineが伝えている。

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『CHUCK/チャック』や『ワンス・アポン・ア・タイム』キャストも

『Bosch: Start of Watch』は、オリジナルシリーズの主人公ハリー・ボッシュの若かりし頃を描く。新人警官時代のボッシュを演じるのはキャメロン・モナハン(『シェイムレス 俺たちに恥はない』)。

舞台は1991年のロサンゼルス。人種間の緊張やギャング抗争、そして組織として分断されたLAPD(ロサンゼルス市警)と、街全体が不安定な空気に覆われていた時代だ。公式あらすじによると、物語は日常的な通報対応と高まる社会不安の中で、26歳のボッシュがある大規模な強盗事件と、警察内部に広がる腐敗の網へと引き込まれていく様子を描くという。その経験が、のちに「誰一人として軽視される者はいない」という信条を貫く刑事へと彼を形作っていく。

今回新たに加わった6人とその役柄は下記の通り。

『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』でケイト・ベケットのチームの一員、ケヴィン・ライアン刑事役で知られるシーマス・デヴァーが演じるのは、不合格間際の新人警官の研修を担当する、率直で手加減を知らない研修指導員ヘイスティングス巡査。

『CHUCK/チャック』で“おみごとキャプテン”ことデヴォン・ウッドコムに扮したライアン・マクパートリンは、傲慢なCRASH(ギャング対策課)の刑事マイク・ガーナーを演じる。ボッシュが深入りすると、すぐに制止するキャラクターだ。

『ワンス・アポン・ア・タイム』のアーチー/ジミニー・クリケット役でおなじみのラファエル・スバージは、冷静沈着で細部にこだわる“サンシャイン”ことフィン巡査部長を演じる。彼の厳格な基準は、新人警官たちに恐れを抱かせる存在だ。

マルコ・ロドリゲス(『推定無罪』)が演じるマックス・ヴァルガスは、出所した元受刑者。彼の帰還が、息子で窃盗犯のコーリー・ハーバーの人生を大きく揺るがすことになる。

ケネス・ミラー(『ランサム・キャニオン』)は、窃盗犯コーリーの仲間であるフレムリンを演じる。報酬がきちんと支払われてさえいれば、質問することなく黙って仕事をこなす勤勉なメンバーだ。

ラフィ・ガヴロン(『ゴッドファーザー・オブ・ハーレム』)の役どころは、窃盗犯コーリーの信頼できる右腕であるレストレポ。鋭い洞察力を持つ彼は、忠実でありながらも納得できないことには臆することなく疑問を投げかける。

主演のキャメロンのほかには、ベテラン警官イーライ・ブリッジス役のオマリ・ハードウィック(『Power/パワー』)、ボッシュと恋愛関係に陥る新人警官ローザ役のアリアナ・ゲラ『CSI:ベガス』)、窃盗犯コーリー・ハーバー役のJ・D・パルド(『マヤンズ M.C. ~サンズ・オブ・アナーキー外伝~』)、野心的な弁護士ステイシー役のアジタ・ガニザーダ(『ALPHAS/アルファズ』)、尊敬される弁護士から裏社会のフィクサーへと転身したカルハーン役のウィリアム・フィクトナー(『プリズン・ブレイク』)、ボッシュを献身的に支える養母ヘレン役のキャスリーン・ウィルホイト(『ギルモア・ガールズ』)の参加がすでに決まっている。

『BOSCH/ボッシュ』、『ボッシュ:受け継がれるもの』『バラード 未解決事件捜査班』Amazon Prime Video(Amazon プライム・ビデオ)で配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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