Netflixの人気シリーズ『エミリー、パリへ行く』のクリエイター、ダーレン・スターが新作ロマンチック・コメディ・シリーズ『Uncorked(原題)』を同プラットフォームで製作することが明らかになった。
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Netflix『エミリー、パリへ行く』シーズン6に更新!舞台はギリシャへ?
Netflixの人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』のシーズン …
ワインと再起をめぐる大人の物語
公式のあらすじによると、本作は「才能はあるが自己破壊的な一面を持つ女性ワインメーカー」の人生を掘り下げた物語。彼女は愛、伝統、そして手に入れることが極めて困難な「100点満点のワイン」を勝ち取るため、二度目のチャンスを懸けてナパ・バレーへと戻る。
主人公は、ワイン専門誌『Wine Spectator』のサイトを絶えず更新してチェックせずにはいられないほど、ワインに情熱を注ぐ女性。しかし、その最大の情熱は同時に彼女の致命的な欠点でもあり、その「失敗」は、決まって火曜日のランチ前から始まってしまうという設定になっている。
ダーレン・スターは、Netflixのメガヒット作『エミリー、パリへ行く』の生みの親として知られる。同作は先日、シーズン6への更新が決定したばかりだ。スターはこれまでにも『ビバリーヒルズ高校白書』『セックス・アンド・ザ・シティ』など、数々のヒット作を世に送り出してきた。
スターは今回の新作について、「『エミリー、パリへ行く』が世界中の観客に愛される様子を見るのは夢のようだった。エミリーの物語が続く一方で、Netflixとの関係を維持し、『Uncorked』で新たな世界を探索できることに興奮している。ナパ・バレーの伝統とロマンスに飛び込んでいく」とコメントしている。
共同ショーランナーを務めるデヴィッド・シュルナーは、米NBCの医療ドラマ『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』のクリエイターとして知られる。シュルナーは「ナパの美しさと豊かさを背景に、視聴者がずっと浸っていたいと思うような作品にしたい」と意気込みを語った。
本作の製作には、スターとシュルナーが脚本・共同ショーランナー・製作総指揮として参加するほか、『エミリー、パリへ行く』の製作総指揮であるトニー・ヘルナンデスとリリー・バーンズも名を連ねる。
『エミリー、パリへ行く』シーズン1〜5は、Netflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)





