マイケル・ウェザリー、『ダーク・エンジェル』ジェシカ・アルバとの破局で女優と付き合うのはやめた

『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』のアンソニー・“トニー”・ディノッゾ役でおなじみのマイケル・ウェザリーは、2000年代前半に『ダーク・エンジェル』での共演をきっかけにジェシカ・アルバと交際・婚約していたことで知られる。残念ながら二人の関係は長くは続かなかったが、マイケルは大切な教訓を得たという。

 

マイケル・ウェザリーの女優とは付き合わない!という誓い

彼らは『ダーク・エンジェル』の現場で出会い、ほどなくして付き合い始める。マイケルはジェシカよりも12歳上で、それに比例するように恋愛経験もあり、離婚歴もあった。一方のジェシカは当時まだ18歳で、真剣な交際はマイケルが初めてだったようだ。

「彼と付き合い始めたとき、私は18歳。バージンでした。私は愛している人と初体験をしたいと思っていたんです。周りのほとんどは、初体験で嫌な気分になっていましたから。だから、彼が本当に愛してくれていて、私から離れていかないか、慎重になりたかったんです」と、ジェシカは過去に米Cosmopolitanに語っている。

ジェシカの20歳の誕生日にマイケルがプロポーズをして二人は婚約するも、2003年には破局し、婚約も破棄。具体的な理由は明かされていないが、ジェシカは俳優という仕事が関係しているとほのめかしていた。

「一緒にいる相手と同じ職業に就くのは、本当に、本当に、本当にむずかしい。それが俳優ならなおさら」とジェシカ。「俳優はさまざまな方向に引っ張られますから、お互いが本気で、良いときも悪いときもお互いのことを完全に理解していないと難しい。私はもう俳優とは付き合わないと決めました」

これにはマイケルも同じ意見のようで、過去の米TV Guideのインタビューで次のように語っていた。

「僕は『ダーク・エンジェル』で二つの教訓を得ました。それは言葉は少ないほど良い、共演者とは付き合わない方がいいということ。だから、(ギブス役の)マーク・ハーモンとはデートしたことはないですよ」

マイケルは誓いを守った?

マイケルは1995年に同じく役者でソープオペラ『Young and Restless(原題)』での活躍で知られるアメリア・ハインルと結婚し、1997年に離婚。その後、ジェシカと共演し、交際に発展するわけだが、ジェシカと別れて以降は本当に誓いを守っていたようで、次に注目されたのは医師のボヤナ・ヤンコヴィッチとの交際であり、2009年に彼女と結婚している。

(海外ドラマNAVI)

 

Photo:Instagramアカウント@darkangelseriesより