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伝説のSF『ファイヤーフライ』が復活!ネイサン・フィリオンらオリジナルキャスト集結

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ファイヤーフライ 宇宙大戦争

カルト的な支持を集めるSFフランチャイズ『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』のファンにとって、これ以上ない朗報が飛び込んできた。ワシントンD.C.で開催されたAwesome Conにて、主演のネイサン・フィリオンが、同作に基づく新作アニメシリーズが現在開発段階にあることを明らかにした。米Deadlineが詳細を報じている。

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ネイサンは、自身のポッドキャスト『Once We Were Spacemen(原題)』の公開収録パネルに登壇。ステージには、アラン・テュディック(『レジデント・エイリアン ~宇宙からの訪問者~』)、ジーナ・トレス(『SUITS/スーツ』)、ジュエル・ステイト(『スターゲイト:アトランティス』)、モリーナ・バッカリン(『GOTHAM/ゴッサム』)、ショーン・メイハー(『ARROW/アロー』)、サマー・グロー(『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』)ら、かつての仲間たちが勢揃いした。ネイサンによれば、彼ら全員が自身の役を再演する見込みであり、ジェイン・コブ役のアダム・ボールドウィン(『ザ・ラストシップ』)も声優としてプロジェクトに参加する予定だという。

実力派スタッフが描く空白のタイムライン

このアニメ版リブートは、ネイサンの製作会社「Collision33」と、フランチャイズの権利を保持する20th Television Animationの提携により進められている。ショーランナーには、『レジェンド・オブ・トゥモロー』のマーク・グッゲンハイムと、『エージェント・カーター』のタラ・バターズという、アメコミファンにも馴染み深い名コンビが就任。脚本はすでに完成済みとのことだ。

新作は2002年のオリジナルTVシリーズと、2005年の完結編映画『セレニティー』の間のタイムラインを描く。既存の重厚な世界観を壊すことなく、その魅力をさらに拡張する狙いだ。なお、オリジナル版クリエイターのジョス・ウェドンは本作に関与していないが、ネイサンはパネル内で「ウェドンからプロジェクトへの祝福を得た」と語っている。

2002年にわずか1シーズンで打ち切られながらも、DVDセールスや配信、そして劇場版を通じて「死後の生」を謳歌してきた本作。2517年の銀河を舞台に、輸送船セレニティー号で社会の片隅を生きる無法者たちの物語が、今再び動き出そうとしている。

現在は、アカデミー賞受賞歴を持つアニメスタジオShadowMachineによるコンセプトアートが制作されており、まもなくプラットフォームへの売り込みが開始される見通しだ。

現在、日本での『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』配信はなし。映画『セレニティー』はDVDがリリース済み。(海外ドラマNAVI)

参考元:Deadline

Photo:Instagramアカウント@telesimo.itより

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海外ドラマNAVI編集部

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