Netflix『ザ・リクルート』シーズン2のレギュラーに韓国俳優が抜擢

CIAの新人弁護士を主人公にしたNetflixのサスペンススリラー『ザ・リクルート』。そのシーズン2の新レギュラーに、韓国俳優のユ・テオが抜擢された。米Deadlineが伝えている。

ピンチの主人公の前に現れる?

CIAで働き始めた新米弁護士オーウェン・ヘンドリックスが、元工作員の担当を任されたことで危険な世界に巻き込まれていく姿を描く『ザ・リクルート』は、『好きだった君へ』シリーズのノア・センティネオ、『ダ・ヴィンチと禁断の謎』のローラ・ハドックらが出演。2022年12月半ばに配信スタートとなると、Netflixの英語作品として5週間トップ10に入り、今年1月下旬にシーズン2へ更新された

ドイツで生まれ育ち、ニューヨークやロンドンで演技を学んだユ・テオは、『空腹な女』『マネーゲーム』『その恋、断固お断りします』といった韓国のドラマに出演しているが、英語とドイツ語も流暢な国際派。カンヌ国際映画祭で上映された2018年のロシア/フランス合作映画『LETO -レト-』に主演したほか、今年初めにサンダンス映画祭で上映されたアメリカ映画『Past Lives(原題)』でも注目されていた。

そんな彼が『ザ・リクルート』で演じるのは、韓国の情報機関NISのエージェント。頭の回転が速く有能で、ユーモアのセンスがあり、自分にとって大事な存在のためならどんなことでもする人物だという。シーズン2で主人公のオーウェンは韓国で命を脅かされるような状況に巻き込まれ、これまで以上の脅威が迫っていると知ることになる。その過程で、ユ・テオ演じるキャラクターも絡むことになるようだ。

スパイドラマながら主人公はスパイでなく弁護士という点が特徴の本作でクリエイターを務めるのは、ネイサン・フィリオン主演の『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』で脚本を執筆したほか、『ザ・ルーキー』でも同職を担うアレクシ・ホーリー。『ジェイソン・ボーン』シリーズや『コバート・アフェア』を手掛けるダグ・リーマンが製作総指揮に名を連ねる。

クリフハンガーで終わった『ザ・リクルート』シーズン1はNetflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

参考元:米Deadline

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