故レイ・スティーヴンソンに『スター・ウォーズ:アソーカ』共演者たちが追悼メッセージ

今年5月21日に58歳で亡くなり、Disney+(ディズニープラス)の新作ドラマ『スター・ウォーズ:アソーカ』で元ジェダイ・ナイトのベイラン・スコールを演じていたレイ・スティーヴンソンに向け、最終話の配信後に共演者たちが追悼メッセージを発信した。

アソーカや弟子がメッセージ

ベイランの弟子であるシン・ハティを演じたイヴァンナ・ザクノは、ジョン・チャールズ・ドールマンが描いた「狼に追われるマーニとソール」の画像に、「友人のレイへ。永遠にあなたの狼です。キスを」と綴って哀悼を捧げている。この投稿にアソーカ・タノ役で主演したロザリオ・ドーソンが、「レイに感謝し続けます。すべての瞬間を深め、豊かにしてくれてありがとう。あなたは永遠にインスピレーションを与えてくれる存在よ」と追悼した。

モーガン・エルズベス役のディアナ・リー・イノサントは、「私たちの“動く詩”だったレイへ。星を眺める時、いつもあなたのことを思い出すことができますように」と綴り、サビーヌ・レン役のナターシャ・リュー・ボルディッゾは、“永遠”を意味するインフィニティとハートの絵文字を、エズラ・ブリッジャー役のエマン・エスファンディは狼の絵文字を添えていた。

(※これ以降は、最終話のストーリーにまつわる情報が含まれますのでご注意ください)

『アソーカ』最終話でレイ扮するベイランが最後に登場するシーンでは、彼がモーティスの神々の像の近くに佇み、その像は彼が第1話から探し求めてきたもの、つまりジェダイとシスを超える力であることが明らかになった。これらの像は、アニメシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』で紹介された3人のフォースの神である父と息子、娘の像だ。

北アイルランド出身のレイは、マーベル映画『マイティ・ソー』シリーズで主人公ソーの仲間、ヴォルスタッグを演じたことでも知られ、世界的に大ヒットしたインド映画『RRR』ではスコット・バクストン提督役で出演。そのほかには『キング・アーサー』や『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』といった人気映画のほか、歴史ドラマ『ROME [ローマ]』のティトゥス・プッロ役や『デクスター』のアイザック・シルコ役でもおなじみとなり、幅広い活躍でファンを楽しませてくれた。

レイが出演する『スター・ウォーズ:アソーカ』は、Disney+にて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

参考元:英Radio Times

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