エミリア・クラークが『シークレット・インベージョン』でMCU入りを決めた理由

現在配信中のMCU最新ドラマシリーズ『シークレット・インベージョン』。本作でガイアを演じるエミリア・クラークが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に初出演を決めた理由を明かした。

エミリア・クラーク「この作品で参加したいと思わない人なんて…」

『シークレット・インベージョン』は、“アベンジャーズの創設者”ニック・フューリー(演:サミュエル・L.ジャクソン)が、あらゆる人物に“擬態”できる能力を持つスクラル人の“シークレット・インベージョン(見えざる地球侵略計画)”の阻止に挑む、“リアル”なサスペンス・スリラー。

本作には、『ゲーム・オブ・スローンズ』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』へ出演してきた“華麗なる経歴”の持ち主エミリア・クラークが、フューリーが対峙するキャラクターのガイア役で登場。

『シークレット・インベージョン』エミリア・クラーク

ガイアは、フューリーの協力者側にいるスクラル人・タロスの娘だが、スクラル人の安住の地を探すと言いながら約束を守らない父やフューリーに反発し、過激派グラヴィクの側に付く。

そんな彼女を演じるエミリアといえば、世界的ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でブレイクしたのが記憶に新しい。かつて王国を支配していた一族の生き残りデナーリスを好演し、王座を巡る駆け引きが交差する心理戦を繰り広げた。

その後も飛躍は続き、アーノルド・シュワルツェネッガー主演『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でサラ・コナー役に抜擢され、アクションに初挑戦。さらに、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』では若きハン・ソロの幼なじみキーラを演じ、世界中の注目の的に。

誰もが知るあらゆる特大作シリーズへ出演してきた彼女が、今回満を持してMCUへ参戦した理由について、「サミュエル・L.ジャクソン、オリヴィア・コールマン、ベン・メンデルソーン、ドン・チードル…このような才能あふれる人たちと共演できることが信じられない! この作品で参加したいと思わない人なんていません。この人たちの一人だけでも十分なのに、全員となったら断ることはできない。だから、それが出演の理由です!」と熱弁。レジェンドたちへの敬意をストレートに明かした。

本作には、アカデミー賞名誉賞も受賞した名優であり“MCUに欠かせない男”サミュエルを筆頭に、『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞主演女優賞受賞のオリヴィア・コールマンや、どんな役柄もこなしエミー賞助演男優賞受賞歴も誇るベン・メンデルソーン、アカデミー賞主演男優賞ノミネート歴を持つ、MCU ではおなじみドン・チードルなど、本格的なサスペンス・スリラーを手掛けるに相応しい俳優陣が集結している。

本作でのアクションシーンについては「『ターミネーター』や『ハン・ソロ』の経験が活かされた」と語り、これまでの“華麗なる経験”を活かしたというエミリア。憧れを抱いていた俳優陣との念願の撮影については、「本当に光栄でした。現場では、彼らはいつも笑わせてくれるし、とても冷静。もし私が彼らの立場だったら、常に冷静ではいられないと思う(笑)」と振り返り、自身のSNSでも喜びを綴っている。

アベンジャーズを指揮してきた男でさえ一筋縄ではいかない、スクラル人の“擬態”。MCU おなじみのキャラクター、ウォーマシンこと“ローディ”、フューリーの右腕マリア・ヒルらも参戦し、誰が敵で味方なのか…観る者の想像の斜め上を行く展開を魅せることは確実だ。

『シークレット・インベージョン』は毎週水曜日、Disney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)

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