イギリスで社会現象を巻き起こした至高のクライム・スリラー『ライン・オブ・デューティ』。その待望となるシーズン7に、『トレインスポッティング』や『フル・モンティ』などで知られるロバート・カーライルがゲストとしてキャスティングされたことが明らかになった。
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英警察ドラマの金字塔『ライン・オブ・デューティ』シーズン7、正式にBBCで更新&放送へ
英国を代表する警察ドラマ『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜 …
ロバート・カーライルが参戦
ロバートは、今春から撮影が開始される新シリーズで、ショーン・マシー刑事(DC)を演じる。これまで同シリーズのゲスト主演には、ケリー・マクドナルド(『特別捜査部Q』)やスティーヴン・グレアム(『アドレセンス』)、タンディ・ニュートン(『ウエストワールド』)らが名を連ねてきた。
物語の舞台は、これまでの汚職防止班「AC-12」が解体され、「警察基準監察局(Inspectorate of Police Standards)」へと刷新されたところから幕を開ける。スティーヴ・アーノット、ケイト・フレミング、テッド・ヘイスティングスの三人は、かつてないほど困難でデリケートな事件へと足を踏み入れることになる。
ロバート演じるマシーは、組織犯罪グループ(OCG)の掃討を任務とする第7戦術作戦部隊(TO-7)所属の特別銃器担当官。無愛想で一匹狼のベテラン射撃手というキャラクターだが、上官のドミニク・ゴフ警部が性犯罪容疑で告発されたことを機に、その超然とした態度に劇的な変化が生じるという。
製作陣が語るロバート起用への熱意
今回の出演に際し、ロバートは「長年、ジェド・マーキュリオ作品の大ファンだったので、この素晴らしいキャスト陣に加われることを光栄に思う。脚本は極めて優れており、マシーという魅力的なキャラクターに命を吹き込むのが楽しみだ」と意気込みを語った。
クリエイターであり、今シーズンの第4〜6話の監督も務めるジェド・マーキュリオは、「ロバートは常に、あらゆる役に魅惑的な力強さと深みをもたらしてくれる。彼のキャラクターが次に何をするのか、視聴者は手に汗握りながら見守ることになるだろう」と絶賛。また、BBCドラマ部門のディレクター、リンジー・ソルトも「ロバート・カーライルは我々の最も偉大な俳優の一人であり、社会現象となっている本作に完璧にふさわしい」と太鼓判を押している。
放送は英BBC OneおよびBBC iPlayerにて2027年(来年)を予定している。
『ライン・オブ・デューティ』シーズン1~6は、Prime VideoやU-NEXTなどで配信中。ちなみにゲスト出演が決まったロバートは最近だと日本での配信も開始したシャーロックホームズドラマ『ワトソン』にシーズン2からホームズ役として登場している。(海外ドラマNAVI)
参考元:Variety




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