『アントマン&ワスプ:クアントマニア』サノスを超える存在!?史上最凶の敵“カーン”とは

いよいよ2月17日(金)に劇場公開を控える『アントマン&ワスプ:クアントマニア』。本作でアントマンの前に立ちはだかる征服者カーンとは、どんなキャラクターなのだろうか?

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』征服者カーンとは

マーベル史上最凶の敵とされる征服者カーン。そんなサノスを超えるとされている彼は、過去・現在・未来のすべての時間を自由自在にコントロールし、存在ごと消し去ることのできる恐るべき能力の持ち主。

カーン役のジョナサン・メジャースはその恐ろしさについて「彼の痛みや苦しみ、社会や世界に対する不快感や不満が彼の中で非常に大きく、それらの資質が彼自身を皆さんが見ているような超悪者にすることを可能にしている。さらに付け加えると“その内なる摩擦“が彼に力を与えているんだ。さて、それが本作でどのように現れるのか? 乞うご期待だね」と言及した。

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』カーン

カーンは本作で、ある装置の不具合によって量子世界へと引きずり込まれたアントマン一家の前に立ちはだかり、アントマンの愛娘・キャシーを人質に、”娘を救うには世界を犠牲にせざるを得ない“という人類の運命を左右する究極の選択をアントマンに投げかける。

そしてカーンは本作だけでなく、今後のアベンジャーズの新たな物語においても最大の脅威となる存在。重大な役どころを演じることになったジョナサンは「カーンを演じることが決まった時は、ゾクゾクしたよ。なぜかわからないけど、“最大の敵”という言い方にね。大きな責任があるんだ。MCUの一員になることはもちろん、"大悪党"になることも想像していなかった。謙虚な気持ちと、とても楽しみな気持ちでいっぱいだ」と溢れ出る想いを語った。

同時に、「同じ世界で異なるキャラクターを演じ、そのキャラクターを探求し続けることができるなんて、そうそうあることではない。まるで夢のような話だよ…今まさに夢の中にいるんだ」と、時間を操ることで別のタイムラインに別の自分として存在することができるカーンを演じる喜びを告白した。

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』カーン

時間や空間という概念を超越した、人類の想像を遥かに超える量子世界を舞台に繰り広げられるアントマンの戦いに、期待が高まるばかり。今後のMCUにとって最も重要なカーンに是非注目し、本作を堪能してほしい。

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は2月17日(金)全国劇場公開。(海外ドラマNAVI)

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