『ドクター・フー』新コンパニオンに期待の新進女優が決定!

時代を超えて愛され続けている英人気SFシリーズ『ドクター・フー』で、ンクーティ・ガトワ演じる15代目ドクターの相棒となる新コンパニオンが決定した。英BBCが報じている。

「まだ信じられない」

2023年11月に英BBCでオンエアされる『ドクター・フー』の60周年を記念する特別番組に、新コンパニオンのルビー・サンデー役で初登場を果たすのはミリー・ギブソン。2017年にドラマ『Love, Lies and Records(原題)』でスクリーンデビューを飾ったミリーは、『Butterfly(原題)』や『Coronation Street(原題)』などのドラマシリーズを中心に活動。『ドクター・フー』が5本目の出演作となる新進女優だ。

『ドクター・フー』の新コンパニオンという大役にミリーは、「まだ信じられない気持ちもあるけど、ドクターのコンパニオンに抜擢されたことを本当に光栄に思うわ。贈り物のような役どころで夢が叶うの。私よりも以前にコンパニオン役を演じた方々の役割を引き継げるよう、全力を尽くしたいと思う。そのためには、素晴らしいンクーティ・ガトワの側にいることが何よりの近道に感じる。撮影開始が待ちきれない」と意気込みを語っている。

ミリーのキャスティングについてンクーティは、「まさにミリーはコンパニオンにピッタリ。才能と強さに満ち溢れた彼女は生意気さを目をたたえ、カミソリのように鋭いんだ。(オーディションの)部屋に入ってきた瞬間から、彼女はその陽気さで僕たちの注意を引き付け、ミリーに注がれた注目は、彼女の才能というトルクによって更に確固たるものになった。この冒険はとてもワイルドで非常に楽しいものになるよ」とコメントしている。

すでにスターのように輝いている

また、シーズン1~5までクリエイターを務め、シーズン14にショーランナーとしてカムバックするラッセル・T・デイヴィースは、こうコメントしている。「次世代の才能を見つけることは私の仕事における大きな名誉であり、すでにミリーはスターのように輝いているんだ。彼女は素晴らしくてダイナミック、賢くて素晴らしい俳優だよ。『Coronation Street』のファンとして、ミリーが追跡や銃撃、包囲を乗り越えてきたのを見てきたが、ルビー・サンデーに待ち受けているものとは比べものにならないよ」

60周年特別番組とシーズン14で、新ドクターのンクーティと新コンパニオンのミリーが冒険を繰り広げる冒険に期待したい。60周年特別番組はBBCにて2023年11月に放送予定。『ドクター・フー』シーズン13は、Huluにて見放題独占配信中!(海外ドラマNAVI)

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Photo:Doctor Who公式Twitterアカウント(@bbcdoctorwho)より