米テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスクが、ついにTwitter(ツイッター)のオーナーとなった。今後のTwitterの経営に関してさまざまな憶測が飛び交っているが、海外セレブには、Twitterがマスク氏のものになることで、辞める人も増えている。
買収後ヘイトスピーチが増加
マスク氏が440億ドルの買収を成立させて以来、Twitter上でのヘイトスピーチが増加している。ある研究グループによると、買収後の12時間で、Twitter上でのNワード(黒人差別用語)の使用が500パーセント近くも増加したという。自称「言論の自由絶対主義者」のマスク氏は、すでにTwitterに多様な意見をまとめる「コンテンツ・モデレーション協議会」を新設することを発表している。だが、今、Twitterをやめるという脅しを実行に移す有名人も出てきている。
そんな人たちのコメントをご紹介しよう。
■ションダ・ライムズ
(『グレイズ・アナトミー』クリエイター)
「イーロンの計画には付き合えない。さようなら」
■サラ・バレリス
(グラミー賞シンガー&&プロデューサー&俳優『30 ROCK/サーティー・ロック』
「ああ、Twitterは楽しかったです。私は消えます。他のSNSプラットフォームでお会いしましょう、皆さん。申し訳ありませんが、Twitterは私には向いていません」
■ケン・オリン
(『THIS IS US/ディス・イズ・アス』監督&プロデューサー)
「やあ、みんな。私はここから出て行きます。批判はしない。信念を貫こう。私たちの民主主義を守ろう。もっと優しくなろう。地球を救うために努力しよう。もっと寛大になろう、世界に平和を見出そう」
■ブライアン・コッペルマン
(『ビリオンズ』クリエイター)
「みんな、InstagramやTikTokで僕を見つけてください。って感じで、ちょっとここから少し離れて一息入れてみようと思います」
■アレックス・ウィンター
(『ビルとテッドの大冒険』)
(過去のツイートを消し、プロフィールも空白にしたうえで)「ここじゃない。Instagramは @alxwinterだ」
参照元:Business Insider
(海外ドラマNAVI)
Photo:イーロン・マスク©Hubert Boesl/FAMOUS/ションダ・ライムズ©FAM008/FAMOUS/サラ・バレリス©020/FAMOUS