Disney+で復活したマーベルの人気ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』が、来たるシーズン3で完結することが決定した。米Varietyが報じている。
-

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン3へ更新決定
マーベル・スタジオ制作のドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・ …
仲間も全員集まる形で物語はフィナーレへ
視覚障害を持つ弁護士からヴィジランテへと変貌するマット・マードック/デアデビルをチャーリー・コックスが演じる人気シリーズ。もともとNetflixで2015年から3シーズン続いたが、2025年にDisney+でリブート版としてよみがえり、主演のチャーリーをはじめとした複数の主要キャストが続投していた。
最終章となるシーズン3は、すでに数ヵ月前に撮影を終えており現在ポストプロダクション中。2027年にリリース予定だ。
このリブート版には、Netflixで合わせて配信されていた『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』『アイアン・フィスト』のキャラクターも登場。この春リリースされたシーズン2にジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッター、ルーク・ケイジ役のマイク・コルターが復帰し、来たるシーズン3にはダニー・ランド/アイアン・フィスト役のフィン・ジョーンズも戻ってくることが分かっている。
デアデビルはシーズン2フィナーレで刑務所に収監され、その正体が公になってしまった。ニューヨーク市長の座を追われたキングピンも含め、最終章がどのような展開を見せるのか注目だ。
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン3はDisney+ (ディズニープラス)で2027年にリリース予定。シーズン1~2は配信中。(海外ドラマNAVI)









