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『ビバヒル』『ゾルタン★星人』出演のモデル・女優キンマリー・ジョンソンが50歳で急逝

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キンマリー・ジョンソン

1990年代後半から2000年代初頭にかけて人気青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』やカルトコメディ映画『ゾルタン★星人』に出演したモデル出身の女優キンマリー・ジョンソンが、11月4日(水)にロサンゼルスのシダーズ・サイナイ医療センターで亡くなった。50歳だった。姪のロンダ・スコットが公表したところによると、前週に心臓の緊急疾患で倒れ、心動脈瘤を発症していたという。

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ミスコン優勝からハリウッドへ進出したキンマリー・ジョンソン

1976年4月8日にピッツバーグで生まれたキンマリーは、大学卒業後にフライトアテンダントとして勤務する傍らモデル活動を開始。1992年にミス・ペンシルベニアUSAで優勝を飾り、翌1993年のミスUSA世界大会でもトップ5入りを果たすなど、美貌と確かな存在感で注目を集めた。

1990年代半ばに活動拠点をロサンゼルスへ移すと、本格的に映像の世界へ進出。1998年には社会現象を巻き起こしていた『ビバリーヒルズ高校白書』にジェーン役でゲスト出演を果たす。さらに2000年には、アシュトン・カッチャー(『ザット ’70s ショー』)とショーン・ウィリアム・スコット(『シフティング・ギアーズ』)が主演した大ヒットコメディ『ゾルタン★星人』で、セクシーなジャンプスーツ姿に身を包んだ5人のエイリアンの一人として登場し、映画ファンの記憶に残る印象的なシーンを飾った。同年にパメラ・アンダーソン主演のアクションドラマ『V.I.P.』にも出演している。

実業家としても手腕を発揮、遺志は音楽家の息子へ

2003年に現在ロサンゼルスでミュージシャンとして活動する息子キャメロン・ニーノを出産した後は、家庭を優先して俳優業のペースを落としたものの、コメディドラマ『Wanda at Large(原題)』や映画『Spanish Fly(原題)』、そして2017年のドラマシリーズ『Tucker’s War(原題)』への出演を最後にスクリーンから身を引いていた。

芸能活動と並行し、2011年にはスキンケアブランドSkinGlow by Kimmarieを立ち上げるなど、実業家としても精力的に活動していたキンマリー。遺族として息子のキャメロンと姪のロンダが残されている。

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Photo:Instagramアカウント@blex_mediaより

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海外ドラマNAVI編集部

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