2010年代のコメディドラマ『NYボンビー・ガール』で主人公コンビを演じたカット・デニングスとベス・ベアーズが、米ABCのシットコム『シフティング・ギアーズ』シーズン3で再共演を果たすことが明らかになった。米Varietyが伝えている。
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『NYボンビー・ガール』シーズン6で終了へ
金欠女子2人組がビジネスを立ち上げ、夢を目指すコメディドラマ『NYボンビー・ガール』。2011年より米CBSで放送が開始され、日本でも多くのファンを生み出したが、ついにシーズン6で幕を下ろすことを米Deadlineなどが報じた。 60分のドラマシリーズと比べると、なかなか長期間続くことが難しいと言われているシットコム。…
元同僚が医者と患者として再共演へ
米CBSで2011年から2017年まで6シーズン続いた『NYボンビー・ガール』は、ブルックリンのダイナーを舞台に、長年ウェイトレスとして働くアレックス(カット・デニングス)と、父親の事業失敗で突然一文無しになった元お嬢様キャロライン(ベス・ベアーズ)の二人が、成功を目指してひた走るドタバタ劇。2012年にピープルズ・チョイス・アワードを受賞した。
そして2025年に米ABCで始まった『シフティング・ギアーズ』は、クラシックカー修理工房オーナーで妻に先立たれた頑固な男マット(ティム・アレン)が、疎遠になっていた娘ライリー(カット・デニングス)とその子どもたちと同居するようになり、家族として修復していく姿を描く。カットは同作で主演のほかプロデューサーも務めている。
Varietyによると、『シフティング・ギアーズ』のシーズン3でベスは、カット演じるライリーの背中の怪我を治療する救急救命室の医師ドクター・ジョンソン役でゲスト出演するとのこと。ちなみに、同作の脚本家ミシェル・ネイダーは『NYボンビー・ガール』も担当していたので、約10年ぶりの共演となるカットとベスのケミストリーがよみがえるかもしれない。
なお、『NYボンビー・ガール』終了後のベスは、CBSで2018年に始まった『The Neighborhood(原題)』で全8シーズンにわたりレギュラー出演。今年5月にシリーズフィナーレを迎えていた。
『シフティング・ギアーズ』シーズン1~2はDisney+ (ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)





