Amazonの大ヒットドラマ『リーチャー ~正義のアウトロー~』のスピンオフ『ニーグリー』が、配信開始からわずか2週間でシーズン2へと更新された。米Deadlineが報じている。
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Amazonを代表する人気ドラマ『リーチャー ~正義のアウト …
Amazon新作ドラマとして4番目に多く視聴される
リー・チャイルドの人気小説シリーズをもとにした『リーチャー ~正義のアウトロー~』に登場していたキャラクター、ジャック・リーチャーのかつての部下で今はシカゴで私立探偵として活動するフランシス・ニーグリーを主人公にしたこのスピンオフ。本家『リーチャー ~正義のアウトロー~』シーズン4最終話リリースと同じタイミング(9月16日)で、全8話が一挙配信となった。
その施策も効いたようで、Amazonによると『ニーグリー』は配信開始から13日間での視聴者数が4000万人をマーク。これはAmazonオリジナルドラマの新作としては4番目に多く視聴された記録だという。
その結果、早くもシーズン2更新が決まった。なお、本家も今週初め、シーズン4フィナーレ配信からわずか12日後にシーズン6制作が決定している。
かつてアメリカ陸軍警察の第110特別捜査部隊に所属し、ジャック・リーチャーから指導を受けていたが、今はシカゴで私立探偵として活動するフランシス・ニーグリー。シーズン1では、大切な友人が不審な事故によって命を落としたことから、正義を貫くことに執念を燃やす。リーチャーから学んだすべてと、第110特別捜査部隊の一員として培った経験を駆使し、邪悪な脅威の真相を暴くために危険な道へと踏み出していく…。
Amazon MGM Studiosのグローバル・テレビジョン部門責任者であるピーター・フリードランダーは、早期の更新決定を受けて次のように述べている。「世界中の視聴者が、フランシス・ニーグリーを強烈な存在感を放つキャラクターとして受け入れてくれました。主演のマリア・ステンは各エピソードを力強く牽引する、奥行きのある素晴らしい演技を見せています。そして、(クリエイターの)ニック・サントーラとニコラス・ウートンは、スリリングでありながら人を引き込む世界観を作り上げました。ニーグリーの今後をさらに掘り下げていけるのが楽しみです」
チャイルドの原作小説に脇役として登場していたニーグリーだが、チャイルドとヤスミン・アンゴーによる彼女が初めて主役を務める小説「Zero Margin(原題)」が2027年3月に刊行されることも決まっている。今後、本家のジャック・リーチャーのように大きな存在となっていくのかもしれない。
『ニーグリー』シーズン1はAmazon Prime Video(Amazon プライム・ビデオ)にて独占配信中。(海外ドラマNAVI)









