『GODZILLA ゴジラ』『キングコング:髑髏島の巨神』などを含む「モンスターバース」シリーズの新作ドラマの追加キャストが明らかになった。米Deadlineが報じている。
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『モナーク』若きリー・ショウの物語
Legendaryが手掛けるApple TVの新たな「モンスターバース」シリーズは、『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』に登場したリー・ショウ大佐の若かりし頃を描くタイトル未定の新作ドラマ。『モナーク』で若い頃のリー・ショウを演じたワイアット・ラッセルが主演・製作総指揮を務める。ショーランナーは『モナーク』のジョビー・ハロルド。
新キャストは、『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』や『アブセンシア ~FBIの疑心~』で知られるスタナ・カティックと、『BOSS/ボス ~権力の代償~』のコニー・ニールセン。
Connie Nielsen & Stana Katic Join Wyatt Russell-Led Monsterverse Series For Apple TV https://t.co/1LSGbYiyG6
— Deadline (@DEADLINE) August 10, 2026
すでに出演することが決まっているミリー・ブレイディ(『ラスト・キングダム』)、ピルー・アスベック(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、コリー・ストール(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)、ラルフ・アイネソン(『ジ・オフィス』)、ナシャ・ハテンディ(『カジュアル』)ともども、演じるキャラクターの詳細は明かされていない。
物語の舞台は1984年、若きリー・ショウはアメリカの工作員として敵陣深くへと潜入し、ソ連が開発した恐るべきタイタンの解放を阻止する秘密任務に挑む。このタイタンはアメリカを壊滅させ、冷戦の行方を一変させるほどの力を持つ怪物だ。
「モンスターバース」シリーズは、人類が神話や伝説のモンスターが実在する壊滅的な現実に直面し、生き残りをかけて戦う壮大な物語。2014年の『GODZILLA ゴジラ』を皮切りに、2017年の『キングコング:髑髏島の巨神』、2019年の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、2021年の『ゴジラvsコング』、2023年スタートの『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』、2024年の『ゴジラxコング 新たなる帝国』がここまでリリースされ、2027年公開予定の『Godzilla x Kong: Supernova(原題)』が控える。
『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』はApple TVで配信中。(海外ドラマNAVI)









