ドラマ版ゴジラ『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2更新!さらにスピンオフも制作へ

1月12日にシーズン1が終了してからわずか3カ月でApple TV+のSFシリーズ『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』がシーズン2へ更新されることが決定! さらにスピンオフの制作も決定したとTV Lineなどが伝えている。

モンスター・ヴァースをさらに拡大!

Apple TV+は『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2への更新を決定。さらにLegendary Entertainmentと新たな契約を結び “モンスター・ヴァース”をベースにした複数のスピンオフシリーズする予定だと発表した。

「『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』はクリス、マット、カート、ワイアットと素晴らしいキャストとクリエイティブチームの才能に導かれ、世界中の視聴者の心、精神、想像力に消えることのない痕跡を残しました」と話したのはApple TV+の国際開発を担う幹部のモーガン・ワンデル。

「視聴者がシーズン2でさらなるスリルを体験する機会を得るだけでなく、Legendaryの“モンスター・ヴァース”をさらに拡大するフランチャイズでの壮大で新しい冒険に乗りだすことに、これ以上ないほど胸が高鳴っています」と声明で述べた。

きたるシーズンのショーランナーにはクリス・ブラックとマット・フラクションが続投。二人が共同クリエイターに加えて製作総指揮も兼任する。その他の製作総指揮には『オビ=ワン・ケノービ』のジョビー・ハロルドや『栄光へのスピン』のトーリー・タネル、『ワンダヴィジョン』のマット・シャックマン、『NIKITA/ニキータ』のアンドリュー・コルヴィルなどが名を連ねている。

ゴジラキャラクターの所有者である東宝からは松岡宏泰と有田武将が製作総指揮に参加。東宝は映画フランチャイズにおけるこれまでの長期に及ぶ提携から、同シリーズの権利をLegendaryに許諾している。

2014年の『GODZILLA ゴジラ』から始まり、2017年の『キングコング:髑髏島の巨神』、2019年の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、そして2021年の『ゴジラvsコング』と同じモンスター・ヴァース。モンスター・ヴァースの興行収入は全世界で合計20億ドル近くに達し、4月26日(金)には待望の続編『ゴジラxコング 新たなる帝国』も公開予定だ。

(海外ドラマNAVI)

Photo:Apple TV+