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HBOドラマがクロスオーバー!『TASK/タスク』シーズン2に『メア・オブ・イーストタウン』キャラが登場

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TASK/タスク

HBOドラマ『TASK/タスク』のシーズン2が、同じHBOドラマ『メア・オブ・イーストタウン/ある殺人事件の真実』とクロスオーバーすることが分かった。米Varietyが伝えている。

TASK/タスク
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共通項はクリエイター&舞台

『TASK/タスク』は、司祭からFBI捜査官に転身したトムと清掃作業員のロビーという二人の男が、過去と悲しみ、ままならない現実から脱しようともがく姿をリアルに描きつつ、接点のない彼らの人生が交錯し、避けられない決戦へと展開する犯罪ドラマ。

昨年11月に更新が決まったシーズン2には、『メア・オブ・イーストタウン』のロリー・ロスが登場することが判明した。『メア・オブ・イーストタウン』でのロリーは主人公の刑事メアの親友で、息子が殺人事件に巻き込まれていくキャラクターだ。ロリーを演じてエミー賞を受賞したジュリアンヌ・ニコルソンが同役を再演する。

メア・オブ・イーストタウン

米HBOで2021年に放送された『メア・オブ・イーストタウン』と、その4年後にお披露目された『TASK/タスク』は、いずれもフィラデルフィア郊外の労働者階級の町を舞台とし、ブラッド・イングルスビーがクリエイターを担っているが、直接的な繋がりはこれまでなかった。

シーズン2の公式あらすじは下記の通り。トム・ブランディスは新たな特別捜査班の指揮を執るが、捜査が進むにつれ、本当の標的が誰なのかを見極めることが難しくなっていく――。

ここにロリーがどのように関わるのか、現時点では明らかにされていない。

トム役で続投するマーク・ラファロのほか、マハーシャラ・アリ(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)、ハリー・メリング(『クイーンズ・ギャンビット』)、アダム・ナガイティス(『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』)、アミナー・ニーヴス(『1923』)、エドガー・ラミレス(『フロリダマン』)も出演する。

なお、女性刑事メアの活躍を描いた『メア・オブ・イーストタウン』はもともとリミテッドシリーズだったが、2027年にシーズン2が始動すると伝えられており、その続編がどのような形になるのか、今回のクロスオーバーがそこにどんな影響を与えるのか、気になるところだ。ケイト・ウィンスレット演じるメアがロリーのように『TASK/タスク』の世界にも登場するのかどうかも分かっていない。

『TASK/タスク』『メア・オブ・イーストタウン』は、U-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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