ケイト・ウィンスレットが、HBOの傑作ミステリー『メア・オブ・イーストタウン / ある殺人事件の真実』のシーズン2について、2027年に撮影が開始される強い可能性があることを米Deadlineに明かした。
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伝説の刑事メア・シーハンが帰ってくる!
ペンシルベニア州デラウェア郡を舞台に、行方不明および殺害された若き女性たちの事件を追う刑事メア・シーハンの姿を描き、2021年に世界中を熱狂させた『メア・オブ・イーストタウン / ある殺人事件の真実』。放送終了後も、脚本のインゲルスビーや監督のクレイグ・ゾベル、そしてケイトら主要陣の間で、あの粘り強い刑事の再登場について断続的に協議が重ねられてきたという。
完結から一転、続編を確信させたとてつもない物語
一家4世代が同居する家で家族のトラウマと向き合い、凄惨な事件を追うメアを演じることは、ケイトにとって自分を打ちのめすほど過酷な経験だった。それゆえ、彼女はこれまでドラマは完全に終わったものとの立場を崩してこなかった。
しかし数ヶ月前、初監督作の編集作業中に再び続編の話題が持ち上がると、状況は一変したようだ。「実現可能な時期についての、本格的な話し合いでした。だから、おそらく私たちはやるだろうと思います。そう確信したのは今回が初めてです」と断言した。
かつて彼女は、再演の唯一の条件として「抗いようがないほどに、とてつもなく素晴らしい物語」の存在を挙げていた。どうやら、彼女が自らに課していたその高いハードルが、ついにクリアされたようである。
『Task』とのクロスオーバーに期待高まる
新シーズンのプロットは未だベールに包まれているが、ファンの間ではある噂が再燃している。それは、同じくブラッド・イングルスビーが手掛けるHBOの新作シリーズ『TASK/タタスク』とのクロスオーバーだ。マーク・ラファロ(『ゾディアック』)がFBI捜査官を演じる同作は、本作と同じフィラデルフィア近郊のユニバースを舞台にしている。マーク自身も以前、「いつか将来、二つのドラマが交差するかもしれないと皆が言っている」と語っており、デラウェア郡のバーでケイトとマークが顔を合わせるという、映画ファン垂涎の展開も現実味を帯びてきた。
2027年、再びあのローリング・ロック・ビールをあおるメアの姿が見られるのか。エミー賞で主演女優賞を受賞したケイト、そして助演部門を制したジュリアンヌ・ニコルソンやエヴァン・ピーターズら豪華キャストの再集結も含め、続報から目が離せない。
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参考元:Deadline




