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マーク・ラファロ、新作ドラマ『TASK/タスク』のため“ステーキを食べまくり”!?役作りの裏側を明かす

2025年8月29日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

TASK/タスク

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』などのMCUシリーズでブルース・バナー/ハルクを演じるマーク・ラファロが、主演を務める新作ドラマ『TASK/タスク』での驚きの役作りについて明かした。

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舞台フィラデルフィアの食文化を取り入れて役に臨む!

マークはHBOが制作する本作で、フィラデルフィア郊外を舞台に、連続する凶悪強盗事件に挑むFBI捜査官を演じる。役作りの一環として、現地で有名なサンドイッチ「フィリーチーズステーキ」を食べ続け、体重を増やしたことをPEOPLEのインタビューで告白した。

「たくさん食べたよ。チーズステーキをね。体重をかなり増やしたんだ」と、現地の食文化を取り入れて役に臨んだことを語っている。また、実在のFBI捜査官スコット・ダフィーと時間を過ごし、役柄のリアリティを高めたという。

『TASK/タスク』は、『メア・オブ・イーストタウン/ある殺人事件の真実』のブラッド・イングルスビーが手がけ、マーク自身も製作総指揮に名を連ねる。

共演者には『オザークへようこそ』のトム・ペルフリー、『コーダ あいのうた』『ロック&キー』のエミリア・ジョーンズのほか、『ウェンズデー』のジェイミー・マクシェーン、『ダブリン殺人課』のサム・キーリー、『地下鉄道 ~自由への旅路~』のトゥソ・ムベドゥ、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のファビアン・フランケル、『Saltburn』のアリソン・オリヴァー、『アメリカン・ホラー・ストーリーズ』のラウル・カスティーヨ、『THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~』のフィービー・フォックスら実力派が集結。

公式あらすじによれば、本作は「労働者階級の町を舞台に、FBI捜査官が任務部隊を率いて、平凡な父親が首謀する一連の暴力的な強盗事件に挑む」物語となる。マークは現在、シリーズのプロモーション活動に力を注いでおり、「本当に楽しみだ」と意気込みを語っている。

全7話構成の『TASK/タスク』は、U-NEXTにて9月8日(月)より配信開始予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:マーク・ラファロ公式Instagram(@markruffalo)

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海外ドラマNAVI編集部

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