人気ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』の前日譚エピソードに当たる『ゲーリー』が配信開始となった。米Varietyが伝えている。
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『一流シェフのファミリーレストラン』シーズン5での終了が決定!エミー賞常連の傑作がついに幕引き
料理業界の狂気と家族の再生を鮮烈に描き、世界中の視聴者を虜に …
カーミーの亡き兄と親友リッチーの知られざる過去を描く
2022年にスタートした『一流シェフのファミリーレストラン』の主人公は、高級レストランで働いていた若きシェフのカーミー。彼は、兄のマイキー(マイケル)が自殺したことから、代わりに実家のサンドイッチ店を経営するためシカゴに戻ってくる。一筋縄ではいかないスタッフとともに店や自分自身を変えようと奮闘する…。
これまでの4シーズンでエミー賞の作品賞・主演男優賞・主演女優賞など20を超える賞を獲得した同作。来たるシーズン5で終わると噂されている。
そんな中、唐突に前日譚エピソード『ゲーリー』がリリースされた。普段の倍である1時間の尺となったこのエピソードでは、カーミーの亡き兄マイキーとその親友リッチーとの知られざる過去を描く。マイキーとリッチーは仕事のため、インディアナ州ゲーリーへと向かう。二人の友情を深く描き出し、彼らの人生を変えた冒険の一つに光を当てる。
同エピソードは二人の複雑な関係を深く掘り下げ、マイキーの精神状態の新たな側面を明らかに。さらに、シーズン1で初登場した時のリッチーがどのような人物であるかについて、決定的な洞察を提供する。
クリエイターのクリストファー・ストーラーが監督を務め、リッチー役のエボン・モス=バクラックとマイキー役のジョン・バーンサルが共同で脚本を執筆した。
出演・脚本を兼任したエボンは同作リリースをInstagramで報告。「いとこたちよ! 『ゲーリー』に備えてくれ。リッチーとマイキーによるちょっとした冒険をみんなとついに共有できることにワクワクしている。制作できたのは夢が叶ったような気分だった。インディアナ州ゲーリーとイリノイ州シカゴの素晴らしい人々に感謝している」と綴った。
シーズン5の配信日はまだ発表されていないが、過去4シーズンがすべて6月にリリースされているため、最終シーズンも同月に封切られると考えられている。シーズン5を見る前に、シーズン1よりも前の時間軸を訪ねて物語を深掘りしてみては?
『一流シェフのファミリーレストラン』シーズン1~4、前日譚エピソード『ゲーリー』は、Disney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)







