Disney+(ディズニープラス)で2026年4月に配信開始となる海外ドラマと洋画を一挙にご紹介。4月は『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』のスピンオフドラマや『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストンが父親役で出演をしていたシットコム『マルコム in the Middle』のリブート版などが配信スタートとなる。
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完璧なリブートとして帰ってきた伝説の医療コメディ『Scrubs』|知られざるディズニープラスの傑作ドラマ【第7回】
Disney+(ディズニープラス)といえば、ディズニー作品や …
『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』
4月6日(月)より独占配信スタート

スター・ウォーズ屈指の人気を誇る“悪役”キャラクターのモールを主人公に描くアニメーション最新作。
舞台は『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』の直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代だ。師であったシス卿、ダース・シディアスに見捨てられ、帝国への復讐心に燃えるモールは、帝国の影響が及ばない惑星で自らの悪の組織を築こうと画策する。そんな中、彼は銀河の現状に絶望したひとりの若きジェダイ・パダワンと出会う。モールは自らの執念深い復讐を果たすための「弟子」として、そのパダワンを自らの陣営に引き込もうと目論むのだが――。
4月8日(水)より独占配信スタート

(c) 2026 Disney and its related entities
物語の舞台は、世界中に衝撃を与えた『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の正統なる系譜を継ぐ全体主義国家、ギレアド共和国である。深刻な不妊問題への歪んだ対策として、女性からすべての権利を剥奪。国家を統治する「司令官」の家庭に、生殖の道具として「侍女」を派遣し、不妊の妻に代わって出産を強いるという、この上なく冷酷な階級社会が敷かれている。読み書きすら禁じられ、至る所に監視の目が光るこの暗黒郷で、今、かつてない局面が描き出されようとしている。
今回のドラマの中心となるのは、対照的な背景を持つ二人の若き女性。ギレアドの特権階級である「司令官の娘」として、体制の内側で従順かつ敬虔に育てられてきたアグネス(チェイス・インフィニティ)と、国外からやってきたばかりの新参者(改宗者)であり、自由な外の世界を知るデイジー(ルーシー・ハリデイ)。 二人が出会うのは、将来「司令官の妻」となるための教育を施す、リディア叔母(アン・ダウド)が支配するエリート予備校。そこは「神の意志」の名の下に、残忍な方法で服従を教え込まれる豪華な校舎の陰で、過酷な教育に身を置く彼女たちが結ぶ強い絆。それが引き金となり、彼女たちの過去、現在、そして未来を一変させる大きな動乱を巻き起こしていく。
『マルコム in the Middle:やっぱり人生は不公平!』
4月10日(金)より独占配信スタート

『マルコム in the Middle:やっぱり人生は不公平!』(c)20th Television 『マルコム in the Middle』(c) 2026 Fox and its related entities. All rights reserved.
IQ165の天才少年マルコムと、問題だらけのマルコム一家を取り巻くユーモアたっぷりな日常で人気を博したファミリー・ドラマが復活!
ブライアン・クランストン(『ブレイキング・バッド』)ら、オリジナル主要キャストが再集結し、マルコム一家の“その後”を描くリブートドラマ。大人へと成長し、家族とは10年以上距離を置いて暮らしていたマルコムだったが、ある日両親から結婚40周年記念パーティーに誘われたことで、再び家族の元に引き戻されてしまう。
本リブートの配信と同時に、オリジナル版『マルコム in the Middle』全7シーズンの配信も開始となる。
『9-1-1 LA救命最前線』シーズン9
4月22日(水)より独占配信スタート

大ヒットレスキュー・ヒューマンドラマ『9-1-1 LA救命最前線』の新シーズン。
多様な事故や事件が頻発するLAで、救命オペレーターが受ける通報を軸に、その最前線で奮闘する消防士・警察官の姿を描く。シーズン8終盤、118分署に突如襲い掛かったボビー・ナッシュ隊長との別れ。彼の殉職を悼み、そして彼の名を消防署に冠するため、記念式典が開催されることに。一方、巨大テック社のトップが生死をさまよう緊急事態に巻き込まれ、チームは救助へと急行する。
Disney+(ディズニープラス)で配信中のおすすめ作品一覧はこちらより。(海外ドラマNAVI)




