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『ライン・オブ・デューティ』シーズン7、追加キャストが明らかに

2026年3月20日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

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ライン・オブ・デューティ

前シーズンから5年以上の時を経てようやく実現することになった人気ドラマ『ライン・オブ・デューティ』のシーズン7。その撮影開始が迫る中、新たに加わるキャストと、続投する顔ぶれが発表された。

ライン・オブ・デューティ
英警察ドラマの金字塔『ライン・オブ・デューティ』シーズン7、正式にBBCで更新&放送へ

英国を代表する警察ドラマ『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜 …

シーズン2以来に復帰するキャラクターも判明

ひとまず先に報じられたのは、引き続き主要キャストを務めるスティーブ・アーノット役のマーティン・コムストン、ケイト・フレミング役のヴィッキー・マクルア、テッド・ヘイスティングス役のエイドリアン・ダンバーの3人。さらに新顔として、ロバート・カーライル(『フル・モンティ』『ワンス・アポン・ア・タイム』)が第7戦術作戦部隊(TO-7)所属の特別銃器担当官で、無愛想で一匹狼のベテラン射撃手ショーン・マシー刑事役として参加することに。

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彼ら4人に続き、さらなる出演者が明らかになった。おなじみのキャストとしては、フィリップ・オズボーン警察本部長役のオーウェン・ティールとクリス・ロマックス巡査部長役のペリー・フィッツパトリック、そしてニッキー・ロジャーソン警部補役のクリスティーナ・チョンが前シーズンに続いて姿を見せるほか、マイク・ドライデン元副警察本部長役のマーク・ボナーがシーズン2以来に登場。

そしてロバート以外の新キャストとして、『ウォリアー』のトム・ウェストン=ジョーンズが物語の鍵を握るドミニク・ゴフ警部を演じる。ゴフはTO-7を率いるリーダーであり、組織犯罪の摘発で多くの称賛を浴びてきた人物だが、信頼される立場を悪用して性犯罪に手を染めているという疑惑が浮上する。

また、『ザ・スプリット 離婚弁護士』のローラ・エイクマンがポーラ・ベックマン巡査役、『This Town(原題)』のリーヴァイ・ブラウンがルーク・トビン巡査役、『YOU ー君がすべてー』のエイミー・リー・ヒックマンがニーラ・ラシッド巡査役に扮する。

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このほかには、デヴィッド・カルダー(『Rivals(原題)』)、スティーヴン・エルダー(『THE BAY』)、ドミニク・マフハム(『スティール』)、サラ・アンドレ・ホワイト(『ニュー・トリックス ~退職デカの事件簿~』)、エイミー・パウエル(『Art Detectives(原題)』)、ナオミ・ヤン(『ウルフ教授の科学捜査ファイル』)も新たに加わった。

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シリーズ7は、汚職特捜班ことAC-12が解散し、警察基準監査局として再編されたところからスタート。アーノット、フレミング、ヘイスティングスの汚職捜査がこれまで以上に困難となる中、これまでで最も機密性の高い事件を任されることに。

カリスマ性にあふれ、相次いで組織犯罪の摘発してきたドミニク・ゴフ警部が、信頼される立場を悪用して性犯罪を行っていたとして告発される。しかし、ゴフの事件は、影で活動を続けるより大きな脅威から目をそらすための陽動なのか?

クリエイターのジェド・マーキュリオは、「素晴らしい新キャストたちと仕事ができることを光栄に思う。そして過去のシーズンから愛されてきた顔ぶれが戻ってくることに、視聴者もきっと興奮してくれるはずだ」と述べている。

英BBCによると、『ライン・オブ・デューティ』のシーズン7はひとまずキャストたちによる読み合わせが行われたそうで、春にベルファストで撮影開始、2027年放送予定とのこと。

『ライン・オブ・デューティ』シーズン1~6はU-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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