今年2月、神経疾患ALS(筋萎縮性側索硬化症、ルー・ゲーリッグ病)と闘った末に53歳の若さで死去したエリック・デイン。死後に出版された回顧録の中で、『グレイズ・アナトミー』出演時代を振り返っている。 オーディションを終えた時「役をもらえたと分かった」 エリックは30代前半だった2006年、『グレイズ・アナトミー』の形成外科医マーク・スローン役に起用され、シーズン2第18話「大人になれない大人たち」で初登場。今月3日に発売された回顧録「My Book of Days: A Memoir in Moments …