マーク・ハモンは2021年、19シーズンにわたり牽引した『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』を去り、番組はその最大の魅力を失ったかに見えた。しかし、製作総指揮を務めるチャールズ・フロイド・ジョンソンは、マークの降板後にゲイリー・コールが見事にその大役を果たし、ドラマを救ったと称賛している。 絶対的エースのマーク・ハモン降板後に“宝”となった名優 米Hollywood Reporterの取材に対し、ジョンソンは、マークの降板が番組の終焉を意味するのではないかとクリエイター陣が危惧していた過去を明かした。しかし …