米CBSの人気長寿犯罪捜査ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シーズン23で迎えた記念すべき通算500話目では衝撃的な出来事が起きた。そんななか、ジミー・パーマー役のブライアン・ディーツェンが最終回の大きなサプライズを予告している。
(これ以降は、シーズン23のネタバレを含みます)
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再び大きな変化が起こる?
通算500話目となるシーズン23第13話「All Good Things(原題)」では、レオン・ヴァンス局長(ロッキー・キャロル)の死が描かれた。それ以来、チームは悲しみに暮れ、後任はまだ決まっていない。暫定長官が就任したが、チームは正式な長官が決まるまでに5回は暫定長官が交代すると予想しており、今シーズンの終わりには更なる大きな変化が訪れるようだ。
米TV Insiderのインタビューで、ブライアンはシーズン23最終回について次のように語っている。「最終回は500話と同じとは言いませんが、その雰囲気を彷彿とさせる部分があります。そして視聴者は、この番組の最後の5分間を見逃したくないはずです。なぜなら、この世界で再び大きな変化が起こる可能性を秘めているからです」と予告した。
5月12日(火)に放送予定の最終回「Sons and Daughters(原題)」では、コーヒーショップ爆破事件から1年後、新たな爆破事件が発生し、この事件が単独犯によるものではなかったことが明らかになるという。公式概要では、「この事件により、チームは過去の因縁と忠誠心という問題に直面する」と紹介されている。
シーズン最終回は衝撃的な展開に
これまでに番組のシーズン最終回は、何度も数々の衝撃的な展開で幕を閉じてきた。シーズン2ではケイト(サシャ・アレクサンダー)が命を落とし、シーズン3ではギブス(マーク・ハーモン)がチームを離れてメキシコへ移住。シーズン5ではジェニー(ローレン・ホリー)の死後にヴァンスがチームを解散し、シーズン12ではギブスが銃撃されるなどの出来事が起こった。どうやら、シーズン23もそのリストに加わることになるようだ。
なお、第16話「S.O.S.(原題)」と第17話「Reboot(原題)」では、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』のLL・クール・J演じるサム・ハンナ役が復帰する予定だ。最終回に向けて、チームがどのような結末を迎えるのか注目したい。
『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』シーズン1~22はHuluにて配信中。(海外ドラマNAVI)




