2016年10月アーカイブ

米ABCの人気犯罪捜査ドラマ『キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き』で8シーズンにわたって主役コンビの一人、ケイト・ベケット刑事を演じていたスタナ・カティックが、AXNが製作する新作ドラマで再び犯罪と戦う役を演じることになりそうだ。米TV Lineなどが報じている。

スタナが新たに出演することになりそうなのが、すでにシリーズ化が決定している『Absentia(原題)』。現在は、彼女の出演に向けて最終交渉の段階だという。

米Deadlineによると、本作はボストンで最も悪名高い連続殺人犯を追い続けていた女性FBI捜査官が突如跡形もなく姿を消し、死んだことにされてしまうというクライム・スリラー。6年後、彼女は森の中にある小屋の中で発見されるが、失踪した時の記憶をなくしていた。自宅に戻ると、夫は再婚し自分の息子もその再婚相手に育てられており、そこで彼女は自分自身が連続殺人事件に巻き込まれていたことを知る―。脚本はマット・シラルニック(『Paid in Full(原題)』)、監督はオーデッド・ラスキン(『Special Ops(原題)』)が務める。

ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンのマリー・ジェイコブソン副社長は、「『Absentia』は、AXNの視聴者に届けるため、犯罪スリラーと性格劇を完璧に組み合わせたドラマです。力強い主人公、マットの脚本、オーデッドの演出とともに、私たちはサスペンス、サプライズ、そして感情を揺さぶる展開を詰め込んだドラマを製作します」と、コメントしている。

撮影は来年の初めから始まり、全10話構成で年内には放送開始の予定。米国での放送局はまだ決まっていないが、AXNにて世界中で放送される予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:スタナ・カティック
(C)Izumi Hasegawa /www.HollywoodNewsWire.net

シーズン12をもって終了することが決定している大人気ドラマ『BONES −骨は語る−』。法人類学者ブレナン(エミリー・デシャネル)とFBI捜査官ブース(デヴィッド・ボレアナズ)の物語の最終章は、2017年1月3日(火)に幕開けとなることが発表された。米Varietyが報じている。

ショーランナーのジョナサン・コリアーとマイケル・ピーターソンはファンに向けたコメントの中で、「僕らは『BONES』の仕事が大好きで、いよいよファンの皆さんにファイナルシーズンを届けられることを嬉しく思います。放送が始まってから12年経ちましたが、ワクワクするような、そして意味のある最終話を描くことができ、本当に光栄です」と述べている。また、クリエイターのハート・ハンソンは、「『BONES』は、"The Little Engine That Could(英米で有名な絵本の題名。頑張ってやり遂げる人の意味)"と呼ばれています。そんなドラマを長年続けてこられたことが何よりも誇りです。ここまでこられたのも、熱心で素晴らしいファンの皆さんがいつも応援してくれたからです」と、コメントしている。

ファイナルシーズンには、これまでの12年間に登場した多くの仲間も出演することが発表されており、ブレナンの助手ザック・アディーを演じていたエリック・ミレガンや、ブースの同僚でブレナンと恋仲になった"サリー"こと、ティム・サリヴァン役のエディ・マクリントックらが再登場する。

『BONES』ファイナルシーズンは、米FOXにて2017年1月3日(火)に放送開始予定。((海外ドラマNAVI)

Photo:『BONES -骨は語る-』シーズン11
(C)2016 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

『24 -TWENTY FOUR-』のシーズン1で主人公ジャック・バウアーの妻テリーと娘キムを誘拐するテロリスト、アイラ・ゲインズを演じていたマイケル・マッシーが死去したことが分かった。61歳だった。米Varietyが報じている。

彼の訃報を最初に伝えたのは俳優のアンソニー・ドロンで、10月24日にSNSで「友人のマイケル、安らかに眠ってくれ」というメッセージを掲載。二人は2014年にフランスTF1のTVシリーズ『Interventions(原題)』で共演していた。その後、マイケルの代理人がVarietyに対し、彼が死去したことを認めたものの、死因は明かしていない。

1990年代に映画に出演し始めたマイケルは、1994年の映画『クロウ/飛翔伝説』で主演のブランドン・リーを撃つ役を演じた際に、誤って拳銃から実弾が発射されて相手の腹部に命中してしまい、その後ブランドンは還らぬ人となっていた。

その悲劇的な事故のショックにより一時演技から遠ざかっていたマイケルだが、のちに俳優業を再開。『24』のほかには、『X-ファイル』『ブラックリスト』『CSI:科学捜査班』『フラッシュフォワード』『キャットウーマン』『アメイジング・スパイダーマン』などに出演していた。

『24』の製作総指揮を務めたジョン・カサーは、「『24』の最初の悪役、アイラ・ゲインズを演じたマイケルが亡くなったなんて残念だ」とコメント。『リゾーリ&アイルズ』で共演したアンジー・ハーモンは、「彼が亡くなったと聞いてすごく悲しい。とても才能があって優しい心を持つマイケルと知り合うことができて光栄だったわ」と述べている。

マイケルの冥福を心より祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・マッシー
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英BBCの大人気ミステリー『SHERLOCK/シャーロック』のシーズン4が、本国イギリスで2017年の元日に放送されることが発表された。米E!Onlineが報じている。

昨年の元日にはスペシャル版の『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』が放送されたが、前作となるシーズン3の放送がスタートしたのは2013年の12月24日。実に3年ぶりの新シリーズ放送となるのだ。

ショーランナーのスティーヴン・モファットは、シーズン4の製作が始まった4月に、「『SHERLOCK』のシーズン4がついに始まったよ! 他にどんなことをしていても、どこに行っていようとも、結局はベイカーストリートに戻ってくるんだよ。そして、いつも"ただいま"という気持ちになるんだ」と、声明で述べていた。

また、同シリーズはシーズン4での終了も噂されているが、この件については、「どのくらい続けられるかわからない。個人的には、製作は大変だけど続けていきたいと思っているよ。もしシーズン4で終わってしまったら驚くだろうね」と、さらなる続編製作への意欲を英Telegraphに伝えている。

終了の噂が絶えないのは、新シーズンが製作されるまでにかなりの時間が空いてしまうことが原因として挙げられているが、「それで終わってしまったら非常に残念だよ。多少空くことは仕方ないと思う。続けていく限りはたとえ年数が空いてもこんなふうに戻ってこれるから」と、それを理由には終わらせないという姿勢を見せてくれた。

『SHERLOCK/シャーロック』シーズン4は、英BBCにて2017年1月1日(日)より放送開始。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SHERLOCK/シャーロック』
Robert Viglasky(C)Hartswood Films 2013/Colin Hutton(C)Hartswood Films 2010 John Rogers(C)Hartswood Films 2010

米AMCで10月23日(日)21:00より放送された『ウォーキング・デッド』シリーズ7第1話が、同シリーズ史上2番目の視聴率を記録したことが分かった。米Entertainment Weeklyが報じている。

前シーズンのラストがクリフハンガーとなっていたため待望されていたこのエピソードは、視聴者数1703万人と、シーズン6の最終話から22%も上昇。これは、シーズン5第1話の1729万人に次ぐ数字となった。さらに、18~49歳の層では8.4レーティング、1075万人という好成績だった。

米CBSの『ビッグバン★セオリー』や米FOXの『Empire 成功の代償』が3.5レーティングだったことからもその差は歴然。アメリカの国民的スポーツであるNFLの番組も大きく上回った(370万人、1.4レーティング)。

大反響を呼んでいる米HBOの新作ドラマ『ウエストワールド』も例外ではなく、『ウォーキング・デッド』シーズン7第1話と同じタイミングで放送された第4話は170万人と、前回(210万人)から19%ダウン。ただし、同シリーズの第1話は再放送なども含めて25日(火)までに1200万人が視聴しており、これは同局の『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン1と比べても非常に高い数字とのこと。『ウォーキング・デッド』の"ニーガンショック"によるファン離れが危惧される中、『ウエストワールド』は好調をキープしていくだろうと同メディアは伝えている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン7
(C)2016 AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved

2007年の放送開始以来、高い人気を誇るコメディドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』で主人公の一人、シェルドンを演じているジム・パーソンズ。SF好きなキャラクターを演じる彼が、米CWが新たに企画するSFドラマで製作を務めることが分かった。米The Wrapが報じている。

ジムと彼のパートナーであるトッド・スピワックの製作会社That's Wonderful Productionsとワーナー・ブラザースTVが企画を進める『The Terranauts(原題)』は、T・C・ボイル著の同名小説が原作。舞台は地球から離れた場所にある植民地で、人間が生き残るために不可欠な生物圏を守るために集められた8人の科学者たちが、人類の将来を賭けた壮大な実験に挑む姿を追う。彼らの目標は、次世代のために持続可能な環境を創り出すことだが計画は上手くいかないようで、科学や社会、そして人間の愚かさと壮大な野望がテーマだという。脚本を執筆するのはザック・ヘルム(『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』)。

CWでは、1980年代の人気ドラマ『ダイナスティー』のリブート版や、不法移民を題材にした『Casa(原題)』、女スパイとして知られたマタ・ハリの人生を描く『Mata Hari(原題)』なども企画されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジム・パーソンズ
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

大人気シットコム『フレンズ』のジョーイ役でブレイクしたマット・ルブランがコメディの世界に帰ってきた。米CBSでスタートしたばかりのシットコム『Man With A Plan(原題)』で主演務める彼が米Entertainment Weeklyのインタビューに応じ、撮影の様子や、ゲスト出演してみたいドラマなどを答えた。

来シーズンでの終了が決まった『帰ってきた!マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!』に続いて『Man With A Plan』に出演を決めたきっかけについて尋ねると、「『帰ってきた!~』は、ほんとに面白かったよ。でも、シングルカメラだったからね、今はお客さんを前に複数のカメラで撮影しているから、なんだか家に帰ってきたような気持ちなんだ。それに、『帰ってきた!~』は、1年(1シーズン)に9話で、最後のシーズンなんて7話しかなかったんだ。だから、アルバイトくらいの仕事量だったけど、今はまた必死にがんばっているよ。僕もっと働きたいと思っていたし、"マルチカメラでの仕事は本当に楽しいな"とも思っていたよ」と、忙しさも含めて今作の撮影を心から楽しんでいることを明かした。

また、『Man With A Plan』では、『フレンズ』でもメガホンを取ったジェームズ・バロウズが監督を務めているが、彼とのやり取りについても、「僕は彼と仕事がしたくて頑張ってきたんだ(笑)彼は、問題を理解して解決する能力が素晴らしい。キャラクターを構築する能力も持ち合わせている。ジミーが最高に面白いといえば、それが最高に面白く見せる方法なんだ」と、細かい演技指導に全幅の信頼を寄せいていることを明かした。

さらに、これまでコメディドラマの主要キャラクターとして活躍を続けてきたマットだが、ゲスト出演することができるならどんな作品に出てみたいか? と聞かれると、「『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』だね。あの作品は僕の故郷のボストンが舞台なんだ。脚本も演技も良いし、たまにはあんなドラマにも出てみたいね。ドキドキするだろうけど...、レイ(リーヴ・シュレイバー)の古い友人役なんてどうかな。僕はリーヴと仕事をしてみたいんだ。彼はとても刺激的で素晴らしいよ」と、これまでは縁がなかったタイプのドラマにも心惹かれることを明かした。

また、『Man With A Plan』がほかの番組とクロスオーバーするなら何を選ぶかという質問には、「『トップ・ギア』かな。1つの仕事で2つの番組のギャラをもらえるからね。時速200マイルで(ドラマの舞台となっているピッツバーグとは正反対に位置する)ボンネビル・ソルトフラッツまで家族を連れて行くよ」と、自身がホストを務める英国の人気長寿番組を挙げ、おもしろいアイディアを聞かせてくれた。(海外ドラマNAVI)

Photo:『フレンズ』
(C)Warner Bros. Entertainment Inc

(本記事は、シーズン7のネタばれを含みますのでご注意ください)

世界中で大ヒット中のサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』のクリエイター、グレッグ・ニコテロが、シーズン7プレミア放送の激しいバイオレンス描写について言及していることが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

本国アメリカでは、米AMCにて10月23日(日)より放送がスタートしたシーズン7。問題のバイオレンス描写は、シーズン6の最終話から登場した悪役二ーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)が、有刺鉄線を巻いた野球バットで主人公リックの仲間の頭を叩き潰すシーンだ。

そんな残虐なシーンに微妙な反応を示す視聴者も少なからずいたようで、ニコテロが次のように弁明している。「多くのファンが原作コミックを読んで、あのシーンは脳に焼き付いているんだ。(問題のシーンが描かれた)コミックの第100号について、スティーヴン・ユァン(グレン役)とロバート・カークマンと話し合った時に、そのシーンの残虐さと粗暴さに衝撃を受けたことを伝え、そのままを描きたいと思ったんだ」と、あの描き方以外は考えられなかったと述べている。

そして、二ーガンというキャラクターを確実に表現するには、残虐なバイオレンス描写は必要だったともコメント。新シーズンの第1話で、何をしでかすか分からない二ーガンを的確に描くことで、シーズン7の方向性を示すことが重要だったとも付け加えている。

第1話からショッキングな展開となった『ウォーキング・デッド』シーズン7は、FOXにて毎週月曜日21:00より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン7
(C)AMC Film Holdings LLC.All rights reserved./Provided by FOX channel

スーパーマンの従姉、スーパーガールの活躍を描く人気ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』。米CW移籍後もヒットを続けている本作に、本家ワンダーウーマンで知られるリンダ・カーターが出演することは以前からお伝えしているが、その撮影の様子について、リンダや主演のメリッサ・ブノワがインタビューで明かしている。

「私はアメリカ初の女性大統領を演じているのよ」と、米Entertainment Tonightに答えたのはリンダ本人。以前の別媒体でのインタビューでは、現在佳境を迎えている米国大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントンを参考にしていると明かし、「人柄が温かくて愉快で、感じが良いし真面目にもなれるところを参考にしたの」と、役作りについて語っていた。彼女が『SUPERGIRL』で演じるオリヴィア・マースディン大統領は、今月24日(月)に放送された第3話で初登場し、アメリカ合衆国を宇宙人の攻撃から守ってみせた。

そんなリンダと今回初共演を果たしたメリッサだが、女優としてもヒーローとしても大先輩である彼女との共演には思わず目がくらんでしまったそう。それでも、彼女から"ヒーロー"としての教えも貰うことができたようで、「彼女はスピンの仕方を教えてくれたのよ。私は、リンダ・カーターからあのワンダーウーマンのスピンを教わることができたの!」と、興奮気味に明かした。

また、リンダは自分が演じた1975年のワンダーウーマンと、2016年のスーパーガールのコスチュームの違いについても指摘。「(スーパーガールのコスチュームは)素晴らしいと思うの。私の時よりも、しっかり覆われているわよね。まぁ、70年代で、あの頃はみんな薄着だったからね」 と、露出が多かったワンダーウーマンならではの意見だった。

『SUPERGIRL/スーパーガール』シーズン2は米CWにて毎週月曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUPERGIRL/スーパーガール』
(C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc.

1976年の大ヒットホラー映画『オーメン』の後日談となるTVシリーズがFOXにて12月24日(土)24時より全話一挙放送されることとなった。成人となった"悪魔の子"ダミアンを主人公に始まる新たな恐怖の物語は『ウォーキング・デッド』のクリエイター、グレン・マザラが製作総指揮を務めた本格サスペンスだ。

1979年のTV放送時には平均視聴率30%を獲得し、日本人の3人に一人が視聴したと言われている大ヒット・シリーズが壮大なスケールで復活を果たす。かつての記憶は封印され、戦場カメラマンとして生活していたダミアンがだが、30歳を迎えた日、謎の老婆が放った言葉を鍵に、そのおぞましい過去が蘇っていくことに。彼の周りの人たちが次々と謎の死を遂げ、巻き起こっていく不可解な事件の数々。再び覚醒した"悪魔の子"をめぐり、闇の組織、一人の刑事、そしてバチカンを巻き込んだ"戦争"が始まっていく...。

主人公のダミアンを演じるのは『魔術師マーリン』でアーサーを演じていたイケメン英国俳優のブラッドリー・ジェームズ。元ホワイトハウス首席補佐官ライオンズ役には『ウォーキング・デッド』のスコット・ウィルソン、複合企業運営者アン役に『ある貴婦人の肖像』でアカデミー賞ノミネート経験のある実力派女優バーバラ・ハーシーがキャスティングされている。

『オーメン』はレギュラー放送に先駆け、12月24日(土)24時より全話一挙放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『オーメン』
(c)2016 A&E Television Network, LLC. All rights reserved.

大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』にシーズン6の最後で登場し、シリーズ最恐の悪役ニーガンを演じているジェフリー・ディーン・モーガン。圧倒的な存在感を放ち、つい先日放送されたシーズン7の第1話では早速衝撃的なシーンを見せた彼だが、私生活ではそんな姿からは想像もつかない面を持っていたようだ。米E!Onlineが伝えた。

TVで見る姿は威圧感抜群のジェフリーだが、実はマーベルのヒーロー映画『アントマン』で最小ヒーロー、アントマンを演じているポール・ラッドと共に可愛らしいキャンディショップを経営しているのだ。二人がオーナーを務めるのは、ニューヨーク州のラインベックにある「Samuel's Sweet Shop」というキャンディショップなのだが、彼らがこの店を買い取った背景には心温まるエピソードが隠されていた。

ジェフリーとポールはラインベックがあるハドソン・バレーで一緒に映画の撮影をしていた時に、このお店の前オーナーであるアイラ・ガトナーさんと出会い仲良くなったという。ガトナーさんは1994年の創業開始から20年間、一人で店を守ってきたが、2014年に突然亡くなってしまった。そして彼の死後、店がなくなるかもしれないと知った二人は、彼が大切にしていたお店を残したいと買い取る決断をしたのだという。

今年の初めにスティーヴン・コルバートのトーク番組『The Late Show(原題)』に出演したジェフリーは、そのときのことをこのように語っていた。「ラインベックという町で初めて会った男性がアイラで、彼がこの店を経営していたんだ。彼は数年前に亡くなってしまって、その時から仲良くしていたポールと僕は彼の店をスムージーショップとか、他のお店にすることだけはどうしても避けたいと思っていた。90年代の初めから残るあの店を残したくて"よし、一緒にお金を出してキャンディショップを買い取ろう!"と決意したんだ。今では、Samuel's Sweet Shopのオーナーでいることが誇りだよ」

ガトナーさんの遺志を継いでポールと共に店を守り続けるジェフリー。そんな彼が優しさを振り払って大暴れしている『ウォーキング・デッド』シーズン7は、米AMCにて毎週日曜日に放送中。日本では、FOXチャンネルにて毎週月曜日の21時から放送している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェフリー・ディーン・モーガン
(C)Izumi Hasegawa / HollywoodNewsWire.net

常識を超えた超大作との呼び声が高い、米HBOで放送スタートしたばかりのSFドラマ『ウエストワールド』。そんなシリーズに登場するキャラクターのモデルが、アメリカン・リアリズムの代表的画家、アンドリュー・ワイエスの絵画に登場する人物であることがわかった。米Hello Gigglesなどが報じている。

ドラマ版『ウエストワールド』は、1973年に人気作家マイケル・クライトンが監督・脚本を担当した同名SFサスペンス映画を元にした作品。人間にそっくりなアンドロイドが来場者を迎えるアミューズメントパーク、ウエストワールドで、アンドロイドたちが人間を襲うようになる...というストーリー。

そして、エヴァン・レイチェル・ウッド(『トゥルーブラッド』)演じるアンドロイドのドロレスは、ワイエスの「クリスティーナの世界」と名付けられた絵画にインスパイアされたのだという。

本シリーズで製作総指揮を務めるジョナサン・ノーラン監督は、ドロレスのインスピレーションはいくつかあるものの、特に「クリスティーナの世界」が、シリーズの脚本家たちを突き動かしたとのこと。その絵画には、小児麻痺で自由に体を動かせない女性が広い草原に横たわり、遠く離れた納屋を見上げ、立ち上がろうとしているかのように見える姿が描かれている。

ノーラン監督は、自身を取り巻く状況よりも大きな世界に対峙しようとする「クリスティーナの世界」に描かれた女性と、アンドロイドでありながら意志を持つドロレスを重ね合わせたのだとか。ということは、ドロレスはウエストワールドで来場者を迎えるだけでは終わらず、何か大きな行動に出る展開も考えられそうだ。

大きな話題を集めている『ウエストワールド』は、スターチャンネルにて毎週木曜日23時より放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウエストワールド』
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好調な滑り出しとなった米HBOの大作SFドラマ『ウエストワールド』。全米で大絶賛されているこのドラマに放送前から注目し、自分のドラマとコラボしたいと提案していた人物がいたようだ。英Digital Spyが伝えた。

その人物こそは、同じくHBOで大ヒット中の大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者ジョージ・R・R・マーティン。『ウエストワールド』のショーランナーであるジョナサン・ノーランとリサ・ジョイ夫妻が、マーティンからクロスオーバーを提案されたことを明かしている。米Entertainment Weeklyの取材に応じたノーランは、「僕らはジョージのことが大好きで、僕らの娘にとっての最初の旅行は、サンタフェにある彼の映画館"ジャン・コクトー"で行われた『プレステージ』のスクリーニングに出掛けた時なんだ。彼はとても魅力的な人で、素晴らしい作家だよ。そんな彼がクロスオーバーを勧めてくれたんだ。僕らは本当にラッキーだよ」と、『ウエストワールド』の放送がスタートする数ヵ月前にマーティンと一緒に食事をしたエピソードを披露した。

とはいえ、『ウエストワールド』の舞台は人間にそっくりなアンドロイドたちが登場するアミューズメント・パークのため、すべては作り物という設定。オリジナル映画では『ゲーム・オブ・スローンズ』のような中世ヨーロッパのアミューズメント・パークも描かれていたが、そのパークがドラマで出現した際に作り物のドラゴンや『ゲーム・オブ・スローンズ』のキャラクターのアンドロイドが登場するのだろうか? マーティンがどう両作をクロスオーバーさせるつもりなのか、気になるところだ。

ノーランはさらに、「僕らはこれから『ウエストワールド』を展開させるたくさんのエピソードを用意している。でも、中には今のままがいいって人もいるだろうね」と、作品を今後大きく変化させる可能性があることも示している。

米HBOで10月2日(日)にスタートした『ウエストワールド』のプレミア放送は、ケーブル/デジタル視聴を合わせて約330万人が視聴。同局の新作ドラマとしては、2014年の『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』プレミア放送に匹敵する、約3年ぶりの好成績を収めている。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風』 © 2015 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO® and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.
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アーサー・コナン・ドイルが生み出した世界一有名な探偵、シャーロック・ホームズ。その物語の決定版とも言える名作シリーズ、『シャーロック・ホームズの冒険』がAXNミステリーにて2017年1月から全話放送されることになった。

19世紀に生まれて以来、100年以上にわたり全世界で愛されてきたホームズとワトソンの物語を、ドイルの文体や当時の時代に極力忠実に映像化した本作。特にジェレミー・ブレットが演じたホームズは、「これぞ真のホームズ」と言われるほどの完成度を誇る。

ベネディクト・カンバーバッチやロバート・ダウニー・Jrなど、21世紀に入ってからも様々な俳優がこの名探偵に扮しているように、今でも人気のキャラクターであるシャーロック・ホームズ。原作通り、ヴィクトリア時代のロンドンを舞台にしたこの『シャーロック・ホームズの冒険』では、その時代を蘇らせた衣装やセットも見事だが、ホームズとワトソンの熱い友情、レストレード警部たちに浴びせられるホームズの辛辣なコメント、膨大な知識と観察眼に裏打ちされたホームズの鋭い推理、モリアーティ教授ら敵との激しい対決など、時代を問わない魅力の部分もしっかり描かれている。

現代版のホームズが好きな人も、元ネタともいうべきこの作品を見ればより深く名探偵の世界が味わえるはず。また、リマスターHD版のため、美しい映像で楽しむことができる。放送日の詳細は決まり次第お知らせする。

『シャーロック・ホームズの冒険』はAXNミステリーにて2017年1月全話放送。なお、2016年11月6日(日)21:00から第1話「ボヘミアの醜聞」が先行放送される。(海外ドラマNAVI)

Photo:『シャーロック・ホームズの冒険』
(C)ITV PLC

全米視聴率No.1の人気ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のシーズン14に、1987年の青春映画『恋しくて』で主人公に恋する幼馴染のワッツ役を演じたベテラン女優のメアリー・スチュアート・マスターソンがゲスト出演することが分かった。米TV Lineが報じている。

『NCIS』でメアリーが演じるのは、機知に富み経験豊かな女性下院議員のジェナ・フレミング。率直にものを言い、自分のやり方で物事進める彼女は、NCISが政治家について調査を進める中でロッキー・キャロルが演じる局長レオン・ヴァンスとつながりを持つことになる役どころのようだ。

映画女優として活躍を続けていたメアリーだが、近年はTVシリーズでもその姿を見せる機会が増え、『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』や『マーシー・ホスピタル』、『TOUCH/タッチ』、『グッド・ワイフ』などの人気ドラマにゲスト出演している。

前シーズンをもって降板したアンソニー・"トニー"・ディノッゾ役のマイケル・ウェザリーに代わり、特別捜査官ニック・トレス役のウィルマー・バルデラマ(TVシリーズ『マイノリティ・リポート』)、特別捜査官アレクサンドラ・"アレックス"・クイン役のジェニファー・エスポジート(『ブルーブラッド』)、MI6(英国情報局秘密情報部)諜報員クレイトン・リーヴス役のデュアン・ヘンリー(『LAW & ORDER: UK』)らがレギュラー出演している。『NCIS』シーズン14はFOXにて12月6日(火)21時よりスタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:メアリー・スチュアート・マスターソン
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全米で2013年にスタートして以来、高視聴率をマークし続けているアクション・サスペンス超大作『ブラックリスト』。9月から米NBCにて放送開始されたばかりの最新シーズンが2017年1月よりスーパー!ドラマTVにて日本初放送されることが決まった。

全米で9月22日から放送されているシーズン4では、ついにエリザベス・キーンをめぐる謎が明かされることになるようだ。彼女の父親を名乗る人物が現れ、彼に連れ去られたエリザベスと娘の後を追うレディントンとFBI。一方、エリザベスは自分の出生にまつわる真相を探り始める...。大迫力のアクションや個性的な悪役だけでなく、今回は登場人物たちの人間関係をめぐる緊迫感溢れるドラマがいっそう濃厚に描かれることになる。

トム・キーン(ライアン・エッゴールド)らおなじみのキャラクターも登場するスピンオフ『The Blacklist: Redemption(原題)』がNBCにて2017年より放送となるなど、これからさらなる盛り上がりを見せること必至の人気シリーズ。その最新シリーズ放送に先駆けて、年末には特別番組の放送も決定している。

シーズン4の詳しい放送日時は、決まり次第お伝えしたい。なお、シーズン3は12月7日(水)にブルーレイ&DVDがリリースされる(11月9日デジタル先行配信)ので、まだ見ていない人や、もう一度記憶を新たにしたい人は、そちらもチェックしてみてはいかがだろうか。

■放送情報
・『ブラックリスト』シーズン4
 スーパー!ドラマTVにて2017年1月独占日本放送

・特別番組「ブラックリスト 完全攻略SP」
スーパー!ドラマTVにて12月24日(土)19:00~ ほか
・特別番組「ブラックリストの舞台裏 シーズン4」
スーパー!ドラマTVにて12月4日(日)16:00~ ほか

(海外ドラマNAVI)

Photo:『ブラックリスト』シーズン4
(C)2016 Sony Pictures Television Inc. and Open 4 Business Productions LLC. All Rights Reserved.

大人気ドラマ『SEX AND THE CITY』のキャリー役で人気を博し、新作ドラマ『Divorce/ディボース』に主演中のサラ・ジェシカ・パーカー。世界中の女性のアイコン的存在となった彼女が、過去にアニメ映画2本をクビになっていたことを明かした。米E!Onlineなどが報じている。

今月18日(火)、米人気ラジオ番組『Howard Stern Show』にゲスト出演したサラが、クビになってしまった作品について語った。「アニメ映画『アンツ』と『ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!』をクビになっちゃったの。私がイマイチなアリだったのは明らかだわ」と語っている。

そして、『アンツ』は声優の方向性を変えることを理由に解雇され、最初は単なる言い訳だと思っていたとのこと。ところが、サラの代わりにキャスティングされた女優がシャロン・ストーン(『氷の微笑』)だったため、その事実を知ったサラは、「本当に声優の方向性を変えるつもりだったのね」と納得がいったそうだ。

『アンツ』の仕事が決まった当時、夫で俳優のマシュー・ブロデリックとアパートを購入しようと物件を探していたサラは、解雇の電話を受け取り、家を買おうとしていたなんて信じられないわ、ともコメント。その後にサラは、2013年のアニメ映画『スペースガーディアン』でキラ役の声優を務めている。

そんなサラが主演する『Divorce/ディボース』は、Huluにて11月下旬より配信予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:サラ・ジェシカ・パーカー
(C)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

マーベルの新作映画『ドクター・ストレンジ』に主演するベネディクト・カンバーバッチが、米NBCの人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ(以下SNL)』でホストを務めることが明らかとなった。米Entertainment Weeklyなどが報じている。

ビル・マーレイ(『ゴーストバスターズ』)、アダム・サンドラー(『50回目のファースト・キス』)、ダン・エイクロイド(『ブルース・ブラザ―ス』)やジュリア・ルイス=ドレイファス(『Veep/ヴィープ』)などのコメディアンが出演していたことで知られるSNLは、レギュラーメンバーと、週ごとにホストと音楽ゲストを迎え生放送されるアメリカで一番有名なコメディ番組だ。ベネディクトが出演するのは、アメリカ大統領選挙前の最後の放送となる11月5日(土)の回の予定。音楽ゲストはビヨンセの妹、ソランジュ・ノウルズ。

10月1日(土)より放送されているSNLシーズン42には女性版『ゴーストバスターズ』に出演していたケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、セシリー・ストロングなどで構成されているレギュラーメンバーにSNL初となるラテン系コメディエンヌのメリッサ・ヴィラセニョールが加わった。今シーズンでホストを務めるイギリス出身の俳優は、今月15日の回に出演をしたエミリー・ブラント(『プラダを着た悪魔』)に続きベネディクトが二人目となる。先週、22日に放送された回では、トム・ハンクス(『インフェルノ』)がホストを務めていた。

大統領選挙前ということで、アレック・ボールドウィン(『30 ROCK/サーティー・ロック』)がドナルド・トランプ、ケイトがヒラリー・クリントンに扮し討論会のパロディを繰り広げていることでも毎週話題となっているこの番組。選挙前の最後の放送で、ベネディクトがお茶の間をどのように笑わせてくれるか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベネディクト・カンバーバッチ
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『Glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』などの人気シリーズを生み出しているヒットメーカー、ライアン・マーフィーが手掛ける米FXの『アメリカン・クライム・ストーリー』のシーズン3更新が決定した。米Varietyが報じている。

シーズン1の『O・J・シンプソン事件』は、元アメリカンフットボールのスター選手で、元妻の殺害容疑で逮捕された過去を持つO・J・シンプソンの世紀の裁判を描き、本年度のエミー賞で22ノミネート、リミテッドシリーズ作品賞を含む9部門受賞という快挙を成し遂げていた。

来年スタートするシーズン2の放送を前に早くもシーズン3への更新が決まったが、気になるテーマは、1997年に起きたあの有名ファッションデザイナー、ジャンニ・ヴェルサーチの殺人事件だという。ファッション誌Vanity Fairのライター、モーリーン・オース氏の著書「Vulgar Favors(原題)」を元に製作されるとのことで、最初の2話はトム・ロブ・スミス(『ロンドン・スパイ』)が脚本を担当し、マーフィーとともに『O・J・シンプソン事件』を手掛けたニーナ・ジェイコブソンやブラッドフォード・シンプソン、ブラッド・ファルチャックらが引き続き製作総指揮を務める。ドラマの原題は『Versace/Cunanan: American Crime Story』。

ヴェルサーチは、連続殺人犯アンドリュー・クナナンによってマイアミ・ビーチにある別荘の玄関前で射殺された。クナナンは1997年の3ヵ月間でヴェルサーチを含む5名を殺害し、ヴェルサーチ殺害の8日後に潜伏していたハウスボートにて自殺している。

2017年放送予定のシーズン2は、米国南東部を襲い、観測史上最大級の被害をもたらしたハリケーン・カトリーナに焦点を当てている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ライアン・マーフィー
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恋と仕事に奮闘する刑事たちを描く『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』で主演を務めたミッシー・ペリグリムが、米CBSの大人気シリーズ『HAWAII FIVE-O』で重要な役を演じることが分かった。米TV Lineが報じている。

ゲスト出演のミッシーが演じるのは、ホノルル市警の刑事でFIVE-Oのメンバーであるダニー(スコット・カーン)の妹ブリジット役。シーズン7第10話で初登場するブリジットは、普段は夫や子どもたちと一緒にニュージャージーで暮らしているが、社員旅行でハワイを訪れることに。妹と再会したダニーはブリジットの新たな一面を知ることになるようだ。

ちなみに同シリーズは、今月28日(金)に本国アメリカで放送される第6話で通算150話目を迎える。その記念すべきエピソードには、主人公のスティーヴ捜査官(アレックス・オローリン)の母親であるドリス(クリスティーン・ラーチ)と、彼の元恋人キャサリン・ロリンズ(ミシェル・ボース)、現恋人のリン・ダウニー(サラ・カーター)らスティーヴを取り巻く女性たちが集結する。

『HAWAII FIVE-O』シーズン7は米CBSにて毎週金曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ミッシー・ペリグリム
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人気政治サスペンスドラマ『スキャンダル 託された秘密』で主人公オリヴィア・ポープを演じるケリー・ワシントンが、第二子を出産していたことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

今月5日(水)にオリヴィアはケイレブ・ケレチくんと命名された男の子を出産したが、2週間後の19日(水)までその情報はメディアに入ってこなかった。2013年6月に元NFL選手のナムディ・アソムハと極秘結婚した彼女は、2014年4月に第一子となるイサベル・アムラチちゃんを出産した時も、そのニュースがメディアに届いたのは2週間後だった。

私生活を公にしないことで知られるケリーは、第二子の懐妊についても自ら発表することはなく、今年4月にホワイトハウス記者会主催の夕食会に出席した際、お腹の膨らみが目立っていたことから赤ちゃんを身ごもっていることが明らかになっていた。

ケリーが主演する『スキャンダル』は、彼女の妊娠により、本来22話製作されるはずだったシーズン6が16話構成となり、当初予定されていた今秋ではなく、米ABCにて2017年1月放送スタートに変更となっている。

ケリー、第二子の誕生おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:ケリー・ワシントン(2016年9月)
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(本記事は、シーズン2のネタばれを含みますのでご注意ください)

ついに新シーズンがスタートした『SUPERGIRL/スーパーガール』。現時点ですでに去ってしまったキャラクターたちは、今後再登場の予定はあるのだろうか。気になる情報を英Digital Spyが伝えている。

まず、主人公スーパーガール/カーラ(メリッサ・ブノワ)の従弟でシーズン2から新たに登場したスーパーマンについては、「期待して待っていてほしい。僕らはちょうど準備をしているところで、また彼に会うことができるよ」と、製作総指揮のアンドリュー・クライスバーグが米Collider の取材の中で近いうちに再登場することを認めた。また、番組のクリエイターがスーパーマンをメインとしたドラマを作る予定はないと語っていたことに対し、「僕はスーパーマンのドラマが製作される予定はないとか、タイラーが主演を務めるとか、ここで言うつもりはないんだ。これから先のことはどうなるかまだわからない。でも現時点では、その考えは持っていないよ。今は『SUPERGIRL』という最高のドラマを作り上げることに、そしてその中でタイラーに再登場してもらうことに集中しているんだ」と述べ、クリエイターと同じく現在はその予定はないものの、将来の可能性については完全否定しなかった。

そして、シーズン1からレギュラー出演し、カーラが迷った時に心に響くアドバイスをくれた彼女の上司、キャット・グラント(キャリスタ・フロックハート)については、再登場が少し遅くなってしまうようだ。クライスバーグ曰く、今のところまだ計画を立てられる段階ではなく、「彼女のスケジュールと調整し続けているよ。彼女の家族はロサンゼルスにいるからね」と、交渉を続けているとのこと。それでも、キャリスタが復帰することには自信を見せ、「僕らはキャリスタと働くことが大好きだし、彼女もこのドラマが大好きなんだ。だから戻ってくるさ」とコメントしている。

本作は昨シーズンまで米CBSで放送され、製作も米国ロサンゼルスで行われていた。しかし、今シーズンから米CWに移籍となり、撮影地もカナダ・バンクーバーに変更されたことで、家族と暮らすロサンゼルス付近での撮影を条件に参加していたキャリスタは、シーズン2以降はゲスト出演という形になることが伝えられていた。

『SUPERGIRL/スーパーガール』シーズン2は米CWにて毎週月曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUPERGIRL/スーパーガール』
(C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc.

米HBOで10月2日(日)にスタートしたSFドラマ『ウエストワールド』に出演しているルーク・ヘムズワースが、同作で共演しているベテラン俳優アンソニー・ホプキンス(『羊たちの沈黙』)との初対面について、"恐怖だった"と告白した。NZ Heraldが伝えている。

大ヒット映画『マイティ・ソー』シリーズの主人公ソー役で知られているクリスと、『ハンガ・ゲーム』シリーズでゲイル役を演じていたリアムを弟に持つルーク。ハリウッドで大活躍している3兄弟の長男である彼だが、大先輩のアンソニーと過ごす時間には相当緊張してしまったようだ。

米Vultureのインタビューに答えたルークは、「彼と過ごす時間を少し持てるようになったけど、仲良くなったというにはほど遠いかな。でも、本当に素敵で紳士的な人だ。彼はおしゃべりをしている時間が大好きなんだ。彼とは前にもあったことがあったから、以前に比べたらそこまで緊張せずいくらか落ち着けるようになったよ」と、アンソニーとの共演について明かした。

撮影での初対面時はアンソニーから「クリスは元気にしてる?」と、声を掛けられたそうだ。「一緒に朝食を取ろうと誘ってくれたんだけど、できなかったんだよ。だってあまりにも怖かったんだ。僕は"ご一緒するなんて恐れ多いです...。だって、あなたはあのアンソニー・ホプキンスじゃないですか!"って感じだったね。一緒に行っても何を話したらいいかなんてわからなかったんだ」と、緊張のあまり食事の誘いも断ってしまったのだという。しかし今は共演者として過ごす時間も増えたので、これからなら一緒に朝食もとれるだろうと語り、「まだ実現できていないけど、とても楽しみにしているよ」と、"リベンジ"に燃えている。

また、同インタビューでは今作で役をオファーされた時の話も披露。ルークが元々希望していたのはジェームズ・マースデン(『X-MEN』シリーズ)演じるテディ役だったそうで、他の5,000人の俳優と一緒にオーディションを受けたそうだ。その後、キャスティングディレクターからスタッブス役を勧められ、迷うこともなく即決したことを明かしている。

新作ドラマとしては好調なスタートを切った『ウエストワールド』は、日本でもスターチャンネルにて、毎週木曜日夜11時から放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:ルーク・ヘムズワース
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米CWの人気ヒーロードラマ『THE FLASH/フラッシュ』でファイヤーストームことロニー・レイモンドを演じ、『ARROW/アロー』主演のスティーヴン・アメルのいとことしても知られるロビー・アメル。彼が、『SUPERGIRL/スーパーガール』でシルバーバンシーことシヴォン・スマイスに扮するイタリア・リッチと結婚したことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

先週末にロサンゼルスでロビーとイタリアはロマンチックなセレモニーで結婚の誓いを交わし、めでたく夫婦になったとのこと。イタリアは画像共有サイトInstagramに、式で手を取り合って見つめ合いながら微笑む二人の白黒写真を投稿。「結婚するベストな時だわ。みんな、温かい祝福の言葉をありがとう! アメル夫人でいることを楽しむわ」と喜びのコメントを添えている。

長年交際していたという二人は、2014年8月、ロビーがイタリアにプロポーズして婚約。当時ロビーは、Instagramにイタリアと抱き合いながらキスしている写真を投稿し、「彼女がイエスと言ってくれた!...と思うけど確かじゃないな。僕は親友と結婚するよ」と、ユーモアを交えながら婚約を発表していた。

理想のウェディングについて、以前のインタビューでイタリアが、「クラシックでエレガントな式になるといいわね。ハンバーガーとピザも食べられて、かつ上品で優雅なセレモニーになったらいいな」と語っている。

ロビーとイタリア、結婚おめでとう! 末永くお幸せに。(海外ドラマNAVI)

Photo:ロビー・アメル&イタリア・リッチ
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(本記事は、『キャッスル』シーズン8のネタばれを含みますのでご注意ください)

今年5月に惜しくも終了してしまった米ABCの人気シリーズ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』。同作で主人公のリチャード・キャッスルを演じてきたネイサン・フィリオンが、番組終了について心境を語った。米TV Lineが伝えている。

8年続いたキャッスルとケイト(スタナ・カティック)の物語は、最終話で7年後に飛び、彼らが3人の子どもと幸せに暮らしているというハッピーエンドで幕を閉じた。しかしながら、ネイサンはこの終わり方に納得できなかったようで、米New York Post のインタビューの中で、「視聴者が望んだままのようなフィナーレを迎えることは美しくはないよね」と発言。

「エンターテイント業界があくまでもビジネスだということは僕も分かっている。でも、自分の作品が打ち切りになるのはやっぱり嫌だよ。これまでに出演したドラマ全部が打ち切られてきたんだ! 僕の履歴書を見てみてよ。打ち切られた数々のドラマによって長いリストが作られているから。良かったことと言えば、ドラマへの出演を通して、たくさんの素晴らしい友人ができたことだね。作品で経験できたことに対して、本当に幸せだと感じているよ」

『キャッスル』終了後はドイツやロシアを旅行していたというネイサンだが、仕事に戻った現在は『モダン・ファミリー』にゲスト出演している。今後ももっと多くのTVドラマにゲスト出演したい気持ちが強いようで、特に大好きな『ウォーキング・デッド』に参加してみたいという。「僕はいつもゾンビになりたいと思っているんだ。これまで見てきたいろんなTVドラマの中でも、『ウォーキング・デッド』は出演者たちが芸術のために最も苦労しているドラマだと思う。アトランタで撮影することは簡単ではない。天気の問題だけでも難しいと思う。キャストのみんなは本当に、本当に頑張っていると思うよ」と、大好きなドラマへの憧れを語ると同時に、出演者への労いの言葉を送った。

『キャッスル』では予算削減のため、シーズン8の放送期間中にネイサンの相棒役を務めてきたスタナが同シーズン終了をもって降板することが決定。その後、ネイサンなど一部のキャストは契約を更新しており、新シーズン制作が見込まれていたが、その後、シーズン8での打ち切りという決断が下されていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:ネイサン・フィリオン
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この秋から始まった米CBSの新作ドラマ3本、『Bull(原題)』『MacGyver(原題)』『Kevin Can Wait(原題)』のフルシーズン製作が決まった。米TV Lineなどが報じている。

大人気の犯罪捜査ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のアンソニー・"トニー"・ディノッゾ捜査官役でおなじみのマイケル・ウェザリーが主演する『Bull』は、人気トーク番組で司会を務める著名な心理学者フィル・マックグロウが、かつて裁判で陪審員の心理を分析する被告弁護団のコンサルタント"ドクター・ブル"として活躍していた時代を描く法廷ドラマ。

1980年代から1990年代にかけてリチャード・ディーン・アンダーソン主演で放送された『冒険野郎マクガイバー』のリメイクとなる『MacGyver』は、銃器を使わず、豊富な科学知識と天才的なひらめきを用いて、世界中の悪と対決する主人公マクガイバーを、オリジナル版よりも若い20代の青年に設定したアクションドラマ。プレミア放送後にキャストとスタッフの一部を変更して撮り直していたが、その判断が功を奏したようだ。

そして3本目の『Kevin Can Wait』は、ケヴィン・ジェームズ(『Hey!レイモンド』)主演のファミリーコメディ。定年退職した元警官が、妻や3人の子どもと過ごす時間を楽しみにしていたが、実際にそうなってみるとその大変さを思い知るというストーリーだ。

最初の3話の視聴者数が平均して1460万人をマークするなど、『NCIS:ニューオーリンズ』よりもいい成績を上げる『Bull』を筆頭に、残りの2本も高い数字を記録している。

3作品とも22話のフルシーズンで製作されることを受けて、CBSのグレン・ゲラー社長は、「この3本の創造性が受け入れられたことを喜んでいます。どの作品も瞬く間に好意的な影響を与えることに成功しました」と声明で述べた。

CBSの3作品のほかには、ABCの『Designated Survivor(原題)』と『Speechless(原題)』、NBCの『This Is Us(原題)』と『The Good Place(原題)』、FOXの『Lethal Weapon(原題)』がエピソードの追加製作がすでに決まっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・ウェザリー
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大人気ミュージカルドラマ『Glee/グリー』のクイン役として知られるディアナ・アグロンが、英ロックバンド、マムフォード&サンズのメンバーであるウィンストン・マーシャルと結婚したことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

今月15日(土)、ディアナとウィンストンはモロッコで式を挙げたとのことで、その数日前、画像共有サイトInstagramにディアナが、女友達二人と一緒にお揃いのバスローブと長靴という出立ちで、自転車に乗っている写真を投稿。画像には、「私の女友達」と一言添えられていて、独身生活に別れを告げる前に、女友達との時間を存分に楽しんでいたようだ。

ディアナとウィンストンは、2015年7月にパリで手をつないで歩いているところを初めてキャッチされ、交際が明らかに。同年12月には二人が婚約したことが報じられたが、カップルから公式な婚約発表はないままだった。

ディアナは2014年12月、オーストラリア出身の俳優トーマス・コックレル(『Kidnapping Mr. Heineken』)との9ヵ月にわたる交際に終止符を打ち、マーシャルは人気歌手ケイティ・ペリーと浮名を流したことがあった。ちなみに、女優キャリー・マリガン(『華麗なるギャツビー』)もマムフォード&サンズのメンバー、マーカス・マムフォードと結婚している。

ディアナ、本当に結婚おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:ディアナ・アグロン
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トム・ウルフの原作を元に1990年に映画化された『虚栄のかがり火』が、大人気コメディ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のクリエイターであるチャック・ロリーによって、Amazonプライム・ビデオにてドラマ化されることが分かった。複数のメディアが報じている。

『虚栄のかがり火』は、古典主義や人種主義が渦巻く1980年代のニューヨークが舞台で、ドライブ中に黒人を轢きその場から逃げてしまったウォール街のエリート、マッコイと彼の不倫相手マリア、そして彼らを追い詰めていく記者のファローが中心の物語。1990年の映画版ではマッコイ役をトム・ハンクス(『ハドソン川の奇跡』)、ファロー役をブルース・ウィリス(『ダイ・ハード』)、マリア役をメラニー・グリフィス(『ワーキング・ガール』)が演じていた。

ドラマ版の企画は現在進行中で、1シーズン8話構成となる予定。ロリーのプロダクションとワーナー・ブラザースTVの共同制作となり、ロリーと共に脚本&製作総指揮を務めるのはマーガレット・ネイグル(『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』)。政治評論雑誌Mother Jonesのワシントン局長デヴィッド・コーンがコンサルタントを務める。

ロリーは『ビッグバン★セオリー』のほか、『ふたりは最高!ダーマ&グレッグ』や『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』『マイク&モリー マシュマロ系しあわせ日記』など人気のシットコムを生み出してきたクリエイターとして知られている。(海外ドラマNAVI)

Photo:チャック・ロリー
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WOWOW開局25周年記念企画として、10月22日(土)より放送スタートとなるワーナー・ブラザース・テレビジョン製作の世界的人気ドラマ『コールドケース』の日本版である『コールドケース ~真実の扉~』。放送に先駆けて、現地時間10月17日(月)にカンヌにて開催中の世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「mipcom」にて、日本の民放としては初となる4K・HDRによるワールドプレミアスクリーニングが行われ、本作の監督・波多野貴文、撮影監督の山田康介、岡野真紀子プロデューサー(WOWOW)がレッドカーペットに登場した。

日本としては初の「Country Of Honor(COH)」を務める今年の「mipcom」。カンヌ中心部に位置するグランド・ハイアット・カンヌホテル・マルティネスの入口に敷かれたレッドカーペットにて、大勢の現地メディアの前でフォトセッションを行った。その後、スクリーニング会場にて舞台挨拶。残念ながら、体調不良により参加を見送ることとなった主演の吉田羊のメッセージを岡野プロデューサーが壇上にて代読。吉田の喜びと感謝の思いを伝えた。

■吉田羊からのコメント
「皆さんこんにちは。今夜その場所に居られないこと、皆様に直接私の言葉を伝えられないこと、非常に残念です。(けれど、今この原稿を代読して下さっているプロデューサーが、きっと情感たっぷりに私の気持ちを伝えて下さっていると信じています)さて突然ですが、日本では、左右対称の名前を縁起良いとする風習があります。そして私の名前は漢字で書くと左右対称。これは、今夜その真理が立証されたということ。何故なら、こんな夢のような場所で私の主演作を見ていただけるからです。そのことが本当に嬉しく、感謝の思いでいっぱいです。日本版『コールドケース』どうぞ最後までお楽しみください。」

連続ドラマW『コールドケース~真実の扉~』
WOWOWにて、10月22日(土)22:00よりスタート【第1話無料放送】

(海外ドラマNAVI)

Photo:左から岡野真紀子プロデューサー、山田康介撮影監督、波多野貴文監督

珠玉のミュージカルナンバーと共に、今なお世界中で愛されて続けているディズニー・アニメーション『美女と野獣』が最高のスタッフ&キャストによって全世界待望の実写映画化! アニメーション公開から25周年目という節目の年、2017年4月21日(金)に日本公開となることが決定した。

ディズニーは『白雪姫』から始まり『シンデレラ』や『眠れる森の美女』など今日に至るまで様々な"女性像"を題材にした物語を描き、観客に"あらゆる愛のあり方"を提示してきたが、数ある名作の中でも代表作といえるのが『美女と野獣』だ。アニメーション映画史上初のアカデミー賞作品賞ノミネートという快挙を成し遂げ、また作曲賞と歌曲賞を受賞し、ストーリー、音楽、芸術性と映画として高い評価を得ている。また、もう一つの魅力が、『白雪姫』などの初期の作品とは違い、主人公が近代的な女性として描かれている点。そのヒロイン像は根強い人気を誇っており、実写化の発表がされるとすぐにベル役のキャスティングの動向に世界中の注目が集まった。

そして、見事に役を射止めたのが『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン。知性に溢れ、心美しいベルをどのように演じきるのか大いに楽しみだ。また、アカデミー賞を始め、数々の映画賞に輝く『ドリームガールズ』や『シカゴ』を手掛けたビル・コンドンが監督に決定。本作の最大の魅力である音楽やミュージカルパートの演出がどのように実写化されるのかと、ますます期待が高まるばかり。

そんな中、今回解禁となったファーストビジュアルでは、雪が舞う中、霜が降りたガラスケースの中にひときわ美しい一輪の深紅のバラが咲いている。『白雪姫』には"真っ赤なリンゴ"、『シンデレラ』には"ガラスの靴"というように本作を象徴し、また物語の重要なアイテムとなるのがこの"一輪の深紅のバラ"。寒々しく儚さも感じられるこのビジュアル、このバラがどのようにストーリーに関わってくるのか、まだ謎の多い本作だが世界から熱い視線が注がれている。

『美女と野獣』は2017年4月21日(金)より公開。(海外ドラマNAVI)

Photo:『美女と野獣』
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鬼才デヴィッド・リンチ監督の代表作として、1990年代にカルト的な人気を集めたミステリードラマ『ツイン・ピークス』。その復活版に出演するオリジナルキャストの一人、オードリー・ホーン役のシェリリン・フェンが、キャストの待遇に差があるとして、ドラマへの不満をこぼした。英Digital Spyが伝えている。

社会現象とまでなった本作の復活版には、オリジナルキャストの多くが復帰するほか、人気のドラマや映画で活躍している俳優たちが新たに加わり総勢217名が出演することがすでに発表されているが、シェリリンはドラマの中の女性キャストの待遇に不満を表明。FBI捜査官デイル・クーパー役のカイル・マクラクランだけが特別な扱いを受けていたと、放送局である米Showtimeを批判した。

シェリリンはTwitterで気持ちを爆発させ、「あぁ神様、どうか私の口からこれ以上不満があふれませんように...」「修正...私からの批判は『ツイン・ピークス』制作部宛よ」「単純なことね...ここで黙るか訴えられるか...」と、口を塞がれているオードリーに写真も引き合いに出して止められない気持ちを綴っている。

さらに続けて、「いまだにカイルだけが優雅に特別扱いされているわ。カイルだけ。女性やほかの共演者を軽視するなんて本当に間違っているわ」と投稿し、ファンから届いた「性別による差別はどの職場でもあります。仲間を集めて、どうか古い考えの男性たちに立ち向かってください」というコメントもリツイートして訴えている。

約25年ぶりに復活する『ツイン・ピークス』には、カイル、シェリリンほか、デニス役のデヴィッド・ドゥカブニー、シェリー・ジョンソン役のメッチェン・エイミック、ベンジャミン・ホーン役のリチャード・ベイマーらオリジナルキャスト、そして・ローラ・ダーン(『ジュラシック・パーク』)、マイケル・セラ(『ブル~ス一家は大暴走!』)、ナオミ・ワッツ(『21グラム』)、ジェニファー・ジェイソン・リー(『ヘイトフル・エイト』)ら新キャストら総勢217名が出演する。全18話構成で、2017年初頭にスタート予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ツイン・ピークス』

全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。順位は以下の通り。

1.『NBC SUNDAY NIGHT FOOTBALL』(NBC)
2.『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』(CBS)
3.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
4.『SUNDAY NIGHT NFL PRE-KICK』(NBC)
5.『60 MINUTES』(CBS)
6.『CBS+NFLN THU NT FOOTBALL』(CBS)
7.『ザ・ヴォイス(月曜)』(NBC)
8.『アメリカン・ダンシングスター』(ABC)
9.『CAMPAIGN 16-DEBATE ANL-SU』(CBS)
10.『ブルーブラッド』(CBS)

今回発表されたのは、10月3日(月)の週。前週から3位と4位が入れ替わったが、上位4組の顔ぶれ自体は変化なし。一方、過去2週続けて3作品がライクインしていた"NCISファミリー"だが、この週はスピンオフの2作(『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』『NCIS:ニューオーリンズ』)と、アンソニー・"トニー"・ディノッゾ役でおなじみのマイケル・ウェザリー主演の『BULL』がお休みのため、本家の『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のみが入ることに。

ほかには、オーディション番組の『ザ・ヴォイス』とリアリティ番組『アメリカン・ダンシングスター』も引き続きトップ10入り。一方、9月からシーズン7が始まった刑事ドラマ『ブルーブラッド』が圏外から登場している。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ブルーブラッド』
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米CWにて放送中の人気ヒーローアクションドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』で、さらなる革新を進めるために初回からレギュラー出演しているあのキャラクターもヒーローになることが明らかになった。米Entertainment Weeklyが伝えている。

(本記事は、ネタばれとなる情報を含みますのでご注意ください)

プレス向けに行われたシーズン2第2話の試写会に出席した製作総指揮のアンドリュー・クライスバーグは、スーパーマンの親友で本作の主人公カーラ/スーパーガール(メリッサ・ブノワ)を支えるキャラクターの一人、ジェームズ・オルセン(メカッド・ブルックス)がDCコミックスのヴィジランテ「ガーディアン」になることを発表した。「ジェームズは大きな変化を迎えることになるんだ。今後のエピソードでジェームズは自分が写真家でいるだけではダメだと気付く。彼はもはやサポーターとして待っていることができなくなって、ヴィジランテのガーディアンになることを決断するんだ。そして、彼がこのことをカーラには隠そうと決めてしまったために、二人の関係にも大きな問題が出てくるんだ」

このガーディアンは、1942年に出版された原作コミックに初登場しており、本名はジェームズ・ジェイコブ・ハーパー。特殊能力を持っているわけではなく、マーベルのスーパーヒーロー、キャプテン・アメリカのように簡単には破壊できないシールド(盾)を持って敵と戦うキャラクターだ。

さらに、クライスバーグの話によれば、ジェームズとともにカーラを支える友人ウィン(ジェレミー・ジョーダン)がジェームズの活動の協力することになるようで、二人は皆には隠したまま夜のヒーロー活動を始めるのだという。

このシーズン2から放送局を米CBSから移籍して再スタートを切る『SUPERGIRL』。新シーズンがスタートして早々に物語にも大きな変化が訪れるが、それも応援してくれるファンのためだとクライスバーグは語っている。今後もファンの期待に応えるべく、興奮して楽しんでもらえるような展開を用意していくそうで、今後がますます楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUPERGIRL/スーパーガール』
(C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc.

1960年代の広告業界を舞台にした『MAD MEN マッドメン』で主人公ドン・ドレイパーを演じてエミー賞主演男優賞を受賞したジョン・ハム。同作でシリアスな演技を披露していた彼だが、その撮影現場では違う一面を見せていたようだ。

かつての共演者アビゲイル・スペンサー(スザンヌ・ファレル役)が米Peopleに語ったところによると、彼はある人気番組の大ファンだという。「ジョンってとっても面白いの。『サタデー・ナイト・ライブ』(以下『SNL』)の歴代のホストの中でも私のお気に入りの一人ね。彼ってば『SNL』オタクで、すべてのネタを覚えてるのよ。撮影現場でもよくその一部を見せてくれたわ」と、ジョンが撮影の合間に共演者を楽しませていたことを明かしている。

アビゲイルは現在、時間旅行をテーマにした米NBCの新作コメディドラマ『Timeless(原題)』に出演しているが、ジョンと再び一緒に仕事をしたいそうで、「現代ではない時代を舞台にしたドラマに出るのは大好きよ。ジョンとはぜひ一緒にコメディをやりたいわ。『MAD MEN』の時とは全く違うものが作れると思う」と述べている。

エミー賞での受賞スピーチでそのユーモアの片鱗を披露していたジョンは、『ミニオンズ』『30 ROCK/サーティー・ロック』『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』といったコメディ作品にも出演。一方のアビゲイルも『ママと恋に落ちるまで』『Black & White/ブラック&ホワイト』『バーニング・ラブ』などでコミカルな世界をすでに経験している。

ジョンとアビゲイルの二人がコメディの世界で再会する日は来るのだろうか。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョン・ハム
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"もしディズニー・キャラクターに子孫がいて、10代だったら?"という発想から誕生したディズニー・チャンネルのオリジナルムービー『ディセンダント』。日本を含む世界各国で大反響を呼び、すでに続編の制作も決定しているミュージカル作品が、この季節ならではの特別編成「ディズニー・チャンネル ハロウィーン ディセンダント ヴィランズ・スタイル」内で、10月15日(土)19:30より再放送されることになった。

オラドン王国を舞台に、『眠れる森の美女』の邪悪な妖精マレフィセント、『101匹わんちゃん』の悪女クルエラ・デ・ヴィル、『白雪姫』の女王イーヴィル・クイーン、『アラジン』の卑劣な右大臣ジャファーという、ディズニーでおなじみの悪役たち(ディズニー・ヴィランズ)の子どもをメインキャラクターにしたミュージカル映画。悪名高き親を持つがゆえの子どもたちの葛藤や成長、友情、恋愛を、歌とダンスで彩った話題作だ。初回放送は2015年の全米ケーブルTV映画ランキングの第1位に輝いたほか、全米ケーブルTVのオリジナル映画の視聴者数で歴代5位になるなど、驚異的な数字を記録した。

この特別編成内で、『ディセンダント』本編に加え、本作から生まれた短編アニメーションシリーズ『ディセンダント キケンな世界』第13話~第18話をまとめた特別版を日本初放送! 撮影の裏側を紹介する特別映像「ディセンダント セット・イット・オフ」や、本編の合間には、ハロウィーンにピッタリなキャラクターの個性溢れる衣装を紹介する「ディセンダント ファッション・チェック!」もオンエア。アニメーションから映画、特別映像までバラエティ豊かなラインナップとなっている。また、2017年放送予定の続編『ディセンダント2』の映像も日本初公開される。続編に、『リトル・マーメイド』の悪役アースラの娘、『美女と野獣』のガストンの息子、『ピーターパン』のフック船長の息子が新たに登場することは、以前当サイトでもお伝えした通り。

キャラクターの個性に合わせた様々な衣装がハロウィーンにピッタリな『ディセンダント』。妖しい魅力がたっぷり詰まった本作は、ディズニー・チャンネルにて10月15日(土)18:30より放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ディセンダント』
(C)Disney

放送局が米CBSから米CWに移った、メリッサ・ブノワ主演のスーパーヒロインドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』。10月10日(月)にCWで初放送されたシーズン2プレミアの視聴成績が明らかになった。

米Hollywood Reporterが報じたところによると、CBSの放送時と同じく、月曜日の午後8時から放送されたシーズン2のプレミアは、視聴者数300万人という成績。今年4月にCBSで放送されたシーズン1フィナーレのおよそ半分だが、CWにとっては大きな数字で、同時間枠において8年ぶりに最もよく見られた番組となった。

さらに、若い世代を主な対象としているCWにとって重要な数字となる18-34歳層の視聴率は、シーズン1フィナーレよりも29%増加した。

CWのマーク・ペドウィッツ社長は先月、「CBSの視聴者数の半数でも得られれば、私たちにとってNo.1または2の番組になるでしょう。それより低かったら、私はひどくがっかりするでしょうね」と話していた。シーズン2の出だしは、その言葉を裏付ける好成績となったようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SUPERGIRL/スーパーガール』
(C)2016 Warner Bros. Entertainment Inc.

米Syfyがワーナー・ホライズン・テレビジョンと協同で企画を進めている、スーパーマンの故郷クリプトン星を題材にしたドラマ『Krypton(原題)』に、『ゲーム・オブ・スローンズ』でバリスタン・セルミーを演じていたイアン・マッケルヒニーが出演することが分かった。米TV Lineが報じている。

本作はスーパーマンの前日譚として、スーパーマンの祖父セグ=エル(キャメロン・カフ)が、排斥され屈辱を受けたエル家の名誉を挽回するため、そして、混沌とした状況から愛する世界を救うために奮闘する姿を描く。イアンはセグ=エルの祖父ヴァル=エル役を演じる。ヴァル=エルは宇宙探査が好きで、また非常に賢く自身の星クリプトンが大きな問題を抱えていることを確信しているという人物になるようだ。

イアンは、『ゲーム・オブ・スローンズ』で"王の盾"としてターガリエン家の3代の王に仕え、後にデナーリス(エミリア・クラーク)にも使えるバリスタン・セルミーを熱演していた。他に、ジャック・ザ・リッパーの事件を追っていた実在の刑事がモデルのドラマ『リッパー・ストリート』や、英国からの独立を求めアイルランドで起きたイースター蜂起を描く歴史ドラマ『リベリオン』などに出演している。

他に、最高行政官ダロン・ヴェックス役のエリオット・コーウェン(『LUTHER/刑事ジョン・ルーサー』)、主人公セグ=エルと恋に落ちるリタ・ゾッド(ジョージナ・キャンベル)の母、将軍アルーラ・ゾッド役のアン・オボモ(『ワールド・ウォーZ』)、セグ=エルの親友ケム役のラスムス・ハーディカー(『ロンドンゾンビ紀行』)、ダロンの娘ニッサ役のウォリス・デイ(『Casanova(原題)』)、デヴ=エム役のアーロン・ピエール(『Britannia(原題)』)ら6人の新キャストが決定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:イアン・マッケルヒニー
©ZUMA Press/amanaimages

2017年5月に配信予定の『スター・トレック』新TVシリーズ『Star Trek: Discovery(原題)』について、オリジナル版でスールーを演じたジョージ・タケイが語った。

アメリカでは映画最新作『スター・トレック BEYOND』が7月に公開されたばかりだが、英DigitalSpyのインタビューに応えたジョージは、リブート後の映画は、オリジナル版の重要な要素が欠けていると指摘している。

「どの映画も、アクション・アドベンチャーやスペース・オペラとしては素晴らしいのですが、(クリエイターの)ジーン・ロッデンベリーがもたらした要素が欠けています。それは、サイエンス・フィクションを大事な社会問題について述べるための隠喩として用いることです」と、2009年以降の映画には批判的なようだ。

なおジョージは、大きなスクリーンで繰り広げられるスペクタクルと、社会問題を題材とした物語とのバランスがとれた作品として、1986年の映画『スター・トレック4 故郷への長い道』を例に挙げている。

さて、そんな中、『スター・トレック』がTVシリーズとして戻ってくることに、ジョージはとてもワクワクしている様子。現代の私たちが抱える問題に取り組むチャンスを、製作総指揮者のブライアン・フラーは手にしていると述べている。「新たなTV版におけるストーリーテリングの可能性は、計り知れないもので、それはもう大変興味をそそられますね。フラーが陣頭指揮をとることで、ロッデンベリーのもたらした要素が保たれるだろうと確信していますよ」と話した。

さらに、スールー役を再び演じる可能性については、「求められれば、私はやります。『スター・トレック』に関われたことを誇りにしていますし、今後もシリーズが、これまで以上に長く生きながらえて繁栄することを願っていますからね」と、出演に前向きであることをジョージは明かしている。

映画の最新作『スター・トレック BEYOND』は、日本では10月21日(金)より公開。また、新たなTVシリーズ『Star Trek: Discovery(原題)』は、日本では2017年5月にNetflixで配信される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョージ・タケイ
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米FOXにて2017年からスタートする『プリズン・ブレイク』復活版については、当サイトでも幾度となくお伝えしてきた。そんな中、同シリーズを続けたい意向を示している主演のウェントワース・ミラーが、復活版放送後のことについて、新たな話し合いが行われる可能性を示していることが分かった。英Digital Spyが報じている。

今月12日(水)にロンドンで開催された、セクシャル・マイノリティであるLGBTをフィーチャーした雑誌Attitude Magazineが主催するアティチュード・アワードに出席したウェントワースが、インタビューに応じた。「リブート版は9話構成で2017年春に放送されるんだけど、続編の評価や出演俳優のスケジュールの空き具合によっては、さらに、その後について話し合いが行われるかもしれない」とコメントし、復活版の放送後も、シリーズが続いていく可能性を示唆している。

さらに続編については、「復活版ではオリジナルの7年後が描かれるんだけど、ファンはオリジナルで好きだった要素以上のものを期待できるよ。それに、キャラクターに変化が起きているから、かなり違った感じになる。特に僕の役は単なるヒーローっていうだけじゃなく、違う面も見せるんだ。だからファンには、すごく楽しんでもらえるんじゃないかな」と語り、かなりの自信作となっているようだ。

復活版では、死んだと思われていたマイケルが実は生きていて、中東の刑務所にいると知らされた兄リンカーンが、弟を救うために、かつての仲間たちと脱獄計画を企てる...というストーリー。

ウェントワースとリンカーン役のドミニク・パーセルのほか、サラ・ウェイン・キャリーズ(サラ役)、ロバート・ネッパー(ティーバッグ役)、アマウリー・ノラスコ(スクレ役)、ロックモンド・ダンバー(シーノート役)らオリジナルキャストのカムバックも決定している。放送日などの詳細についても、決まり次第お伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『プリズン・ブレイク』
(C)2010 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

日本でも多くのファンを持つミシェル・ゴンドリー監督の2004年の映画『エターナル・サンシャイン』がTVドラマ化されることが明らかになった。米Hollywood Reporterが報じている。

『ロストボーイ』『ディパーテッド』『ぼくのエリ 200歳の少女』といった映画からTVドラマ化への企画が相次いでいるが、この度シリーズ化が伝えられたのはジム・キャリー(『フィリップ、きみを愛してる!』)とケイト・ウィンスレット(『スティーブ・ジョブズ』)が共演した『エターナル・サンシャイン』。別れた恋人のことを忘れるために「記憶除去手術」を受けた男女の切ないラブストーリーだ。今作のTVドラマ化を進めているのは、映画版のプロデューサーを務めたアノニマス・コンテントのスティーヴ・ゴリンと、ユニバーサル・ケーブル・プロダクションズ。脚本は『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』のゼヴ・ボロウでほぼ決定しているという。残念ながら、今作でアカデミー賞脚本賞を受賞し、奇想天外なストーリー展開で知られるチャーリー・カウフマン(『アノマリサ』)は製作には関与しない。

製作を手掛けるアノニマス・コンテントは、エミー賞を受賞するなど評価の高い『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』や『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』を世に生み出したことで知られている。『エターナル・サンシャイン』のドラマ版もそれに続けるか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケイト・ウィンスレット
(C)Shogo Okishio/HollywoodNewsWire.co

頭脳明晰ながら人付き合いはちょっと苦手なオタク4人を主人公にしたコメディドラマ『ビッグバン★セオリー~ギークなボクらの恋愛法則』。彼ら4人がSF好きであり、特にジム・パーソンズ演じるシェルドンが筋金入りの『スター・トレック』ファンなことから、同シリーズにゆかりのある人々がこれまで何度も登場してきたが、そのうち一人が出演オファーを断っていたことが分かった。英Digital Spyが伝えている。

『ビッグバン★セオリー』には、シーズン3から何度も登場しているウィル・ウィートンをはじめ、レナード・ニモイ(スポック役)やブレント・スピナー(データ役)、レヴァー・バートン(ラフォージ役)、ジョージ・タケイ(スールー役)といった『スター・トレック』シリーズのスターがゲストとして出演してきた。その例にならってカーク艦長役で知られるウィリアム・シャトナーにもオファーが出されたのだが、彼は脚本に満足できずに断ってしまったのだという。

ウィリアムは同メディアに対し、「何度かクリエイターたちと話をして、彼らが私にどんな役割を求めているのかも聞いたんだが、それがいいものに思えなかったんだ。だから、"もっといいアイデアを考えてきてくれ"と伝えたんだよ。もしかしたら彼らは不快に思ったのかもしれないね」と、オファーを断っていたことを認めた。しかしながら、良い案があれば出演する可能性はあると語っている。

彼はオファーされた内容についても明かしており、「ちょっと遠回しの形で僕自身を演じてほしいと頼まれたんだ。彼らは上手くいくと言っていたけど、僕にはちょっと不安だった」と、他の『スター・トレック』の仲間と同じく本人役での出演を提案されたものの、その展開に納得がいかなかったそう。

残念ながら一度は見送られたウィリアムの出演だが、クリエイターには諦めずにいつか彼の登場を実現させてもらいたいものだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ウィリアム・シャトナー
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大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』のカリー・トーレス役でおなじみのサラ・サミレスが、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)のイベントでのスピーチの途中で、バイセクシャルをカミングアウトしたことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

今月8日(土)にサラは、ロサンゼルスで開催された若者のホームレスを支援するLGBTのイベント「True Colors: 40 to None Summit」で、自身についての性的嗜好について明かした。

「ホームレスの若者たちの多くは、性同一性や自身の性の表現、人種や地位、性的嗜好に宗教、市民権の有無について岐路に立たされています。そして私自身にも、そういった岐路が存在しています。メキシコとアイルランドの混血で非白人女性、バイセクシャルというセクシュアル・マイノリティでもあり、信仰深いカトリック教徒としても育てられました。(同じ経験をした者として)そういった若者たちの声を届けるために、このプロジェクトに献身することで複雑な問題を抱える若者世代を支援し、彼らが必要とする助けを差し伸べられるのです」と力強く語り、自身がバイセクシャルであることを認めた。

サラは、2011年にアニメシリーズ『サウスパーク』で音楽を手掛けるライアン・ディボルトと結婚し、今までにバイセクシャルであることをオープンに語ったことはなかった。彼女は、『グレイズ・アナトミー』でレズビアンの役を演じ、同性愛者の権利を支援する運動で、熱心に活動していることでも知られている。(海外ドラマNAVI)

Photo:サラ・ラミレス
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今年6月、フィアット・クライスラー・オートモービル社(以下、FCA社)のリコール対象車による事故で急逝した『スター・トレック』シリーズのアントン・イェルチンのニュースは、当サイトでも幾度となくお伝えしてきた。彼の両親が、事故の責任はFCA社にあるとして不法死亡訴訟を起こしているが、同社は、責任はアントンにあると主張していることが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

今年4月にFCA社は、2014〜2015年型のジープ・グランドチェロキーを80万台リコール。その2ヵ月後にアントンは、急勾配を後退してきた2015年型の同モデルと柵の間に挟まれ、外傷性窒息により死亡した。その後、彼の元にリコールの通知が届いたのは、死の7日後であることが明らかになっている。

メディアが入手した書類によると、アントンがグランドチェロキーを購入したカリフォルニア州バレンシアの自動車ディーラーは、訴訟から名前を外すよう要請しているという。同ディーラーは、アントンが購入後に自分で車を改良したと示唆し、事故の責任は彼自身にあるとしているのだ。また、アントンの両親が、事故現場をそのままの状態で保存しなかったことから、事故原因の確かな証拠が得られなくなったと主張している。

27歳という若さで短すぎる人生を終えてしまったアントン。彼の遺作となる『スター・トレック BEYOND』は10月21日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:アントン・イェルチン
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2006年のディズニー・チャンネルのオリジナルムービー『ハイスクール・ミュージカル』のトロイ役でブレイクしたザック・エフロンが、同作で共演したライアン役のルーカス・グラビールとともにチャド役のコービン・ブルーの舞台を観劇。久しぶりに同級生たちとの再会を楽しんだようだ。米Entertainment Tonightが伝えた。

ザックとルーカスは、コービンのブロードウェイデビューとなった舞台『Holiday Inn』を観劇。終演後にはコービンも合流し、ブロードウェイのステージ上でプチ同窓会が実現した。ザックは3人で撮った写真を画像共有サイトInstagramに投稿し、「昨日の夜、ルーカスと僕はコービンのフレッド・アステアのような素晴らしいダンスを観たんだ。彼は"Firecracker"に合わせてタップを踊って、まさに劇場を熱くしていたよ! ぜひ観てみて!」と、旧友のステージに感銘を受けたことを報告した。

ルーカスも3人での写真をSNSに上げており、「ワイルドキャッツの二人とブロードウェイのステージにて。コービンが『Holiday Inn』で素晴らしいパフォーマンスをみせてくれたんだ! この二人は本当に最高だよ」と、ザック&コービンとの再会を楽しんだようだ。

彼らの出世作となった『ハイスクール・ミュージカル』は今年10周年を迎え、メインキャストのヴァネッサ・ハジェンズ(ガブリエラ役)、アシュレイ・ティスデイル(シャーペイ役)、モニク・コールマン(テイラー役)、コービン、ルーカスが集合した記念特番が放送された。ザックは仕事の都合でビデオ出演のみだったが、後日コービン、アシュレイ、ヴァネッサと一緒に写った昔の写真をInstagramに投稿し、「この写真を見つけて、とても嬉しいんだ。人生で最も貴重で最高な時間を過ごした昔の仲間たちだよ。これからもずっとみんなのことが大好きだ」というコメントを添えていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:ザック・エフロン
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マーベルの新作映画『ドクター・ストレンジ』に主演するベネディクト・カンバーバッチが、チャリティ団体のために、マーベルとタッグを組んで寄付金を集めるキャンペーンを開始させた。米E!Onlineなどが報じている。

マーベル・スタジオは、特設ウェブサイトに、ファンがマーベルのスーパーヒーローのコスチューム姿の画像をアップする度に、5ドル(約520円)を国際チャリティ団体セーブ・ザ・チルドレンに寄付していき、最高で100万ドル(約1億370万円)を寄付する「Hero Acts」というキャンペーンを発足すると発表。

そのプロモーション動画にベネディクトが登場し、次のようにファンに呼びかけている。「我々は、『ドクター・ストレンジ』をネパールで撮影して、いくつもの違う国へ行く度にマーベルのファンと出会いました。一方で、誰も経験するべきでないような、とてつもない苦境に面している子どもたちも目にしました。ファンの力を借りれば、Hero Actsは変化を起こすことができるのです」と、力強く語っている。

同キャンペーンは12月31日(土)まで実施される予定で、100万ドルに達した時点で締め切られる。現時点ではおよそ3500枚の写真がアップされ、1万7500ドル(約190万円)の寄付金が集まっている。

『ドクター・ストレンジ』は、天才的な脳外科医でありながら不慮の事故で両手の機能を損なったストレンジが、どんな傷も治せるという魔術師を頼るのだが...というストーリー。

ベネディクトがマーベル作品に初出演する本作は、2017年1月27日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベネディクト・カンバーバッチ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

熱心なファンがいても、あえなく打ち切りになってしまうTVシリーズは数多い。中でも評価が高く、カルト的な人気を集める作品を、マーケティング・データサイトのPriceonomicsがランク付けした。

このランキングは、映画・TVシリーズのデータベースサイト、IMDbのスコアを根拠としており、500を超えるアメリカのプライムタイム番組のうち、3シーズン以内に打ち切りとなり、2013年以前に最終話が放送された作品を対象にしている。

第1位となったのは、2002年から2003年にかけて放送されたウェスタン風の宇宙SFドラマ『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』。『バフィー ~恋する十字架~』『アベンジャーズ』で知られるジョス・ウェドン製作総指揮の作品で、主演は『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』でおなじみのネイサン・フィリオン。打ち切り後にじわじわと人気を集め、2005年には続編・最終回となる映画『セレニティー』がアメリカで劇場公開された。19万以上のユーザー投票により、10点満点中9.1の平均スコアを本作は獲得している。

なお、同サイトが発表したトップ20のうち、上位10作品は以下の通り(カッコ内はシーズン数/放送終了年)。

1位 『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』(1シーズン/2003年)
2位 『ROME[ローマ]』(2シーズン/2007年)
3位 『ツイン・ピークス』(2シーズン/1991年)
4位 『フリークス学園』(1シーズン/2000年)
5位 『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』(3シーズン/2011年)
6位 『Terra Nova ~未来創世記』(1シーズン/2011年)
7位 『デッドウッド ~銃とSEXとワイルドタウン』(3シーズン/2006年)
8位 『ヴェロニカ・マーズ』(3シーズン/2007年)
9位 『フラッシュフォワード』(1シーズン/2010年)
10位 『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』(2シーズン/2009年)

ちなみに、最近は打ち切りになっても、映像配信サービスで制作が継続される作品も出てきている。その好例となるのが、コメディ作品『アレステッド・ディベロプメント(ブル~ス一家は大暴走!)』で、米FOXにおいてシーズン3で打ち切りとなった後、シーズン4はNetflixが制作、シーズン5の制作も間近と言われている。ランキングの対象になっていれば同作はトップに躍り出ていただろう、と、Priceonomicsの記者は述べている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ネイサン・フィリオン
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人気青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のドナ役でおなじみのトリ・スペリングが、夫ディーン・マクダーモットとの間に第五子を妊娠したことが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

今月5日(水)にトリの代理人が、彼女が5人目の子どもを身ごもっていることを認め、妊娠が明らかとなった。トリとディーンにとっておめでたいニュースとなったが、二人の結婚生活は山あり谷ありで、たびたびタブロイド紙を賑わせていた。

2013年にディーンが、ビジネスで訪れていたカナダで出会った女性と一晩限りの関係を持ち、相手が名乗り出たことで浮気が発覚。その後、トリとディーンの関係に亀裂が生じ、何度も離婚寸前だと報道されていた。

夫婦の仲を元に戻すことは簡単ではなかったようだが、カウンセリングを受けたり、ディーンがリハビリ施設に入所したりするなど努力を重ね、なんとか関係を修復。一度はディーンが家を出て別居生活を送っていたが、復縁後は再び生活をともにするように。そして2016年4月には、4人の子どもたちと訪れたパリで、ディーンが結婚10周年を記念して、トリに再度プロポーズするサプライズを行っている。

最近は、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、ベン・アフレックとジェニファー・ガーナーといった長年連れ添ったカップルが破局している。それだけに、一度壊れた仲を修復して、5人目の赤ちゃんを迎えることとなった二人は、いっそう夫婦としての仲が強固になったのではないだろうか。

トリとディーン、第五子の懐妊おめでとう!(海外ドラマNAVI)

Photo:トリ・スペリング&ディーン・マクダーモット
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

米最大手通信会社AT&Tは、人気歌手テイラー・スウィフトと複数年契約を交わしたことを発表した。米Entertainment Weeklyが報じている。

契約には同社のイベントでパフォーマンスすることも含まれており、来年2月4日にヒューストンで行われるスーパーボウル(アメリカン・フットボールリーグNFLの決勝戦で米国最大のスポーツイベント)の前夜祭「DIRECTV Super Saturday Night」のステージにも立つことが決定している。

AT&Tエンターテイメントグループのジョン・スタンキーCEOは発表した声明の中で「我々は、テイラーと契約を結んで、彼女のユニークな才能をファンや私たちのお客様に新しく独占的なスタイルでお見せできることをとても楽しみにしています。この11年間、最高の試合に華を添えるべく、トップアーティストにパフォーマンスをお願いしてきました。2017年はこれまでで最高のステージになるでしょう」とコメントした。より詳しい詳細については、後日発表するとAT&Tは伝えている。

2017年のスーパーボウルのハーフタイムショーには、レディ・ガガが出演することが決定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:テイラー・スウィフト
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米FXの大ヒットホラーアンソロジー『アメリカン・ホラー・ストーリー』(以下『アメホラ』)のシーズン7が、来年放送されることが明らかになった。米Varietyが報じている。

『アメホラ』は、『Glee/グリー』を筆頭に人気シリーズを続々と生み出しているヒットメーカー、ライアン・マーフィーとブラッド・ファルチャックが手掛ける人気ドラマで、実際に起きた事件や現象を参考にシーズン毎に様々な怪奇事件を取り入れているアンソロジーシリーズ。9月14日(水)にスタートしたシーズン6、『American Horror Story: Roanoke(原題)』も好調で、これまでの平均視聴数は1300万人という圧倒的な数字を叩き出している。

FXのジョン・ランドグラフCEOは、「ライアンとブラッド、そして彼らの非凡な作家チームは素晴らしい能力を発揮し、創意に富み衝撃的でエンターテイメント性の高い『アメリカン・ホラー・ストーリー』を作り続けています。私たちは、彼らと共に7作目に向けて前進できたことを光栄に思っています。」とコメント。続けて、「6シーズン続けて成功していることは、この作品がファンの皆さんと共鳴していることの証明になるでしょう。『アメホラ』は、私たちの最も深い恐怖に向き合っており、各シーズンでテーマやイメージ、キャストについて熱い予想がされる文化的なイベントです」と、作品への期待を述べた。

FXによると、同局の高視聴率エピソード、トップ15のうち12は『アメホラ』で占められているのだとか。過去5年間でエミー賞15冠を獲得している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ライアン・マーフィー
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今年1月、人気青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のドナ役でおなじみのトリ・スペリングが、クレジットカードの未払いで訴えられているとのニュースを当サイトでお伝えした。その後にトリが、裁判所から約3万8000ドルを支払うよう命じられていたことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

トリは、クレジットカード会社のアメリカン・エクスプレスに、2015年7月からカード使用額の3万7981ドル97セント(約389万円)が未払いで、その未払い分と利子を返済するよう訴えを起こされていた。

そして今月3日(月)、8月11日にトリが裁判所から、未払い分3万7981ドル97セントに訴訟費用855ドル(約8万7500円)を加えた額を支払うよう命じられたことについて、メディアが確認を取ったという。トリの代理人にメディアがコメントを求めたが、現段階で返事はないとのこと。

トリのクレジットカード未払いが発覚した同月、彼女の母親であるシンディさんが、「カード未払いといった費用以外の家のローンや子どもの学費、食費などを全て支払っている」と、娘に経済援助をしている事実をメディアに明かしていた。しかし、母親の発言を知ったトリは、「経済的な問題を抱えてはいないし、破産もしていなければ厳しい状況に置かれている訳でもない。私たちは安泰よ」と反論している。

大富豪で大物プロデューサーのアーロン・スペリングの娘であるトリは、昔からかなりの浪費癖があると報じられている。(海外ドラマNAVI)

Photo:トリ・スペリング
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』の本編放送直後にキャストやスタッフをゲストに迎えて行われている全米で話題のトークショー『トーキング・デッド』が、シーズン7の初回に90分の拡大版で放送されることが明らかになった。米Varietyが報じている。

このスペシャルには、シーズン6の最後に登場していたリック役のアンドリュー・リンカーン、ダリル役のノーマン・リーダス、グレン役のスティーヴン・ユァン、マギー役のローレン・コーハン、ミショーン役のダナイ・グリラ、エイブラハム役のマイケル・カドリッツ、サシャ役のソネクア・マーティン=グリーン、カール役のチャンドラー・リッグス、ユージーン役のジョシュ・マクダーミット、ロジータ役のクリスチャン・セラトス、アーロン役のロス・マーカンド、ニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガンらが出演する。また、製作総指揮のスコット・M・ギンプルとロバート・カークマンもキャストと一緒に登場する。シーズン6の最後で最強の敵ニーガンが登場し衝撃的な展開を迎えていたが、シーズン7のネタばれにつなげないために、全キャストが出演することになったようだ。

米AMCのチャーリー・コリアー社長は、「『ウォーキング・デッド』は、シリーズ史上最もパワフルで期待されているエピソードを引っ提げて帰ってきます。今日までこの番組を支えてきてくれたファンのみなさんと共有できることが楽しみです」とコメントしている。

『ウォーキング・デッド』シーズン7は、米AMCにて10月23日(日)夜9時からスタート。その後10時から放送の『トーキング・デッド』初回は、2000人のお客さんを招待し、ロサンゼルスにあるHollywood Forever Cemeteryから生放送される。(海外ドラマNAVI)

Photo:『トーキング・デッド』シーズン6
(C)Jordin Althaus/AMC

ダイアナ・ガバルドンによるベストセラー小説が原作のファンタジー・ロマンス『アウトランダー』のシーズン3に、新たに二人のキャラクターが登場することが明らかになった。米Varietyが報じている。

新キャストの一人目は、フランス人俳優のセザール・ドムボイ(『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』)。セザールはこれまでロマン・ベリューが演じてきたスリの少年ファーガスの大人バージョンで出演。娼館で育つも、真面目で礼儀正しく、魅力的で非常にハンサムなキャラクターとして描かれる。一方、新キャスト二人目の英国若手女優ローレン・ライル(『Holby City(原題)』)は、ネル・ハドソン演じるリアリー・マッケンジーの娘の一人、マルサリ役で出演する。マルサリは、反抗的だがロマンチックな思考を持つ勇敢な18歳の少女という設定になるようだ。

セザールは、これまでフランスの映画やTVを中心に活動してきたが、米Showtimeの『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』や、ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演の伝記映画『ザ・ウォーク』などで米国の作品にも出演。ローレンは、『ロード・オブ・ザ・リング』や『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるショーン・ビーンが主演を務める英BBCの新作ミニシリーズ『Broken(原題)』への出演が決定している。

シーズン3から参加する新キャストはほかに、ジェイミー・フレイザー(サム・ヒューアン)の甥、ヤング・イアン・マーレイ役でジョン・ベル(『ホビット』シリーズ)、20世紀のボストンに登場するクレア(カトリーナ・バルフ)の同僚で友人のジョー・アバーナシー役でウィル・ジョンソン(『ウェイキング・ザ・デッド 迷宮事件特捜班』)、天真爛漫でハンサムな上流階級の英国人ジョン・グレイ卿役でオーストラリア出身の若手俳優デヴィッド・ベリーらがすでに発表されている。

『アウトランダー』シーズン3は、米Starzにて2017年に放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:『アウトランダー』
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30年にわたるセンセーショナルな研究によって性の革命を引き起こし、タイム誌の表紙も飾るほどの有名人となった実在の人物、ウィリアム・マスターズ博士とバージニア・ジョンソン女史の物語をインスピレーションにして描く異色のヒューマンドラマ『マスターズ・オブ・セックス』が、女性チャンネル♪LaLa TVにて本日10月5日(火)より日本初放送となる。それに先駆けて、同作に登場するドラマスターたちを紹介したい。

高名な産科医マスターズを演じるマイケル・シーンは人気コメディ『30 ROCK/サーティー・ロック』で主人公リズの相手役を務めていた。彼の助手ジョンソンを演じるリジー・キャプランは、『TRU CALLING トゥルー・コーリング』で主人公トゥルーの医学部仲間を好演したほか、『トゥルーブラッド』ではジェイソンが一時交際するエイミーに扮していた。

そして、マスターズの妻リビーを演じるケイトリン・フィッツジェラルドは、一人二役を演じた『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のほか、『ゴシップガール』や『マーシー・ホスピタル』にゲスト出演。ジョンソンに惚れ込む研修医イーサン・ハスを演じるのは、『HEROES/ヒーローズ』のウエスト・ローゼン役や『GOTHAM/ゴッサム』のハービー・デント役でおなじみのニコラス・ダゴスト。マスターズの同僚で浮気癖のあるオースティン・ランガム役には『THE FLASH/フラッシュ』のジェイ・ギャリック役で深い印象を残し、『24 -TWENTY FOUR-』のスピンオフ『24: Legacy(原題)』出演も決まったテディ・シアーズが起用されている。

彼らレギュラーのほかにも、『スターゲイト』のボー・ブリッジス、『キャシーのbig C いま私にできること』のアナリー・アシュフォード、『パーソン・オブ・インタレスト』のヘレーネ・ヨーク、『デクスター ~警察官は殺人鬼』のマーゴ・マーティンデイル、『アメリカン・ホラー・ストーリー』のフィン・ウィットロック、『ザ・ホワイトハウス』のアリソン・ジャネイ、『CSI:ニューヨーク』のロバート・ジョイといった顔ぶれが脇を固める。

『マスターズ・オブ・セックス』は女性チャンネル♪LaLa TVにて10月5日(火)23:00よりテレビ初放送。(海外ドラマNAVI)

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リジー・キャプラン (C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net
ニコラス・ダゴスト (C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net
テディ・シアーズ (C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

アメリカ大統領選挙が11月に控える中、物議をかもす言動で米社会を騒がせているドナルド・トランプ共和党候補。そんな中、『スタートレック』のファンに向けて、トランプ候補に投票しないよう呼びかけるFacebookグループが注目を集めている。

「TREK AGAINST TRUMP」というこのFacebookグループは、『スタートレック』の公式グループではないが、映画やTVシリーズに参加した多くの俳優やプロデューサー、脚本家たちが支持を表明している。

その中には、リブート映画2作品を監督したJ・J・エイブラムスや、クリス・パインをはじめとする出演者たち。新TVシリーズ『Star Trek: Discovery(原題)』の製作総指揮者ブライアン・フラー。そして、オリジナル・シリーズのジョージ・タケイ(スールー役)やウォルター・コーニッグ(チェコフ役)、『新スタートレック』のジョナサン・フレイクス(ライカー役)やブレント・スピナー(データ役)、ウィル・ウィートン(ウェスリー役)、レヴァー・バートン(ジョーディ役)、『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』のアーミン・シマーマン(クワーク役)やルネ・オーベルジョノワ(オドー役)、『スタートレック:ヴォイジャー』のケイト・マルグルー(ジェーンウェイ船長役)やジェリ・ライアン(セブン・オブ・ナイン役)、『スタートレック:エンタープライズ』のスコット・バクラ(アーチャー船長役)など、現在のところ140名の名前が連なっている。

同グループは、「ドナルド・トランプほど、スタートレック世界の理想に真っ向から対立する大統領候補はいません。トランプが当選すればこの国は後退し、ことによると悲惨な影響を被るでしょう」と意見を表明。

さらに、「皆が夢見る未来へと、この国を前進させる人物を選ぶ必要があります。個人の相違には理解と受容が進み、科学が迷信を打ち破り、人々が対立するのではなく協力し合う未来です」と続け、トランプや第3党候補ではなく、民主党候補のヒラリー・クリントンに投票するよう呼びかけている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・フラー
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

シーズン7の放送を間近に控えている大ヒット・ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』。ドラマはもとより原作も、まだまだこれからも続きそうな勢いだが、そんな中、原作者のロバート・カークマンは、原作のコミックはドラマとは異なる結末を迎えると話した。

この発言が飛び出したのは、米AMCの番組『Geeking Out(原題)』でのこと。"噂によると、ドラマ終了と同じ頃にコミックも終わらせたいそうですが...?"と尋ねられたカークマンは、噂をキッパリ否定。「ドラマの終了後も、コミックを継続したいと思っているよ」と話した。

さらに、「コミックをどう終わらせるかはもう決めてあるけれど、誰にも明かさない。コミックでやる前に、ドラマで同じことをやりたくないからね」と発言。「ドラマが終わることになったら、結末をどうするか見当がつかない振りをして、ショーランナーのスコット(・ギンプル)と一緒に新しい結末を考えるんだ」と続けた。

ちなみにカークマンは、ドラマの製作者に小説の結末を教えた『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者ジョージ・R・R・マーティンを、数ヶ月前に批判したことがある。カークマンとしては、原作のファンが、原作を読む前に結末を知ってしまうのは避けたいと思っているようで、そうなると『ウォーキング・デッド』は、ドラマとコミックで違った楽しみ方ができそうだ。

『ウォーキング・デッド』の最新となるシーズン7第1話は、日本ではFOXチャンネル、dTVとHuluにて、10月24日(月)21時から配信される。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン7
(C)2016 AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved

英BBCの大人気ミステリー『SHERLOCK/シャーロック』がシーズン4で終わる可能性があると、クリエイターのスティーヴン・モファットに続いて主演のベネディクト・カンバーバッチも示唆したことは以前お伝えした通り。そのベネディクトが、あらためてこの件について語ったことが分かった。米Hollywood Reporterなどが報じている。

男性誌GQの英国版でインタビューに応えたベネディクトは、シーズン4について「これが一つの時代の終わりになるかもしれない。正直、そんな気分なんだ。即座に続けるには難しい状態になっているよ」と、最新シーズンをもって同作が大きな区切りを迎えたことを強調。

ただし、これで終わりと断言するつもりはないようだ。「僕らは、この番組が終わりだと言うつもりはないよ。僕自身はまたいつかこの世界を訪れたいと思っているし、続けていきたい。でもこれからしばらくの間は僕ら全員が他にやるべきものを抱えていて、この作品については成し遂げた気分なんだ。この先がどうなるかは、しばらく様子を見たいと思う。もしも、もう二度と彼を演じることがなければ、すごく苦々しい気持ちになるだろうね」と、将来的に続ける意思はあることも示している。

ベネディクトは以前、米Colliderに対して、キャストとスタッフが他のプロジェクトも抱えているため、クリエイティブの面で正しい判断を下さなければならないと語っていた。「誰も(番組終了を)望んでいるわけじゃないけど、何がこの作品にとって最善なのかが重要なんだ。その判断は慎重に下さなければならない。こんなことを言うのは心苦しいけど、もしかしたらシーズン4がラストになるかもしれない。分からないけどね。でも、終わりだなんて言いたくはないよ。みんながすごく楽しみながら作っている作品だからね」

今やハリウッドでも引っ張りだこのベネディクトは、タイトルロールを演じたマーベルの新作映画『ドクター・ストレンジ』のほか、同役を再び演じる『アベンジャーズ』の新作『Avengers: Infinity War(原題)』、『Jungle Book(原題)』、発明王トマス・エジソンを演じる『The Current War(原題)』、声優を務めるアニメーション作品の『Magik(原題)』と『How the Grinch Stole Christmas(原題)』などが待機中。相棒のジョン・ワトソンを演じるマーティン・フリーマンも同じく多忙で、ハリソン・フォード共演のスリラー『Official Secrets(原題)』、マキシン・ピーク(『Silk 王室弁護士マーサ・コステロ』)共演のコメディ『Funny Cow(原題)』、オーストラリア映画『Cargo(原題)』、謎の失踪事件を追う主演作『Ghost Stories(原題)』が控えている。

8月に撮影が終了している『SHERLOCK』シーズン4は、英BBCで2017年に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SHERLOCK/シャーロック』
Robert Viglasky(C)Hartswood Films 2013/Colin Hutton(C)Hartswood Films 2010 John Rogers(C)Hartswood Films 2010

全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。順位は以下の通り。

1.『NBC SUNDAY NIGHT FOOTBALL』(NBC)
2.『CBS+NFLN THU NT FOOTBALL』(CBS)
3.『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』(CBS)
4.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
5.『BULL』(CBS)
6.『60 MINUTES』(CBS)
7.『SUNDAY NIGHT NFL PRE-KICK』(NBC)
8.『ザ・ヴォイス(火曜)』(NBC)
9.『ザ・ヴォイス(月曜)』(NBC)
10.『NCIS:ニューオーリンズ』(CBS)

今回発表されたのは、9月19日(月)の週。NFL関連にトップの座こそ譲ったものの、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』とそのスピンオフ『NCIS:ニューオーリンズ』がランクイン。さらには、『NCIS』のアンソニー・"トニー"・ディノッゾで知られるマイケル・ウェザリーが主演した新作ドラマ『BULL』が5位に入った。3位の本家『NCIS』、4位の『ビッグバン★セオリー』、5位の『BULL』はいずれも9.6以上のレーティングに、視聴者数が1500万後半と、高い数字を記録している。

また、この週から新シーズンが始まった人気オーディション番組『ザ・ヴォイス』も、放送された月・火曜の二日とも高い数字をマーク。4人の審査員兼コーチが参加者の中から特定のパフォーマーを選び、彼らが優勝の座を獲得できるよう指導していく審査員参加型の同番組のシーズン11では、審査員としておなじみのアダム・レヴィーン、ブレイク・シェルトンのほか、マイリー・サイラス、アリシア・キーズが新たに参加している。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・ウェザリー
(C)Izumi Hasegawa/HollywoodNewsWire.net

『サイコ』『鳥』『めまい』『裏窓』などの傑作映画を手掛け、TVシリーズ『ヒッチコック劇場』のホストを10年近く務めたアルフレッド・ヒッチコック監督。それらの作品をベースに、アンソロジー・シリーズの企画が動き出した。

米Varietyが報じたところによると、企画を動かしているのは、NBCユニバーサルが所有する制作会社ユニバーサル・ケーブル・プロダクションズ。「Welcome to Hitchcock」と題されたTVプロジェクトのために、アルフレッド・ヒッチコック・エステートと契約を交わしたという。

同プロジェクトは、独特のストーリーテリングで知られるヒッチコックのスタイルに倣った犯罪ミステリーを作るというもので、シーズン全体にわたって物語が繰り広げられるアンソロジー形式を採用する。ただし、ヒッチコックが手掛けた作品のうち、シーズン1のベースにどれが選ばれるのかはまだ分かっていない。

同制作会社のドーン・オルムステッドは、「ヒッチコックは亡くなった後も、世界において最も祝福された監督であり先見者であることに変わりはありません。背筋の凍るような物語を語らせたら、右に出る者のない達人です。ヒッチコックの作品にオマージュを捧げたいと考えた私たちに、ヒッチコック・エステートが信頼を置いてくれたことを光栄に思います」と述べている。

同プロジェクトの製作総指揮は『ホーム・アローン』や『ハリー・ポッターと賢者の石』の監督を務めたクリス・コロンバスで、ゴーサインが出れば本パイロットも監督することになる。

ヒッチコックの遺族のバックアップを得て作られるアンソロジー・シリーズで、名作の数々がどのように装いを変えてTVに登場するのか。企画の進展に注目したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:アルフレッド・ヒッチコック
(C) Capital Pictures/amanaimages

世界的なポップスターで、人気青春ミュージカルドラマ『Glee/グリー』などに出演し女優としても活動するブリトニー・スピアーズ。そんな彼女の伝記TV映画が制作されることはすでにお伝えした通りだが、元恋人役なども決まったことが分かった。米E!Onlineなどが報じている。

米Lifetimeが制作する『Britney(原題)』と題されたTV映画で主役を演じるのは、映画『ヘイル、シーザー!』でグロリアを演じ、ドラマシリーズ『Camp(原題)』などにレギュラー出演していた新進女優ナターシャ・バセットになることがすでに発表されていた。

本作には、ブリトニーの元恋人でボーイズグループ、イン・シンクのメンバーだったジャスティン・ティンバーレイク、彼女が二児をもうけた元夫ケヴィン・フェダーラインや女優のジェナ・ディーワン・テイタム(『SUPERGIRL/スーパーガール』)といった、実際にブリトニーと関わった人物との関係も詳細に描かれるとのこと。ジャスティンとの恋愛やケヴィンと離婚に至った経緯など、今まで語られることのなかった彼女の人生が、赤裸々に明かされるようだ。ちなみに、チャニング・テイタムの妻でもあるジェナは、ジャスティンとブリトニーが交際していた頃にイン・シンクのバックダンサーを務めていたことで知られている。

ジャスティン役にキャスティングされているのはネイサン・キース(『ベン10:謎のチップを追え!』)で、ケヴィン役にはクレイトン・チティ(『The Man in the High Castle』)。そして、メガホンを取るのは、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のレスリー・リブマン、脚本はアン=マリー・ヘス(『Perfect High』)が担うことが決定している。

米Lifetimeは2017年の放送を目指して本作の撮影を開始する予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブリトニー・スピアーズ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

英人気ミステリードラマ『SHERLOCK/シャーロック』のシャーロック・ホームズ役でブレイクし、2017年1月に公開されるマーベルの新作映画『ドクター・ストレンジ』に主演するベネディクト・カンバーバッチ。彼が、英ミュージシャンのライブに飛び入り参加し、大いにステージを盛り上げていたことが明らかとなった。米E!Onlineなどが報じている。

9月29日(木)、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われたデヴィッド・ギルモアのコンサートに、突然ベネディクトが登場。デヴィッドが奏でるギターに合わせて、ベネディクトはイギリスを代表する往年のロックバンド、ピンク・フロイドの「Comfortably Numb」を熱唱したという。デヴィッドが元ピンク・フロイドのメンバーであることからこの選曲となったようだが、突然ステージに姿を見せたベネディクトに、観客も驚きを隠せなかった様子。

会場にいたファンが、TwitterやInstagramなどのSNSに彼が歌う姿を収めた動画をアップし。「今の瞬間、ベネディクト・カンバーバッチがデヴィッド・ギルモアのライブで、"Comfortably Numb"を歌っているんだけど信じられないわ!」といったコメントも投稿されている。

ロンドンの舞台で『ハムレット』に主演していたベネディクト。今回コンサートで堂々と歌声を披露したことで、将来的にミュージカル作品への出演を期待してしまうファンもいるかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ベネディクト・カンバーバッチ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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