DCユニバース(DCU)で進められていた『ワンダーウーマン』前日譚ドラマ『Paradise Lost(原題)』とアマンダ・ウォラーを主役にしたドラマが頓挫したようだ。米Varietyが伝えた。
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『ワンダーウーマン』ドラマ版はまるで『ゲーム・オブ・スローンズ』!?
DCスタジオの代表に就いたジェームズ・ガンが、DCユニバース …
『ピースメイカー』アマンダ・ウォラー主役のドラマも中止に
DC Studiosは、ガル・ガドット主演で大ヒットした映画『ワンダーウーマン』シリーズの前日譚ドラマ『Paradise Lost(原題)』と、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』や『ピースメイカー』に登場したキャラクター、アマンダ・ウォラーを主役とする新作ドラマ『Waller(原題)』の開発を中止。これらのプロジェクトはDC Studiosの優先事項ではなくなり、これ以上の開発は行わない方針だという。

ジェームズ・ガンとピーター・サフランがDC Studiosの共同CEOに就任するおよそ5ヵ月前の2022年5月に初めて報じられた『Waller(原題)』は、ヴィオラ・デイヴィスが同役を続投予定だった。ガンとサフランが2023年1月に発表したDCプロジェクトの初期ラインナップの一つだった『Paradise Lost(原題)』は、ワンダーウーマンが誕生する前のセミッシラ島を舞台とする作品で、「女性だけの島の起源と政治的陰謀」に焦点を当てた『ゲーム・オブ・スローンズ』のような世界観になるとガンは以前説明していた。
2週間前には、ガンとサフランが2023年に開発中と発表していた『Booster Gold(原題)』も、企画としてストップすることが脚本家デヴィッド・ジェンキンスにより明らかになっている。
ガンとサフランが率いるDC Studiosは、カイル・チャンドラーとアーロン・ピエール主演の『ランタンズ』をもうすぐリリースする。そのほかには、スカイラー・ギソンドが映画『スーパーマン』で演じたジミー・オルセンを再演する実録犯罪モキュメンタリー風のシリーズなどが制作中だ。







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