【放送】アメリカ人気ドラマランキング、メインキャラ降板が明かされた『NCIS』は何位に?

全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。10月11日(月)からの週の順位は以下の通り。

1.『NBC SUNDAY NIGHT FOOTBALL』(NBC)
2.『FOX+NFLN THU NT FOOTBALL』(FOX)
3.『60 MINUTES』(CBS)
4.『SUNDAY NIGHT NFL PRE-KICK』(NBC)
5.『FOX+NFLN THU NT PRE-KICK』(FOX)
6.『FOX NFL SUNDAY-PST GN-NAT』(FOX)
7.『FOOTBALL NT AMERICA PT 3』(NBC)
8.『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』(CBS)
9.『THE EQUALIZER(原題)』(CBS)
10.『シカゴ・ファイア』(NBC)

この週、ドラマ作品におけるトップとなったのは、やはり『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』。10月11日に放送された第4話「Great Wide Open(原題)」は、レーティング4.7、視聴者数766万人という結果に。この第4話では、人気キャラクターが作品から去ることが明らかとなり大きな話題を呼んだ。新シーズン初回放送から3週連続で少しずつ数値を落としているが、メインキャラクターの一人を失った次週以降の成績がどうなるのか注目していきたい。

『NCIS』に次ぐドラマ部門2位は、デンゼル・ワシントン主演映画『イコライザー』シリーズを女性主人公にしてリブートした『THE EQUALIZER』。前週からシーズン2がスタートしたばかりの本作は、この週、レーティング4.6、視聴者数730万人という結果となった。

また、前週圏外だった『シカゴ・ファイア』がトップ10に返り咲き、レーティング4.5、視聴者数725万人と、『THE EQUALIZER』に僅差で迫っている。放送中の他の『シカゴ』シリーズの視聴者数は、『シカゴ・メッド』が694万人、『シカゴ P.D.』が598万人となっており、この週もトップ10入りを逃している。(海外ドラマNAVI)

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ブライアン・ディーツェン公式Twitter(@BrianDietzen)より