
緊急通報ダイヤルから始まる命懸けのミッション、救命最前線で活躍するヒーローたちの奮闘と日常を同時に描く大人気レスキュー・アクションシリーズ『9-1-1:LA救命最前線』が、シーズン9へ更新された。米Deadlineが報じている。
ついにシーズン9へ!人気シリーズの躍進は続く
シーズン9は全18話構成で、2025年にもさらなる熱狂を呼ぶことが予想される。『9-1-1』は現在もABCおよびHuluにおいて屈指の視聴数を誇っており、ネットワークの主力タイトルとして確固たる地位を築いている。
本作を手掛けるのは、ヒットメイカーのライアン・マーフィー(『Glee』)、ブラッド・ファルチャック(『POSE』)、ティム・マイナ(『ラチェッド』)ら。ロサンゼルスを舞台に警察官、消防士、救急隊員、通信指令員ら“最前線のヒーローたち”の任務と私生活をリアルに描き出す。現代社会における緊急対応の過酷さと人間性に迫る骨太なドラマであり、アクションと感動のバランスが秀逸である。
スピンオフ『9-1-1:LONE STAR』は、終了してしまったものの現在は『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』のG・カレン役で知られるクリス・オドネルを主演に迎えた新作『9-1-1: Nashville(原題)』(米ネテシー州のナッシュビルが舞台)の制作が進行中だ。
クリス演じるナッシュビルの多忙な消防署を息子と運営するロデオライダー兼消防隊長、ドン・シャープが主人公。彼の家庭への献身と、ある“秘密”を抱えるという設定で、本家と並ぶドラマ性の深さが期待される。
番組移籍と高視聴率の維持
『9-1-1』は2018年に米Foxで放送を開始し、6シーズンにわたり高い人気を博したが、同局の戦略変更により一時打ち切りとなった。その後、ディズニー傘下のABCによって救済され、2024年に第7シーズンが放送された。以降も安定したパフォーマンスを見せており、シーズン8ではABCのドラマ枠で18~49歳層視聴率第1位、全体視聴者数でも第2位という輝かしい実績を記録している。
今期では、マーフィー製作の新ドラマ『ドクター・オデッセイ』とのクロスオーバーも実現。作品世界の広がりを見せつけ、今後のシリーズ展開にも大きな注目が集まっている。
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