数々の海外ドラマや洋画で声優として活躍してきた土田大が亡くなっていたことが明らかになった。所属事務所の81プロデュースが発表している。
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こんな吹替え見たことない【本日23時放送】『グレイズ・アナトミー7』ミュージカルエピソード、土田大さん突撃インタビュー!
いよいよ本日放送の、『グレイズ・アナトミー7』第18話のミュージカルエピソード。 海外ドラマNAVI編集部は、この歴史的吹替え版の制作をだまってみているわけにはいかないと、アフレコ現場に潜入しました! そこには、いつもと違うアフレコに戸惑う人、ノリノリの人、飛び入り参加する人、座ってアフレコする人などいままで見たことの…
『グレイズ・アナトミー』や『24』の主要キャラに命を吹き込む
81プロデュースは今月20日(火)、土田が10月11日(日)に心不全のため逝去したことを明かした。享年54。葬儀はすでに親族のみにて執り行われたという。
1990年代後半から四半世紀以上にわたり声優として活動した土田。『ウォーキング・デッド』のリック・グライムズ役、『グレイズ・アナトミー』のアレックス・カレフ役、『24 -TWENTY FOUR-』のトニー・アルメイダ役、『クワンティコ』のライアン・ブース役、『ヴァイキング 〜海の覇者たち〜』のラグナル・ロズブローク役、『MACGYVER/マクガイバー』のジャック・ダルトン役、『ワンス・アポン・ア・タイム』のフック船長/キリアン・ジョーンズ役、『オリジナルズ』のクラウス・マイケルソン役、『CSI:ニューヨーク』のドン・フラック役など、ドラマ界を代表する名キャラクターたちの声を担当。
そのほかにも、『ゲーム・オブ・スローンズ』『弁護士イーライのふしぎな日常』『ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記』『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』『アブセンシア 〜FBIの疑心〜』『EXPO -爆発物処理班-』『モンスター:エド・ゲインの物語』といったドラマに参加していた。
聴きやすく伸びのある声で、熱血漢や正義感の強いキャラクターが良く似合った。また、情感あふれる表現力で人間の命をめぐるドラマの悲壮感や感動を映し出したかと思えば、シニカルやユーモラスな演技も巧みだった。
海外ドラマNAVI編集部も何度もインタビューやイベントでお世話になった土田の冥福を祈りたい。
『ウォーキング・デッド』フランチャイズはU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)

