米HBOで2011年から2019年まで続いた大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のキャスト18人が、今年10月にリバプールで開催されるコミコンに参加することが分かった。英Radio Timesが伝えている。
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10月10日(土)・11日(日)に開催されるコミコンには、デナーリス・ターガリエン役のエミリア・クラーク、ジョン・スノウ役のキット・ハリントン、ブラン・スターク役のアイザック・ヘンプステッド・ライト、シオン・グレイジョイ役のアルフィー・アレン、ヤーラ・グレイジョイ役のジェマ・ウィーラン、ブロン役のジェローム・フリン、ポドリック・ペイン役のダニエル・ポートマン、“ハウンド”ことサンダー・クレゲイン役のロリー・マッキャン、メリサンドル役のカリス・ファン・ハウテン、タリサ・スターク役のウーナ・チャップリン、バリスタン・セルミー役のイアン・マッケルヒニー、ランセル・ラニスター役のユージン・サイモン、ロベット・グローヴァー役のティム・マキナニー、ナイメリア・サンド役のジェシカ・ヘンウィック、ミーラ・リード役のエリー・ケンドリック、ミアのソロス役のポール・ケイ、ジャクェン・フ=ガー役のトム・ヴラシア、〈夜の王〉役のウラジミール・フルディクが登場。
日本のコミコンと同じように、有料で一緒に写真を撮ったりサインをもらうことができる。18人の中で最も高額なのはデナーリス役のエミリアで各155ポンド(約3万2550円)、最も安価なのがランセル・ラニスター役のユージンで各20ポンド(約4200円)だ。
同コミコンにはほかにも多数のドラマ・映画スターが集い、『ドクター・フー』『デクスター ~警察官は殺人鬼』『グレイズ・アナトミー』『SUITS/スーツ』『ストレンジャー・シングス 未知の世界』『ウォーキング・デッド』『コンスタンティン』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などでおなじみの顔ぶれが姿を見せる予定だ。
『ゲーム・オブ・スローンズ』は2019年に幕を下ろしたが、スピンオフである『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』はシーズン4、『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』はシーズン2の制作が進行中だ。そのほかにも、本家のラストで〈壁〉の向こうへ向かったジョン・スノウのその後を描く企画が噂されたり、映画版が2027年以降の公開予定で進められたりしている。
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