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『ゲーム・オブ・スローンズ』スターの娘が主演!ベストセラー小説「スミラの雪の感覚」ドラマ版、AMC+で配信決定

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Smilla's Sense Of Snow(原題)

デンマークの作家ペーター・ホゥによるベストセラー小説「スミラの雪の感覚」をドラマ化したディストピア・スリラー『Smilla’s Sense Of Snow(原題)』が、AMC+で配信されることになった。米Deadlineが伝えている。

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少年の死をきっかけに危険な争いに巻き込まれる

1992年に発表された「スミラの雪の感覚」は、イヌイットの血をひき、雪と氷と孤独を愛する女性、スミラが主人公の北欧ミステリー。冬のコペンハーゲンで、少年が雪の積もった屋根から転落死する。少年の友人であるスミラは、雪を「読める」ことからこれが事故ではないことに気づくが…。欧米各国でベストセラーとなり、北欧5ヵ国の最も優れた推理小説に贈られる「ガラスの鍵賞」や英国推理作家協会(CWA)賞のシルバー・ダガー賞に輝いた作品だ。1997年には『陰謀のシナリオ』という邦題で映画化されていた。

ドラマ版の舞台は2040年のデンマーク・コペンハーゲン。監視が行き届く近未来の国家は、差し迫るエネルギー危機に直面している。物語の主人公スミラは、もともと孤独な生活を送っていたが、イヌイットの少年と出会い、心を通わせる。その少年が突然、謎の死を遂げたことから、スミラは真相を突き止めるため、はるかグリーンランドへと向かい、危険な政治的権力争いの中心へと巻き込まれていく…。

主人公スミラ役に起用されたのは、『ゲーム・オブ・スローンズ』のジェイミー・ラニスター役で知られるニコライ・コスター=ワルドーの娘、フィリッパ・コスター=ワルドー。『ベル ~ある伯爵令嬢の恋~』『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の監督アマ・アサンテが全6話でメガホンを取った。アサンテは、『悪魔城ドラキュラ―キャッスルヴァニア― 月夜のノクターン』のクライヴ・ブラッドリーとともにクリエイターも務めている。

(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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