カーリー・フォーチュンによるベストセラー小説をもとにしたNetflixの新作ドラマ『This Summer Will Be Different(原題)』。「赤毛のアン」から着想を得た同作に、そのアン役でおなじみのキャストが参加することが分かった。米Deadlineが伝えている。
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『赤毛のアン』主演女優、新作ドラマで原作者モンゴメリーを演じることに
人気シリーズ『赤毛のアン』で主人公のアンを演じたミーガン・フ …
プリンスエドワード島を舞台とするラブストーリー
Amazonドラマ『エブリー・イヤー・アフター ~追憶の夏~』の原作者であるフォーチュンが2024年に出版した「This Summer Will Be Different(原題)」は、「赤毛のアン」の舞台として知られるプリンスエドワード島を舞台にしたラブストーリー。この島に観光で訪れた主人公のルーシーは、地元の青年フェリックスと親しくなるが、彼は親友ブリジットの兄だった…。
原作小説は、プリンスエドワード島を舞台とするだけでなく、「赤毛のアン」に関連した様々な要素が作品全体に盛り込まれている。
そんな作風を意識したのか、1986年から2000年にかけてカナダで作られたミニシリーズ、『赤毛のアン』『~アンの青春』『~アンの結婚』で主人公アン・シャーリーを演じたミーガン・フォローズが本作にシェリル役で出演することに。
そのほかには、マリン・アッカーマン(『ビリオンズ』)がステイシーおばさん役、ナディーン・バーバー(『ヒーテッド・ライバルリー』)がファラ役、マティアス・ルーカス(『フランキー・ドレイク ミステリー』)がカーター役を務める。

すでにルーシー役のソフィー・ネリッセ(『イエロージャケッツ』)、ブリジット役のフランチェスカ・リアレ(『ヘイターはお断り!』)、フェリックス役のロビー・アタル(『パートナートラック』)、マイルズ・ラム役のジョーダン・ロドリゲス(『ナショナル・トレジャー 一族の謎』)、ザック役のジュード・ウィルソン(『クルー・ガール』)、クリスティーン役のナタリー・ブラウン(『ストレイン』)、ケン役のジェームズ・タッパー(『ビッグ・リトル・ライズ』)、ピーター役のトム・バーネット(『フラッシュポイント -特殊機動隊SRU-』)、ジョイ役のセリア・オーウェンの出演が決まっている。
全10話の本作でクリエイター兼ショーランナーを務めるのはデイン・クラーク(『マーヴ ~愛犬がくれた贈り物~』)とリンジー・スチュワート(『ここが世界の最北端』)。製作総指揮には彼女たち二人のほか、原作者のフォーチュン、ジェニファー・カワハ(『刑事カーディナル』)なども名を連ねる。撮影はすでにプリンスエドワード島では終わり、現在はトロントで撮影中。
Netflixはかつて「赤毛のアン」に新たな解釈を加えた『アンという名の少女』を制作していたが、本作はどんな作品になるのだろうか。
『アンという名の少女』はNetflixで配信中。(海外ドラマNAVI)









