米CBSで10月6日(火)より放送となる人気フランチャイズ『NCIS』の最新シリーズ『NCIS: New York(原題)』。その新たな予告編が届くとともに、捜査チームメンバーの詳細も明らかになった。米Deadlineが伝えている。
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『NCIS』新作スピンオフ『NCIS: New York』予告編公開、LL・クール・J×スコット・カーン最強タッグ結成
LL・クール・J演じる特別捜査官サム・ハンナが故郷ニューヨー …
サムと新相棒ニックのユーモラスなやり取りも
『NCIS: New York(原題)』の主役の一人は、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』で全14シーズンにわたり活躍したサム・ハンナ。LL・クール・Jが同役を再演する。そして、10シーズン続いた『HAWAII FIVE-0』のダニー・“ダノ”・ウィリアムズ役でおなじみのスコット・カーンがサムの新たな相棒で、少々ならず者的なところのあるニック・シェーファーに扮する。
サム・ハンナは、長年の特別任務と秘密作戦を経て故郷のニューヨーク市に戻り、新たな任務に就く。友人である海軍予備役のジャック・ハロウェイが遺体で発見されたことから、サムはフィールドオフィスの責任者であるロビン・ウェルズ(『Lの世界』のジェニファー・ビールス)の許可を得て、新たなチームとともに友人の死を捜査し始めるのだが…。
8月に公開された予告編はサム中心の内容だったが、今回新たに届いた予告編は、よりチーム全体に触れたものになっている。ロビンがサムとニックを引き合わせる場面からスタート。「大柄だね」と新たな仲間に驚かれたサムは、友人の死の真相を突き止めるために動き出す――。サムがかつていたロサンゼルスに続いて、新天地のニューヨークもアクションが中心になるようで、銃を構えて現場に突入したり、走り去る車に発砲したり、手榴弾が爆発したりといった様が映し出される。
スコット演じるニックは、『HAWAII FIVE-0』でスティーヴと毎回コミカルなやり取りをしていたダノよりはやや控え目なようだが、それでも相棒のサムと何度かユーモラスなやり取りを見せており、今後の二人のケミストリーが気になるところだ。
二人はチームのほかのメンバー、真面目なワイアット・セラーズ(『ティーチャー』のシェーン・ハーパー)、聡明なアディ・ロス(『サルベーション -地球の終焉-』のジャクリーン・バイヤーズ)、そしてハッカーからコンピューター担当に転身したショーン・サリバン(『13の理由』のデヴィン・ドルイド)と密に連携しながら謎に迫っていく。
R・スコット・ゲミル(『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』)とともにシリーズを開発したショーランナー兼エグゼクティブプロデューサーのバイロン・ベラスコ(『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』)が明かした、3人のチームメンバーの詳細は下記の通り。


ワイアット・セラーズは、アラスカ出身の真面目な好青年。ニューヨークとは大きく異なる環境で育った彼は、失恋によって計画が狂い、人生の新たな道を模索している。優秀でタフ、そして忠実な捜査官だ。
聡明なアディ・ロスは、海軍将校の家系に生まれた4人兄弟の末っ子で、3人の兄がいる。幼少期から何でも自分で勝ち取る必要があったため、積極的で強い意志を持つ性格が形成された。一方で、事件に対する思いやりは深く、チームへの献身性も高い。また、父親との複雑な関係という個人的な問題を抱えている。
ハッカーからコンピューター担当に転身したショーン・サリバンは、過去に犯した罪の罰としてしぶしぶチームに参加している。しかしチーム、特にロビンは、彼に仲間の一人として、また意義あることの一部となることの重要性を示すことに力を注ぐ。ショーンはそれに対して当初抵抗するも、徐々に心を開くように。ロビンとは個人的なレベルで通じ合う、特別な関係を築いている。
『NCIS: New York(原題)』は米CBSで10月6日(火)より放送。『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』と『HAWAII FIVE-0』はHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)









