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トム・ハーディは『モブランド』シーズン3に戻らず!?まさかの降板劇の背景とは

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モブランド

Paramount+の人気犯罪ドラマ『モブランド』はもしもシーズン3が実現しても、主要キャストの一人であるトム・ハーディは続投しないようだ。米Varietyなど複数のメディアが報じている。

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制作陣と衝突。遅刻癖、共演者たちとの緊張関係も一因

出演・製作総指揮を兼任していたトムの降板には、制作陣との現場トラブルが関係しているとのこと。関係者によると、同作はシーズン2の撮影を今年3月に完了したものの、その撮影中にショーランナーを務めるジェズ・バターワースや制作会社101 Studiosとトムとの間で問題が勃発。彼とバターワースとの不和が激化し、最終的には二人がもはや一緒に仕事できないほどだったという。その理由には、トムの慢性的な撮影現場への遅刻や、彼と共演者たちとの緊張関係も含まれているとされる。トムやバターワース、Paramount、101 Studios側はこの件について今のところコメントしていない。

ただし、Varietyや米Deadlineが「降板する」と伝えるのに対し、米Hollywood Reporterはトムの今後の出演は「不透明な状況」で、それをめぐる協議が現在も続いていると報道。米TMZは「状況は流動的」で「完全に可能性が閉ざされたわけではない」という関係者のコメントを伝えながらも、続投しない「可能性はかなり高い」としている。

ロナン・ベネットがクリエイターを務め、ガイ・リッチーが監督・製作総指揮として参加した本作の中心となるのは、コンラッド(ピアース・ブロスナン)とその妻メイヴ(ヘレン・ミレン)が率いる犯罪組織のハリガン・ファミリー。昨年3月にParamount+で配信スタートすると、すぐさま『ランドマン』に次いで同プラットフォームで2番目に多く視聴されたシリーズになり、同年6月にシーズン2へと更新されていた。

シーズン3の制作はまだ正式には発表されていないが、シーズン1の成功を考えればほぼ確実で、脚本家チームは新シーズンに向けてすでに動き始めているという。更新が決まりトムの降板が確実となった場合、彼が演じるフィクサーのハリー・ダ・スーザがストーリーからどのように退場するのだろうか。ちなみに、バターワースはベネットとともにシーズン1全10話の脚本を執筆していた。

なお、トムが現場で衝突したのは今回が初めてではない。2015年の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の撮影中には、共演者のシャーリーズ・セロンと激しく対立。監督のジョージ・ミラーは、二人の不仲について「まったく異なるタイプの俳優同士だった」ことが原因だとフォローしつつ、「トムをトレーラーから連れ出すには説得が必要だった」とのちに明かしていた。

『モブランド』シーズン1はParamount+(パラプラ)で配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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