当サイトで昨年末に報じたマーティン・スコセッシ監督が製作総指揮を務めるラスベガスのカジノ業界を舞台にしたNetflixドラマ、その主演が決まったようだ。米Deadlineが伝えた。
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マーティン・スコセッシ、べガスのカジノを舞台にしたNetflixドラマを制作へ
マーティン・スコセッシ監督の映画『カジノ』から30周年を迎え …
オスカー・アイザック、Netflixとファーストルック契約
タイトル未定のこのドラマは8話構成。現代のラスベガスを舞台に、危険なカジノビジネスにおける命懸けの駆け引きを描く。同作で街で最も人気のあるホテルカジノの社長ロバート・“ボビー・レッド”・レッドマンを演じるのはオスカー・アイザック。ボビー・レッドは自身の地位を守り、さらなる勢力拡大のために大胆な一手を打つことになる。
ショーランナーを担うのは『ビリオンズ』のブライアン・コッペルマンとデヴィッド・レヴィーン。製作総指揮にはマーティン・スコセッシ率いるシケリア・プロダクションズが名を連ね、『ビリオンズ』の脚本・プロデューサーを担当したベス・シャクター、『スーパーパンプト/Uber -破壊的ビジネスを創った男-』のポール・シフも製作総指揮に加わる。『クレイヴン・ザ・ハンター』のJ・C・チャンダーが最初の2話でメガホンを取った。
今回、自身の制作会社Mad GeneとNetflixの間でファーストルック契約を締結したオスカーは、ここ半年ほどNetflix作品で目覚ましい活躍を見せている。ギレルモ・デル・トロ監督の『フランケンシュタイン』ではドクター・フランケンシュタイン役でゴールデン・グローブ賞候補となり、ドラマ『BEEF/ビーフ』シーズン2にも出演。主演映画『In the Hand of Dante(原題)』も今夏Netflixでリリース予定だ。
『BEEF/ビーフ』シーズン1~2はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)






