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メリッサ・マクブライド、『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』終了後の予定を語る

2026年5月7日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

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ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン

米AMCの人気ドラマ『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』が来たるシーズン4をもって終了することは、当サイトでお伝えした通り。同作終了後のスケジュールについて、キャロル役のメリッサ・マクブライドが語っている。米Peopleが伝えた。

ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン
『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』シーズン4で終了へ

大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』のスピンオフ、『ウォー …

「キャロルは作品に登場する前から私の中にいた」

2010年に放送された本家『ウォーキング・デッド』シーズン1の時からキャロル役として出演してきたメリッサ。10年以上にわたり同役を演じてきた彼女が、4月末にニューヨークで行われたAMCイベントに出席し、シリーズ終了後の予定について口にしている。

「少し、自分自身と向き合う時間を持つつもりなの。しばらくはプライベートな時間を過ごして、その後どうなるか様子を見ていくわ」

シーズン3の時からスペインで撮影が行われている『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』。メリッサは、異国での撮影について次のように振り返った。「スペインで撮影できたのは本当に良かった。同国の様々な場所で撮影したの。小さな村に入っていくと、どうしても少し騒がしくしてしまうものだけど、現地の人たちはとにかく親切で優しかった」

本家で170話以上、スピンオフで15話あまりにわたりキャロルを演じてきたメリッサは、キャロルが自身とともに進化し続けていると説明する。

役が現実の自分にどのような影響を与えたかを尋ねられた彼女は、「キャロルのすべてが自分に影響していると思う。お互いに影響し合っているの。彼女の演じ方や理解は、私自身の個人的な経験や知っている人たち、見聞きした出来事、自分自身の経験にもとづいている。彼女は作品に登場する前から私の中にいたような気がするし、これからもずっと私と一緒にいると思う」

60代に突入したメリッサは、人生や仕事に対する見方が変化し続けていると語る。「まるでカエルをゆっくり茹でる(「徐々に進む変化に気づかない」の意)みたいなものね。もし年を重ねるとともに知恵が身につくなら、世界をより意識することで自然と進んでいくの。生きて学ぶものなのよ」

そして時間とともにより明確になってきたのは、自分が何を望むかという確信だという。「自分が望まないものは分かるようになるの」と語り、人生には今も「素晴らしい驚きがたくさんある」と付け加えた。

『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』最終章のシーズン4はこの秋、米AMCで放送予定。シーズン1~3はU-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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