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エプスタイン事件がついにドラマ化!主演は『ツイン・ピークス』キャスト

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Perversion of Justice: The Jeffrey Epstein Story(原題)

未成年への性的暴行などの容疑で逮捕・有罪となったジェフリー・エプスタインの事件がついにドラマ化されることになり、その主演にローラ・ダーンが起用された。米Varietyなど複数のメディアが報じている。

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エプスタインを有罪に追い込んだ記者の調査を追う

欧米の政財界に広い人脈を持ち、彼らへの売春斡旋が噂になったこともあり大きなスキャンダルへと発展したエプスタイン事件は、これまでNetflixの『ジェフリー・エプスタイン:権力と背徳の億万長者』などのドキュメンタリーとして取り上げられてきたものの、ドラマシリーズとしては本作が初めてとなる見込みだ。

Perversion of Justice: The Jeffrey Epstein Story(原題)

Sony Pictures Televisionが制作を手掛ける今回のリミテッドシリーズ『Perversion of Justice: The Jeffrey Epstein Story(原題)』のもととなるのは、マイアミ・ヘラルド紙のジャーナリスト、ジュリー・K・ブラウンが執筆しベストセラーとなった同名ルポタージュ(日本語翻訳版タイトルは「ジェフリー・エプスタイン 億万長者の顔をした怪物」)。連邦検察官と秘密裏に行われた司法取引により一旦は揉み消された格好だったエプスタインに対する疑惑を、ブラウンは膨大な裁判資料を読み込んで被害者たちを特定し、彼らに公の場での証言を促して、エプスタインと共犯者ギレーヌ・マクスウェルの逮捕へと導いた。そんな長年にわたる執拗な調査を追うという。

シャロン・ホフマン(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)が脚色を担当、アイリーン・マイヤーズ(『ナイト・エージェント』)とともにショーランナーも務める。製作総指揮には彼らや『メディア王 ~華麗なる一族~』を手掛けたアダム・マッケイとケヴィン・J・メシック、原作者のブラウン、主演のローラも名を連ねる。

『ワイルド・アット・ハート』や『ツイン・ピークス The Return』でデヴィッド・リンチ監督と何度もともに仕事をしたことのあるローラは、2017年に『ビッグ・リトル・ライズ』でエミー賞助演女優賞を受賞。2020年には『マリッジ・ストーリー』でアカデミー賞助演女優賞も獲得している。

『ビッグ・リトル・ライズ』シーズン1~2はU-NEXTにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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