マーベル・テレビジョン制作のドラマシリーズ『ワンダーマン』のシーズン2製作が決定した。
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主要キャスト・スタッフが続投
全8話からなるシーズン1は、今年1月27日に配信を開始しており、今回の発表はその約2カ月後のタイミングとなった。主人公のサイモン・ウィリアムズ役を演じるヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世と、トレヴァー・スラッタリー役のベン・キングズレーの両名が、シーズン2でも引き続き出演する。
制作陣についても、クリエイターを務めたデスティン・ダニエル・クレットンとアンドリュー・ゲストが続投する。ゲストはショーランナーおよび製作総指揮を兼任し、クレットンも監督および製作総指揮として再び指揮を執る。
シーズン1では、ハリウッドでの成功を夢見る俳優サイモンが、かつての名優トレヴァーとの出会いをきっかけに、伝説的監督が手掛ける新作映画『ワンダーマン』の役を追い求める姿が描かれた。
本作は配信直後から高い評価を得ており、米批評サイト「Rotten Tomatoes」では91%の支持率を記録している。米Variety誌の批評家は、「世界を救うことよりも、個人的で親密な動機に突き動かされるキャラクターを、アブドゥル=マティーンとキングズレーが滑稽かつロマンチックに演じきっている」と称賛した。
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の実写ドラマシリーズにおいて、シーズン2が制作されるのは極めて稀なケースである。これまでに配信された『ワンダヴィジョン』『ホークアイ』『ムーンナイト』などは、いずれも単発のリミテッド・シリーズとして完結している。
複数シーズンが制作された例としては、トム・ヒドルストン主演の『ロキ』や、本日3月24日にシーズン2が配信開始となった『デアデビル:ボーン・アゲイン』など、数えるほどしかない。今回の『ワンダーマン』の更新は、同作に対するディズニー側の高い信頼を示すものといえる。
『ワンダーマン』シーズン1は、Disney+(ディズニープラス)にて独占配信中。(海外ドラマNAVI)


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