Amazon Prime Video新作ドラマ『スカーペッタ』で夫婦役を演じているニコール・キッドマンとサイモン・ベイカー(『メンタリスト』)。今月、ニューヨークで開催された本作のレッドカーペット・プレミアで二人が見せたある振る舞いが、ファンやメディアの間で大きな憶測を呼んでいる。
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レッドカーペットで見せたサイモン・ベイカーとのケミストリー
ニコールはこの日、サイモンと手をつないで登場。さらに、その後のアフターパーティーでも二人が寄り添い、親密な様子で過ごしている姿が目撃されたという。
ある関係者は「二人の親密さは、今や街中の話題だ。スクリーン上での相性が素晴らしいのはもちろんだが、現実の彼らを見れば、そのケミストリーが演技ではないことは明らかだ」と語り、二人の関係が単なる仕事仲間以上であることを示唆している。

一方で、二人の関係を冷静に見る声もある。米Page Sixが報じた関係者の証言によれば、「交際説は完全に誤りだ。二人は25年以上にわたる長年の友人であり、それ以上の何物でもない」という。事実、ニコールとサイモンの縁は深い。
『スカーペッタ』ではニコールは法医学者ケイ・スカルペッタ博士を演じ、サイモンはその夫ベントン・ウェスリー役を務めている。しかし、カメラの外での関係はさらに家族に近い。ニコールは、サイモンが元妻であるレベッカ・リグとの間にもうけた息子のゴッドマザーを務めているのだ。サイモンとレベッカは1998年から2020年まで連れ添った元夫婦であり、ニコールはその家族の歴史を近くで見守ってきた存在でもある。
キース・アーバンとの離婚を経て
今回これほどまでに注目が集まった背景には、ニコールの私生活における大きな変化がある。
ニコールはかつて、1990年にトム・クルーズと結婚。ベラとコンナーという二人の子どもを育てたが、2001年に別居。その後、2006年にカントリー界のスターであるキース・アーバンと再婚した。二人の間には、サンデーとフェイスという二人の娘が誕生し、おしどり夫婦として知られてきた。
しかし、結婚19年目を迎えた昨年9月、ニコールはキースとの離婚を申請。関係者によれば、彼女は事態を収拾しようと最善を尽くしたが、最終的には「自然に終わりを迎えた」という。二人は2025年の初夏から別居しており、今年1月に正式に離婚が成立したばかりだ。
独身に戻ったばかりのニコールと、長年彼女を支えてきた親友サイモン。劇中で夫婦を演じる二人の間に、新たな愛の火が灯ったのか。それとも、家族同然の絆がそう見せただけなのか。ハリウッドを代表する実力派俳優たちの動向から、今後も目が離せそうにない。
『スカーペッタ』はAmazon Prime Videoで独占配信中。海外ドラマNAVIによるレビューはこちらより。(海外ドラマNAVI)
参考元:Page Six










