戦国の日本を壮大なスケールで描き、エミー賞史上最多の18冠を達成した『SHOGUN 将軍』。そのシーズン2に、さらに5人のキャストが加わることが明らかになった。米Deadlineが伝えている。
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『SHOGUN 将軍』シーズン2について分かっていること
2024年にお披露目されると、戦国の日本を描いた壮大なスケー …
『沈黙 -サイレンス-』や『Pachinko パチンコ』キャストも
ジェームズ・クラベルが1975年に発表したベストセラー小説「将軍」をもとにハリウッドが映像化し、徳川家康や石田三成、ウィリアム・アダムスといった歴史上の人物にインスパイアされた本作。もともとリミテッドシリーズとして制作されたが、大反響を受けてシーズン2・3更新が実現していた。
前シーズンの主なロケ地だったカナダのバンクーバーで引き続き撮影中のシーズン2に新たに参加することが分かったのは、佐藤玲(『沈黙 -サイレンス-』)、西田聖志郎(『篤姫』)、小市慢太郎(『君と世界が終わる日に』)、山口貴史(『Pachinko パチンコ』)、新人のくりはらりせい(『三人夫婦』)の5人。佐藤がリン、西田がジョウシン、小市が斎藤、山口が加納、くりはらがガブリエルを演じる。先に発表されている新キャストと同じく、役名以外の詳細はまだ不明だ。
シーズン1から続投となるのは、吉井虎永役の真田広之、按針役のコズモ・ジャーヴィス、落葉の方役の二階堂ふみ、戸田広勝役の阿部進之介、樫木央海役の金井浩人、桐の方役の洞口依子、マルティン・アルヴィト司祭役のトミー・バストウ、吟役の宮本裕子、佐伯信辰役の奥野瑛太、お菊役の向里佑香。前述した以外の新キャストは、水川あさみ(綾役)、窪田正孝(日向役)、金田昇(秀信役)、榎木孝明(伊藤役)、國村隼(郷田役)、目黒蓮(和忠役)だ。
シーズン2の舞台は、シーズン1の出来事から10年後。史実にインスパイアされた、異なる世界の二人の男たちの運命が交錯する壮大な物語が描かれるという。
吉井虎永役の真田広之は、シーズン2の内容について次のように語っている。「私(吉井虎永)は(シーズン1に比べて)歳を重ねてはいますが、まだ私たちのもとに平和は訪れていません。ですから、日本に平和をもたらすために戦わねばなりません。アクションと頭脳戦は(前シーズンと同じく)満載ですが、シーズン1よりも家族ドラマが増えるでしょう」
『SHOGUN 将軍』シーズン1はDisney+(ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)






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