米Peacockが進めていた、1995年の青春映画『クルーレス』の後日譚ドラマ企画が頓挫した。米Varietyが伝えている。
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カルト的人気映画『クルーレス』後日譚ドラマ制作へ!アリシア・シルヴァーストーン続投
1995年の青春映画『クルーレス』の後日譚ドラマが米Peac …
ほかのプラットフォームで実現する可能性も?
『クルーレス』の主演アリシア・シルヴァーストーンが再びシェール・ホロウィッツを演じるとともに、製作総指揮も務めるはずだった続編ドラマ。オリジナルの監督エイミー・ヘッカリングや『ゴシップガール』『ナンシー・ドリュー』といった青春ドラマのスタッフが携わる企画は2025年4月に発表されたが、1年経ったこの度、開発中止となったことが判明した。
とはいえ、今回の開発中止はPeacockでの展開に限った話。関係者によると、CBS StudiosとParamountは『クルーレス』という知的財産に対して引き続き高い関心を示しているそうで、別のプラットフォームで日の目を見る期待が残されている。
ジェーン・オースティンの小説「エマ」を現代風にゆるやかに翻案し、おしゃれな女子高生シェールが主人公の『クルーレス』。過去にもドラマ化が進んでおり、公開翌年の1996年に実現したドラマ化は、3シーズンにわたって続いた。その時はレイチェル・ブランチャード(『僕と君と彼女の関係』)がシェールを演じていた。また2019年には、シェールでなく彼女の親友ディオンヌにフォーカスしたミステリータッチのドラマ企画も挙がったが、そちらはシリーズ化に至らなかった。







