1990年代の大ヒットドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』でケリー・テイラーを演じたジェニー・ガース。彼女が、人気ドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』出演を逃していたことを明かしている。
-

『TRUE DETECTIVE』スターが『ホワイト・ロータス』出演を断った理由とは?
HBOの人気シリーズ『TRUE DETECTIVE/トゥルー …
賞候補になった役柄の候補だった!?
ジェニーは今月5日(木)にリリースされた自身のポッドキャスト番組『I Choose Me』の中で、ゲストのスーザン・ルッチ(『デビアスなメイドたち』)とかつて逃した役の話になり、『ホワイト・ロータス』シーズン3のオーディションに落ちていたことを明かした。
「最近オーディションを受けたけれど実現しなくて、正直かなり残念だった役の一つは、『ホワイト・ロータス』の登場人物でした。しかも、そのシーズンはタイで撮影されたんですよね。本当に行ってみたかったので、それもあって余計に悔しかったんです」
毎回賞レースを賑わす『ホワイト・ロータス』は、もともとリミテッドシリーズとして2021年に誕生した、リゾートホテル「ホワイト・ロータス」を舞台にしたミステリードラマ。好評を受けてアンソロジーシリーズとなり、シーズンごとに舞台やキャストをほぼ一新する形でヒットを続けている。シーズン1はハワイ、シーズン2はシチリア島、シーズン3はタイが舞台に。
ジェニーはどの役のオーディションを受けていたのかを明かしていないが、シーズン3で登場した次の4人――薬物依存気味の南部出身の主婦ヴィクトリア・ラトリフ(『ロスト・イン・スペース』のパーカー・ポージー)、皮肉と緊張感に満ちた女子旅3人組のケイト(『パーム・ロワイヤル』のレスリー・ビブ)とローリー(『ギルデッド・エイジ -ニューヨーク黄金時代-』のキャリー・クーン)とジャクリーン(『ミッション:インポッシブル』シリーズのミシェル・モナハン)――いずれかの候補だったのかもしれない。この4人からは、パーカーとキャリーがエミー賞やゴールデン・グローブ賞の候補となっていた。

ちなみに『ホワイト・ロータス』に出られなかったと明かしたのはジェニーが初めてではない。例えば、『グレイズ・アナトミー』のアリゾナ・ロビンス役でおなじみのジェシカ・キャプショーも、シーズン3のケイト役オーディションを受けたと述べている。
現在は、フランスを舞台にしたシーズン4の撮影開始に向けてキャスティング情報が徐々に到着。クリス・メッシーナ(『トゥルークライム・ショー:殺人狂騒曲』)、ヘレナ・ボナム・カーター(『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』)、AJ・ミシャルカ(『それいけ!ゴールドバーグ家』)、アレクサンダー・ルドウィグ(『ヴァイキング ~海の覇者たち~』)、スティーヴ・クーガン(『サンドマン』)などが起用されている。
『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』シーズン1~3はU-NEXTで配信中。『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』全10シーズンはHuluにて配信されている。(海外ドラマNAVI)








