現在、世界中のファッショニスタの熱視線を集めているファッションウィーク。連日SNSを賑わせている豪華セレブたちの中でも、ひと際大きな話題を呼んでいるのがアン・ハサウェイだ。そんな彼女が出演する映画『プラダを着た悪魔2』が、いよいよ5月1日(金)に日米同時公開を迎える。製作発表から多くのファンが心待ちにしてきた公開を前に、本作の魅力に迫る。
ファッションウィークで視線を独占するアン・ハサウェイ
ニューヨークで開催された「ラルフ ローレン(Ralph Lauren)」2026-27秋冬コレクションや、パリでの「バレンシアガ(Balenciaga)」など、名立たるメゾンのフロントロウ(最前列)に現れたアン・ハサウェイの姿は、まさに圧巻。最新トレンドを優雅に着こなし、カメラに向けて眩しい笑顔を向けるその姿は、年齢を重ねるごとに洗練されていく圧倒的な美しさを放っている。「20年前から全く変わらない、いや、むしろ今のほうが美しいのでは?」――そんな感嘆の声が、世界中のメディアとファンから巻き起こっている。
アン・ハサウェイといえば、やはり『プラダを着た悪魔』

最先端のファッションに身を包み、堂々とフラッシュを浴びる彼女の姿を見て、私たちが真っ先に思い浮かべるのは、やはりあの金字塔的作品『プラダを着た悪魔』(2006)だろう。
誰もが憧れるファッション誌「ランウェイ」編集部を舞台に、アン演じる主人公アンドレアが、悪魔のように厳格な編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のもとで奮闘する本作。ファッションに無頓着だったアンドレアが、シャネルのブーツやプラダのバッグを身にまとい、みるみるうちに洗練されていく“変身シーン”は、今観ても私たちのオシャレ心を強烈に刺激する。
しかし、彼女が世界中のファンを惹きつけてやまない理由は、ただ服を着飾ったからではない。理不尽な要求に涙しながらも、決して逃げずに食らいつき、プロフェッショナルとして自らの力で道を切り開いていく「芯の強さ」があったからだ。劇中でアンドレアが見せたひたむきな努力と成長のストーリー。それを見事に体現したアン・ハサウェイは、公開から約20年が経った今でも、働く人々の憧れのシンボルとして輝き続けている。
さらにアップデートした彼女たちが帰ってくる!『プラダを着た悪魔2』
そして2026年、その美しさとキャリアを常に“アップデート”し続けてきたアンが、再びあの伝説の世界に帰ってくる。待望の続編『プラダを着た悪魔2』は、5月1日(金)から日米同時公開。
解禁された先行映像では、豪華クルーズやリムジン、世界中のセレブが集うコレクションなど、前作以上にスケールアップしたファッション業界の様相が映し出されている。何より目を奪われるのは、かつてのアシスタント時代とは違い、ミランダと肩を並べるほどの自信と圧倒的なオーラを纏って戻ってきたアンドレアの姿だ。
今なお業界の第一線で活躍するミランダと、多くの経験を重ねて洗練されたアンドレアが再会し、再び始まる物語。エミリー(エミリー・ブラント)やナイジェル(スタンリー・トゥッチ)ら、「ランウェイ」編集部お馴染みのメンバーたちも再集結し、一体どのような人間ドラマが紡がれるのか。
心躍るファッションはもちろん、美しさとキャリアを更新し続けるアン・ハサウェイの生き方がそのまま投影されたかのような最高のエナジームービー。まずは現実のファッションウィークで彼女の最新ルックを堪能しつつ、GWの公開に備えたい。
『プラダを着た悪魔2』は、2026年5月1日(金)より日米同時公開。(海外ドラマNAVI)





