
米ABCの大人気医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』が、シーズン22へ更新された。この決定により、本作はプライムタイムで放送される医療ドラマとしての最長記録をさらに更新することとなる。米Deadlineが報じている。
『グレイズ・アナトミー』シーズン22の構成は?
『グレイズ・アナトミー』シーズン22は全18話で構成される予定であり、これはシーズン21や現在のABCドラマの標準的なエピソード数と一致する。
主演のエレン・ポンピオは、引き続き製作総指揮とナレーターを務め、メレディス役としての再登場が見込まれているが、具体的な出演回数などは明らかになっていない。
エレンは19シーズンにわたりシリーズの主役を務めてきたが、シーズン20からはゲストスターとして出演中。それでもなお、彼女は引き続きシリーズのトップビリング(最上位クレジット)を維持しており、物語の核としての存在感を放ち続けている。
キャストの変更はあるのか
今回の更新では、大幅なキャスト変更は予定されておらず、主要メンバーは昨年契約を更新済みであり、次シーズンへの出演オプションも含まれている。そのため、全員が復帰する見込みと言っていいだろう。
この中には、オリジナルキャストであるチャンドラ・ウィルソン(ミランダ・ベイリー役)とジェームズ・ピッケンズ・Jr.(リチャード・ウェーバー役)が含まれる。また、ケヴィン・マクキッド(オーウェン・ハント役)、キム・レイヴァー(テディ・アルトマン役)、カミーラ・ラディントン(ジョー・ウィルソン役)、カテリーナ・スコーソン(アメリア・シェパード役)ら、長年シリーズを支えてきたキャストも続投予定だ。
一方で、シーズン21ではレヴィ・シュミット役のジェイク・ボレッリとミカ・ヤスダ役のミドリ・フランシスがシリーズレギュラーが番組を去った。しかし、新たにトレヴァー・ジャクソンがシーズン21の終盤2エピソードに登場しており、シーズン22でシリーズレギュラーへ昇格する可能性が高まっている。
『グレイズ・アナトミー』は、伝統的な視聴率ではかつてほどの勢いを見せていないものの、ストリーミング市場では依然として高い価値を誇る。ディズニーにとっても大きな収益をもたらしており、シリーズの継続が戦略的にも重要であることが伺える。
長年にわたり視聴者を惹きつけてきた『グレイズ・アナトミー』は、今後も医療ドラマの金字塔として、その存在感を示し続けるだろう。
『グレイズ・アナトミー』はDisney+(ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)
さらに爆アゲ セレクションで、セット割終了後もディズニープラスの月額料金(税抜)20%のdポイントが毎月もらえる!
そのほか、ドコモからの入会限定でお得なキャンぺーンを随時実施中!
Hulu(月額1,026円税込)とDisney+(スタンダードプラン月額990円税込 or プレミアムプラン月額1,320円税込)2つのサービスを利用できる。
つまりセットプランを利用すれば最大606円もお得に!
Huluでは日本のドラマやバラエティ、オーディション番組、Disney+ではディズニー作品はもちろんマーベルやスター・ウォーズ、さらに最新韓国ドラマやBTSなどのオリジナルコンテンツを多数配信!
Photo:(C) ABC Studios.