
大ヒットサバイバル・ヒューマンドラマ『ウォーキング・デッド』の人気キャラクター、ニーガンを演じたジェフリー・ディーン・モーガンが人気メディカルドラマ『グレイズ・アナトミー』のあるシーンを今でも見直せないと告白した。米Peopleが報じている。
自分のキャラが死ぬシーンを見ると…
『グレイズ・アナトミー』の20周年を記念して、ジェフリー・ディーン・モーガンが元共演者のキャサリン・ハイグルと再会。ジェフリーは、自身が演じたデニー・デュケットの死のシーンについて「今でも見返せない」と明かした。
Jeffrey Dean Morgan Admits He ‘Can’t Rewatch’ This 'Incredibly Sad' 'Grey’s Anatomy' Scene, Nearly 20 Years Later https://t.co/hzbdqs4DFq
— People (@people) March 31, 2025
ジェフリーは米Entertainment Weeklyのインタビューで、「見ると泣いてしまうんです。素晴らしいシーンだったこと、そして何よりも信じられないほど悲しいシーンだったから」と語る。
ジェフリーは2006年に放送されたシーズン2の最終回について振り返った。デニーとキャサリン演じるイジーの間で繰り広げられた、感動的な場面の数々が今も強く心に残っているという。
「自分の演技を見ても“自分”を感じないんです。これは俳優として良いことだと思っています。キャサリンとの共演や、ションダ・ライムズの脚本があったからこそ、そんな感覚になれた。とても特別なことでした」
20 years of Shondaland?! Now that calls for a reunion! I had the absolute joy of sitting down with the one and only Jeffrey Dean Morgan to reminisce about our time on Grey’s Anatomy—and, of course, about the love story that had us all in tears. https://t.co/htM1gaeJF7 pic.twitter.com/lwwv4m8d3C
— Katherine Heigl (@KatieHeigl) March 28, 2025
一方のキャサリンも、このシーンを演じるにあたって大きなプレッシャーを感じていたことを明かした。
「デニーが死ぬシーンの撮影は、本当にストレスでした。最高の演技をしなければと強く思っていたし、過剰にドラマチックになりすぎず、リアルな悲しみを表現しようと必死だったんです」とキャサリンは振り返る。「そのために自分に大きなプレッシャーをかけました。撮影の合間は一人でいることが多くて、ひたすら悲しい音楽を聴きながら、亡くなった兄のことを思い出していました。最高の気分だったとは言えないですね」
それに対し、ジェフリーは「僕は何もする必要がなかった。デニーは死んでいたからね」と冗談めかしてコメント。しかし、キャサリンが経験した過酷な撮影については深く共感していた。
「君がどれだけ辛かったか、すごく共感していたよ。だって、ずっと泣き続けなきゃいけなかったし、監督は何度も何度も違う角度から撮影したからね。結局、15時間ぐらい泣きっぱなしだったんじゃないか?」
苦しくストレスの多い撮影ではあったが、ジェフリーは「それでも、このシーンはお気に入りのひとつ。キャサリンは本当に素晴らしかった」と話す。キャサリンも「あなたが素晴らしかったからこそ、私もやりやすかった」とジェフリーの言葉に同意した。
『グレイズ・アナトミー』シーズン1~20は、Disney+(ディズニープラス)にて配信中。シーズン21は米ABCで放送中。(海外ドラマNAVI)
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