『グレイズ・アナトミー』ジェフリー・ディーン・モーガン、20年経っても見返せない"号泣必至"の名シーンとは?

大ヒットサバイバル・ヒューマンドラマ『ウォーキング・デッド』の人気キャラクター、ニーガンを演じたジェフリー・ディーン・モーガンが人気メディカルドラマ『グレイズ・アナトミー』のあるシーンを今でも見直せないと告白した。米Peopleが報じている。

 

自分のキャラが死ぬシーンを見ると…

『グレイズ・アナトミー』の20周年を記念して、ジェフリー・ディーン・モーガンが元共演者のキャサリン・ハイグルと再会。ジェフリーは、自身が演じたデニー・デュケットの死のシーンについて「今でも見返せない」と明かした。

ジェフリーは米Entertainment Weeklyのインタビューで、「見ると泣いてしまうんです。素晴らしいシーンだったこと、そして何よりも信じられないほど悲しいシーンだったから」と語る。

ジェフリーは2006年に放送されたシーズン2の最終回について振り返った。デニーとキャサリン演じるイジーの間で繰り広げられた、感動的な場面の数々が今も強く心に残っているという。

「自分の演技を見ても“自分”を感じないんです。これは俳優として良いことだと思っています。キャサリンとの共演や、ションダ・ライムズの脚本があったからこそ、そんな感覚になれた。とても特別なことでした」

一方のキャサリンも、このシーンを演じるにあたって大きなプレッシャーを感じていたことを明かした。

「デニーが死ぬシーンの撮影は、本当にストレスでした。最高の演技をしなければと強く思っていたし、過剰にドラマチックになりすぎず、リアルな悲しみを表現しようと必死だったんです」とキャサリンは振り返る。「そのために自分に大きなプレッシャーをかけました。撮影の合間は一人でいることが多くて、ひたすら悲しい音楽を聴きながら、亡くなった兄のことを思い出していました。最高の気分だったとは言えないですね」

それに対し、ジェフリーは「僕は何もする必要がなかった。デニーは死んでいたからね」と冗談めかしてコメント。しかし、キャサリンが経験した過酷な撮影については深く共感していた。

「君がどれだけ辛かったか、すごく共感していたよ。だって、ずっと泣き続けなきゃいけなかったし、監督は何度も何度も違う角度から撮影したからね。結局、15時間ぐらい泣きっぱなしだったんじゃないか?」

苦しくストレスの多い撮影ではあったが、ジェフリーは「それでも、このシーンはお気に入りのひとつ。キャサリンは本当に素晴らしかった」と話す。キャサリンも「あなたが素晴らしかったからこそ、私もやりやすかった」とジェフリーの言葉に同意した。

『グレイズ・アナトミー』シーズン1~20は、Disney+(ディズニープラス)にて配信中。シーズン21は米ABCで放送中。(海外ドラマNAVI)

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